イオンモール桑名

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Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:マイカルタウン時代の施設外観の画像提供をお願いします。2013年7月
イオンモール桑名
ÆON MALL KUWANA
1番街
1番街
店舗概要
正式名称 イオンモール桑名
所在地 511-0863
三重県桑名市新西方1-22
座標 北緯35度4分20.1秒 東経136度39分44.2秒 / 北緯35.072250度 東経136.662278度 / 35.072250; 136.662278座標: 北緯35度4分20.1秒 東経136度39分44.2秒 / 北緯35.072250度 東経136.662278度 / 35.072250; 136.662278
開業日 1995年3月24日
敷地面積 142,173 m²
商業施設面積 59,995 m²
延床面積 153,355 m²
中核店舗 イオン桑名店
店舗数 イオンモール:ÆONと94の専門店
ANQ:31の専門店
駐車台数 4000台(開業時は約5000台)
前身 マイカル桑名(桑名サティ)

イオン桑名ショッピングセンター
商圏人口 400,000人
最寄駅 桑名駅
最寄IC 桑名IC桑名東IC
外部リンク 公式サイト
Aeonmall store logo.svg
イオンモール桑名
情報
旧名称 マイカル桑名(桑名サティ)

イオン桑名ショッピングセンター
階数 1番街:B1,1-3,R
2番街:1-6,R
エレベーター数 9箇所,19基(客用のみ)
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イオンモール桑名(イオンモールくわな)は、三重県桑名市に位置する、三重交通グループとイオンモール株式会社[1]が管理・運営を行なっているショッピングセンターで、旧マイカルが会社更生前に開発したマイカルタウンのひとつである。マイカル桑名として開業した。マイカルとイオンリテールの合併に伴い、2011年(平成23年)3月1日にイオン桑名ショッピングセンターに名称変更を実施し、2015年(平成27年)4月17日に現名称に再度変更された。

概要[編集]

大山田地区開発の際、核となる商業施設としてマイカルグループ三重交通グループによって建設され、1995年(平成7年)に「マイカル桑名」として開業した商業施設である。三重交通グループが運営しており、核テナントとしてイオンが入居している。専門店街は、三重交通グループが「ANQ(アンク)」という名称で運営している。そのほか、シネマコンプレックスイオンシネマ桑名(旧ワーナー・マイカル・シネマズ)やスポーツオーソリティ東急ハンズなどが入居している。

近年では愛知県名古屋市四日市市など近隣に郊外型ショッピングセンターが増え、さらに桑名駅に近い旧市街地内にアピタ桑名店、桑名郡長島町(現在は桑名市)にアウトレットモール三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島員弁郡東員町に同じイオングループのイオンモール東員が開業するなど競合店が増えたことでかつてほどの勢いは見られないが、フードテーマパークの桑名らーめん街道を開業(後に家電店ジョーシンに変更)させ、さらに店舗の大規模な入れ替えを行うなどテコ入れを図っている。

三重交通グループの運営であるためバスの便が充実している。

特徴[編集]

1番街、2番街、3番街と建物自体が分かれており、複雑な構造になっている。敷地内は坂があり、建物によって対応している階が異なる。

1番街の店舗配置については、三重交通グループのANQ(アンク)専門店街と、イオンモール専門店街に入居している専門店(1Fのフードコートを含む)とイオン桑名店が入り組んでおり、アンクとイオンモールでは、実施するサービス・イベント等が異なるため注意が必要である。 2011年度から2012年度の初頭に、大規模なリニューアルをしており、子どもトイレなどを新設している。

2011年3月にイオン桑名ショッピングセンターに名称変更し、2011年の5月-6月ごろに看板が変わった際に1番街の屋上の看板は「KUWANA」はマイカル桑名時代のものをそのまま使用した為イオンショッピングセンターであるが、ロゴの配色はマイカル時代のグリーンのままで、店内のロゴも屋上看板のデザインに倣っている。また他の旧マイカルタウンが基本的に看板の「MYCAL」部分を「ÆON」と変更してるだけであるのに対し当SCに関しては「SC」ロゴが新たにつけられている。ただ、2015年4月のリニューアルで外装ロゴは「ÆONMALL」(或いは「WELCOME」)に変更された。

2015年4月17日に、イオンモール桑名に再度名称変更し、さらに開業以来最大のスケールでリボーン(グランドリニューアルオープン)した。この改装で東急ハンズが出店[2](東海地区の東急ハンズは、三重交通グループが運営)の他、の67店舗が新規・改装オープンされた。旧マイカルタウンからイオンモールに変更された施設は今回が初めてとなった。それに先立つ2月1日には、核店舗の1つであった桑名ビブレの営業を終了した。 なお、リニューアルの際に、閉店したビブレと、縮小したイオン桑名店の直営売り場の跡地に、イオンモール専門店街を新設して、ビブレのテナント(1番街2F~3Fの国道側のテナント)をイオンモール専門店街が引き継いだ。[3]

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]