山陽放送テレビ

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山陽放送テレビ
英名 Sanyo Broadcasting Co., Ltd.
放送対象地域 岡山県香川県
ニュース系列 JNN
番組供給系列 TBSネットワーク
略称 RSK
愛称 山陽放送テレビ
RSK、RSKテレビ
呼出符号 JOYR-DTV
呼出名称 RSKおかやま
デジタルテレビジョン
開局日 1958年6月1日
本社 〒700-8580
岡山県岡山市北区丸の内2丁目1番3号
北緯34度39分52.5秒
東経133度55分57.4秒
座標: 北緯34度39分52.5秒 東経133度55分57.4秒
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 6
デジタル親局 岡山 21ch
アナログ親局 岡山 11ch
ガイドチャンネル 11ch
主なデジタル中継局 津山・高梁・備前など 19ch
高松・西讃岐・小豆島など 21ch
ほか
主なアナログ中継局 岡山県
笠岡・新見・久世 6ch
津山・高梁・児島 7ch
蒜山 8ch
ほか
香川県
高松 29ch
西讃岐 48ch
小豆島 49ch
ほか
公式サイト http://www.rsk.co.jp/tv/
特記事項:
1958年-1959年の間、日本テレビ・ラジオ東京(現在のTBSテレビ)のクロスネット局だった。
1979年3月31日までは岡山県のみを放送対象地域とする県域局であった。アナログ親局・リモコンキーIDはともにJNN系列の信越放送静岡放送・ANN系列のメ〜テレと同じ。
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山陽放送テレビ(さんようほうそうテレビ)は、RSK山陽放送地上基幹放送の一つで、テレビジョン放送部門を指す。RSKテレビ、あるいは単にRSKとも称す。ネットワークはTBSJNN)系列のフルネット局。コールサインJOYR-DTV(岡山 21ch)、リモコンキーIDはキー局のTBSと同じ「6」。

山陽放送の放送のうちテレビは岡山・香川両県放送対象地域とする準広域局であるが、ラジオは岡山県のみを放送対象地域とする県域局である。

山陽放送の会社情報については山陽放送を、ラジオについては山陽放送ラジオをそれぞれ参照。

目次

概要[編集]

山陽放送のSNG中継車(三菱ふそう・キャンター
JR岡山駅にて 2007年8月3日撮影

テレビ放送は開局当初日本テレビ(NTV)とラジオ東京テレビ(KRT、現在のTBSテレビ)のクロスネットだったが、その後、東京・福岡間のマイクロ回線が1回線から2回線になった(1958年8月中旬)のを機に、NTVが山陽放送をKRTのネット局とみなしたため[1]に、1959年10月までにネット番組をすべて引き上げて(広島テレビ山口放送などが制作した中国地方ブロックネット番組の放送と、RNC未放送番組の散発的な個別購入は若干あり)、KRT(現:TBS)系(JNNには発足当初から加盟)の単独ネットとなった。その後、岡山県・香川両県の民放テレビ放送の相互乗り入れ放送開始に伴い、香川県内にも中継局設置を開始した。

放送終了後は、フィラー番組として『オールナイトウェザー』(情報カメラ[2]の映像と天気予報を交互に放送)が通常放送終了後-4:23(土曜日のみ4:53 日曜深夜-月曜未明等休止となる場合あり)に放送され、その後放送開始のジャンクションが流れる。同番組はBGMとして各アーティストのアルバムを流していている。なお、放送で使用したアルバム名は番組HPにUPされている。最近は、フィラー時間が短くなったため、アルバムを2回から3回に分けて放送する場合がある。また、同番組はかつては番組表に載っていない幻の番組的存在だったが(その当時から番組HPは既に存在していた)、現在はフィラー番組として3か月に1回発行されているRSKテレビタイムテーブルには掲載されている(ただし、公式サイトのテレビ番組表と地上デジタル放送EPGには未掲載)。

以前は、同番組の一曲目にはRSKの番組やキャンペーン関連の曲が放送されることが多く、かつては同局でネットしている『saku saku』で歌われた「岡山のうた」が放送されたこともあった。

2008年から2012年の間、夏期(6月-9月)に男性ニュース担当アナウンサーに対してクール・ビズを実施していた。2008年・2009年はワイシャツにネクタイ姿で出演していたが[3]、2010年はRSKよりも早く2005年から全社的にクール・ビズを実施しているRNCと同様にノータイのワイシャツにサマーブレザーを着た姿での出演となった。

2009年からJ2ファジアーノ岡山ホームゲームのスカパー!向け中継、2012年からはなでしこリーグ岡山湯郷Belleのリーグ戦ホームゲームのスカパー!・BSフジ向け中継の制作[4]をそれぞれ担当している(一部の試合はRSKテレビでもサイマル放送)。

新聞テレビ情報誌などの表記は開局以来、長年にわたって「山陽テレビ」(または「山陽」)と表記されていたが、2012年9月12日から「RSKテレビ」(または「RSK」)の表記に変更されている。

沿革[編集]

テレビネットワークの移り変わり[編集]

主なチャンネル[編集]

金甲山送信所

1979年4月の瀬戸内準広域圏確立後は中継局を増やしたりしているが、完全移行した現在でも難視聴が100%解消されているわけではない。これは他の4局でも同じことが言える。

親局概要
RSK岡山デジタルテレビジョン放送局
呼出符号 JOYR-DTV
呼出名称 RSKおかやまデジタルテレビジョン
リモコンキーID 6ch
21ch 周波数 521.142857MHz
出力 空中線 2kW
実効 20kW
所在地 岡山県岡山市南区郡字甲の峰2515番地(金甲山
※送信用アンテナは西日本放送テレビせとうちと共用

リモコンキーID[編集]

JNN系列のリモコンキーID地図
  • リモコンキーIDTBSテレビIBC岩手放送北陸放送(MRO)のアナログ親局及びリモコンキーIDと同じ「6」が割り当てられている。
  • 6」が使われていない広島県と徳島県で本局を受信する場合は枝番号が付かず、そのまま6chに設定される。
  • 兵庫県では朝日放送(ABC)、鳥取県・島根県では山陰放送(BSS)、愛媛県ではあいテレビ(ITV)、高知県はテレビ高知(KUTV)がそれぞれ「6」を使うため枝番号が付き、本局がアナログ親局で使用していた「11」等の空きポジションに設定される。
  • なお、本局がアナログ親局11chだったため、岡山県・香川県のCATV自主放送のリモコンキーIDは全局「12」(井原放送は岡山県側のみ「12」で、広島県側は「11」)となった。

中継局[編集]

ch番号の前にVが付いた中継局は垂直偏波

岡山県

唯一の地上デジタル放送新局
アナログ放送の岡山北中継局が設置されていた烏山に立地
香川県
香川県の地上デジタルテレビ放送基幹局
施設は西日本放送・岡山放送・テレビせとうちと共用。

アナログテレビ放送[編集]

2011年7月24日停波時点

親局概要
山陽放送岡山標準テレビジョン放送局
呼出符号 JOYR-TV
呼出名称 さんようほうそうおかやまテレビジョン[6]
11ch 中心周波数 213MHz
  映像 音声
周波数 211.25MHz 215.75MHz
出力 空中線 10kW 2.5kW
実効 60kW 15kW
所在地 岡山県岡山市南区郡字甲の峰2515番地(金甲山
※送信鉄塔は西日本放送・テレビせとうちと、送信アンテナは西日本放送とそれぞれ共用

JNN系列局では信越放送(SBC)、静岡放送(SBS)、熊本放送(RKK)もアナログ親局は本局と同じ11chである。4局に共通して中継局はTBSテレビIBC岩手放送北陸放送(MRO)の親局と同じ6chを使うのが複数存在する。

主な中継局[編集]

ch番号の前にVが付いた中継局は垂直偏波

岡山県
香川県

比較的受信エリアは広く、広島県東部(福山市尾道市等)や愛媛県東予(新居浜市等)、兵庫県南西部(姫路市神戸市西区等)、鳥取県高知県のごく一部、さらにはJNN系列局のない徳島県北部(徳島市三好市等)でも受信できる。

オープニング・クロージング[編集]

放送開始・終了時に局名告知を放送している。以下、オープニングは「OP」、クロージング(エンディング)は「ED」と表記する。

地上アナログ放送[編集]

OP・EDはアナウンスや日付表示を除き、ほぼ共通である(全てアナウンスあり)。1996年4月以降、OPでは本編の前に「今日も一日、RSKをよろしくお願いします。」と書かれた静止画を表示する。

局名アナウンスについては、開局〜1983年3月は「山陽放送テレビ」だった。1983年4月に第2次相互乗り入れ放送実施に伴い、「山陽放送岡山(標準)テレビジョン」のアナウンスになった。

2008年7月24日から2011年7月24日のアナログ放送終了まで、ED本編終了後に地上アナログ放送終了告知画面を約1分間放送していた。アナウンスは全くない。

初代 開局 - 1987年3月
  • 花の写真を使った静止画映像と中継局表示(静止テロップ式)。
  • OPについては、BGMは不明。
  • EDについては、「今日の放送は全部終わりました。」と表示された後中継局表示、そして「おやすみなさい。」の字幕スーパーが写真をバックに使われた。女性アナの声で「山陽放送テレビ、今日のテレビジョン放送と音声多重(実用化試験)放送は、これで終わります。どなた様もごゆっくりお休みください」とアナウンスされていた。BGMは『中国地方の子守唄』(インストゥルメンタル版)。
2代目 1987年4月頃 - 1992年3月頃
  • 花の種類が変わり、BGMも変更された[7]。「予定の番組はこれで全て終了しました 次の放送開始時間まで休止します」とテロップ表記。
  • ED後に「このあとは山陽放送ラジオ(1494kHz)をどうぞ」という静止画が入る[8]
3代目 1992年4月頃 - 1998年9月
  • 花の種類がまた変更され、スクロールテロップ式での中継局表示となった。BGMは先代の1991年9月以降のものが継続されていた[9]
4代目 1998年10月頃 - 2006年3月頃
  • マスコットキャラクター「プルルン」のアニメ映像と中継局表示(スクロールテロップ式)。BGMはOP・ED共にサックスが使用されている明るめの曲に変更された。EDは、2000年頃にAswadの『Fever』(RISE AND SHINEに収録)が使われていたが、前述のサックスが使用されている曲に変更された。(変更年月等は不明)
  • アナウンス担当は奥富亮子アナ。
  • このころから深夜フィラーとして『オールナイトウェザー』(天気予報と音楽の組み合わせ。字幕とグラフィックだけ)を放送開始し、放送終了後、カラーバーと共に「この後機器点検後、オールナイトウェザーをお送りします。」との字幕を表示していた。『オールナイトウェザー』開始後は、あくまでも試験電波扱いであるため、途中でカラーバーや砂嵐(停波)となる場合があることから、お天気カメラをバックに「この気象情報は予告なしに、中断・中止される場合があります。」と表示していた。
5代目 2006年3月頃 - 2008年秋頃
  • 岡山県北部の蒜山地域などの風景映像と中継局表示(スクロールテロップ式)。
  • アナウンスは先代と同じ。BGMについては、OP・ED共に先代のOPと同じ曲を使用。
6代目 2008年秋頃 - 2009年4月19日
  • RSKバラ園の映像。中継局表示テロップを若干変更(上下の間隔が大きくなった)。BGMやアナウンスは先代と同じ。
  • アナウンスは先々代と同じ。
7代目 2009年4月20日 - 2011年7月24日
  • 映像は変更無し。BGMが静かな曲調のものに変更された(OPは別の曲)。
  • アナウンスは2009年6月まで今脇聡子・元アナ、7月以降は辻文香・元アナが担当。

地上デジタル放送[編集]

3代目まではアナウンス無し。

初代 2006年12月1日 - 2007年7月11日
  • OP・ED共に「JOYR-DTV (山陽放送) 岡山デジタルテレビジョン…21ch 高松デジタルテレビジョン…21ch」と書かれた静止画ID画像を表示。
  • BGMはアナログ放送4代目・5代目と同じ。
2代目 2007年7月12日 - 2008年7月23日
  • OPは山間部の風景映像。「今日も一日、RSKの番組でお楽しみ下さい。」のテロップが表示され、次に日付表示し、中継局表示(静止テロップ式)
  • EDは瀬戸内市の漁場と岡山側から映した瀬戸大橋の映像。中継局表示はOPと同じ。
  • BGMが変更された(OP・EDでは別の曲)。OPはナイトノイズの『Hugh』(『世も果てて - At the End of the Evening』に収録)
3代目 2008年7月24日 - 2009年4月19日
  • OPは先代と同じ。
  • EDはRSKバラ園の映像。BGMが変更された。アナログ放送で告知画面が表示されるため、2分に延長された。
4代目 2009年4月20日 - 2011年秋頃
  • OPの映像がEDと同じRSKバラ園の映像に変更された。
  • BGMがOP・ED共にアナログ放送6代目OPと同じ曲に変更された。
  • これまでデジタル版では無かったアナウンスが追加された。アナログ放送と同じく今脇聡子・元アナ、後に辻文香・元アナが担当。
5代目 2011年秋頃 - 現在
  • 放送時間がOP・ED共に45秒に短縮され、BGMが変更された。OPの曲は『André Rieu』(ペール・ギュント[10]、EDの曲は『Chopin:Berceuse In D Flat Major, Op. 57 B 154』。
  • 中継局表示が廃止され、OPでコールサイン・今日の日付が表示されるだけとなった。EDではテロップ表示が一切ない。
  • アナウンスは守口香織アナが担当。

ケーブルテレビ再送信局[編集]

以下のケーブルテレビではテレビが再送信されている。

徳島県
愛媛県

編成の特徴[編集]

  • ゴールデンタイム枠に自社制作番組を設けている[11]
  • RSKイブニングニュース』や『VOICE21』(前身の『RSK特集』を含む)を筆頭に比較的良質な番組を輩出している。前者は豊島産廃事件、後者はさぬきうどんブームの火付け役として注目されている。
  • 岡山・香川地区のニュース・情報番組では、ほぼ「エリアのニュース」というひとまとめした呼び方をしている(KSBやOHK、TSCは「岡山・香川のニュース」、RNCは「香川・岡山のニュース」)。
  • ここ1-2年ほどで岡山に本社のある他局に比べて四国支社からの番組・コーナー制作を強化している。
  • 再放送番組や遅れネット番組ではCM入り前やゴールデン・プライムタイムのスポット予告時に「RSK」の局ロゴが右上に表示されていたが、2006年11月より局ロゴからマスコット「アレすけ」に変わった。
  • ローカル枠でのネット比率はTBSMBSとで拮抗していたが、ここ数年でCBC制作番組のネットも増えてきていた。しかし2007年春改編でCBC制作番組(スポンサードネット枠を除いて)は減少に転じる。1990年代後半からTBSのローカルバラエティ・情報番組が増加傾向にある。
  • 自社制作番組のハイビジョン化には積極的で[12]、自社制作番組のハイビジョン化率はこの地域の民放局ではテレビせとうちに次いで高い。
    • 前述の通り、自社制作番組のハイビジョン化率は高いものの、ニュース映像では16:9SDの映像が多い[13]
    • 2009年3月には小型ハイビジョンSNG中継車いすゞ・エルフ)が導入されている。因みに、この車のナンバーは地テジのリモコンキーIDと同じ「6」である。
  • 2006年11月よりアナログ放送(現在は廃止)でも一部のモノラル放送番組は送出システムの関係でステレオ放送になった。しかしテレビ欄上は該当番組も引き続き「S」マーク表記は全くない。
    • 自社制作番組全般及びMBS制作のディレイネット番組がこれにあたる。それ以外のモノラル放送番組は送出もモノラルのままである[14]
  • これまでプロ野球中継は原則ゴールデンタイムに放送される対巨人戦ナイター中継だけネットされ、対巨人戦以外は2003年9月に1回だけナゴヤドームの中日-阪神戦デーゲーム中継(CBC制作)[15]が放送されたくらいだった。
    • 2010年4月から9月にかけてはMBS制作の『MBS激闘プロ野球』を木曜19:00-20:54枠[16]で不定期放送[17]される。対巨人戦を除く阪神戦中継のネットはテレビ大阪のビジター戦中継を不定期にネットしていた(2008年度まで2009年度は放送なし、2010年度はネットあり)テレビせとうちと高松で行われるオープン戦中継をネットする瀬戸内海放送に次いで3局目である。

アニメおよび特撮の放送について[編集]

その他[編集]

  • 実は1999年12月31日から2000年1月1日にかけて放送されていた年越し特別番組『超える!テレビ』において当局のみ、諸事情により2000年1月1日2:00〜6:00の時間帯は飛び降りた。これは当時懸念されていた「2000年問題」についての特設ニュースを放送するためだったのだが、このような形での飛び降りはJNN系列で唯一、RSKただ一局でなぜこのような措置を行ったのかは全く不明だった。このため同時ネット放送されなかったコーナーのうち『CDTVスペシャル』のみ、後日深夜に振り替え放送を行なった。
    • 飛び降りた時間帯には以下の編成だった。
1:55…『超える!テレビ』打ち切り
2:00…2000年問題関連ニュース
2:15…映画『007 美しき獲物たち
4:15…放送終了
4:17〜…オールナイトウェザー[20]
5:33…放送再開
5:35…ミニ番組等
6:00〜…『超える!テレビ』再開

現在放送中の番組[編集]

以下は特記が無い限り全てハイビジョン製作番組である。

自社制作[編集]

  • ※四:四国支社制作
番組名 放送曜日・時間 放送開始日 備考
もっと、ずっとRSK(番宣番組)[21] 随時放送
レースガイド[22] 平日 8:28頃 / 18:54頃
土曜 7:28頃 / 18:58頃
日曜 7:58頃 / 18:44頃
4:3サイズ
情報プラス 月曜 - 木曜 10:55 - 11:00
RSKイブニング5時
(水曜は※四
月曜 - 金曜 17:00 - 17:50
(祝日は原則休止)
2011年4月4日
RSKイブニングニュース[23] 月曜 - 金曜 18:15 - 18:50
土曜17:15 - 17:30
1971年10月[24]
笑味ちゃん天気予報 月曜 - 金曜 18:50 - 19:00 2014年3月31日
ももっちうらっち晴れの国TV[25] 月曜 19:55 - 20:00
天気予報[26] 月曜 - 金曜 23:45 - 23:50
金曜 22:54 - 23:00
土曜 18:50 - 18:55 / 23:24 - 23:30
日曜11:40 - 11:45 / 22:54 - 23:00
山陽TVニュース 木曜 - 日曜 21:54 - 22:00
VOICE愛 水曜 19:56 - 20:56 2015年10月28日
RSK地域スペシャル メッセージ 水曜 20:56 - 21:54 2012年4月18日
恋するスマホ女子部 金曜 24:15 - 24:45
ユタンポ 木曜 24:38 - 25:13
RSKエリアトピックス 土曜 14:55 - 15:00
トメちゃんのおかやま町村応援団 土曜 17:00 - 17:15 2013年4月13日
2 minutes 夢の肖像※四 土曜 18:50 - 18:55
まるがめ競艇フラッシュ※四 土曜 18:55 - 19:00
小橋絵利子のスマイルGOLF 日曜 6:15 - 6:30 2013年4月17日
竹内大樹の爆釣り!?FISHパレード 日曜 6:30 - 6:45 2013年4月17日
おかやまマラソン
おかやまマラソン関連番組[27]
毎年11月中旬日曜の10時〜11時台などに放送[28]
大会当日または翌週深夜に随時放送
2015年11月 [29]
山陽女子ロードレース[30] 毎年12月23日の10時〜11時台に放送[31] [32]
報道特別番組 土日祝の日中に不定期放送
(全国ネットの単発特別番組)[33] 毎年6月第2週日曜午後に放送

JNN系列ネット番組[編集]

※ゴールデン等のスポンサードネット番組は除外。 ※ディレイネット番組は、ローカル特別番組編成で休止または、遅れ日数が増える場合がある。

TBS制作[編集]

番組名 放送曜日・時間 放送開始日 遅れ日数 備考
はやドキ! 月曜 - 金曜 5:00 - 5:25 2015年3月30日 同時ネット
Momm!! 月曜 24:10 - 24:55 2014年4月28日 テッペン!
上田晋也のニッポンの過去問 月曜 25:50 - 26:20 2015年4月22日 5日遅れ
ラストキス〜最後にキスするデート 火曜 24:10 - 24:55 2015年4月21日 同時ネット テッペン!
アメージパング! 〜オレたちご当地外国人〜 火曜 25:55 - 26:25 2014年4月29日 7日遅れ
万年B組ヒムケン先生 水曜 24:10 - 24:40 2016年4月 9日遅れ
週刊EXILE 水曜 26:15 - 26:45 2015年10月14日 16日遅れ
クレイジージャーニー 木曜 24:10 - 24:55 2015年4月16日 同時ネット テッペン!
有吉ジャポン 木曜 24:55 - 25:25 2012年10月9日 14日遅れ
NEWSな2人 木曜 25:25 - 25:55 2016年4月 遅れ日数不明
ゴロウ・デラックス 木曜 25:55 - 26:25 2012年4月20日 7日遅れ
死幣-DEATH CASH- 金曜 25:55 - 26:25 2016年7月20日 8日遅れ テッペン!枠・水ドラ!!
報道LIVE あさチャン!サタデー 土曜 5:30 - 7:00 2014年4月5日 同時ネット
王様のブランチ[34] 土曜 9:30 - 14:00[35] 1996年4月6日
COUNT DOWN TV 土曜 24:58 - 25:53 1993年4月8日
バース・デイ 土曜 25:53 - 26:23 2012年4月2日 8時間23分遅れ
時事放談 日曜 5:30 - 6:15 詳細不明 30分先行放送
サンデージャポン[34] 日曜 10:00 - 11:23 2003年4月 同時ネット

毎日放送制作[編集]

番組名 放送曜日・時間 放送開始日 遅れ日数 備考
ケンゴローサーカス団 月曜 24:55 - 25:50 2016年4月11日 6日遅れ
痛快!明石家電視台 水曜 25:10 - 26:15 詳細不明 9日遅れ
皇室アルバム 土曜 5:15 - 5:30 1962年?月 1日先行
住人十色 土曜・日曜に不定期放送 詳細不明 遅れ日数不明
よしもと新喜劇 日曜 16:00 - 17:00 詳細不明 8日遅れ

その他の系列局制作[編集]

番組名 放送曜日・時間 放送開始日 制作局 遅れ日数 備考
JNNニュースバード[36] 月曜 4:15 - 4:30
火曜 4:00 - 4:15
水曜 - 金曜 3:45 - 4:00
土曜 4:30-4:45[37][38]
1997年? TBSニュースバード 同時ネット
本能Z 金曜 24:52 - 25:52 2015年10月30日 CBCテレビ 27日遅れ

系列局外番組[編集]

番販制作[編集]

番組名 放送時間 放送開始日 幹事局(または制作会社) 備考
ニュース女子 月曜 26:20 - 27:20 DHCシアター 遅れ日数不明
テリー伊藤のTOKYOひとり暮らし娘2 平日深夜不定期 2014年1月15日 ひかりTV 9ヶ月遅れ
世界!感じる旅へ 不定期放送 2013年7月28日 TwellV 遅れ日数不明

独立局制作[編集]

番組名 放送時間 放送開始日 幹事局(または制作会社) 備考
これ!旨スギちゃん 土曜 17:00 - 17:15 2015年9月26日 TOKYO MX 遅れ日数不明
THE HOUSE 日曜 24:50 - 25:20[29] 201年4月17日 TOKYO MX 6ヶ月遅れ

テレショップ枠[編集]

再放送枠[編集]

ドラマちっくRSK[編集]

  • TBSの2009年7月改編(2009年7月20日より)に先行する形で2009年7月6日からはじまったドラマ再放送枠。また、RSKテレビで放送されるドラマ番組宣伝CMでもキャッチコピーとして使用されている。この枠に限り、CM入り直前、右上に表示されるアイキャッチ代わりのテロップがマスコットキャラ「アレスケ」ではなく「ドラマちっくRSK」のロゴが使われている。
  • 2010年3月までは、火曜-金曜9:55–10:25枠、月曜-木曜13:55 - 15:50枠、金曜14:55 - 15:50の3枠があったが、2010年4月改編(2010年3月29日)からは、月-木13:55 - 15:55枠の1枠のみとなった。さらに、9月24日に『えなりかずき!そらナビ』の終了に伴い、金曜も13:55 - 15:50の枠で放送されることになった。
  • この枠では、「月曜ゴールデン」枠[40]で放送されたシリーズ物・単発物の2時間サスペンス作品が再放送される。これまでは一部の作品[41]が土日祝に再放送されていた。
KSBも2009年4月から13:55 - 15:45(現在は15:50まで)に同じく2時間サスペンス作品の再放送枠が設定しており同じ時間帯に2局がサスペンス作品を放送することとなる。なお、TSCも12:30から14:25まで同じく2時間サスペンスが放送されており14時台前半だけだが3局がサスペンス作品を放送する形となる。
  • 2011年7月22日まで、アナログ放送で主に1990年代の作品は4:3額縁放送となっていた。
  • 2010年6月・7月中は、木曜のみ再び連続ドラマ『金曜日の妻たちへIII 恋におちて』(1985年放送)の再放送を2話連続形式で放送されていた。これ以降、春・秋の改編期を中心に2時間サスペンスではなく、1時間ずつに分割してTBSの連続ドラマを1作品ずつ再放送したり、『ハンチョウ』シリーズを2話連続で放送している。
  • 2010年7月5日から9月30日までは次番組の『情報プラス』と放送枠を交換して14:00-16:00に変更され、放送時間変更後の次番組となる『イブニングDonDon』とはステブレレスで接続する様になっていた。10月4日より再び13:55開始に戻るが、終了時刻は15:50となる。
  • 作品によっては字幕放送を実施。ただし"字幕"マークは表示されない。
  • 全国ネットやブロックネットの単発特番やJ2のファジアーノ岡山戦、なでしこリーグの岡山湯郷ベル戦が組まれない限り祝日でも放送されている。

月曜 - 金曜 16:05 - 17:00枠[編集]

ナショナル劇場」の時代劇を再放送している。長年16:00枠で放送されていたが2005年3月28日から『イブニング・ファイブ』同時ネットと自社制作番組の枠確保のため1時間繰り上がる(そのため『2時っチャオ!』は14:54で終了していた)。

さらに2009年3月30日からは『イブニング・ファイブ』の終了に伴い、同番組17時台が放送されていた月曜 - 金曜16:53 - 17:50枠は『サカスさん』をネットせず、15時台の現代劇の枠に転換した代わりに、時代劇再放送枠はその17時台に移行した。同年7月6日からは前番組の『イブニングDonDon』との枠交換となって、15:55 - 16:52枠に変更され、事実上4年3ヶ月ぶりに以前の枠に戻る形となった。

かつては、『大岡越前』と『水戸黄門』を交互に放送し合間にそれ以外の時代劇を入れていたが、2000年代になってからはしばらく『水戸黄門』しか流れていなかった(2007年4月と2009年8月に『大岡越前』が流れた)。

放送される時代劇は地上デジタル放送開始後も「ナショナル劇場」がハイビジョン制作に移行される前の『水戸黄門』第32部以前の番組が放送されていたが、2008年12月からの第36部の放送で地上デジタル放送では同放送枠では初めてハイビジョン放送となった。

2010年3月29日〜10月1日までは『Nスタ』の第1部ネットに伴う『イブニングDonDon』の放送開始時間繰り上げにより、10:30 - 11:20に移動していた。そのため『ひるおび!』は11:00開始が11:30開始(11:30からはJNNニュースなので『ひるおび!』としては実質11:55開始)に変更されていた。しかし、10月1日をもって『Nスタ』第1部を打ち切り、『イブニングDonDon』を再び17時台に移動し、当該枠も再び『ひるおび!』を11:00開始に戻るため、16:00開始に戻ることとなり、2011年4月改編で直前に通販番組枠が編成され5分繰り下がったため16:05開始となり現在に至る。放送終了直後ステブレレスで『RSKイブニング5時』が開始される。

土曜 14:00 - 17:00枠 / 日曜 13:00 - 16:00枠[編集]

2016年現在放送中のTBS系レギュラー放送されているバラエティ番組(2時間以上の特番含む)の再放送や『水トク!』の遅れネットが中心。全国ネットの単発特番やスポーツ中継(主にゴルフ)が編成される場合もある。前述のファジアーノ岡山戦や岡山湯郷ベル戦中継に充てられることもある(土曜13時キックオフの場合は『王様のブランチ』第2部のネットを返上し12時台は再放送編成となる)

過去の再放送枠[編集]

1992年10月〜1996年9月まではTBSの当時の再放送枠に準拠する編成で『モーニングEye』終了直後の10:20 - 11:15に編成されており、1996年10月に『はなまるマーケット』開始後からも同時刻に編成されていた。この枠では『愛していると言ってくれ』『おかみ三代女の戦い』などの高視聴率を獲得していた連続ドラマが主に再放送されていた。しかし90年代当時TBSでは17:00〜17:55にも再放送枠が編成されており、MBSなどの系列各局も17:00 - 17:55に再放送枠を編成していたが、RSKでは1993年4月以降自社制作の帯番組である『RSK5時』などが編成されていたため、17:00台に連続ドラマ再放送枠が一度も編成されていない。ただし2009年4月改編でTBS制作の『サカスさん』の非ネットによる編成移動により、『水戸黄門』の再放送枠が2010年の3月末の『Nスタ』のネット開始までの間移動していたことがあり、時代劇枠に限っては再放送が行われた事がある。

火曜 25:20 - 26:20枠[編集]

海外ドラマなどを放送していたが、2010年10月からは『VOICE21』の再放送を行っていた。

Jリーグ中継[編集]

Jリーグファジアーノ岡山のホームゲーム中継(スカパー!)の制作を手がけており、地上波での中継もおこなっている(2009年より)。ちなみにNHK岡山放送局岡山放送も地上波でのホームゲーム中継の制作を手がけている。

スパモク!!水トク![編集]

スパモク!!時代

前述の通り、2010年4月改編で木曜19・20時台の2時間枠は「スパモク!!」という単発特番枠となった。この2時間枠はローカルセールス枠となるため、一部系列局では同時ネットはせず独自の編成を行なっている。RSKテレビでもこの2時間枠を「モクスペ」という枠に設定した。基本的には以下の3パターンとなっている。

  • 「スパモク!!」をネット。
同時ネットする場合もあれば別番組を放送したため未放送となった回を遅れネットすることもある。同時ネットの場合は字幕放送対応となる。9月以降は同時ネットと遅れネット半々の割合となり、2011年以降は原則同時ネットとなる。
  • 毎日放送の2時間特番をネット。
『MBS激闘プロ野球』を同時ネット。ただし月1回の放送となり、放送時間もMBSでは18:15からだが、RSKでは編成上の都合により19:00からの飛び乗りネットとなる。この際、タイトルこそ出ないが、実況アナウンサーからはRSK向けの簡単な挨拶[42]が行なわれる。データ放送連動。なお2010年シーズンの内、実際に放送があったのは5月・7月の2回だけである[43]2011年シーズンは6月現在放送予定はなし。
これ以外にも『OSAKA漫才ビンテージ』や『痛快!明石家電視台SP』もネットされていた。
  • その他
19時台にMBS『水野真紀の魔法のレストラン』を、20時台にTBS『時短生活ガイドSHOW』を放送。ただし7月以降放送されておらず、『魔法のレストラン』は10月改編で水曜24:20-25:20からに変更(2011年3月で打ち切り)。『時短生活』は事実上打ち切りとなっている。
2011年3月10日にRKB制作の生特番『祝全線開業!! 九州新幹線・三都物語〜福岡まるわかりベスト10〜』をRCC・RKK・MBCとともに同時ネットした。

2011年3月以降、2012年9月まで差し替えは実施されず、TBSの内容をそのまま同時ネットされた。

水トク!時代

2012年10月、ローカルセールス枠の変更に伴い、「スパモク!!」枠は水曜に移転し『水トク!』となった。同時に水曜19時からの1時間枠は月曜19時枠に変更となった。CBC・毎日放送など一部はそれに伴いそれぞれ枠移動となったが、RSKは同年4月から放送開始した報道ドキュメンタリー番組『RSK地域スペシャル メッセージ』を動かさず現状維持させたため、「水トク!」はネットセールスの特番やスポーツ中継を除き非ネットとなった(内容によっては週末午後枠等で遅れ放送する場合あり)。空いた20時台はMBSの『水野真紀の魔法のレストラン』をMBSより2日遅れで2011年3月以来のネット再開。そのため月曜19時枠はTBSの同時ネット枠となった。

2013年10月からは『魔法のレストラン』を再び打ち切った上で、20時台は『メッセージ』が移動し、空いた19時台は国司憲一郎アナメインの『国司憲一郎のリンだRiNだ』をスタート。2時間枠ともに自社制作2番組が続く体制となった。2015年10月からは、かつての看板番組だった『VOICE21』が『VOICE愛』のタイトルで再び放送され、自社製作2時間放送体制は現在も続いている。

過去に放送された番組[編集]

自社制作番組[編集]

TBS系列ネット番組[編集]

特記以外はTBS制作。

※腸捻転解消前の『仮面ライダー』〜『仮面ライダーアマゾン』(本放送はテレビ岡山・瀬戸内海放送で実施)は再放送扱いで、『仮面ライダークウガ』以降の平成仮面ライダーシリーズテレビ朝日制作)は瀬戸内海放送でそれぞれ放送。

ほか

他系列ネット番組[編集]

腸捻転時代に放送されていた朝日放送系列の番組[編集]

☆の番組はテレビ岡山へ、★の番組は瀬戸内海放送へそれぞれ移行、■は瀬戸内海放送の岡山県へのエリア拡大まで岡山県での(正式な放送エリアとしての)放送は全くない。

テレビ岡山瀬戸内海放送開局前に放送されていたNETテレビ系列の番組[編集]

テレビ岡山開局前に放送されていたフジテレビ系列の番組[編集]

テレビ岡山開局後に放送されていたフジテレビ系列の番組[編集]

西日本放送開局前に放送されていた日本テレビ系列の番組[編集]

テレビせとうち開局前に放送されていたテレビ東京系列の番組[編集]

ほか

その他の番組[編集]

アナウンサー・パーソナリティ[編集]

情報カメラ設置ポイント[編集]

() 内の記述は、情報カメラが設置されている建物。

常設設置ポイント[編集]

※SD:ハイビジョンでない標準画質カメラ

季節設置ポイント[編集]

※全てハイビジョンカメラ(2007年春設置分から)

  • 旭川河畔・岡山県庁分庁舎(旧三光荘)テラス(岡山市、3月-4月にかけて設置)
  • RSKバラ園(岡山市、5月-6月にかけて設置)

脚注[編集]

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  1. ^ クロスネット局であった時代の番組編成がKRT優勢であった上対岸の香川県をエリアとしていたRNCがマイクロ回線の都合とは言え日本テレビの番組を主軸とする番組編成となったため。
  2. ^ 主にホテルグランヴィア岡山屋上
  3. ^ NHK岡山放送局でも2008年から同様にニュース担当アナウンサーがワイシャツにネクタイ姿で出演していたが、2010年は止めている。
  4. ^ 2011年にもスカパー!・BSフジ向け中継の制作を1試合実施している。
  5. ^ 民教協制作分は除外。
  6. ^ 1958年6月1日 - 1962年5月7日までは「ラジオさんようテレビジョン」、1962年5月8日 - 1983年3月31日までは「さんようほうそうテレビジョン」。
  7. ^ 1991年9月以降はBGMが再変更されるが、続きらしきものが流れていた。
  8. ^ ラジオが放送休止の場合は「おやすみなさい」の静止画が表示される(基本は日曜深夜、大規模メンテナンスがあった場合は随時)。
  9. ^ 1996年4月以降は先代の1991年9月以前のものに戻った。
  10. ^ これは、かつての長崎放送テレビテレビ大分SBSラジオの放送開始時に流れていた。
  11. ^ 2012年3月までは情報番組『VOICE21』を放送していたが、4月以降は毎月第4日曜13:00に移動し、報道ドキュメンタリー枠(『RSK地域スペシャル メッセージ』)に転換している。
  12. ^ 以前から一部の報道取材や番組中継・収録でハイビジョン撮影を実施していた。
  13. ^ 現在、ハイビジョンカメラでのニュース取材は本社・四国支社で実施されている。
  14. ^ ローカル差し替えを除く(『JNNニュース』など)。
  15. ^ 倉敷市出身の星野仙一監督(当時)が指揮を執っていてかつ18年ぶりの優勝へマジックが2だったということでネットした。しかしこの試合で優勝は決まらなかった。
  16. ^ 木曜19:00-20:54は「モクスペ」枠をRSK独自に編成し、原則は上記の通り『水野真紀の魔法のレストラン』(MBS)と『時短生活ガイドSHOW』(TBS)の2番組を放送するが、ナイター中継も実施とRSKテレビ公式サイトの基本番組表に書かれている。
  17. ^ 月1回のペースで放送される予定。阪神主催のため甲子園球場開催分の場合雨天中止のオプションとしてTBSで放送されている「スパモク!!」を同時ネットする(京セラドーム大阪開催分は除く)。2010年4月22日は対広島東洋カープ戦をネットする予定だったが雨天中止のため「スパモク!!」を同時ネットした。2010年5月13日に対北海道日本ハムファイターズ戦がネットされた。
  18. ^ 近隣県ではMBSやRCCで放送されたほか、BS-TBSでも放送されていたので厳密には岡山・香川でも本放送当時も全く視聴はできないことはなかった。
  19. ^ これで、中四国のJNN系列の放送局全てでアニメ・特撮の再放送が行われたことになる。
  20. ^ 試験電波時間を利用したフィラー。当時は『TBSニュースバード』を放映していなかった。
  21. ^ 土曜9:25 - 9:30と日曜9:55 - 10:00/13:54 - 14:00については、山陽放送の女性アナが番組を案内する形となっている。なお、RSK主催の展覧会の告知番組やRSK制作特番の告知番組になる時期もある。
  22. ^ CM扱いとなっているので、地上デジタル放送では「RSK」のロゴマークの常時表示は実施されていない。
  23. ^ 通称:イブニングニュース、全国のテレビ局で初の夕方ローカルワイドニュース番組である(『山陽TVイブニングニュース』という番組名で1971年に放送開始、現在の番組名は2005年3月28日-)。
  24. ^ 開始当初から2005年3月27日までは一部時期を除き冠は"RSK"ではなく"山陽TV"だった。
  25. ^ 岡山県の広報番組
  26. ^ 月-金は上下2段画面での放送で、画面上段に番組宣伝のVTRと番組名・放送時間を表示して、下段に天気予報を表示。金-日はすべて天気画面のみで音声はアナウンサー読みになる。ただし他局はツギハギの合成音声になっているのに対してRSKは生読みしている。担当はその日の『山陽TVニュース』やラジオの『山陽新聞ニュース』担当者。
  27. ^ マラソンのゴールシーンを集めた映像を、2015年は「おかやまマラソン 見せます!感動のゴール」、2016年は「おかやまマラソン FINISHシーン全部見せます」と題して放送。
  28. ^ 2016年大会開催日は13時台も放送。午前の模様は深夜にも再放送された。
  29. ^ a b おかやまマラソン関連番組を深夜に放送した場合、放送当日のレギュラー番組が休止になる。
  30. ^ BS-TBSでもサイマル放送(2007年は編成上の都合で同日時差放送)。
  31. ^ 12月23日が平日にあたる場合は『ひるおび!』第1部が、土曜にあたる場合は『王様のブランチ』第1部が、日曜にあたる場合は『サンデージャポン』がそれぞれ休止となる。
  32. ^ 毎日放送中国放送RKB毎日放送が技術協力。
  33. ^ タイトルは毎年変更される。1990年代後半と2012年はさぬきうどん関係の特集・ドキュメント番組だったが、ここ2-3年はホンジャマカがメイン司会のグルメ特集が主軸になっている。2007年製制作分からハイビジョン制作。2007年のタイトルは『これぞ食の世界遺産!?列島縦断お宝グルメ』をビビる大木と岡山出身のMEGUMIが司会進行して放送。ただし2007年はRSKのみ13:54からのフライング先行放送(TBS系各局は14:00開始)。2013年はネプチューンが司会進行の『ネプチューンのTHE☆宝島 瀬戸内海で台発掘SP』を放送。2006年まではスポンサー配信も担当していたが2007年からはTBSが担当した。
  34. ^ a b ローカル特番が不定期に編成される時(前述の『山陽女子ロードレース』の中継等)は休止になる。
  35. ^ 2007年4月〜2010年3月まで第2部は編成上の都合による不定期放送となっていた。2010年3月26日より再びフルネット。なでしこリーグ岡山湯郷Belleの試合中継がある場合、第2部の放送を休止している。
  36. ^ TBSニュースバードサイマル放送で、月曜-金曜は『さきどりニュース&天気』、土曜は『さきどりニュース&スポーツ』をそれぞれ放送。
  37. ^ メンテナンス等により不定期で放送休止の場合があり。
  38. ^ 国政選挙投開票日や台風等の災害時は『オールナイトウェザー』を休止して早朝まで放送される。
  39. ^ 2007年5月21日から地上デジタル放送ではハイビジョン放送に。
  40. ^ 「月曜ドラマスペシャル」「月曜ミステリー劇場」時代も含む
  41. ^ 主に『十津川警部シリーズ』が放送されていた。これ以外の作品はほとんどTBSの権利切れを待って他局(2011年以降はTSCのみ)で放送されている。
  42. ^ 19:00ちょうどに両チームの現在の得点が大きく表示され、実況・解説者のテロップが表示される。実況アナウンサーからも「MBS激闘プロ野球、この時間からはRSK山陽放送を通じて、岡山・香川のみなさんにもお楽しみいただきます」というアナウンスがされる。
  43. ^ 4月は放送予定だったカード(対広島戦。隣県のRCCも『RCCカープナイター』〜『ザ・プロ野球』として自社の実況に差し替えて放送予定だった)が雨天中止となり「スパモク!!」の同時ネットに変更。6月はMBS自体の中継カードがなかった。8月・9月はMBSでの中継は複数回あったがRSKでは放送なしだった。
  44. ^ 現在欠番の第12話「遊星より愛をこめて」を含む全49話が放送された。
  45. ^ 1966年4月から同年9月は提供が松下電器に変わり、冠も「ナショナル」に変更された。
  46. ^ ローカル枠に降格した1981年4月以降はMBS同時ネットで土曜17:00-17:30で放送された。
  47. ^ 2008年4月から2009年3月までは水曜 24:59 - 25:59の遅れネット(毎日放送から8日遅れ)だったが、木曜に放送枠が移動した2009年4月からは、同月からレギュラー放送を開始したTBSと同じく、30分再編集版の放送となった(末期は30分再編集版を放送しているTBSの放送日基準で5日遅れ)。
  48. ^ 2011年3月30日に打ち切られて以来、約1年半ぶりのネット再開。2013年9月11日より再度ネット打ち切り。
  49. ^ 四国一周ブログ旅では香川県内を訪れていることもあり、視聴者からの要望が大きく2009年9月に総集編を放送。その後、好評だったことから再編集された完全版のレギュラー放送を2010年1月21日から開始。開始当初は打ち切られた『よゐこ部』の後枠として24:59 - 25:59での放送。2010年4月から現在の時間に移動。完全版終了後の2010年5月6日から同時ネットに移行。2013年3月までは同時ネット。再び、10月17日から、同時ネットになる。
  50. ^ アップダウンクイズ』は1972年9月、『がっちり買いまショウ1973年3月にそれぞれ打ち切り。
  51. ^ テレビ岡山で『炎のアルペンローゼ ジュディ&ランディ』が未放送に終わったのは、同番組が放送された土曜18:30枠に自社制作番組を放送したことと、ローカルセールス枠となったことによる放送枠・スポンサー確保・番組購入費用などの諸事情による。
  52. ^ 2017年1月設置。
  53. ^ 2007年7月設置
  54. ^ 2013年10月設置。設置場所のマリンキャットは、JR赤穂線日生駅前にある14階建ての高層マンション。
  55. ^ 2007年10月設置。HD/SD対応。開設当初はHD画質の映像で、その後、4:3SD画質での映像となっていたが、2011年4月4日から再びHD画質での映像となった。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]