キングスマン: ゴールデン・サークル

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キングスマン: ゴールデン・サークル
Kingsman: The Golden Circle
Kingsman the golden circle logo.png
監督 マシュー・ヴォーン
脚本 ジェーン・ゴールドマン
マシュー・ヴォーン
原作 マーク・ミラー
(キャラクター創作)
デイヴ・ギボンズ
(キャラクター創作)
製作 マシュー・ヴォーン
アダム・ボーリング
デヴィッド・リード
製作総指揮 マーク・ミラー
デイヴ・ギボンズ
スティーヴン・マークス
クラウディア・ヴォーン
ピエール・ラグランジェ
出演者 コリン・ファース
ジュリアン・ムーア
タロン・エガートン
マーク・ストロング
ハル・ベリー
エルトン・ジョン
チャニング・テイタム
ジェフ・ブリッジス
音楽 ヘンリー・ジャックマン
マシュー・マージェソン
撮影 ジョージ・リッチモンド
編集 エディ・ハミルトン
配給 20世紀フォックス
公開 イギリスの旗アメリカ合衆国の旗 2017年9月22日[1]
日本の旗 2018年1月5日[2]
上映時間 141分
製作国 イギリスの旗 イギリス
言語 英語
製作費 $104,000,000[3]
興行収入 世界の旗 $395,521,477[3]
アメリカ合衆国の旗 $100,234,838[3]
前作 キングスマン
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キングスマン: ゴールデン・サークル[4]Kingsman: The Golden Circle)は、2017年制作のイギリスアクション映画。『キングスマン』の続編。

あらすじ[編集]

キングスマン壊滅[編集]

前作から1年後。諜報機関キングスマンの一員となったエグジーは、かつてのキングスマン候補生チャーリーに襲われる。チャーリーを撃退し、彼の仲間を倒したエグジーは警察から逃れ、恋人ティルデ王女と共に友人ブランドンの誕生日パーティーに参加する。翌日、キングスマン本部の会議に出席したエグジーは、チャーリーがヴァレンタインの事件で右腕と声帯を失ったものの生き延びて、犯罪組織に身を置いていることを聞かされる。チャーリーが身を置いている世界最大の麻薬密売組織ゴールデン・サークルの女ボス・ポピーは、自身の野望を実現するために、邪魔な存在であるキングスマンの一掃を計画し、エグジーの車に残したチャーリーの義手を遠隔操作して、キングスマンの情報を盗み出す。

エグジーはティルデの両親であるスウェーデン国王夫妻との会食している最中にキングスマン本部や諜報員の自宅がゴールデン・サークルのミサイル攻撃を受け、メンバーのロキシーや、エグジーの自宅で彼の愛犬JBの世話をしていたブレンドンが殺されてしまう。キングスマンが壊滅したことを知ったエグジーは、ただの事務員だと思われたために攻撃対象から外れていたマーリンと共に緊急指令「最後の審判の日」を実行しようとするが、指令の入っているはずの金庫には「ステイツマン」という銘柄の酒瓶しか入っていなかった。二人は酒を飲んで死んだ仲間を偲ぶ。「ステイツマン」のラベル裏に「ケンタッキー産」と書いてあることで「何かつながりがあるのでは?」と考えアメリカ・ケンタッキー州に向かう。

ステイツマンとの共闘[編集]

エグジーとマーリンはステイツマンの醸造所を探索する。とそこは諜報組織ステイツマンの本部であった。二人の行動を怪しんだテキーラは二人を拘束し尋問する。彼は二人の口を割らせるため、生きていたハリーを「射殺する」と脅すも、ジンジャーの調査によって二人がキングスマンの諜報員であることが判明し解放される。二人はハリーと再会して無事を喜ぶが、彼は治療を受けた後遺症で記憶喪失に陥っていた。二人はステイツマンのリーダー・シャンパンに会い、ステイツマンがキングスマンと同じルーツを持つ諜報機関だと聞かされる。シャンパンは協力を約束し、エグジーはチャーリーの元カノ・クララと接触するため、ステイツマンのウィスキーと共に彼女がいるフェス会場に向かう。エグジーはクララと接触し、発信器を体内に埋め込むため彼女を抱こうとするが、事前にティルデに許可を貰おうとして彼女とケンカしてしまう。エグジーはクララの体内に発信器を埋め込むと彼女を抱かずに立ち去るが、怒ったティルデと音信不通になってしまう。

マーリンはステイツマンの事務員ジンジャーと共にハリーの治療に当たるが、ショック療法は功を奏さない。ハリーは「鱗翅学者として暮らす」と言い故郷に帰ろうとする。エグジーは記憶を呼び起こすため、ハリーの愛犬と同種の犬を渡して彼の記憶を呼び起こす。現役に復帰したハリーを二人は歓迎するが、同じころ、ポピーはテレビ放送を通してアメリカ大統領に麻薬を合法化するように要求し、拒否すれば麻薬に仕込んでいた毒物で数億人の人間が死ぬことになると脅迫する。放送を聞いた麻薬の吸引者たちはパニックを起こすが、大統領は要求を受け入れる振りをしてゴールデン・サークルと麻薬中毒者たちを一掃し、麻薬戦争を終結させようと考える。盗聴器で大統領の意図を知ったエグジーはハリー、ウィスキーと共に解毒剤があるイタリアのゴールデン・サークル研究施設に向かう。

研究施設に乗り込んだエグジーとウィスキーは解毒剤を入手するが、毒物に感染したクララを助けるため来ていたチャーリーと遭遇し、彼に追われる。二人は集合地点でハリーと合流するが、ウィスキーの不注意で解毒剤を床に落としてしまう。ウィスキーは追手と戦うが、ハリーは彼が内通者だと疑い、彼に発砲する。チャーリーは証拠を隠滅するため、クララが残っている研究施設を爆破して逃走し、エグジーはウィスキーをステイツマン本部に運び治療を依頼し、「ハリーが正常ではなくなった」と訴える。その時、ティルデから電話がかかりエグジーは席を外すが、彼女が毒物に感染していることを知り、ハリー、マーリンと共にカンボジア奥地にあるポピーの本拠地に向かう。

ゴールデン・サークルとの対決[編集]

三人はポピーのアジト「ポピー・ランド」に乗り込もうとするが、エグジーが地雷を踏んでしまう。マーリンはエグジーを救うために身代わりとなりポピーの警護隊を巻き込んで爆死する。二人は「ポピー・ランド」に乗り込み、解毒剤のアクセス・コードを奪おうとする。ハリーはポピーのロボット犬に襲われ殺されそうになるが、彼女に拉致されていたエルトン・ジョンに助けられ、彼と協力してロボット犬を破壊する。一方、エグジーはチャーリーと一騎打ちとなり、ロキシーたちの仇を討つ。二人はポピーに毒物を打ち込みアクセス・コードを聞き出し、彼女は毒が身体に回って死亡する。

二人はアクセス・コードを入力して解毒剤を人々に配布しようとするが、そこに治療を終えたウィスキーが現れ、配布を阻止しようとする。彼は恋人が麻薬中毒者に殺された過去を語り、麻薬を世界から一掃するために中毒者たちを見殺しにしようとするが、エグジーとハリーに阻まれて失敗し、二人に殺される。ティルデたちは解毒剤で命を救われ、大統領はフォックス首席補佐官によって告発され失脚する。

事件の解決後、キングスマンはステイツマンの資金援助を受けて再建を目指すことになり、諜報員入りを希望していたジンジャーはウィスキーの後任になる。帰国したエグジーはティルデと結婚し、スーツに身を包んだテキーラが再建されたキングスマンの店を訪れる。

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹替[5]

製作[編集]

サンディエゴ・コミコンでの会見(左からタロン・エガートン、コリン・ファース、チャニング・テイタム、ハル・ベリー、ペドロ・パスカル、ジェフ・ブリッジス)

キングスマン』の公開前の段階で、マーク・ミラーマシュー・ヴォーンは興行収入次第で続編の製作の可能性があることを示しており、ヴォーンは製作に関心を抱いていた[8][9]。また、ヴォーンは「コリン・ファースは続編には出演しない」という報道に対し、彼を出演させることを希望していた[10][11]

2015年4月29日、20世紀フォックスは続編の製作を発表したが、ヴォーンは『フラッシュ・ゴードン』のリメイク映画に関心があるため、監督として続投するかは未定の状態だった[12]。6月11日、ヴォーンは脚本の執筆に入ったこと、続編の監督を務めることを公表した[13]。9月には、ヴォーンがストーリーを破綻させることなくファースを登場させることを考えていることをミラーが発言している。同月下旬、ハリウッド・リポーターは、タロン・エガートンが2016年2月に撮影が始まるロビン・フッドの映画への出演契約を結び、本作との撮影スケジュールが重なっていることを報じた。この問題については、10月中旬に両スタジオ間でスケジュールの調整が付き、エガートンは2016年4月から本作の撮影に参加し、終了次第ロビン・フッドの撮影に参加することになった[14]

2016年2月17日、ジュリアン・ムーアが悪役として出演を打診されていることが報じられた[15]。3月10日には、ハル・ベリーCIAエージェント役として出演契約を結んだことが報じられた[16]。その後、ベリーの役柄はCIAではなく、アメリカのスパイ組織「ステイツマン」のエージェントであることが判明し、3月下旬にはヴォーンによってムーアとベリーの出演と、タイトルが『Kingsman: The Golden Circle』であることが発表された。4月8日には、ペドロ・パスカルが出演することが発表された[17]。同日、ハリー・ハートの眼鏡が描かれたプロモーションポスターが公開され、7月11日にファースの出演が正式に発表された[18][19]。4月13日、チャニング・テイタムが自身のTwitterで出演することを公表し、バラエティエルトン・ジョンが重要な役として出演交渉中であると報じた[7]。同月下旬に、ヴォーンは「『キングスマン』の続編を書くことは、私がこれまでやってきた仕事の中で最も難しいものです」述べている[20]。5月28日にジェフ・ブリッジスが出演することが報じられ、ヴィニー・ジョーンズも自身のTwitterで出演することを公表した[21][22]

2016年5月15日、バーミンガム主要撮影が開始され[23][24][25]リーブスデン・スタジオで撮影が行われた。9月13日に撮影が終了したことが発表された[26]

公開[編集]

当初、公開は2017年6月16日の予定だったが、イギリス公開が9月29日、アメリカが10月6日に変更され、後に同時公開することで調整が進められた[27]。最終的な公開日は9月22日に決定し、IMAX上映されることになった[28]

北米では4,003スクリーンで『レゴ ニンジャゴー ザ・ムービー英語版』『Friend Request英語版』と同時公開となり、週末の興行収入は4,000万から4,500万ドルになると予想された[29]。しかし、公開3日間の興行収入は3,900万ドルを記録し、当初の予想を下回った[30]

評価[編集]

Rotten Tomatoesには239件のレビューが寄せられ、支持率51%、平均評価5.3/10となっており「『キングスマン: ゴールデン・サークル』は前作以上の楽しさを提供するが、オリジナルのワイルドで創造的な衝撃が不足している」と批評されている[31]Metacriticでは43件の批評に基き44/100のスコアを与え[32]CinemaScoreでは「B+」評価となっている[30]

Uproxxのエイミー・ニコルソンは、「映画は十分に熟成されて、騒動と打ち出されたトーンは2倍になります」と批評した[33]ローリング・ストーンピーター・トラヴァースは2.5/4の星を与え、「スタントは重力の法則を無視していますが、それは楽しいものです。特にスキーリフトの戦いには気を付けましょう。映画は必然的に道を間違え、その糞塗れの服装はあなたを笑わせます」と批評した[34]The Atlanticのクリストファー・オーラは、「この映画は全てにおいて長過ぎであり、バイオレンスであり、愚か過ぎる。それでも、『キングスマン』第1作を楽しんだ人にとって、これは十分に楽しめる第2作となっている。また、映画は2通りの方法で観れる。最初は風刺として、2回目は笑劇として」と批評している[35]

シカゴ・トリビューンマイケル・フィリップス英語版は1.5/4の星を与え、「『キングスマン: ゴールデン・サークル』は退屈したオスカー受賞者に、肉裂き器で死を示す2シーンとエルトン・ジョンの盗みを示唆するシーンを除いた楽しい時間を提供します」と批評した[36]。RogerEbert.comのグレン・ケニー英語版は星を与えず、「アクションは凝縮されているのに、それでも6時間近く感じる」と批評した[37]

続編[編集]

ヴォーンとゴールドマンは、シリーズ第3作製作を計画しており[38]、ヴォーンは「悪役にドウェイン・ジョンソンを起用したい」と述べている[39]。また、ステイツマンを主役にしたスピンオフ作品の製作も視野に入れており[40]、テイタムが演じたテキーラを主人公にした作品を企画している[41]

脚注[編集]

  1. ^ “映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』コリン・ファース復活、新世代スパイアクションが再び”. ファッションプレス. (2017年5月18日). https://www.fashion-press.net/news/30844 2017年5月18日閲覧。 
  2. ^ 『キングスマン:ゴールデン・サークル』2018年1月5日公開決定!新予告&ティザービジュアル到着”. ORIVERcinema (2017年8月1日). 2017年8月3日閲覧。
  3. ^ a b c Kingsman:The Golden Circle”. Box Office Mojo. 2018年1月6日閲覧。
  4. ^ “『キングスマン:ゴールデン・サークル』公開へ コリン・ファースがまさかの復活!”. リアルサウンド. (2017年5月18日). http://realsound.jp/movie/2017/05/post-5099.html 2017年5月18日閲覧。 
  5. ^ “キングスマン: ゴールデン・サークル”. ふきカエル大作戦!!. (2018年1月5日). http://www.fukikaeru.com/?p=8508 2018年1月5日閲覧。 
  6. ^ a b c d e f g h “「キングスマン」続編の吹替版に中村悠一、田中敦子ら参加!木村昴と森田順平が続投”. 映画ナタリー. (2017年12月7日). https://natalie.mu/eiga/news/259952 2017年12月7日閲覧。 
  7. ^ a b Kroll, Justin (2016年4月13日). “Channing Tatum Joins the Cast of ‘Kingsman’ Sequel” (英語). Variety. http://variety.com/2016/film/news/channing-tatum-kingsman-sequel-1201751705/ 2016年4月15日閲覧。 
  8. ^ Kingsman Sequel? Mark Millar Interview”. YouTube (2015年2月4日). 2017年6月25日閲覧。
  9. ^ Maidy, Alex (2015年2月11日). “Exclusive: Matthew Vaughn Shares Details On Kingsman 2 and Kick-Ass 3”. Joblo. 2017年6月25日閲覧。
  10. ^ Colin Firth Could Be Back For Kingsman: The Secret Service Sequel”. 2017年6月25日閲覧。
  11. ^ Empire Magazine (2015年3月30日). “2015 Jameson Empire Awards - Mark Strong”. 2017年6月25日閲覧。
  12. ^ Cunningham, Todd (2015年4月29日). “‘Kingsman: The Secret Service’ Sequel in Works at Fox (Exclusive)”. thewrap.com. http://www.thewrap.com/kingsman-the-secret-service-sequel-in-works-at-fox-exclusive/ 2015年4月30日閲覧。 
  13. ^ Bovingdon, Edward (2015年6月11日). “Matthew Vaughn Confirms Plans For Kingsman 2 (Exclusive)”. yahoo.com. https://uk.yahoo.com/movies/matthew-vaughn-confirms-plans-for-kingsman-2-121271683336.html 2015年6月12日閲覧。 
  14. ^ Kit, Borys (2015年10月12日). “Robin Hood Reboot Pushed for 'Kingsman 2' Shoot (Exclusive)”. hollywoodreporter.com. http://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/robin-hood-reboot-pushed-kingsman-831520 2015年10月14日閲覧。 
  15. ^ Kit, Borys (2016年2月17日). “Julianne Moore Circling Villain Role for 'Kingsman 2' (Exclusive)”. The Hollywood Reporter. http://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/julianne-moore-circling-villain-role-866626 2016年3月12日閲覧。 
  16. ^ Fleming Jr, Mike (2016年3月10日). “Halle Berry In Talks To Star In ‘Kingsman 2’”. Deadline. http://deadline.com/2016/03/halle-berry-kingsman-2-cia-director-matthew-vaughn-fox-1201718266/ 2016年3月12日閲覧。 
  17. ^ Jaafar, Ali (2016年4月8日). “‘Games Of Thrones’ Pedro Pascal To Board ‘Kingsman: The Golden Circle’” (英語). Deadline. http://deadline.com/2016/04/games-of-thrones-pedro-pascal-kingsman-2-narcos-netflix-halle-berry-julianne-moore-matt-damon-great-wall-china-1201725794/ 2016年4月8日閲覧。 
  18. ^ Hill, Sam (2016年4月8日). “Colin Firth Set To Reprise His Role In Kingsman: The Golden Circle”. WhatCulture. 2016年8月20日閲覧。
  19. ^ Shoard, Catherine (2016年7月11日). “Colin Firth back from the dead for Kingsman 2”. The Guardian. 2016年8月20日閲覧。
  20. ^ “Matthew Vaughn: Kingsman sequel was tough to write”. The List. (2016年4月23日). https://www.list.co.uk/article/80201-matthew-vaughn-kingsman-sequel-was-tough-to-write/ 2016年4月25日閲覧。 
  21. ^ Lincoln, Ross A. (2016年5月28日). “Jeff Bridges Infiltrates ‘Kingsman: The Golden Circle’”. Deadline. http://deadline.com/2016/05/kingsman-the-golden-circle-jeff-bridges-matthew-vaughn-1201764214/ 2016年5月30日閲覧。 
  22. ^ Vinnie Jones on Twitter”. 2017年6月25日閲覧。
  23. ^ Hurst, Ben (2016年5月15日). “Watch: Final preparations for Kingsman 2 filming in Birmingham city centre”. birminghammail. http://www.birminghammail.co.uk/whats-on/film-news/watch-final-preparations-kingsman-2-11334119 2016年5月15日閲覧。 
  24. ^ “Birmingham turns Hollywood with big movie shoot « Express & Star”. www.expressandstar.com. (2016年5月15日). http://www.expressandstar.com/entertainment/2016/05/14/birmingham-turns-hollywood-with-big-movie-shoot/ 2016年5月15日閲覧。 
  25. ^ Channing Tatum Spotted Filming Kingsman: The Golden Circle!” (2016年5月15日). 2017年6月25日閲覧。
  26. ^ Hood, Cooper (2016年9月13日). “Taron Egerton: Kingsman 2 Wrapped Filming; Will 'Blow Everyone Away'”. ScreenRant. http://screenrant.com/kingsman-2-golden-circle-taron-egerton-filming-wrapped 2016年9月13日閲覧。 
  27. ^ Relations, Exhibitor (2016年11月23日). “KINGSMAN THE GOLDEN CIRCLE has been reassigned to fall duty instead of summer: October 6, 2017 is in, June 16 is out.”. 2017年6月25日閲覧。
  28. ^ Theatrical Movie Schedule Additions and Changes”. www.boxofficemojo.com. 2017年6月25日閲覧。
  29. ^ 'Kingsman: The Golden Circle' Tracking for $40M-Plus U.S. Debut”. The Hollywood Reporter (2017年8月31日). 2017年9月19日閲覧。
  30. ^ a b D'Allesandro, Anthony (2017年9月23日). “'Kingsman: The Golden Circle’ Ropes $38M+; ‘Ninjago’ Dulls Sword To $21M; ‘Friend Request’ A Loner With $1.8M”. Deadline.com. 2017年9月23日閲覧。
  31. ^ Kingsman: The Golden Circle (2017)”. Rotten Tomatoes. Fandango. 2017年11月11日閲覧。
  32. ^ Kingsman: The Golden Circle reviews”. Metacritic. 2017年10月9日閲覧。
  33. ^ 'Kingsman: The Golden Circle' Sees The Spy Series Growing Up a Little and Getting a Lot Better”. Uproxx (2017年9月19日). 2017年9月19日閲覧。
  34. ^ Travers, Peter (20 September 2017). “'Kingsman: The Golden Circle' Review: It's 'James Bond on Laughing Gas,' Violent as Ever”. Rolling Stone. http://www.rollingstone.com/movies/reviews/peter-travers-kingsman-sequel-is-fun-more-violent-than-ever-w504187 2017年9月20日閲覧。. 
  35. ^ Orr, Christopher. “'Kingsman: The Golden Circle' Is More Farce Than Satire” (英語). The Atlantic. https://www.theatlantic.com/entertainment/archive/2017/09/kingsman-the-golden-circle-is-more-farce-than-satire/540708/ 2017年10月20日閲覧。 
  36. ^ Phillips, Michael (2017年9月19日). “Kingsman: Golden Circle review: James Bond for idiots”. Chicago Tribune. http://www.chicagotribune.com/entertainment/movies/sc-mov-kingsman-golden-circle-review-0920-story.html 2017年9月19日閲覧。 
  37. ^ Kenny, Glenn (2017年9月20日). “Kingsman: The Golden Circle Movie Review (2017)”. RogerEbert.com. http://www.rogerebert.com/reviews/kingsman-the-golden-circle-2017 2017年9月20日閲覧。 
  38. ^ Matthew Vaughn Says Third ‘Kingsman’ Film Already Planned”. Variety. 2017年5月5日閲覧。
  39. ^ Total Film - September 2017
  40. ^ 『キングスマン』ユニバース誕生へ!スピンオフの可能性あり”. シネマトゥデイ (2017年9月21日). 2017年9月24日閲覧。
  41. ^ 『キングスマン』チャニング・テイタム演じる「テキーラ」のスピンオフが計画中 ─ 監督が認める”. THE RIVER (2017年12月15日). 2018年1月10日閲覧。

外部リンク[編集]