エットレ・ユエン
| ビッグ・E・ラングストン | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | ビッグ・E・ラングストン ウィリアム・ラングストン |
| 本名 | エットレ・ユエン |
| 身長 | 186cm |
| 体重 | 129kg |
| 誕生日 | 1986年3月1日(27歳) |
| 出身地 | フロリダ州タンパ |
| 所属 | FCW |
| スポーツ歴 | アメリカンフットボール パワーリフティング |
| トレーナー | FCWスタッフ |
| デビュー | 2008年 |
エットレ・ユエン(Ettore Ewen、1986年3月1日 - )は、アメリカ合衆国のパワーリフターであり、プロレスラー。フロリダ州タンパ出身。WWE傘下のFCWにビッグ・E・ラングストン(Big E. Langston)のリングネームで所属。
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来歴 [編集]
プロレスラーになる以前は、アイオワ大学でアメリカンフットボールをし、ディフェンスラインとして活躍。また、在学中に掛け持ちでしていたパワーリフティングに適正があることを見出し、卒業後にはパワーリフティング選手としてUSAPL(USAパワーリフティング)が主催するUSパワーリフティング・チャンピオンシップ2010、RAWナショナル・パワーリフティング・チャンピオンシップ2011にて高記録を残した。
2009年、WWEとディペロップメント契約。傘下団体のFCWにてウィリアム・ラングストン(William Langston)のリングネームでデビュー。同年、現在使われているリングネームであるビッグ・E・ラングストン(Big E. Langston)に変更。2010年、前座の位置からステップアップし、スキップ・シェフィールドとタッグを組んでタッグ戦線に乗り込むも、シェフィールドの引き立て役となることが多かった。
2011年、カルバン・レインズとタッグを組んでFCWフロリダタッグチーム王座を奪取した。
2012年、ニック・ロジャースとタッグチーム、チーム・ジャケット(Team Jacked)を結成し活動するが、FCWが新人発掘番組であるNXTと合併し新生NXTへと移行後タッグは自然解消。NXTではシングルで活動し、エイデン・イングリッシュ & カマーチョと抗争。この二人とハンディーキャップマッチを行うこともあったがいずれも勝利。12月6日にはNXT王者であるセス・ローリンズからベルトを奪取した。同月17日にはWWEに昇格。RAWのメインイベントであるAJ・リー & ドルフ・ジグラー対ジョン・シナ & ヴィッキー・ゲレロのミックスマッチにてシナがジグラーを攻める間にAJ・リーから呼ばれ登場し、シナを倒した。その後もジグラー、AJと行動を共にしており、レッスルマニアではタッグ王者ヘル・ノーと対戦。敗れたが、直後のRAWでのダニエル・ブライアン戦では仲間のアシスト有りではあるが勝利した。
その他 [編集]
- NXTでは勝利した際、倒した相手に追い打ちをかけるフィニッシャーを決めて5カウントを数えるパフォーマンスをしている。
得意技 [編集]
- ビッグ・エンディング
- フィニッシャー。フロントパワースラムの体勢からカッターへと移行する。
- パワーボム
- クローズライン
- フットボール・タックル
獲得タイトル [編集]
- FCW
- FCWフロリダタッグチーム王座 : 1回
- w / カルバン・レインズ
- NXT
- NXT王座 : 1回