テイラー・ロタンダ

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ボー・ダラス
Taylor Rotunda.jpg
プロフィール
リングネーム ボー・ダラス
ボー・ロトンド
ボー・ロタンダ
タンク・マリガン
タンク・ロタンダ
タンク・ロトンド
テイラー・ロタンダ
本名 テイラー・ロタンダ
身長 185cm
体重 100kg
誕生日 1990年5月25日(23歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
フロリダ州ブルックスビル
所属 NXT
トレーナー FCWスタッフ
デビュー 2008年
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テイラー・ロタンダTaylor Rotunda1990年5月25日 - )は、アメリカ合衆国プロレスラーフロリダ州ブルックスビル出身。ボー・ダラスBo Dallas)のリングネームでWWE傘下のNXTで活動。

父はIRSやマイケル・ウォールストリートなどのリングネームで知られる元WWF世界タッグ王者マイク・ロトンド。兄はWWEのRAWで活動し、現在はNXTに所属しているブレイ・ワイアットことウィンダム・ロタンダ。バリー・ウインダムケンドール・ウインダムの甥であり、WWE殿堂者ブラックジャック・マリガンを祖父に持つ。

来歴[編集]

2008年WWEとディペロップメント契約。12月に傘下団体であるFCWデビュー。母方の祖父ブラックジャック・マリガンにあやかったタンク・マリガンTank Mulligan)をはじめリングネームを度々改名した後、ボー・ロトンドBo Rotundo)名義で定着。

2009年6月に兄のデューク・ロトンドとタッグチーム、ロトンズThe Rotunds)を結成。7月にジャスティン・エンジェル & クリス・ローガンからFCWフロリダタッグチーム王座を奪取した。

2010年、デュークがNXTのシーズン2に参加したためタッグを解消、シングルに転向した。2011年2月、メイソン・ライアンを破りFCWフロリダヘビー級王座を獲得したが、同日にラッキー・キャノンに奪取された。その後キャノンとの抗争が続き、5月にFCWフロリダヘビー級王座を奪還。2012年2月、WWEからFCWに降格した兄のハスキー・ハリスとタッグを再結成し、二度目のFCWフロリダタッグチーム王座を戴冠。

2012年6月、新人発掘番組であるNXTシーズン6に出場し、リングネームをボー・ダラスBo Dallas)へと改名。8月にFCWがNXTと統合して新生NXTに移動。新設されたNXT王座を争うゴールドラッシュ・トーナメントに出場するが、一回戦の相手であるジンダー・マハルに敗れた。NXT王座を獲得することはできなかったが上層部からはNo.1コンテンダーと期待され、12月19日の放送ではビッグ・ショーと対戦した。

2013年1月26日、PPVであるRoyal Rumble 2013前日のファン感謝祭にてNXT所属のレスラーから一人がロイヤルランブル・マッチに出場できる権利を得ることができる8人制ワンデイ・トーナメントに出場。決勝まで進み、レオ・クルーガーを倒して優勝を飾った。翌27日、Royal Rumble 2013に出場し、ロイヤルランブルマッチの16番目に登場。ウェイド・バレットを落とす活躍を見せた。翌28日にはRAWに出場し、バレットと対戦。バレットのフィニッシャーであるブル・ハンマーを避けた後、パワースラムを決めて勝利した。

2月にはNXTに戻り、NXTタッグ王者であるブリティッシュ・アンビションオリバー・グレイが負傷欠場し、エイドリアン・ネヴィルとタッグで活動。ワイアット・ファミリーとの抗争でタッグマッチを行う一方、ブレイ・ワイアットとシングルで対決し、勝利した。しかし、グレイの代役として参戦したワイアット・ファミリーとのタッグ王座戦では敗戦し、王座を奪取されてしまった。

5月29日、ビッグ・E・ラングストンが保持するNXT王座への挑戦権を賭けた18人バトルロイヤルに出場して優勝。そして6月12日にラングストンに挑戦して勝利し、NXT王座を奪取した。活躍や扱いの割にブーイングが非常に多く、そのことをサミー・ゼインに指摘されたが、自身は歓声と捉えていると返し、ゼインがジャック・スワガーに襲われた際に助けようともせずリングを降り、その後もNXT王座戦に参戦したがるゼインを跳ね除け続けていた。しかし自らが提案した招待戦(次々と『ゼイン以外』の希望者がダラスと対戦し、ダラスに勝った者が王座戦を戦うことができるルール)にて、正体を隠し、エル・ローカルに扮したゼインに倒され王座戦を行うことが決定した。10月16日にゼインとの一騎打ちが行われ、激闘の末に勝利。ベルトを死守(金属がむき出しになったバックルに激突させて勝利)した。 続いてエイドリアン・ネヴィルの挑戦を受けることとなったが、カウントアウト負けによる防衛と、ランバージャックがネヴィルを妨害してからの勝利をすることで王座を防衛した。

得意技[編集]

ボー・ダズラー
WWE昇格後に使用しているフィニッシャー。ベリー・トゥ・ベリー・スープレックス
スピアー
FCW時代、新生NXT初期に使用したフィニッシャー。ボー・ダズラーがフィニッシャーとして使用するようになってからもフィニッシャーとして扱う時がある。
ダブルアーム・スープレックス
フライング・ラリアット
ブルドッグ
NXTでのヒール時代にトルネード式をフィニッシャーとして使用。

獲得タイトル[編集]

NXT
FCW
w / デューク・ロトンド

外部リンク[編集]