ウェイド・バレット

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バッド・ニュース・バレット
Wade Barrett 2010 Tribute to the Troops.jpg
プロフィール
リングネーム バッド・ニュース・バレット
ウェイド・バレット
ローレンス・ナイト
ステュー・サンダース
ステュー・ベネット
本名 ステュアート・アレクサンダー・ベネット
ニックネーム BNB
ベアナックル・ブロウラー
頂点に立つ男
身長 201cm
体重 112kg
誕生日 1980年8月10日(34歳)
出身地 イングランドの旗 イングランドプレストン
所属 WWESmackDown
スポーツ歴 ベアナックル・ボクシング
トレーナー ジョン・リッチー
アル・スノー
デビュー 2004年
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バッド・ニュース・バレットBad News Barrett)のリングネームで知られるステュアート・ベネットStuart Alexander Bennett1980年8月10日 - )は、イギリスプロレスラーイングランドプレストン出身。現在はアメリカ合衆国プロレス団体であるWWESmackDownにて活動している。

来歴[編集]

キャリア初期[編集]

2004年、ジョン・リッチーとアル・スノーが主宰するレスリング・スクールにてトレーニングを開始。2004年にリングネームをステュー・サンダースStu Sanders)としてデビュー。

2007年にWWEの入団テストを受けて合格。ディペロップメント契約し、傘下団体であるOVWでデビュー。ポール・バーチルとタッグを組んでOVW南部タッグチーム王座を獲得した。2008年にOVWがWWEとの関係を解消したことによりFCWへと移籍。同じくイギリス出身のドリュー・マッキンタイアエンパイアThe Empire)というタッグチームを結成し、5月にエディ・コロン & エリック・ペレスからFCWフロリダタッグチーム王座を奪取。タッグ王座陥落後にマッキンタイアとタッグを解消し、シングルで活動。リングネームをローレンス・ナイトLawrence Knight)、そして現在使われているウェイド・バレットWade Barrett)へと変更。

2010年[編集]

2010年、ネクサス時代

2010年ECWが放送終了となり、新設された番組であるNXTのシーズン1にルーキーとして参加。クリス・ジェリコをプロとして迎え、優勝を果たした。6月7日RAWでバレットはWWE史上いまだかつて行われていない事を成し遂げる。と発言し、その日のメイン戦にはNXTシーズン1の卒業生全員で乱入し、ジョン・シナを始めとしたレスラー達を袋叩きにした後、実況ブース、リング、フロアまでも破壊する。その翌週のRAWではNXTシーズン1の卒業生全員と契約することを要求するが、GMのブレット・ハートは拒否。さらにブレットはバレットのNXT優勝の特典であるPPV王座戦出場権の剥奪、解雇を決定。しかしこれに憤慨したウェイド率いる卒業生たちは、その日のメイン戦中にバックステージでブレットに襲いかかり、リムジンに押し込み暴走させて負傷させた。

6月20日Fatal 4 Way 2010でも王座戦の途中に乱入し暴れ回り、その翌日のRAWにて会長であるビンス・マクマホンが混乱の原因はブレット・ハートだとして、ブレットをGMから解任、卒業生全員との契約、バレットのPPV王座戦挑戦権の復活を決定。メイン戦にて乱入し、シナに襲いかかった後、特別レフェリーを務めていた会長をも袋叩きにした。この後からネクサスThe Nexus)と名乗り始める。以後リーダーとして縦横無尽に暴れ回り、ジョン・シナをユニットに引き込むなどしてリングを席巻。


2011年[編集]

2011年1月3日のRAWでは新メンバーとなったCMパンクと対立し、ランディ・オートンシェイマスとのWWE王座挑戦権を懸けた三つ巴金網戦を行う際、勝てばパンクがバレットの傘下に入り、負ければネクサス追放とルールを制定。結果はパンクに妨害され試合はオートンが勝利し、バレットはネクサスを追放された。1月7日SmackDownビッグ・ショーを襲いSmackDownに移籍、次の回でジャスティン・ガブリエルヒース・スレイターエゼキエル・ジャクソンと共にビッグ・ショーを袋叩きにしてコアThe Corre)を結成。

3月25日に開催されたWrestleMania 27直前のSmackDownでは、仲間の手を借りてコフィ・キングストンを破り、1軍入り後初のタイトルであるWWE・インターコンチネンタル王座を獲得。ビッグ・ショーやケイン、サンティーノ・マレラ&ウラジミール・コズロフ(ガブリエルとスレイターが奪ったタッグ王座の前保持者)と抗争し、レッスルマニアでも4対4タッグ戦を行った。その後、コアを脱退したエゼキエル・ジャクソンとの抗争で幾度となく窮地に陥り、何度も仲間を見捨てたことでコアは解散。capitalpanishment 2011での王座戦に敗れた。その後はシングルプレイヤーとして活動。ダニエル・ブライアンやランディ・オートンらと抗争。コーディ・ローデスとタッグを組むことも多く、また、サバイバー・シリーズのイリミネーションタッグ戦では自らが率いたチームでオートン軍に勝利。

2012年[編集]

2012年に入り、Royal Rumble 2012Elimination Chamber 2012といったPPVで活躍するが、その後左腕を脱臼し、長期欠場することになった。同年8月より無敗の喧嘩屋ギミックへと変更。プロモーションが流され、9月7日のSmackDownにて復帰した。その後は中堅選手相手の試合を重ね、シェイマスやランディ・オートンと連戦。TLC 2012にてIC王座を保持するコフィ・キングストンに敗戦するが、すぐに12月29日のRAWにて再戦し、王座を奪取した。

2013年[編集]

2013年1月27日、Royal Rumble 2013にてロイヤルランブルマッチに18番目で登場するが、NXT枠で出場したボー・ダラスに脱落させられたことでダラスと1月28日のRAWでシングルマッチ行い、圧倒するものの押さえ込まれて敗れてしまうが、2月4日のRAWではダラスを襲撃、溜飲を下げた。以降、ミズやジェリコとIC王座を巡った抗争を見せ、トリプルスレットマッチでは勝利し防衛した。4月7日、WrestleMania 29のプレショーにてミズとタイトルマッチを行い敗戦し、王座陥落するが、翌8日のRAWにて見事奪還を果たした。24日のNXTではCrash of the Championsと銘打たれたイベントにてダラスとIC王座戦を行い勝利し、王座を防衛した。

6月16日のPPV、Payback 2013のIC王座争奪トリプルスレットにてカーティス・アクセルザ・ミズと試合を行い、ミズに足四の字固めを決められている隙をついてカーティス・アクセルにフォールされ王座陥落した。

8月、ビンス・マクマホンによるダニエル・ブライアンへの仕打ちとして、ブライアンの髭を剃る役目を受けたが、逆に髭を剃られた。

11月、JBL & コールショーで度々登場するようになり、放送中に良いニュースと悪いニュースを伝える予言者ギミックであるバッド・ニュース・バレットBad News Barrett)へと変更。12月2日のRAWにて初登場し、地元ファンをこき下ろす発言や後の展開について悪く捉えた予言を発した。

2014年[編集]

バッド・ニュース・バレットへとギミックを変更してからはマイクアピールによるプロモーションでの活動が中心となり、試合においては長期間WWE Liveのみの出場に留まっていた。4月7日のRAWにてようやくバッド・ニュース・バレットとして初出場し、レイ・ミステリオを相手に勝利を飾った。同月14日より、IC王座を保持するビッグ・Eへの挑戦権争奪トーナメントにエントリーして一回戦でドルフ・ジグラーを撃破。21日のRAWでは準決勝でシェイマスと対戦、場外に放り出された際にリングから向かって来たシェイマスを、カウンター式のブル・ハンマーを決めて勝利。そして28日のRAWで行われた決勝にて、ロブ・ヴァン・ダムと対戦してセザーロの介入に助けられ勝利。ビッグ・Eへの挑戦権を獲得した。

5月4日、Extreme Rules 2014にてビッグ・Eとタイトルマッチを行い、最後にはジャンピング式ブル・ハンマーを決めて勝利。4度目のIC王座を戴冠。王座戴冠後、ロブ・ヴァン・ダムやセザーロなどを相手に王座を防衛していたが、6月27日のSmackDownにてディーン・アンブローズとの対戦して敗戦後、乱入してきたジャック・スワガーに壁に投げつけられた反動で左肩を脱臼してしまい、長期欠場する事になった。この欠場においてIC王座を剥奪となった。

得意技[編集]

2012年9月に復帰して以降使用しているフィニッシャー。相手の背後から相手の片腕を引っ張り、振り向いた相手の顔面に肘打ちを放つ方法であったが、ランニング・エルボー・バットへと変更している。
復帰当初はバレット・バラージ、そしてスーベニアへと名称を変更したものの、ヨーロッパツアーにてブル・ハンマーへと変更し、リングネームをバッド・ニュース・バレットに改名した後にバッド・ニュース・ブル・ハンマーへと変更した。
フィニッシャー。相手をファイヤーマンズキャリーで担ぎ上げ、相手の片手片足を持って叫びながら自分の目の前に勢いよく投げ捨てる。
下記のウインズ・オブ・チェンジがフィニッシャーとなるまではフィニッシャーとして活躍していたが、それからは未遂となることが多くなったのか、現在はシグネイチャーになっている。
旋回式のスクラップ・バスター。ウェイストランドへ繋ぐための技。2012年序盤からはフィニッシャーとしても用いられたが、2012年中盤の復帰からまた繋ぎ技に戻り、しばらくはティルトワール・スラムと実況された。
FCW時代のフィニッシャー。スクラップ・バスターも使用する。
パンプハンドルスラムの要領で相手を持ち上げ体の前に抱え、オクラホマ・スタンピードのように叩き付ける。
主にセカンドロープから使用。
ランニング式やカウンター式など、試合の中で多用される打撃技。
攻勢に転じるときなどに使用される。

獲得タイトル[編集]

WWE
FCW
w / ドリュー・マッキンタイア
OVW
w / ポール・バーチル

入場曲[編集]

  • Blood Shot
  • A Good Buzz
  • Smuggly Ugly
  • Exploding Helmets
  • We Are One (12 Stones)
  • End of Days (9 Electric)
  • End of Days (emphatic)
  • Just Don't Care Anymore (American Fangs)
  • Rebel Son - 現在使用中 

外部リンク[編集]