ブライアン・ジェイムス

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ブライアン・ジェイムス
B.G.JamesLockdown.jpg
プロフィール
リングネーム B・G・ジェイムス
ロード・ドッグ
ザ・ローディー
ブライアン・アームストロング
ジェシー・ジェイムス
本名 ブライアン・ジェラルド・ジェイムス
身長 185cm
体重 110kg
誕生日 1969年5月20日(44歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジョージア州マリエッタ
所属 WWE
スポーツ歴 レスリング
トレーナー ボブ・アームストロング
デビュー 1993年
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ブライアン・ジェイムスBrian Gerard James1969年5月20日 - )は、アメリカ合衆国プロレスラージョージア州マリエッタ出身。WWF(現WWE)時代のリングネームであるロード・ドッグ・ジェシー・ジェイムス"Road Dogg" Jesse James)、および所属していたTNAでのB・G・ジェイムスとしての活躍で知られる。

天性の美声から繰り出されるマイクパフォーマンスの名手。父親は1970年代に活躍したプロレスラーのボブ・アームストロング。兄のスコットブラッドスティーブも元レスラーである。

来歴[編集]

アメリカ海兵隊出身で、湾岸戦争への従軍経験もある。1993年にデビューし、ジム・コルネット主宰のスモーキー・マウンテン・レスリングやジェリー・ジャレット&ジェリー・ローラー主宰のUSWAなどでキャリアを積む。

1994年の末からWWFに所属し、ザ・ローディーのリングネームでジェフ・ジャレットと行動を共にした。1995年に一度WWFを離脱するも翌1996年ジェシー・ジェイムスと改名して復帰。1997年からビリー・ガンとのタッグチームニュー・エイジ・アウトローズを結成。同時にロード・ドッグ・ジェシー・ジェイムスを名乗るようになった。1998年にはニュー・エイジ・アウトローズごとD-ジェネレーションXに加入。WWFでのキャリアのピークを迎えた。

1999年にD-ジェネレーションXとしての活動を終了した後の2000年に薬物所持のためWWFを解雇された。

WWF解雇後はインディー団体を渡り歩いた後、2002年8月18日にTNAへ初登場、同時にリングネームをB・G・ジェイムスと名乗る。ロン・キリングスコナン3LK3 LIVE KRU)というユニットを結成して活躍する。

2005年末にはキップ・ジェイムス(ビリー・ガン)も加入し4LKとして再始動するがまもなく仲間割れし、4LKは解散となり改めてキップ・ジェイムスとのタッグを結成。ただし、登録商標の兼ね合いでニュー・エイジ・アウトローズの名称は使えず、ジェイムス・ギャングのチーム名を用いた。後にチーム名をブードゥー・キン・マフィアと改めたが、2009年9月にTNAに契約を解除された。

2011年4月2日、ジョージア州アトランタフィリップス・アリーナで行われたWWE殿堂の記念式典に出席、スコットブラッドと共に、父ボブ・アームストロングの殿堂入りのインダクターを務めた[1]。10月からはロード・エージェントとしてWWEと再契約し、裏方ながら久々のWWE復帰が実現。12月12日のRAWで行われたスラミーアワードにプレゼンターとして登場したことをきっかけに、TV出演の機会も増えている。

2012年1月29日のロイヤルランブル2012では、23番目の選手としてランブル戦にサプライズ参戦。7月23日のRAW1000回記念放送 "RAW 1000" でビリー・ガンとXパックと共に1998年4月27日にWCWの会場に襲撃した時の戦闘用ジープに乗って登場。DXのメンバー(ショーン・マイケルズトリプルH、ビリー・ガン、Xパック)と久々に顔を合わせ、往年のマイクパフォーマンスを披露した。

2013年から、ビリー・ガンとのコンビ「ニュー・エイジ・アウトローズ」で選手として復帰。ザ・シールドやCMパンクなどと抗争を開始する。

2014年1月26日のロイヤル・ランブルコーディ・ローデスゴールダストからWWEタッグ王座を奪取する。

得意技[編集]

ビリー・ガンとの連携技。ジェイムスがパイルドライバーの体勢で抱え上げ、ビリーが相手の両足を掴んで叩きつける。

獲得タイトル[編集]

ACCW
  • ACCWヘビー級王座 : 1回
CWF
  • CWFヘビー級王座 : 1回
TNA
USWA
WWA
  • WWA世界ヘビー級王座 : 1回
WWF/E

入場曲[編集]

  • Oh You Didn't Know? - 現在使用中

脚注[編集]

  1. ^ WWE Hall of Fame Class of 2011 Inductees: "Bullet" Bob Armstrong”. WWE.com. 2011年7月25日閲覧。

外部リンク[編集]