ライアン・リーブス
| ライバック | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | ライバック スキップ・シェフィールド ライアン・リーブス |
| ニックネーム | シルバーバック |
| 身長 | 191cm |
| 体重 | 132kg |
| 誕生日 | 1981年11月10日(31歳) |
| 出身地 | ネバダ州ラスベガス |
| 所属 | WWE |
| スポーツ歴 | アメリカンフットボール 野球 ボディビルディング |
| トレーナー | ビル・デモット アル・スノー ジョディ・ハミルトン |
ライアン・リーブス(Ryan Reeves 1981年11月10日 - )は、アメリカ合衆国のプロレスラー。ネバダ州ラスベガス出身。現在はアメリカ合衆国のプロレス団体WWEにてライバック(Ryback)のリングネームで活動している。
目次 |
来歴 [編集]
プロレスラーになる以前は野球とアメリカンフットボール、ボディビルディングなどをしていた。
2004年 - [編集]
2004年、ボディビルダーとして活動する傍ら、エンタープロレスリングに入団。早い期間でプロレスラーとしてデビューする。同年、WWEの企画するリアリティーショー系のテレビ番組100万ドルタフイナフに参加。ダニエル・ピューダーやミズと競い合い、決勝まで進出したが優勝することはできなかった。しかし、その能力に目をつけた上層部に認められ、WWEとディベロップメント契約することとなった。その後下部組織のDSWとOVWなどで活動。
2008年 - 2011年 [編集]
2008年に未来からタイムスリップしてきたターミネーターというギミックであるライバック(Ryback)のリングネームでOVWヘビー級王座を奪取。2月にOVWがWWEとの関係を解消したことによりFCWへと移籍。リングネームをスキップ・シェフィールド(Skip Sheffield)へと変更。FCWフロリダタッグチーム王座、FCWフロリダヘビー級王座に数度挑戦するも、いずれも奪取できなかった。
2010年、ECWが放送終了となり、新設された番組であるNXTのシーズン1にルーキーとして参加。ウィリアム・リーガルをプロに迎え、パワーを見せつけるも第6位という結果で終わった。その後シーズン1のルーキーで結成されたネクサスの一員として暴れ回るが、8月にハワイでのハウスショーで左足首を負傷。ネクサスを離脱することになり、まだ試合には復帰できない状態であったが、1年以上経った2011年12月にフロリダ州サンライズで行われたRAWハウスショーにて復帰。アレックス・ライリーと対戦し、復帰後初勝利を飾った。
2012年 [編集]
2012年にSmackDown!にてOVW時代に使用していたリングネームであるライバック名義で復帰。ビル・ゴールドバーグのような無敵の超人ギミックで無名の若手レスラーたちを次々と瞬殺、さらには2対1のハンディ戦でも同様に勝利。カート・ホーキンスやタイラー・レックス、さらにはこの二人とのハンディ戦をも、苦戦しながらも勝利。9月24日のRAWにて、ステージ裏でミック・フォーリーを襲撃したWWE王者のCMパンクと対峙、翌週にはジム・ロスを侮辱するパンクを威嚇し、ビンス・マクマホンによってHell in a Cell 2012にてヘル・イン・ア・セル・マッチでのWWE王座戦における挑戦者候補に指名される。そして同じく候補者となっていたジョン・シナから挑戦権を譲られる形となり、正式な挑戦者に決定した。10月28日、Hell in a Cell 2012にて王座戦では終始CMパンクを圧倒したが、シェルショックをパンクに仕掛けようとしたところにレフェリーであるブラッド・マドックスにローブローを浴びせられ、その隙を突いたパンクにより初の黒星をつけられた。Hell in a Cell 2012後、WWE王座戦に数度挑戦するが、いずれもザ・シールドからの暴行を受けることで王座を奪取するに至らなかった。
2013年 [編集]
2013年1月27日、PPVであるRoyal Rumble 2013にてロイヤルランブルマッチに初出場すると共に最終入場順である30人目に登場。ダミアン・サンドウ、ランディ・オートン、ザ・ミズ、シン・カラといったレスラーを次々と脱落させ、最終的にシェイマス、シナの三つ巴戦へと展開。シェイマスを脱落へ追い込んだものの、最後はシナとの一騎打ちとなり敗れた。
Royal Rumble後、再びザ・シールドから襲撃されるようになり、シナ、シェイマスと結託して抗争を開始。2月17日、PPVであるElimination Chamber 2013でザ・シールドと6人タッグマッチによる一騎打ちを行ったが敗戦。しかし、翌日のRAWでは再戦を行い勝利した。Wrestle Mania 29ではマーク・ヘンリーと対戦するも敗戦。翌日のRAWでシナ vs ヘンリーにてシナが勝利も直後にヘンリーに襲われる事態となる。これにライバックが介入し、ヘンリーをシェルショックで倒し、シナと握手した直後に急襲し、ヒールターン。さらにWWE王座への挑戦も表明し、そのままエクストリーム・ルールズでの王座戦が決定した。
得意技 [編集]
- スキップ・シェフィールド時代のフィニッシャー。現在は繋ぎ技として使用されており、助走をつけてクローズラインを相手に打ち込む。ワインドアップ式も使用する。スキップ・シェフィールド時代ではランニング・ハイインパクト・クローズラインという技名であった。
- NXT時代のフィニッシャー。ネクサスとして活動し始めてからは使用しなくなった。相手をファイヤーマンズキャリーで担ぎ、おんぶしてからのスタナー。現在では繋ぎ技として使用。
- 蹴った後そのまま相手を踏みつけるような形をとる。カウンター式で繰り出されることが多い。
- 相手を自身と向き合うような形で肩に担ぎ、勢いを付けて相手を回転させ反対の肩に持ち替えてからのパワースラム。
獲得タイトル [編集]
- OVWヘビー級王座 : 1回
入場曲 [編集]
- Anthem
- We Are One (12 Stones)
- Meat
- Meat On The Table