ヒース・スレイター

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ヒース・スレイター
Heath Slater cropped.jpg
プロフィール
リングネーム ヒース・スレイター
セバスチャン・スレイター
本名 ヒース・ミラー
ニックネーム ワンマン・ロックバンド
ウェンディーズ
身長 188cm
体重 98kg
誕生日 1983年7月15日(31歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
フロリダ州タンパ
所属 WWESmackDown!
トレーナー カーティス・ヒューズ
ペッツ・ワトレー
ロッキー・キング
デビュー 2006年
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ヒース・スレイターHeath Slater)のリングネームで知られるヒース・ミラーHeath Miller、1983年7月15日 - )は、アメリカ合衆国プロレスラーフロリダ州タンパ出身。WWESmackDown!所属。

来歴[編集]

2004年カーティス・ヒューズが主宰するWWA4レスリング・スクールにてトレーニングを開始。2006年に遠征先のジョージアでプロレスラーとしてデビュー。その後、南部のインディ団体を中心にして参戦し、NWAワイルドサイドにてGCWコロンバスヘビー級王座を奪取。防衛戦ではスコッティ・2・ホッティを破るなど活躍した。

2006年12月にWWEとディペロップメント契約。傘下団体のDSWでトレーニングを積む。2007年4月にDSWがWWEとの関係を解消したことによりFCWへと移籍。移籍当初はトレーニングを中心としながらマネージャーとして活動。その後選手としてデビューし、テッド・デビアス・ジュニアとタッグチームを組む。2008年1月、タッグパートナーであるテッド・デビアス・ジュニアが負傷し、保持していたFCW南部ヘビー級王座の防衛戦を行えないことから王座を譲り受けた。

王座陥落後、デビアスがWWEに昇格したことによりタッグを解消。解消後も主にタッグ戦線を中心とし、パートナーを変えながら9月にジョー・ヘニングと組んでFCWフロリダタッグチーム王座を奪取。タッグチーム王座を獲得後にリングネームをセバスチャン・スレイターSebastian Slater)に変更。2009年に入ってシングルに転向し、リングネームを現在使われているヒース・スレイターHeath Slater)に変更。8月にタイラー・レックスからFCWフロリダヘビー級王座を奪取した。

2010年ECWが放送終了となり、新設された番組であるNXTのシーズン1にルーキーとして参加。クリスチャンをプロとして迎え、第4位という結果に終わる。その後シーズン1のルーキーで結成されたネクサスの一員として暴れ回り、PPVのBragging Rights 2010後のRAWにてジャスティン・ガブリエルとタッグを組んでデビッド・オタンガ & ジョン・シナからWWEタッグ王座を奪取した。12月6日のRAWで行われた4ウェイ・エリミネーション戦での王座戦では、シナの介入もありサンティーノ・マレラ & ウラジミール・コズロフ組に敗れ王座から陥落した。

1月10日のRAWではネクサスの新リーダーになったCMパンクが行った“通過儀礼”であるガブリエルとの竹刀での殴りあいを拒否、ガブリエルと共にネクサスを脱退した。1月14日のSmackDown!ではウェイド・バレットビッグ・ショー戦に乱入し、バレット、ガブリエル、エゼキエル・ジャクソンと共にビッグ・ショーを袋叩きにしてコアを結成した。

2011年2月20日のPPV、Elimination Chamber 2011ではガブリエルとタッグを組んでマレラ & コズロフ組からWWEタッグ王座を奪還した。しかし、翌日のRAWでザ・ミズ & シナ組に敗れ王座を失う。すぐに再戦権を行使して勝利し王座を奪還したが、4月19日のSmackDown!にてビッグ・ショー & ケインに敗れ、王座を失った。

3MB

2012年、RAW1000回放送に向けた試合・スキットが毎週組まれ、過去のレジェンドや往年の名選手であるベイダーシッド・ビシャスリキシロディ・パイパーシンディ・ローパーダイヤモンド・ダラス・ペイジドインク・ザ・クラウンボブ・バックランドロード・ウォリアー・アニマルとの名場面が繰り広げられた(ドインク・クラウンにのみ勝利している)。RAW1000回目の放送にはリタに加え、それまでのレジェンド全員と戦うことになった。RAW1001回目の放送には復帰したランディ・オートンに倒されるという落ちが付き、さらにその後のNXTではまたもレジェンドのスコッティ・2・ホッティと試合をした。

それからもジョバーとして戦い続けていたが、9月のブローダス・クレイ戦中、劣勢になったところでドリュー・マッキンタイアジンダー・マハルに助けられ、3人がかりでクレイを叩きのめし、ロックバンドを模したユニット、3MB(スリー・メン・バンド)を結成するが、ジョバーとしての出番が多かった。

2014年4月にはマスコットとしてホーンスワグルが加入、ロス・マタドーレスとの抗争が繰り広げられたが、6月にマッキンタイアとマハルが解雇され、事実上の解散となった。 7月からは出番が徐々に増え、強敵からの意外な勝ち星を取るようになる。

得意技[編集]

  • スナップメア・ドライバー
3MBユニット結成以降に使われるようになったフィニッシャー。
相手に背中を見せ、相手の顔を担ぐように自身の肩に捉えた後勢いを付けて前方に倒れこむことで、相手の顔面をリングにたたきつける技。ほどなくして下記のスマッシュヒットにフィニッシャーの座を譲る。
  • スマッシュヒット
体を旋回させながら繰り出すインプラント式DDT
3MB結成以前のフィニッシャー。
飛び付き式のコンプリート・ショット。シェルトン・ベンジャミンのペイ・ダートと同型の技である。
  • スウィートネス
ビリー・ガンのワン&オンリーと同型。
飛び付き式のネックブリーカーだが、若干裏RKOのような形である。

獲得タイトル[編集]

FCW時代
WWE
w / ジャスティン・ガブリエル
FCW
w / ジョー・ヘニング
GCW
  • GCWコロンバスヘビー級王座 : 1回

入場曲[編集]

  • Shut Up
  • Dumb Ass Rock Live
  • We Are One (12 Stones)
  • End of Days (9 Electric)
  • End of Days (emphatic)
  • Black or White (Bleeding in Stereo)
  • South Bound
  • One Man Band (Jim Johnston) - シングル時
  • More Than One Man - 3MBとして使用、解散後も使用継続中

外部リンク[編集]