アーロン・ハダッド
| ダミアン・サンドウ | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | ダミアン・サンドウ アイドル・スティーブンス アーロン・スティーブンス |
| 本名 | アーロン・スティーブン・ハダッド |
| ニックネーム | 民衆を救う知の救世主 大佐 アイドル ミスター・ビッグタイム |
| 身長 | 193cm |
| 体重 | 108kg |
| 誕生日 | 1982年8月3日(30歳) |
| 出身地 | マサチューセッツ州ウースター |
| 所属 | WWE・SmackDown! |
| トレーナー | キラー・コワルスキー |
| デビュー | 2002年 |
アーロン・ハダッド(Aaron Steven Haddad、1982年8月3日 - )は、アメリカ合衆国のプロレスラー。マサチューセッツ州ウースター出身。ダミアン・サンドウ(Damien Sandow)のリングネームでWWEのSmackDown!に所属。
目次 |
来歴 [編集]
2001年にWWEのトライアウトを受け、数試合行い合格。OVWにてトレーニングを開始、2002年にプロレスラーとしてデビュー。約5年間OVWに在籍し、2006年8月にWWEに昇格。SmackDown!にてアイドル・スティーブンス(Idol Stevens)のリングネームでデビュー。KCジェームズ & ミシェル・マクールと組み、ティーチャーズ・ペッツ(Teachers Pets)なるユニットを結成。タッグチームとして頭角を現し、WWE・タッグチーム王座に数回挑戦するものの獲得することができず、徐々に出番が減りジェームスとスティーブンスはOVW降格となった。
OVWに降格してからはシングルとして活動。OVWヘビー級王座を獲得するなどしたが、WWEに呼び戻されることなく2007年8月に解雇となった。
その後各インディ団体を転戦し、2008年11月に再びWWEと契約。しかし、WWEに昇格できずまたしても解雇。
2009年からカリートとプリモの父親であるカルロス・コロンが主宰するWWCへ参戦。元WWE所属のレスラーが多い団体でありながら、WWCプエルトリカンヘビー級王座とWWC世界タッグチーム王座を獲得する活躍を見せた。
2010年7月14日にWWEとディベロップメント契約。FCWにてダミアン・サンドウ(Damien Sandow)のリングネームで再始動。12月、タイタス・オニールとタッグを組んでウェス・ブリスコ & ザビアー・ウッズからFCWフロリダタッグチーム王座を奪取。タッグ王座陥落後は軍隊の大佐、"カーネル"ダミアン・サンドウ(Col Damien Sandow)というギミックで活動。
2012年4月、賢人ギミックでWWEに昇格。SmackDown!にて数週プロモーションを行った後、5月18日の収録にてヨシ・タツを相手に勝利し、ダミアン・サンドウとしてのデビュー戦初勝利を飾り、タイソン・キッド、ザック・ライダー、ブローダス・クレイらと抗争を展開した。抗争終了後はコーディ・ローデスとタッグチーム、チーム・ローデス・スカラーズ(Team Rhodes Scholars)[1]を結成。後に開催されたWWEタッグ王者戦挑戦権をかけたトーナメントを勝ち上がり、PPVであるHell in a Cell 2012にてWWEタッグ王者であるチーム・ヘル・ノーと対戦し勝利を収めるも、ケインの反則による勝利であったため王座奪取にはいたらなかった。Survivor Series 2012ではドルフ・ジグラーがリーダーを務めるジグラー軍のメンバーに選ばれ、ミック・フォーリーがリーダーを務めるフォーリー軍と抗争。Survivor Series 2012後、Main Event、Royal Rumble 2013にてチーム・ヘル・ノーと再びWWEタッグ王座戦に挑戦するが敗れてしまい、ローデス・スカラーズを解散となったが、2月17日、PPVであるWWE Elimination Chamber 2013でローデス・スカラーズを再結成している。
得意技 [編集]
- ザ・サイレンサー
- 2013年に入ってから使い始めたフィニッシュムーブ。マット・ハーディーのサイド・エフェクトに似てるが、相手の右手を首にまわして固めて放つ。
- テルミナス
- 現在使われているフィニッシュムーブ。ストレート・ジャケット・ネックブリーカー。以前はザ・イルミネーションという技名であった。
- M14
- フィニッシュムーブ。変型スイング式ネックブリーカー。アイドル・スティーブンス時代の技名はアイドライザー。
- カーブ・ストンプ
- FCW在籍時のフィニッシュムーブ。サーフボード・ロックからのストンプ。
- クビト・アエクエット
- エルボードロップ。ラテン語で「不名誉なエルボー」という意味。
- アイドル・ロック
- アイドル・スティーブンス時代に使用した技。足4の字固め。
- ダウナークラッチ
- ドラゴン・スリーパーホールドに捉える変形のSTF。
- スーパーボム
- マネージ・ア・トロイス
- トリプル・ローリング・バーチカル・スープレックス
- 側転
- 賢人ギミックの際に使用。技ではないが、試合に勝利した後に観客へのアピールとして行う。
獲得タイトル [編集]
FCW
- FCWフロリダタッグチーム王座 : 1回
- w / タイタス・オニール
- FCW15王座 : 1回
OVW
- OVWヘビー級王座 : 2回
- OVW南部タッグチーム王座 : 1回
- w / ノヴァ
- OVWTV王座 : 1回
WWC
- WWCプエルトリコヘビー級王座 : 1回
- WWC世界タッグチーム王座 : 4回
- 1回目 w / ショーン・スピアーズ
- 2回目 w / シカノ
- 3回目 w / キング・トンガ・ジュニア
- 4回目 w / アバッド
他、インディ団体を中心に多数のタイトルを獲得。
入場曲 [編集]
- Come On(かつてショーン・オヘアが使用していた曲のエディット版)
- From The New World "Allegro con fuoco"(FCWで大佐ギミックの時に使用)
- Hallelujah Chorus(現在使用中)
外部リンク [編集]
脚注 [編集]
- ^ チーム名の由来はオックスフォード大学の奨学金制度からであり、自身たちを高IQチームと謳っている。