レイ・レッパン

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アダム・ローズ
Leo Kruger.jpg
プロフィール
リングネーム アダム・ローズ
レオ・クルーガー
ダミオン・デューク
プレスリー・ジャクソン
レイ・ボーン
レイ・レッパン
本名 レイ・レッパン
ニックネーム エキゾティック・エクスプレス
ローズ・エクスペリエンス
アルファメール・ライオン
サウスアフリカン・スーパースタッド
南アフリカのエルヴィス・プレスリー
身長 187cm
体重 110kg
誕生日 1979年7月20日(35歳)
出身地 南アフリカ共和国の旗 南アフリカ共和国
ヨハネスブルグ
所属 WWE
トレーナー ポール・ロイド・シニア
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レイ・レッパンRay Leppan、1979年7月20日-)は、南アフリカのプロレスラー。ヨハネスブルグ出身。現在はアメリカ合衆国プロレス団体WWEにてアダム・ローズAdam Rose)のリングネームで活動している[1]

来歴[編集]

ジャスティン・ガブリエルことポール・ロイド・ジュニアと共にプロレスと勉学においての教養を養うためにイギリスに5年間留学。イギリスの団体であるFWAのレスリング・アカデミーでトレーニングを積んだ。

2006年にロイドと南アフリカに帰国し、WWPWorld Wrestling Professionals)に入団。ロイドとピュア・ジュースPure Juice)というタッグチームを結成し、トップへと成長した。ロイドがWWPから離脱してからはシングルへと転向。肉体を改造し、技にも魅力あるパワーファイターへと変わった。

ロイドから遅れること2年、2010年WWEとディペロップメント契約。傘下であるFCWにてレオ・クルーガーLeo Kruger)のリングネームでデビュー。夏頃から出番が増え始め、2011年よりシングルとして活動。9月にフェイタル4ウェイ形式によるFCWフロリダヘビー級王座戦を制し、ベルトを奪取。12月にはWWEのロードに参加し、ハウスショーに出場。

2012年リーキーマイク・ダルトンセス・ローリンズといったレスラーたちとベルトを賭けて抗争を展開するが、ローリンズからベルトを奪取された。5月、FCWとNXTが統合され新設されたNXT王座を争うゴールドラッシュ・トーナメントに参加するがリッチー・スティムボートに敗れた。9月より狂った密猟者ギミックで活動を開始。12月5日、タイソン・キッドとの試合において敗戦するが、直後に介入してきたカシアス・オーノがタイソン・キッドを襲撃し結託。カシアスとタッグを組んでインターナショナル・エアストライク(タイソン・キッド & ジャスティン・ガブリエル)と抗争。

2013年1月、新たに開設したNXTタッグ王座を懸けた初代王者組を決めるトーナメントにオーノと出場するが準決勝にてブリティッシュ・アンビションと対戦し敗戦した。以降、オーノとのタッグは解消し、シングルに戻って抗争中であったガブリエルと対戦することになるが、いずれも勝利した。ガブリエルとの抗争後、7月よりNXT王座を狙い、ベルトを保持するボー・ダラスと抗争するも惜敗した。9月よりエグザビアー・ウッズアントニオ・セザーロと抗争を展開した。

NXTでは常連として定着していたものの、11月23日のハウスショーにてリングネームをアダム・ローズAdam Rose)へと変更すると共に、映画である寝取られ男のラブ♂バカンスのスピンオフ作品である伝説のロックスター再生計画!ラッセル・ブランド演じるロックの神様ことアルダス・スノーを基にしたロックスターギミックへと一新[2]バロン・カービンを相手にギミック変更後の初勝利を手にした。以降、NXT Liveにてウェスリー・ブレイクコリー・グレイブスから勝利。また、1月17日にはテンサイと対戦して勝利した。3月6日、NXTにてアダム・ローズとしてパーティー好きで豪遊するキザな男というギミックで初登場。彼を信望し、思い思いの仮装で盛り上がるローズバズなる多数の男女を引き連れて入場。ウェスリー・ブレイクを相手に難なく勝利してみせた。以降、カマーチョダニー・バーチといった相手に連勝した。

4月7日、RAWにてビデオプロモーションが行われた。WWEと並行してNXTではカマーチョを引き合いに出して馬鹿にしていた事から抗争へと展開。5月5日、RAWにてジャック・スワガーゼブ・コルターがリング上にて他国出身のスター達を愚弄していたところにローズ・バズを引き連れて登場し、スワガーとコルターを挑発した。以降、RAWやSmackDownにて挑発し続けた事によりスワガーとの抗争へと展開。5月26日、RAWにてダミアン・サンドウを相手にデビュー戦を行う。試合途中にスワガーがパーティーメンバーの一人を人質にし、隙を突いた背後からサンドウに襲われるも、結局はパーティー・フォールを決めて勝利。そのうえ、直後に襲撃してきたスワガーも返り討ちにした。

5月29日、NXTの特番であるTakeoverにてカマーチョと因縁の対決を行い勝利した。

RAWではローズバズの一人であるザ・バニーのアシストを受けるようになり、スレイター・ゲイターヒース・スレイター & タイタス・オニール)と抗争を展開。

10月7日、SmackDown15周年記念大会にてケインとの試合を組まれるがジョバーという形で敗戦。

11月7日、Rトゥルースとの対戦にてRトゥルースの代名詞でもある"What's up!?"チャントに続いて自身も叫ぶがブーイングを受け、試合でもザ・バニーに気をそらされた隙を突かれて丸め込まれ敗戦。試合後にザ・バニーを押し倒して、他のローズ・バズと共にバックステージへと戻る。17日のSmackDownではザ・バニーとタッグを組んでゴールド & スターダストゴールダスト & スターダスト)と対戦。試合途中まで優勢に進めていたもののザ・バニーからのタッチを拒否をした事で敗戦、試合後にはザ・バニーにパーティー・ファールを決め、その後もザ・バニーとギクシャクした関係を続ける。

得意技[編集]

  • パーティー・ファール
フィニッシャー。スナップメア・ドライバー
ランニング掌打
キーロック
ハングマンズ・フェイスバスター
WWP所属時のフィニッシャー。シャープシューター
WWP所属時のフィニッシャー。クレイドル・パイルドライバー

獲得タイトル[編集]

FCW
WWP
  • WWP世界ヘビー級王座 : 1回

入場曲[編集]

  • Let It Go
  • World Goes Wild
  • Break Away

脚注[編集]

  1. ^ Adam Rose WWE NXT、2013年12月9日閲覧。
  2. ^ WWE NXT Star Re-packaged With New Gimmick?, Watch His Leaked Promo On WWE Creative WrestlingInc.com、2013年11月24日閲覧。

外部リンク[編集]