マット・ポリンスキー
| コリー・グレイブス | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | コリー・グレイブス スターリング・ジェームス・キーナン |
| 本名 | マット・ポリンスキー |
| ニックネーム | SJK |
| 身長 | 185cm |
| 体重 | 100kg |
| 誕生日 | 1984年2月24日(29歳) |
| 出身地 | ペンシルベニア州ピッツバーグ |
| 所属 | NXT |
| トレーナー | ドリー・ファンク・ジュニア マッド・マイク ブーマー・ペイン |
| デビュー | 2000年 |
マット・ポリンスキー(Matt Polinsky、1984年2月24日 - )は、アメリカ合衆国のプロレスラー。ペンシルベニア州ピッツバーグ出身。スターリング・ジェームス・キーナン(Sterling James Keenan)のリングネームでROHや1PW、IWCなどのインディ団体で活動していることで知られる。2011年にWWEと契約。傘下のNXTにてコリー・グレイブス(Corey Graves)というリングネームで活動している。
目次 |
来歴[編集]
2000年3月、プロレスラーとしてデビュー。ドリー・ファンク・ジュニアが主宰する団体であるファンキン・コンサバトリー(Funkin Conservatory)にてトレーニングを積み、2002年にIWC(International Wrestling Cartel)、2005年にはイギリスの団体である1PW(1 Pro Wrestling)の所属となり、この2団体を拠点として数え切れぬほどの様々なインディ団体へ参戦。
IWC[編集]
2002年10月、トロイ・ローズ戦にてデビュー。しばらく中堅としての位置になるが2003年10月1日にIWCヘビー級王座を獲得してトップ戦線に進出。2004年にはスーパーインディ王座を巡りクリス・セイビン、サンジェイ・ダット、ピーティー・ウィリアムスなどとシングルで対戦するがいずれも勝利をすることができなかった。だが、スーパーインディ王者であったセイビンがベルトを返上したことにより12月の4way形式の王座戦に勝利しベルトを獲得。CMパンク、クラウディオ・カスタニョーリなど当時キャリアの浅かったレスラーたちの壁として立ちはだかる存在へとなり、2006年にはデニス・グレゴリー、ジョン・ボレン、M-Dogg20と共にチームIWCを結成しアビス率いるThe Unholy Allianceと団体抗争戦を展開。2007年8月に盟友であるデニス・グレゴリー戦を最後に退団。
1PW[編集]
2005年1月、ディーロ・ブラウン戦にてデビュー。デビュー当初からトップ戦線に加わるものの元WWEやTNAのレスラーが多く参戦していただけにあまり勝利を得ることができなかった。2007年に1PWヘビー級王者であったウルフ・ハーマンと王座を巡って抗争し、数度挑戦するも失敗に終わるが10月13日のスティール・ケージ・マッチにおいて最終決着戦を行いようやく勝利を手にしたと同時にベルトを獲得。約2年間防衛し、2009年4月にマーティン・ストーンにて王座を奪取されたことにより1PWへの出場は減少し、9月のPPVを最後に退団。
ROH[編集]
ROHには2003年からスポット参戦し、4月25日にタッグチームスクランブルマッチに参加し、EZ・マネーと組んでThe S.A.T.から勝利。2005年8月のPPVではジョン・マッチェスニーとのシングルマッチで勝利。2009年にはPPVにてデリリアスとシングルマッチを行い敗れている。
WWE[編集]
インディー時代[編集]
WWEにはジョバーとしてだが数度出場し、2006年4月にSmackDown!のダークマッチにてCMパンクと組んでジムナイと。6月にはVerocityにてIWCの頃からの盟友であるジョン・ボレンと組んでザ・ピットブルズと。そしてシングルマッチにおいては8月のHeatでバル・ビーナス、2007年8月のSmackDown!にてマーク・ヘンリーと試合をしているがいずれも敗れている。
WWE入団[編集]
2011年8月、WWEとディベロップメント契約を交わし、傘下のFCWにてコリー・グレイブス(Corey Graves)のリングネームでロスター入り。
2012年3月にジェイク・カーターとタッグを組み、同月15日にFCWフロリダタッグチーム王座を獲得。5月にはNXTシーズン6に出場。8月にFCWとNXTが統合した新生NXTに移行。9月よりシングルで活動するようになり、2013年1月3日の放送にてNXT王座を保持するセス・ローリンズに挑戦するがザ・シールドの乱入による反則勝ちになったものの、王座を奪取するに至らなかった。以降、ザ・シールドに食って掛かり、ローリンズと再戦するがまたもザ・シールドの乱入を受けて敗戦した。
5月よりワイアット・ファミリーと抗争をするようになり、同じくワイアット・ファミリーと抗争していたエイドリアン・ネヴィルとカシアス・オーノと結託している。
その他[編集]
- リングネームであるスターリング・ジェームス・キーナンの由来はポリンスキーが幼少時代に気に入っていたNFLのスタープレイヤーであるスターリング・シャープとロックシンガーであり、俳優で有名なメイナード・ジェームス・キーナンから取っている。
- 副業でピアッサーとして勤めており、ペンシルベニア州のニューケンジントンとグリーンズバーグの二店舗のタトゥーショップにて働いている。
- 大学ではマーケティングを専攻していた。
得意技[編集]
- 現在使われているフィニッシャー。変形足4の字固め
- サンセットドライバー
- 三角絞め
獲得タイトル[編集]
- FCW
- FCWフロリダタッグチーム王座 : 1回
- w / ジェイク・カーター
- 1PW
- 1PWヘビー級王座 : 1回
- IWC
- IWCヘビー級王座 : 1回
- スーパーインディ王座 : 1回
- ZERO-ONE認定USヘビー級王座 : 1回
他、米インディ団体を中心に多数のタイトルを獲得。
入場曲[編集]
- Dirty Angel - Voodoo Johnson
- インディ時代に使用した入場曲。Voodoo Johnsonが各メディアに出演してDirty Angelを宣伝する際にポリンスキーが入場曲として使用することを紹介している。