T-SQUARE

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T-SQUARE
出生名 THE SQUARE
出身地 日本の旗 日本
ジャンル
活動期間 1976年 -
レーベル Orange Lady
事務所 T-SQUARE Music Entertainment
共同作業者
公式サイト T-SQUARE official site
メンバー
旧メンバー 後述を参照

T-SQUARE(ティー・スクェア)は、日本インストゥルメンタルバンド。1988年までTHE SQUARE(ザ・スクェア)名義で活動。通称スクェア

一般的にはジャズフュージョンのスタイルとして認知され、メディアでもそのように取り扱われているが、当人らは自身を「ポップ・インストゥルメンタル・バンド」と称している。サックスウィンドシンセを前面に出した音楽が特徴。

T-SQUARE Music Entertainment Inc.所属。

歴史[編集]

1976年11月、当時明治大学の学生だった安藤正容(安藤まさひろ)によって結成[2]。大学生ビッグバンド界で名を馳せていた伊東毅(伊東たけし)らが加入。1978年アルバム『Lucky Summer Lady』を発表し本格的に活動を開始。既存のジャズ・ミュージシャンやスタジオ・ミュージシャンで構成されていた黎明期のフュージョン界に、メンバー全員が全くの新人として登場した。

バンド名の由来[編集]

安藤は、NHK BS2・2008年11月8日放送「T-SQUARE 30周年コンサート・野音であそぶ」で、安藤と初代メンバーのドラマーである原田俊一(原田俊太郎)が地下鉄でバンド名を考えている時に、「『マジソンスクエアバッグ』(当時流行していたビニール製バッグ)があるし、4人(当時)だし、SQUAREでいいんじゃない。」と発想したと語っている[3]

ザ・スクェア時代[編集]

1978年デビュー後数年はメンバーチェンジを繰り返しつつも、後にスクェアの代名詞となるウインドシンセサイザーの導入、ボーカリストを迎えボーカル曲の制作、タモリ松任谷由実とのコラボレーションなど独自の路線を展開。そんな中で1980年田中豊雪1982年和泉宏隆長谷部徹が加入。アルバムを出すたびに行われたメンバーチェンジが1982年発表のアルバム『脚線美の誘惑』より固定された[2][4]1984年にはこのメンバーによるアルバム『ADVENTURES』を発表し、ヒットを記録した[2][5]。このアルバム収録の「ALL ABOUT YOU」、「TRAVELERS」の2曲がサントリーホワイトのCMソングとなり、伊東が「リリコン奏者」としてCMに出演[2][5]。スクェアや伊東の知名度を一気に押し上げ、カシオペアと並び当時のフュージョンブームの旗手となり、日本を代表するフュージョン・バンドに成長。現在まで毎年欠かさず行っているライブツアーを開始したのもこの頃である。1985年の「STARS AND THE MOON CONCERT」では日本武道館における単独公演も行っている。メンバー固定後、大きく躍進を遂げたスクェアであったが、1985年に長谷部が、1986年に田中が脱退[6][7]。その後に長らくスクェアのリズムセクションを務めることになる則竹裕之須藤満が加入[6][7]。新しい体制となって制作された1987年のアルバム『TRUTH』のタイトル曲「TRUTH」がF1グランプリ(フジテレビ系によるF1中継)のテーマ曲に起用、F1ブームと共に大ヒットを記録[6][8]。その後も演奏され続けるスクェアの代表曲となった。

T-SQUAREへ改名[編集]

1987年12月、アメリカのフュージョンバンド・ヒロシマのライブのオープニング・アクトを務めることとなり、渡米[6]。この時の演奏がエピック・レコードのプロデューサーの耳に留まり、翌1988年にアルバム『TRUTH』を全米で発売、そして初の全米ツアーを実現させることとなった[6][8]。この時、アメリカですでに似た名前のバンド「SQUARES」があったため、かの地ではバンド名を「T-SQUARE」とし、1989年より日本でもこのバンド名に改名して活動するようになった[6][8]。「T」の字に赤い四角というT-SQUAREの現在のロゴは米エピックのデザイナーによって全米デビュー時に制作されたもので、これも同時に日本で使われることとなった。また、この頃から伊東はそれまで使用していたリリコンからAKAIEWIに変更した。改名後も活発に活動を続ける中、1990年末に安藤とともにデビュー以来の主要メンバーであった伊東がLAでのソロ活動に専念するため突然の脱退[6][9]。かねてからソロアルバムではフィリップ・セスを始めとしたLAのミュージシャンと共演、また全米進出前後からソロでの海外ライブ出演が多くなっていたこともあり、そうした伊東のLA志向が脱退を後押しした形となった。伊東のCM出演によってバンドがブレイクした経緯もあって、スクェアの顔であり続けていた伊東の脱退は大きな衝撃となった。伊東の後任には、1990年に行われたスペシャル・ライブにてホーン・セクションとして参加していた本田雅人が加入[6][9]。本田は前年のツアーにブラスセクションで参加しており、それがオーディション代わりだったとのこと[10]。初のフロントマンの交代ということもあり、翌1991年の2月にはこれを記念した「FAREWELL & WELCOME LIVE」が行われた[11]

本田雅人の加入[編集]

こうした事態はあったものの、本田の加入により音楽的にもルックス的にもイメージを一新し、人気は持続。「ハイパー・サックスプレイヤー」という触れ込みでアルバム『NEW-S』で鮮烈なデビューを飾った本田は、伊東とは対照的なスタイルながらも、スクェアの音楽性にテクニカルな要素をもたらし、かつそれまでのスクェアの楽曲にも新しい風を吹き込むことに成功した。特に『NEW-S』収録の「MEGALITH」は本田の音楽性とテクニックを大きく知らしめた楽曲で、現在でも本田の代表曲とされる。

また、この時期はホールツアーやライブハウスツアーに加えて日比谷野外音楽堂におけるスペシャルライブ「野音であそぶ」の開催、タイアップに伴うシングル発売、海外レコーディングや、海外ミュージシャンや名門オーケストラをゲストに招いての企画盤の制作が毎年のように行われており、1980年代のようなセールス的な盛り上がりはないものの非常にクリエイティブで充実した活動が行われていた時期でもあった。1994年には韓国でコンサートを実施。当時韓国政府により、日本の芸能文化の上演が厳しく規制された中、韓国政府の公認を得ての日本人コンサートの上演を行う。以後現在まで韓国ではコンスタントに公演を行っている。

本田の在籍期間7年の中でメンバーチェンジは一度もなく、その間7枚のオリジナルアルバムを発表、スクェアの歴史の中で2番目に長く続いた体制となった。1998年にフロントを7年間務めた本田、そして16年の長きに渡ってバンドサウンドの中核を担った和泉の2人が同時に退団[9][12]。3人目のフロントマンとして宮崎隆睦、16年ぶりの新キーボーディストとして難波正司を迎えた[12]。この時も伊東脱退時と同じく「FAREWELL & WELCOME LIVE」が開催されている。

宮崎隆睦の加入 - ユニット化へ[編集]

新メンバーである難波がプロデュースも担当したアルバム『GRAVITY』を発表。恒例の全国ツアー後に、デビュー20周年記念の「野音であそぶ」を日比谷野音で行う。このライブはこれまでスクェアに在籍した新旧総勢15人が一堂に会しそれぞれの時代のスクェアを再現する内容で、特に伊東、本田、宮崎の歴代フロントマン3人がスクェアのライブでそろい踏みしたのは今のところ最初で最後である。その後、1998年の10月に難波が加入1年と経たず退団[12][注釈 1]。4人体制となったため、1998年末公演からはサポートキーボーディストとして松本圭司を加え活動[12]。1999年、アルバム『Sweet & Gentle』を制作後、松本を正式メンバーに迎える[12]。1999年から今まで発表された楽曲の中から安藤が自ら選曲とリミックスを行う企画ベストアルバム『Wordless Anthology』シリーズのリリースを開始。この企画は楽曲のストックなどの理由でのブランクがありながら継続中。2000年、再び5人体制となって制作されたセルフタイトルアルバム『T-SQUARE』は松本の音楽性が色濃く出た作品で、打ち込みやループサンプリングターンテーブリズム英語版などが今までになく大胆に用いられた。

新たなスタートを切ったその矢先、ライブツアー後の2000年8月に突然のバンド形態解消が発表される[12]。リーダー・安藤以外のメンバー4人(則竹、須藤、宮崎、松本)が退団、そして新メンバーは10年ぶりのスクェア復帰となる伊東であった。この時点よりT-SQUAREは安藤・伊東のユニットという形となった。このバンド形態解消は、『T-SQUARE』制作時の安藤の脱退宣言に端を発するもので、安藤はこの時点では他のギタリストを新たに迎えて活動を続けていくことを望んでいたものの、リーダーの退団宣言に他メンバーも退団を示唆、話し合いの結果バンド形態の解散が決定した[13]。同時期に安藤は伊東との久々の共演となる企画アルバムの制作を控えており、そこで事務所・レコード会社はこの作品をT-SQUAREのアルバムとして発表することを提案[13]。安藤と伊東も了承し、このとき制作された楽曲が後にユニット化初のアルバム『FRIENDSHIP』となる[12]。バンドとしてのT-SQUAREは8月20日の中央アルプスジャズフェスティバルへの出演が最後の活動となった[12]

ユニット時代[編集]

2人となったT-SQUAREはプロジェクト毎に国内外からさまざまなミュージシャンを迎えてアルバム制作、ライブ活動を行う。

その手始めとして行われたのがユニット化直後の神戸チキンジョージの20周年記念公演で、各パートの最も在籍期間の長い5人である安藤、伊東、和泉、則竹、須藤を集め、二夜限りで旧バンド名「THE SQUARE」を復活[12]。このメンバーで(20周年の野音公演を除けば)1990年以来10年ぶりにライブを行った。この公演が『MOMENT -Memorial Live at CHICKEN GEORGE-』として2001年にCD化(サポートメンバーとして林良がキーボードで参加)[12]

『FRIENDSHIP』から『New Road, Old Way』までの3作は海外レコーディングを行い、海外の名セッション・ミュージシャンが多く参加している。この間エイブラハム・ラボリエルネーザン・イーストヴィニー・カリウタトニーニョ・オルタドン・グルーシンジム・ケルトナーチャック・レイニーらと共演。ライブではサポートとして則竹がバンド時代から引き続きドラムを担当。キーボードにはこれまでにも多数のアーティストのサポートを務めていた河野啓三が定着。ベースは固定されず、須藤、村上聖池田達也コモブチキイチロウなど、年度や会場によりさまざまな奏者が務めた。

2001年にはサイドプロジェクトとして、元ガンズ・アンド・ローゼズのドラマーであるマット・ソーラム、元オジー・オズボーン・バンドのベーシストであるフィル・スーザン英語版、数々の映画音楽など手がけ、キーボーディストでもあるヴィンス・ディコラ英語版、そして安藤とも親交が深いギタリスト、ダグ・ボッシらをメンバーに迎え、ハードロック・サウンドを追求したT-SQUARE plusを結成。「TRUTH」が再びフジテレビのF1中継テーマソングに起用され、新バージョンとなる「TRUTH 21c」を制作、セルフカバーアルバム『TRUTH 21century』を発表した。ライブにおいては「JAPAN version」として北島健二Penny-K河辺健宏坂本竜太石川俊介山田達也本間大嗣らがサポートに入った。

こうした流れの中、デビュー25周年の2003年にはアルバム『TRUTH』発表時のメンバーであり、各パートの最長在籍メンバーでもある安藤・伊東・和泉・則竹・須藤の5人が2000年以来3年ぶりに集結し、「帰還限定」と銘打っての再結成を果たした。それに伴いバンド名を再び「THE SQUARE」とし、サポートの河野啓三を加えた6人で1年間活動。その期間中、このメンバーでは『NATURAL』以来13年ぶりに制作されたアルバム『Spirits』の発表[9]、ライブツアー、韓国公演、クロスオーヴァー・ジャパンへの出演、宮崎、田中ら旧メンバーやブラスセクションをゲストに招いた25周年記念公演「野音であそぶ」、T-SQUAREと同じく日本のフュージョンを支えたバンドカシオペアとの初のジョイントライブ「CASIOPEA vs THE SQUARE」[注釈 2]、そのカシオペアのメンバーやT-SQUAREの旧メンバーが参加したセルフカバーアルバム『T comes back』発表など、非常に充実した活動を行った。

2004年はユニットとしての活動を再開。アルバム『GROOVE GLOBE』はライブでのサポートメンバーである則竹、河野、そして前年の年末の公演から参加していた森岡克司を加えての編成で制作。サポートながら河野作曲の楽曲も収録されている。2004年のライブツアーに弱冠20歳の若手ドラマー坂東慧がゲスト参加。同時にこのツアーをもって則竹のサポートが終了となり、サポート時代を含め18年ぶりのドラマー交代となった。

バンド形態の復活 - 安藤正容の脱退[編集]

2004年の年末にバンド形態の復活が発表され、河野と坂東の2人が正式加入した[14]。森岡は翌年のバンド形態復活後初のアルバム『PASSION FLOWER』のレコーディングにはサポートメンバーとして名を連ねたが、その後のライブには参加せず、ベーシストを除いた4人体制でバンド再スタートとなった。バンド復活以降のサポートベーシストには森岡に代わり田中晋吾が参加。田中は後述の2008年の活動を除いてほぼ全てのレコーディングやライブに参加しており、実質的な第5のメンバーとして活動を共にしている[注釈 3]。後述する河野の脱退まで一度もメンバーチェンジはなく、その間17枚のオリジナルアルバムと4枚の企画アルバムを発表、本田在籍期間の体制(安藤・和泉・則竹・須藤・本田)を抜きスクェア史上最も長く続いた体制となった。

デビュー30周年を迎えた2008年には現メンバー4人に和泉、田中、則竹、須藤、宮崎の旧メンバー5人を加えた総勢9人の「T-SQUARE SUPER BAND」を結成。アルバム『Wonderful Days』を発表するとともに、このメンバーでのライブツアーを行った。さらに9月には20周年時と同じく新旧のメンバーが集結、総勢15人(20周年公演と顔ぶれは一部異なる)での「野音であそぶ」が催された。本田雅人の参加がなかったため、10年ぶりのT-SQUAREのライブにおける歴代フロントマンの共演はならなかったものの、1998年開催時は出演しなかった初代ベーシスト中村裕二が参加[注釈 4]。ようやくデビュー時オリジナルメンバー7人の再結成が実現、節目の30周年を飾った。続く2013年のデビュー35周年時も現メンバー4人に仙波、田中、則竹、須藤、宮崎の旧メンバー5人にサポートメンバーの田中晋吾を加えた総勢10人の「T-SQUARE SUPER BAND」を30周年時と同様に結成し、アルバム『Smile』を発表している。

2014年、安藤の大学時代の友人でデビュー前からバンドのマネジメントとプロデュースを務めてきた青木幹夫がソニー・ミュージック・アーティスツを定年退職したことを期に、青木の設立した新事務所「T-SQUARE Music Entertainment」に移籍。それに伴い所属レーベルも事務所傘下のOrange Ladyへ移籍、翌2015年の41枚目のアルバム『Paradise』が新レーベルの作品第1弾となった。このアルバムでは全9曲のうち5曲を坂東が手がけ[16]、以降メインコンポーザーとなっていく。

2015年、企画盤・ライブ盤を含む現在まで発売されたアルバムほぼ全て[注釈 5]DSD/FLACの各フォーマットでのハイレゾ配信が順次開始された[17]。マスタリングはロンドンのメトロポリス・マスタリングでマゼン・ミュラードが手掛けた。

2015年5月20日発売の企画『Dolphin Through』では「THE SQUARE」(安藤、伊東、和泉、須藤、則竹)名義での新曲を発表、それを記念した5月26日の豊洲PITでのライブでは「一夜限りのFANTASTIC SQUARE LIVE」と銘打たれ「T-SQUARE」(安藤、伊東、河野、坂東、田中晋吾(サポート))と「THE SQUARE」(安藤、伊東、和泉、須藤、則竹、河野(サポート))の共演ライブが開催された。2016年8月には『脚線美の誘惑』〜『R・E・S・O・R・T』当時のメンバー(安藤、伊東、和泉、田中豊雪、長谷部)が31年ぶりに単独ライブをMotion Blue YOKOHAMAで行う(サポートで河野も参加)。こうした流れを受けて2017年から旧メンバーでの「THE SQUARE Reunion」の活動が開始され、安藤、伊東、和泉、田中、長谷部の「"THE LEGEND"」と、安藤、伊東、和泉、須藤、則竹の「"FANTASTIC HISTORY"」でそれぞれライブ活動を行っている。翌2018年11月には仙波、久米、和泉、田中、長谷部、則竹、須藤、宮崎の8人を迎えた「T-SQUARE & THE SQUARE Reunion」名義で、デビュー40周年記念作で45枚目のオリジナルアルバム『It's a Wonderful Life!』を発表した。

2019年2月には河野が脳出血で入院加療とリハビリを余儀なくされたため、ロサンゼルスで行われたアルバムのレコーディングには河野の代役としてフィリップ・セスが参加[18]、同年の3月から4月に開催されるライブには関しては、白井アキト佐藤雄大がサポートとしてキーボードを担当[19]

河野は2019年末の神戸チキンジョージの公演で復帰。翌2020年のアルバムにも参加したが、同年8月27日に「自身の体調とリハビリに集中する事を優先する為、T-SQUAREを離れ、自分のペースで音楽活動をしたい。」という本人の意向を受け、企画アルバム『Crème de la Crème』をもって正式メンバーから退くことを公式サイトで発表。だが、河野は今後も音楽活動を続けていく意向で所属事務所も同じ[20]

2021年2月1日、安藤が4月21日リリースのアルバム『FLY! FLY! FLY!』参加及びライブツアー終了をもってバンドから脱退する意向を表明した。7月29日大阪・8月7日東京で「安藤正容Farewell Tour T-SQUARE Music Festival」を開催。河野やTHE SQUARE Reunion(安藤正容、伊東たけし、則竹裕之、須藤満、河野啓三、佐藤雄大(サポート))、センバシックス(仙波清彦、是方博邦、久米大作、高橋香織、渡辺等、濱田遼太朗)も参加した[21]

安藤脱退後は伊東と坂東のユニット&サポートメンバーによる「T-SQUARE alpha」として活動していく予定である[22][23][24]

4月26日にはアルバム『TRUTH』などを創った黄金期の元メンバー和泉宏隆が逝去[25]。安藤退団を受け7月28日発売で企画が進められていた新旧メンバーの選曲による6枚組のSACD-BOXセット『Crème de la Crème~Édition spéciale~(クレム・デュ・ラ・クレム〜エディシオン スペシアル)特別篇@THE SQUARE~T-SQUARE "1978~2021"作品集』[26]には、和泉が最後に参加した4月4日の「THE SQUARE Reunion」ライブ映像を収録したブルーレイディスクが追加されることになった[27]。出演予定だった「安藤正容Farewell Tour T-SQUARE Music Festival」では、THE SQUARE Reunionのセットリストが全て和泉の曲で統一され、さらに生前の演奏も一部使用された。

メンバーの変遷[編集]

括弧付はサポートメンバー。

アルバム ギター サックス ドラムス キーボード ベース パーカッション
1976年 安藤正容 原田俊一 袴塚淳 中村裕二
1977年 安藤正容
御厨裕二
伊東たけし マイケル河合
1978年 Lucky Summer Lady
Midnight Lover
宮城純子
鷺巣詩郎[注釈 6]
仙波清彦[注釈 7]
1979年 Make Me A Star 安藤正容[注釈 8] 宮城純子
1979年 - 1980年 Rockoon 青山純 久米大作[注釈 9]
1981年 MAGIC 清水永二[注釈 10] 田中豊雪
1982年 - 1985年 脚線美の誘惑

R・E・S・O・R・T
長谷部徹 和泉宏隆
1985年[注釈 11] - 1986年 S・P・O・R・T・S 則竹裕之
1986年[注釈 12] - 1990年[注釈 13] TRUTH

NATURAL
須藤満
1991年 - 1998年 NEW-S

BLUE IN RED
本田雅人
1998年 GRAVITY 宮崎隆睦 難波正司
1998年 - 1999年 Sweet & Gentle (松本圭司)
1999年 - 2000年 T-SQUARE 松本圭司
2000年 - 2004年[注釈 14][注釈 15] FRIENDSHIP

GROOVE GLOBE
伊東たけし (則竹裕之) 河野啓三 [注釈 16]
2005年 - 2020年[注釈 17][注釈 18] PASSION FLOWER

AI Factory
坂東慧[注釈 19] 河野啓三[注釈 20] 田中晋吾[注釈 21]
2021年[注釈 22] FLY! FLY! FLY! 白井アキト[注釈 23]
佐藤雄大[注釈 24]

タイアップ曲および他のアーティストにカヴァーされた曲[編集]

TV番組・ラジオ番組のテーマ曲[編集]

※収録アルバムの発表順。放送期間の一部に使用されたものも含む。但し、フレーズの一部を含む場合は一部割愛している。

CMソング[編集]

ゲームのテーマ曲[編集]

  • KNIGHT'S SONG(SCEIGRAN TURISMO』テーマ曲「MOON OVER THE CASTLE」のT-SQUAREヴァージョン)
  • Arc The Lad(シリーズを通して安藤まさひろが音楽を担当し、オリジナル・サウンド・トラックにはT-SQUAREのメンバーも多く参加している)

パチスロ[編集]

  • CHASER(JPS『ホークIII』BIGボーナス中音楽)

スポーツ[編集]

他のアーティストにカヴァーされた曲[編集]

  • IT'S MAGIC(ヴォーカルナンバーで作詞はリンダ・ヘンリック。THE SQUARE版のボーカルはキャサリーンであったが、マリーンが1983年にシングルでカヴァーを発表した。その後の2005年には、「Crossover Japan'05」でT-SQUAREのスペシャルゲストとして登場し、この曲を歌った。また、2007年には『Jazz'n Out』を発表し本田雅人B.B.Stationとコラボレーションして、初めてビッグバンドのアレンジで歌い直し、2009年には『マリーン sings 熱帯JAZZ』を発表し熱帯JAZZ楽団と共演によるビッグバンドのアレンジで歌い直している。また、2011年に発表したマリーン自身のアルバム『INITIAL』で新録音してセルフカヴァーしている)
  • 黄昏で見えない(松任谷由実が作曲・提供した曲で1983年にリリースされたアルバム『うち水にRainbow』に収録。松任谷自身が歌詞をのせ、「幻の魚たち」というタイトルで小林麻美がカヴァーしている)
  • OMENS OF LOVE(1985年リリースのアルバム『R・E・S・O・R・T』収録。松本隆が歌詞をつけ、「ウィンク・キラー」というタイトルで小泉今日子野村宏伸がカヴァー。2人の歌詞は同一ではない。)

ディスコグラフィ[編集]

オリジナルアルバム[編集]

タイトル 発売年月日 品番 備考
Lucky Summer Lady 1978.09.21 VRCL-2001 「THE SQUARE」名義
Midnight Lover 1978.12.21 VRCL-2002
Make Me A Star 1979.06.21 VRCL-2003
Rockoon 1980.04.01 VRCL-2004
MAGIC 1981.11.01 VRCL-2005
脚線美の誘惑 1982.11.21 VRCL-2006
うち水にRainbow 1983.05.21 VRCL-2007
ADVENTURES 1984.04.01 VRCL-2010
Stars and the Moon 1984.12.01 VRCL-2013
R・E・S・O・R・T 1985.04.01 VRCL-2014
S・P・O・R・T・S 1986.03.05 VRCL-2017
TRUTH 1987.04.01 VRCL-2055
YES,NO. 1988.02.26 VRCL-2021
WAVE 1989.03.21 VRCL-2024 「T-SQUARE」名義
NATURAL 1990.04.21 VRCL-2026
NEW-S 1991.03.21 VRCL-2030
IMPRESSIVE 1992.04.22 VRCL-2034
HUMAN 1993.04.21 VRCL-2037
夏の惑星 1994.04.21 VRCL-2039
Welcome to the Rose Garden 1995.05.21 VRCL-2042
B.C. A.D. (Before Christ&Anno Domini) 1996.04.21 VRCL-2044
BLUE IN RED 1997.05.21 VRCL-2046
GRAVITY 1998.05.30 VRCL-2047
Sweet & Gentle 1999.05.21 VRCL-2051
T-SQUARE 2000.04.01 VRCL-2052
FRIENDSHIP 2000.10.18 VRCL-3333
BRASIL 2001.05.23 VRCL-3337
New Road, Old Way 2002.04.24 VRCL-3339
Spirits 2003.04.23 VRCL-3343 「THE SQUARE」名義
GROOVE GLOBE 2004.04.21 VRCL-10002 「T-SQUARE」名義
PASSION FLOWER 2005.04.20 VRCL-10004
BLOOD MUSIC 2006.04.19 VRCL-10007
33 2007.04.18 VRCL-10008
Wonderful Days 2008.05.21 VRCL-10011 「T-SQUARE SUPER BAND」名義
DISCOVERIES 2009.05.27 VRCL-10014 「T-SQUARE」名義
時間旅行 2010.05.26 VRCL-10101
Nine Stories 2011.04.27 VRCL-10103
Wings 2012.05.23 VRCL-10107
Smile 2013.04.24 VRCL-10109 「T-SQUARE SUPER BAND」名義
NEXT 2014.06.01 VRCL-10117 「T-SQUARE」名義
Paradise 2015.07.08 OLCH10001/2
TREASURE HUNTER 2016.04.27 OLCH10003/4
REBIRTH 2017.04.26 OLCH10007/8
CITY COASTER 2018.04.25 OLCH10010/1
It's a Wonderful Life! 2018.11.14 OLCH10013/4 「T-SQUARE & THE SQUARE Reunion」名義
HORIZON 2019.04.24 OLCH10015/6 「T-SQUARE」名義
AI Factory 2020.06.10 OLCH10017/8
FLY! FLY! FLY! 2021.04.21 OLCH10022/3
  1. 記述品番はヴィレッジ・ミュージックより発売されている現行盤。
  2. Lucky Summer Lady』 から『S・P・O・R・T・S』は1990年~1996年にソニー・ミュージック「CD選書」シリーズで廉価再発。
  3. 結成25周年を迎えた2001年から2002年にかけ、『Lucky Summer Lady』から『T-SQUARE』をDSDマスタリング(VILLAGE DSD MASTERING SERIES)で再発。現行盤はこのシリーズ。
  4. 過去作品は初回盤のみ紙ジャケットやSACDで発売された。現在は通常仕様盤のみ発売。

コラボレーションアルバム[編集]

タイトル 発売年月日 品番 備考
COLOR PALETTE 1987.06.21 32DH-690 THE SQUARE AND FRIENDS名義。ジェリー・ヘイ、ラリー・ウィリアムス、フィリップ・セス、CINDY、笹路正徳、青山純が参加。初盤はLP、カセットも同時発売された。

・1996年4月1日CD選書シリーズ (SRCL-3526) 再発。

F-1 GRAND PRIX WORLD 1992.02.21 VRCL-2033 「T-SQUARE and FRIENDS」名義的(未表記)。F1イメージアルバム。「TRUTH [with '91 Suzuka Grand Prix F-1 Sound ver.]」収録。

・リマスター版が2001年に発売。

SOLITUDE 1994.10.01 VRCL-2040 T-SQUARE and FRIENDS名義。アイルトン・セナ追悼アルバム。

・リマスター盤が2001年に発売。

シングル[編集]

タイトル 発売年月日 品番 備考
MAKE ME A STAR 1979.06.21 06SP-334 洋盤扱い
TOMORROW'S AFFAIR 1980.01.21 06SP-452
I'M WALKMAN 1980.04.01 06SP-496
IT'S MAGIC 1981.10.21 07SH-1087
TRAVELERS 1984.04.01 07SH-1479
OVERNIGHT SENSATION 1984.11.21 12AH-1814 12インチ・シングル
PRIME 1985.04.01 12AH-1840
OMENS OF LOVE 1985.06.21 12AH-1835
DROP GOAL 1986.03.05 12AH-1998
TRUTH 1991.10.10 SRDL-3397
CHASER 1992.06.21 SRDL-3479
FACES SRDL-3504
RISE 1992.07.22 SRDL-3510
明日への扉 1993.06.21 SRDL-3667
TWILIGHT IN UPPER WEST 1994.01.21 SRDL-3786 オーケストラアレンジ版
VICTORY 1996.06.01 SRDL-4211
TRUTH 21c 2001.05.09 VRCL-3336 T-SQUARE plus名義
TRUTH RESONANCE-T Mix 2003.04.23 VRCL-3344

企画アルバム[編集]

ライブアルバム[編集]

タイトル 発売年月日 品番 備考
THE SQUARE LIVE 1985.08.21 VRCL-2015 ・1994年11月2日CD選書シリーズ (SRCL-3079)で再発。

・リマスター盤が2007年に発売。

T-SQUARE LIVE featuring F-1 GRAND PRIX THEME 1990.10.01 VRCL-2028 ・リマスター盤が2001年に発売。
T-SQUARE LIVE FAREWELL & WELCOME 1991.07.25 VRCL-2031 ・リマスター盤が2007年に発売。
MOMENT -Memorial Live at Chicken George- 2001.01.24 VRCL-3334/5 THE SQUARE名義
CASIOPEA vs THE SQUARE LIVE 2004.09.23 VRCL-10003 DVD『帰還完了報告』Disc3と同一内容。2009年、ソニーミュージックダイレクトより再発。

リアレンジ/セルフカバーアルバム[編集]

タイトル 発売年月日 品番 備考
NATURAL 〜U.S. Version〜 1990.08.21 VRCL-2027 全米リリース用に異なるミックスを施した「NATURAL」スペシャルアルバム。

・リマスター盤が2007年に発売。

Refreshest 1991.12.01 VRCL-2032 リアレンジアルバム

・T-SQUARE and FRIENDS名義。

・リマスター盤が2001年に発売。

CLASSICS 1992.11.01 VRCL-2035 オーケストラアレンジアルバム

・Royal Philharmonic Orchestra Plays T-SQUARE名義。

・リマスター盤が2006年に発売。

HARMONY 1993.08.21 VRCL-2038 オーケストラアレンジアルバム

・T-SQUARE & ROYAL PHILHARMONIC ORCHESTRA名義。

・リマスター盤が2006年に発売。

TAKARAJIMA 1995.02.01 VRCL-2041 オーケストラアレンジアルバム

・T-SQUARE with MUNCHEN SYMPHONY ORCHESTRA and CITY OF LONDON WIND ENSEMBLE名義。

・リマスター盤が2006年に発売。

Miss You In New York 1995.09.21 VRCL-2043 リアレンジアルバム

・T-SQUARE and FRIENDS名義。

・リマスター盤が2007年に発売。

TRUTH 21century 2001.09.19 VRCL-3338 リアレンジアルバム

・T-SQUARE plus名義

Vocal2 2002.08.21 VRCL-3340 ボーカルアレンジアルバム

・T-SQUARE and FRIENDS名義

T comes back 2003.09.18 VRCL-10001 リアレンジアルバム

・T-SQUARE and FRIENDS名義

宝曲 〜T-SQUARE plays THE SQUARE〜 2010.10.27 VRCL-10102 3年連続リリースセルフカバーアルバム
夢曲 〜T-SQUARE plays THE SQUARE〜 2011.10.26 VRCL-10104
虹曲 〜T-SQUARE plays T & THE SQUARE SPECIAL〜 2012.11.14 VRCL-10108
History 2013.12.04 VRCL-10112/3 リアレンジアルバム

・T-SQUARE plus名義

Crème de la Crème 2020.10.28 OLCH-10019/21 CD2枚+DVD1枚。CD1➡セルフカバー9曲、CD2➡河野啓三WORKSと題し、河野作品9曲。DVD➡ドラム坂東慧が企画、監督、撮影、編集を担った「河野レコーディングドキュメント」を収録。

ベストアルバム[編集]

タイトル 発売年月日 品番 備考
LIGHT UP 1983.06.01 20AH-1531 全9曲入。LPとカセットのみ。未CD化。安藤まさひろ作曲のみで構成。新曲「Too Young to Love」が初収録。
THE BEST OF THE SQUARE 1983.11.12 35DH-57 全11曲入。合計3度発売。左記品番は初盤。1987年6月21日再発[32DH741]、1995年3月8日CD選書シリーズ [SRCL-3154] 再発。上記『LIGHT UP』収録新曲「Too Young to Love」再選出。初盤のみジャケット写真異なる。
ALL ABOUT US 1984.11.14 30DH-163 全12曲入。帯にCD発売2周年特別企画と記述あり。CDとカセットで発売。初盤のCDケースが特殊仕様。1996年4月1日CD選書シリーズ [SRCL-3522] 再発。
TREASURE 1988.07.01 15EH-8025 CBSソニー設立20周年企画。20周年に因み8㎝CD最大収録時間、20分の選曲。

「PRIME」「TRAVELLERS」「TAKARAJIMA」「TRUTH」合計4曲収録。1,500円。

F-1 GRAND PRIX 1989.10.08 VRCL-2025 ・リマスター盤が2001年に発売。
MEGALITH 1993.01.21 VRCL-2036 ・リマスター盤が2007年に発売。
Wordless Anthology I 1999.02.20 VRCL-2048 ・リマスター盤が2006年に発売。
Wordless Anthology II 1999.02.20 VRCL-2049
Wordless Anthology III 1999.02.20 VRCL-2050
THE SQUARE SINGLE COLLECTION 2001.08.22 VRCL-2053 シングルコレクション
T-SQUARE SINGLE COLLECTION VRCL-2054
ENERGY 2002.09.19 VRCL-3031
Wordless Anthology IV 2006.12.06 VRCL-2056
Wordless Anthology V 2006.12.06 VRCL-2057
Dolphin Through 2015.05.20 VRCL-10124 ラジオ番組風に編集されたベストアルバム。

新曲3曲をボーナストラックとして収録。

BOXセット[編集]

タイトル 発売年月日 品番 備考
THE BOX 2008.03.12 VRCL-3050/93 デビューアルバムから当時最新作の『33』までと企画盤9枚、デビュー前の1977年のビクターミュージックプラザにおけるライブ音源とテレビ神奈川『Live TOMATO』でのライブ映像を纏めたCD43枚+DVD1枚組BOXセット。DSDマスタリング。完全生産限定盤。
T-SQUARE 35th Anniversary THE BOX MORE 2013.09.21 VRCL-30018/32 上記『THE BOX』に未収録の2008年以降アルバム8作、ライヴ盤3作(うち1作が2枚組)、『Wordless Anthology』3作の合計15枚を、Blu-spec CD2を採用したBOXセット。全曲メトロポリス・スタジオでリマスター。完全生産限定盤。
T-SQUARE 35th Anniversary THE BOX 2013 VRCL-30033/87 デビューアルバムから『虹曲』までの企画盤・ライブ盤を含むアルバムを収録したCD54枚+DVD1枚組BOXセット。Blu-spec CD2採用、全曲メトロポリス・スタジオでリマスター。完全生産限定盤。
Crème de la Crème〜Édition spéciale〜特別篇@THE SQUARE~T-SQUARE "1978~2021"作品集 2021.07.28 MHCL-10141/7 7枚組BOXセット。SACD6枚に安藤(DISC1・2)、和泉、則竹、須藤、坂東作に分け選曲。初CD化音源を含む編集盤。加えて2021年急逝した和泉が最後に参加した「THE SQUARE Reunion」ライブ映像をBDで収録。完全生産限定盤。

映像作品[編集]

タイトル 発売年月日 品番
CONCERT LIVE "ADVENTURES" 1984.06.21 58LM-16
R・E・S・O・R・T 1985.04.01 68LM-43
THE SQUARE LIVE 1985.08.25 78LM-62
LIVE IN NEW YORK 1988.03.21 38ZH-161/2
LIVE AT ROXY 1989.04.30 38ZH-238
LIVE NATURAL 1990.11.21 SRBL-1213
MEGALITH 1991.09.21 SRBL-1214
CLUB CIRCUIT "HUMAN" 1993.05.21 SRLM-345
HARMONY 1994.05.21 SRLM-399
野音であそぶ T-SQUARE and FRIENDS LIVE IN TOKYO 1995.10.01 SRLM-4784
FAREWELL & WELCOME LIVE 1998 1998.07.18 SRLM-5634
FRIENDSHIP LIVE 2001.03.07 SRBL-1215
CASIOPEA vs THE SQUARE THE LIVE 2004.03.17 GNBL-1001
帰還完了報告 2004.06.02 VRBL-7011/3
LIVE "Passion Flower" 2005.11.23 VRBL-7014/5
VISUAL ANTHOLOGY Vol.I 2005.12.21 VRBL-7016/9
VISUAL ANTHOLOGY Vol.II VRBL-7020/3
VISUAL ANTHOLOGY Vol.III VRBL-7024/7
T-SQUARE SUPER BAND Concert Tour 2008 Final "Wonderful Days" 2008.09.24

2008.12.24

VRBL-7028/9[DVD]

VRXL-8802[Blu-ray]

THE SQUARE〜T-SQUARE since 1978 30th Anniversary Festival “野音であそぶ” 2009.02.18 VRBL-7030/1[DVD]
VRXL-8803[Blu-ray]
T-SQUARE 35th Anniversary "Festival" 2014.05.07 VRBL-7032/4[DVD]
VRXL-8804[Blu-ray]
一夜限りのFANTASTIC SQUARE LIVE 2015.08.26 OLBL-70001/2[DVD]
OLXL-70001[Blu-ray]
T-SQUARE CONCERT TOUR "TREASURE HUNTER" 2016.11.09 OLBL-70003/4[DVD]
OLXL-70003[Blu-ray]
THE LEGEND "〜31年振りのザ・スクエア@横浜ライブ〜" 2016.12.06 OLBL70005/6[DVD]
OLXL-70005[Blu-ray]
"THE LEGEND" / THE SQUARE Reunion -1982-1985- LIVE @Blue Note TOKYO 2017.12.06 OLBL70007/8[DVD]
OLXL-70007[Blu-ray]
"FANTASTIC HISTORY" / THE SQUARE Reunion -1987-1990- LIVE @Blue Note TOKYO 2017.12.06 OLBL70009/10[DVD]
OLXL-70009[Blu-ray]
"40th Anniversary Celebration Concert "It's a Wonderful Life!" Complete Edition"
T-SQUARE Super Band Special & 足立区立西新井中学校吹奏楽部
2018.12.12 OLBL-70011/3[DVD]
OLXL-70011[Blu-ray]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 元々難波は新アルバムのプロデュースは予定していたが加入は予定していなかった。和泉脱退により急遽きゅうきょメンバーに迎えられたがアメリカに拠点を置く難波には無理があったようだ。
  2. ^ 共演自体は初めてではなく、CROSSOVER JAPANなどでたびたび共演し、一緒に演奏したこともある。
  3. ^ 田中がメンバーとして数えられていないのは、正式に加えた場合に事務所との契約の都合から、田中のバンド外の仕事に支障が生じるためであると安藤は語っている[15]
  4. ^ 中村は現在ハワイに在住しており、このライブのために一時帰国した。
  5. ^ 『T-SQUARE LIVE FAREWELL & WELCOME』や『NATURAL 〜U.S. Version〜』、リミックス・ベスト『Wordless Anthology』シリーズなどは除外されている。
  6. ^ 鷺巣は『Lucky Summer Lady』から『Rockoon』の時期にサポートメンバーもしくはアレンジャーとして関わっている。
  7. ^ 『Rockoon』では“セんバきヨひコ”名義
  8. ^ 1980年発表の『Rockoon』から、2007年発表の『33』までは「安藤まさひろ」名義。
  9. ^ 宮城脱退から久米加入の間に小林泉美が在籍していた。
  10. ^ 青山脱退から清水加入まで複数のドラマーが入れ替わっている。
  11. ^ 『R・E・S・O・R・T』発表・ツアー終了後に長谷部脱退。
  12. ^ 『S・P・O・R・T・S』ツアー終了後に田中脱退。
  13. ^ 2003年にこの時期のメンバーで「THE SQUARE」としてデビュー25周年に「帰還限定」として集結し、アルバム製作とコンサートツアーを行っている(日本での「T-SQUARE」への改称は1989年)。
  14. ^ バンド形態を一時解消。
  15. ^ 2000年から2002年までのリズムセクションは海外のミュージシャンが中心。
  16. ^ ツアーサポートは、2000年は村上聖、2001年は池田達也、2002年はコモブチキイチロウ、2003年は須藤、2004年は森岡克司がそれぞれ参加。
  17. ^ 2008年と2013年は旧メンバーを加えた「T-SQUARE SUPER BAND」として活動。
  18. ^ 企画アルバム『Crème de la Crème』参加後に河野脱退。
  19. ^ 坂東のスケジュールの都合で、2019年の韓国公演は山本真央樹が、2020年2月28日-3月1日に開催されたジャカルタ国際BNIジャワ・ジャズ・フェスティバルに出演した際は川口千里が、それぞれサポートで参加した。
  20. ^ 2019年は河野が脳出血での入院加療とリハビリによる休養を余儀なくされたため、アルバム『HORIZON』のレコーディングはフィリップ・セスがキーボードを担当し、ツアーは白井アキト佐藤雄大がサポートとして参加。11月にはセスが来日して「T-SQUARE featuring Philippe Saisse」としてツアーを行った。河野は後に同年末の神戸チキンジョージ公演で復帰したが、2020年はリハビリ中のためアルバムと7月23日に開催された無観客生配信コンサートにのみサポートの白井と2人体制で参加した。
  21. ^ 2021年のアルバム『FLY! FLY! FLY!』には田中の他に森光奏太Taiki Tsuyamaが参加。
  22. ^ 『安藤正容Farewell Tour T-SQUARE Music Festival』終了後に安藤脱退。ユニット形態に再編、「T-SQUARE alpha」へ改称。
  23. ^ 『安藤正容Farewell Tour T-SQUARE Music Festival』への出演予定は当初なかったが、8月7日の東京公演のみ飛び入りで参加した[28]
  24. ^ 『安藤正容Farewell Tour T-SQUARE Music Festival』大阪・東京公演に参加[21]
  25. ^ 『放課後』ではオーケストラヴァージョンが使用された。
  26. ^ 放送末期に使用。
  27. ^ KBSではこの曲は放送されなかった。
  28. ^ 伊東は、日本マクドナルドの「プレミアムローストコーヒー」と「プレミアムローストアイスコーヒー」のCMに出演。このCMはそれぞれ伊東たけし編と東儀秀樹編がある。「プレミアムローストコーヒー」CMでは両者が東儀作曲の「Keep On Moving」を演奏。「プレミアムローストアイスコーヒー」CMでは両者が伊東作曲の「Islet Beauty」を演奏した。

出典[編集]

  1. ^ a b c d T-Square | Biography, Albums, Streaming Links - オールミュージック. 2021年3月31日閲覧。
  2. ^ a b c d オフィシャルスコア 2001, p. 93.
  3. ^ 日本のフュージョン 2013, p. 55.
  4. ^ 日本のフュージョン 2013, p. 57.
  5. ^ a b 日本のフュージョン 2013, pp. 57–58, 64.
  6. ^ a b c d e f g h オフィシャルスコア 2001, p. 94.
  7. ^ a b 日本のフュージョン 2013, pp. 58–59.
  8. ^ a b c 日本のフュージョン 2013, p. 59.
  9. ^ a b c d 日本のフュージョン 2013, p. 60.
  10. ^ 本田雅人 Masato Honda (2021年4月29日). “1997年、バンドを一緒に去った唯一の同僚。...”. 角松敏生. Facebook. 2021年7月30日閲覧。
  11. ^ オフィシャルスコア 2001, pp. 94–95.
  12. ^ a b c d e f g h i j オフィシャルスコア 2001, p. 96.
  13. ^ a b オフィシャルスコア 2001, p. 12.
  14. ^ 日本のフュージョン 2013, p. 61.
  15. ^ 40th 2018, p. 17.
  16. ^ T-SQUARE (2014). インタビュアー:伊藤大輔. “T-SQUARE「PARADISE」インタビュー”. 音楽ナタリー (ナターシャ). https://natalie.mu/music/pp/tsquare/page/2 2021年5月6日閲覧。 
  17. ^ T-SQUARE オリジナル・アルバムのDSD/ハイレゾ配信がついにスタート!”. otonano by Sony Music Direct (Japan) Inc. (2015年7月8日). 2021年1月1日閲覧。
  18. ^ いつもT-SQUAREを応援してくださるファンの皆様へ”. T-SQUAREオフィシャルサイト (2019年2月9日). 2019年3月15日閲覧。
  19. ^ サポートキーボードに関しまして”. T-SQUAREオフィシャルサイト (2019年3月9日). 2019年3月15日閲覧。
  20. ^ いつもT-SQUAREを応援してくださるファンの皆様へ”. T-SQUARE オフィシャルサイト (2020年8月27日). 2020年8月28日閲覧。
  21. ^ a b 安藤正容Farewell Tour T-SQUARE Music Festival 大阪・東京公演のFC先行エントリーが本日4月27日(火)よりスタート!”. T-SQUAREオフィシャルサイト (2021年4月27日). 2021年7月30日閲覧。
  22. ^ 安藤正容より、ファンの皆様へ「〜本年ツアーを最後にT-SQUAREからの引退を決断〜 」”. T-SQUAREオフィシャルサイト (2021年2月1日). 2021年2月1日閲覧。
  23. ^ 安藤正容(出演) (2021年2月1日). 安藤正容より、ファンの皆様へ「〜本年ツアーを最後にT-SQUAREからの引退を決断〜 」 (インターネット配信). T-SQUARE MUSIC OFFICIAL.. https://www.youtube.com/watch?v=nfenLmVkia0&feature=youtu.be 2021年2月1日閲覧。 
  24. ^ 安藤正容 [@andomasahiro] (2021年2月1日). "ファンの皆様へ" (ツイート). Twitterより2021年7月30日閲覧
  25. ^ 元「T-SQUARE」キーボード、和泉宏隆さん死去…吹奏楽の定番「宝島」作曲」『読売新聞』、2021年4月28日。2021年4月28日閲覧。
  26. ^ otonano. “T-SQUARE『Crème de la Crème~Édition spéciale~特別篇@THE SQUARE~T-SQUARE” (日本語). otonano by Sony Music Direct (Japan) Inc.. 2021年8月26日閲覧。
  27. ^ T-SQUARE、新旧メンバー選曲の7枚組メモリアルボックス緊急発売決定! THE SQUARE Reunion初商品化ライブ映像も収録!”. T-SQUAREオフィシャルサイト (2021年6月4日). 2021年7月22日閲覧。
  28. ^ 白井アキト/🅰𝔨𝔦𝔱𝔬 🆂𝔥𝔦𝔯𝔞𝔦 [@Akito_Shirai] (2021年8月8日). "『安藤正容Farewell Tour T-SQUARE Music Festival』急遽行ってきました。" (ツイート). Twitterより2021年8月14日閲覧
  29. ^ Moon Over The Castle - コンサドーレ選手入場曲”. コンサドーレ札幌オフィシャルブログ (2013年5月20日). 2014年12月21日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]