涙をみせないで 〜Boys Don't Cry〜

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涙をみせないで 〜Boys Don't Cry〜
Winkシングル
B面 Only Lonely
リリース
規格 8cmCD
シングルレコード
コンパクトカセット
デジタル・ダウンロード
ジャンル ポップスJ-EURO
時間
レーベル ポリスター
作詞・作曲 Matjaž Kosi
及川眠子(日本語詞)
船山基紀(編曲)
プロデュース 水橋春夫
チャート最高順位
Wink シングル 年表
愛が止まらない 〜Turn it into love〜
(1988年)
涙をみせないで 〜Boys Don't Cry〜
(1989年)
淋しい熱帯魚
(1989年)
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涙をみせないで 〜Boys Don't Cry〜」(なみだをみせないで ボーイズ・ドント・クライ)は、Winkの4作目のシングル1989年3月16日ポリスターより発売された。Winkデビュー30周年である2018年4月27日には、完全限定盤として17cmアナログ・シングル(PSKR-9108)がダブル・ジャケット仕様で再リリースされている[4]

解説[編集]

ユーゴスラビアの音楽ユニット、ムーラン・ルージュ (バンド)英語版スロベニア語版1987年のヒット曲「Boys Don't Cry」のカバー。日本語詞は及川眠子、編曲は船山基紀が担当した。

カップリング曲は「Only Lonly」。1980年にヒットした、ザ・ドゥーリーズの「Body Language」が原曲で、「涙をみせないで」と同じく、日本語詞を及川眠子、編曲を船山基紀が担当している。

1989年1月30日と2月1日にレコーディングが行なわれており[注 1]、2月14日にプロモーションビデオ[注 2]が撮影された[注 3]

3月16日に発売後、前作「愛が止まらない 〜Turn it into love〜」に続いて2作連続オリコンチャート1位を獲得することとなるが、3月27日付から4月10日付まで、3週連続での通算3週1位で[1]、Winkのシングルの中では1位獲得週数は本作が最大の記録となっている。また1989年度のオリコン年間ランキングは売上52.341万枚で10位にランクインし、62.95万枚の「愛が止まらない」と54.873万枚の「淋しい熱帯魚」に次いで、Wink第3位のヒット曲となった[2]

なお、ムーラン・ルージュによる原曲は、1989年度の日本音楽著作権協会(JASRAC)発表による楽曲別の著作権使用料分配額(外国作品)において、年間1位の「愛が止まらない」に続いて2位にランクインし、Winkがカバーした洋楽曲が1位と2位を占めた[5]

収録曲[編集]

  1. 涙をみせないで 〜Boys Don't Cry〜
    • 作詞・作曲: Matjaž Kosi、日本語詞: 及川眠子、編曲: 船山基紀
  2. Only Lonely
    • 作詞・作曲: ベン・フィンドン、マイケル・マイヤーズ、ロバート・ピュージー、日本語詞: 及川眠子、編曲: 船山基紀

収録アルバム[編集]

テレビ番組における歌唱[編集]

※ 在京キー局のテレビ番組の放送日は首都圏のもの。地方の系列局の放送日は異なる場合がある。

涙をみせないで 〜Boys Don't Cry〜[編集]

放送日 (曜日) 収録日 (曜日) 番組名 放送局 衣装 備考
1989.03.05 (日)[注 4] 1989.02.23 (木)[注 5] 歌謡びんびんハウス[注 4] テレビ朝日
1989.03.10 (金)[6] 1989.03.10 (金) ミュージックステーション[6] テレビ朝日
1989.03.11 (土) 1989.02.15 (水)[注 6] サタデーポップ’88 TBS
1989.03.11 (土) 深夜 1989.03.11 (土) 深夜 エンドレスナイト 関西テレビ
1989.03.12 (日)[注 7] 1989.02.28 (火)[注 8] 歌え!ヒット・ヒット[注 7] テレビ東京 Winkは既製品の衣装を着用して出演。
1989.03.13 (月) 1989.03.13 (月) おはよう朝日です 朝日放送 Winkは既製品の衣装を着用して出演。
1989.03.18 (土)[注 9] 1989.03.08 (水)[7] オレたちひょうきん族[注 9] フジテレビ
1989.03.19 (日)[注 10][注 11] 1989.03.07 (火)[注 12] 歌え!ヒット・ヒット[注 10][注 11] テレビ東京
1989.03.24 (金)[8] 1989.03.24 (金) ミュージックステーション[8] テレビ朝日
1989.04.03 (月) 深夜[注 13] 1989.03.16 (木)[注 14] 熱帯夜スペシャル[注 13] テレビ朝日 翌日オープンの沖縄県那覇市ディスコ・ZAVARESでの収録中に、1989年3月16日(木)生放送の『ザ・ベストテン』の中継が入る[注 14]。Winkは「愛が止まらない」の衣装を着用して本曲を歌唱。
1989.04.06 (木)[注 15] 1989.04.06 (木) ザ・ベストテン[注 15] TBS 第3位[9]
「愛が止まらない」が第4位にランクイン[9]。Winkは本曲の衣装の上に、鈴木早智子が白、相田翔子が黒のドレスを着用して「愛が止まらない」を歌唱、同曲歌唱終了時にこれを脱ぎ、続けて本曲を歌唱。
前週3月30日はドラマ『痛快!ロックンロール通りファイナル』放送[注 16]のため番組が休止したが、第7位にランクイン[9]
1989.04.10 (月)[注 17] 1989.04.10 (月) 歌のトップテン[注 17] 日本テレビ 第3位。
「愛が止まらない」が第5位にランクイン[注 17]
前週4月3日は『第3回・芸能人オールスター夢の球宴!』放送[注 18]により番組休止。
翌週4月17日は『プロ野球東京ドーム 巨人×広島』放送[注 19]により番組休止。
1989.04.11 (火) 深夜 1989.04 音楽快館 - トレンディポップス TBS
1989.04.12 (水)[注 20][注 21] 1989.04.12 (水) 歌のビッグファイト![注 20][注 21] テレビ東京 同番組第1回放送の第1曲目として歌唱[注 20][注 21]
1989.04.13 (木) 1989.04.13 (木) ザ・ベストテン TBS 第4位[10]
「愛が止まらない」が第7位にランクイン[10]
1989.04.19 (水)[注 22] 1989.04.19 (水) 歌のビッグファイト![注 22] テレビ東京
1989.04.20 (木) 1989.04.20 (木) ザ・ベストテン TBS 第4位[11]
「愛が止まらない」が第8位にランクイン[11]
1989.04.21 (金)[12] 1989.04.21 (金) ミュージックステーション[12] テレビ朝日
1989.04.24 (月)[注 23] 1989.04.24 (月) 歌のトップテン[注 23] 日本テレビ 第4位。相田翔子が紛失したとされる「Sugar Baby Love」の衣装(ピンク色のメイド服)[13][注 24]を番組が復元し、Winkはこれを本曲の歌唱の際に着用[注 23]
「愛が止まらない」が第8位にランクイン。
前週4月17日は『プロ野球~東京ドーム 巨人×広島』放送[注 19]により番組休止。
1989.04.27 (木) 1989.04.27 (木) ザ・ベストテン TBS 第1位[11]。Winkは本曲歌唱前にあみんの楽曲「待つわ」を歌う。
「愛が止まらない」が第8位にランクイン[11]
1989.05.01 (月)[注 25] 1989.05.01 (月) 歌のトップテン[注 25] 日本テレビ 第1位。
「愛が止まらない」が第9位にランクイン。
1989.05.04 (木)[注 26] 1989.05.04 (木) ザ・ベストテン[注 26] TBS 第2位[11]香川県坂出市与島に停泊する観光船・咸臨丸2の船上より中継。Winkは既製品の衣装を着用して出演。
1989.05.08 (月)[注 27] 1989.05.08 (月) 歌のトップテン[注 27] 日本テレビ 第1位。
1989.05.11 (木)[注 28] 1989.05.11 (木) ザ・ベストテン[注 28] TBS 第3位[11]
1989.05.15 (月)[注 29] 1989.05.15 (月) 歌のトップテン[注 29] 日本テレビ 第3位。
1989.05.18 (木) 1989.05.18 (木) ザ・ベストテン TBS 第4位[11]
1989.05.24 (水)[注 30][注 31] 1989.05.24 (水) 歌のビッグファイト![注 30][注 31] テレビ東京
1989.05.25 (木)[注 32] 1989.05.25 (木) ザ・ベストテン TBS 第6位[11]
1989.05.26 (金)[注 33] 1989.05.23 (火)[注 34] MOGITATE!バナナ大使[注 33] TBS Winkは同番組で山田邦子とともにプリンセス プリンセスの楽曲「Diamonds」も歌唱。
1989.06.01 (木)[注 35] 1989.06.01 (木) ザ・ベストテン[注 35] TBS 第8位[15]大阪より中継。Winkは既製品の衣装を着用して出演。
1989.06.04 (日)[注 36][注 37] 1989.05.18 (木) ? 歌謡びんびんハウス[注 36][注 37] テレビ朝日
1989.06.05 (月)[注 38] 1989.06.05 (月) 歌のトップテン[注 38] 日本テレビ 第7位。
前週5月29日[注 39]は鈴木早智子が咽頭炎で欠場によりWinkの歌唱はなく、過去映像を編集したものが放映される。この日の順位は第6位。
1989.06.12 (月)[注 40] 1989.06.12 (月) 歌のトップテン 日本テレビ 第7位。
1989.06.19 (月) 1989.06.19 (月) 歌のトップテン 日本テレビ 第10位。Winkは、1989年8月10日発行の写真集『Double Tone』(ワニブックス)の撮影のため滞在していたハワイより電話で出演し、既製品の衣服を着用して同地で収録した歌唱映像を放映。
1989.07.22 (土)[16] 1989.06.05 (月)[注 41] フラッシュ&ジャンプ[16] NHK総合 NHK衛星第2で1989年6月11日(日)放送[17]
1989.10.10 (火)[18] 1989.09.20 (水)[注 42] フラッシュ&ジャンプ[18] NHK総合 NHK衛星第2で1989年9月24日(日)放送[19]
Winkは同番組でチェック柄の上着の衣装を着用し、本曲とサザンオールスターズの楽曲「ミス・ブランニュー・デイ」を歌唱[注 43]。同番組で「淋しい熱帯魚」も歌唱。
1989.11.06 (月) 深夜[注 44] 1989.11.06 (月) 深夜 バレーボールワールドカップ’89開会式[注 44] フジテレビ Winkは同番組で、コンサート用の衣装を着用し、「淋しい熱帯魚」、「SPECIAL TO ME」、「One Night In Heaven」、「REMEMBER SWEET」、「SHINING STAR」も歌唱[注 44]
1992.06.15 (月)[20] 1992.04.05 (日) Winkコンサートツアー’92[20] NHK BS2 - 同番組は1992年4月5日(日)に中野サンプラザで開催された「Sapphire」コンサートを収録したもの。ライブビデオ『WINK '92 CONCERT SAPPHIRE』(ポリスター、1992年9月26日)に本曲歌唱部分も収録。
1993年1月3日(日)に再放送[21]
1996.03.16 (土)[注 45] 1996 THE夜もヒッパレ[注 45] 日本テレビ - 活動停止前のWink最後のテレビ出演[22]
Winkは「いい日旅立ち」(山口百恵の楽曲)、「淋しい熱帯魚」、本曲、「愛が止まらない」、「トゥインクル トゥインクル」、「Sexy Music」のメドレー。同番組で華原朋美の楽曲「I'm proud」も歌唱[注 45]

※ 「衣装」欄は1989年のみ記載
※ 「衣装」欄の記号:A=PV[注 46]冒頭の衣装を改変したもの B:上着がジーンズ地の衣装 C:鈴木早智子が赤色、相田翔子が緑色の衣装 D:白い上着と赤いスカートの衣装 E:黄色と黒色の衣装 F:その他(「備考」欄参照)

Wink版のカバー[編集]

パロディ曲[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 「STAR SCHEDULE」(『ORICON WEEKLY』1989年2月6日号)p.17にレコーディング予定記載あり。
  2. ^ 外部リンク」の節参照。
  3. ^ 「STAR SCHEDULE」(『ORICON WEEKLY』1989年2月20日号)p.17に「新曲用プロモーション・ビデオ撮影」予定記載あり。
  4. ^ a b 「音楽」(『ザテレビジョン』1989年第10号)p.45(各地方版共通)に番組放送・出演・曲目予定記載あり。
  5. ^ 「STAR SCHEDULE」(『ORICON WEEKLY』1989年2月27日号)p.17に収録予定記載あり。
  6. ^ 「STAR SCHEDULE」(『ORICON WEEKLY』1989年2月20日号)p.17に収録予定記載あり。
  7. ^ a b 読売新聞』1989年3月12日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年3月号p.618)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  8. ^ 「STAR SCHEDULE」(『ORICON WEEKLY』1989年3月6日号)p.16に収録予定記載あり。
  9. ^ a b 『読売新聞』1989年3月18日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年3月号p.942)および夕刊第20面(同前p.966)のテレビ番組表に「ウィンク初登場」として番組放送予定記載あり。
  10. ^ a b 『読売新聞』1989年3月19日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年3月号p.998)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  11. ^ a b 「音楽」(『ザテレビジョン』1989年第12号)p.49(各地方版共通)に番組放送・出演・曲目予定記載あり。
  12. ^ 「STAR SCHEDULE」(『ORICON WEEKLY』1989年3月13日号)p.17に収録予定記載あり。
  13. ^ a b 『ザテレビジョン 首都圏版』1989年第14号の深夜番組表p.142に番組放送予定と「WINK」の記載あり。
  14. ^ a b 『読売新聞』1989年3月16日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年3月号p.830)および夕刊第20面(同前p.850)のテレビ番組表に「沖縄&鶴太郎&?熱帯夜生中継」として『ザ・ベストテン』放送予定記載あり。
  15. ^ a b 『読売新聞』1989年4月6日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年4月号p.292)および夕刊第16面(同前p.312)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  16. ^ 『読売新聞』1989年3月30日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年3月号p.1548)および夕刊第20面(同前p.1592)のテレビ番組表に番組放送予定記載あり。
  17. ^ a b c 『読売新聞』1989年4月10日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年4月号p.488)および夕刊第20面(同前p.518)のテレビ番組表に「ウィンク絶好調」として番組放送予定記載あり。
  18. ^ 『読売新聞』1989年4月3日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年4月号p.124)および夕刊第20面(同前p.154)のテレビ番組表に番組放送予定記載あり。
  19. ^ a b 『読売新聞』1989年4月17日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年4月号p.838)および夕刊第20面(同前p.868)のテレビ番組表に番組放送予定記載あり。
  20. ^ a b c 『読売新聞』1989年4月12日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年4月号p.606)および夕刊第16面(同前p.622)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  21. ^ a b c 「音楽」(『ザテレビジョン』1989年第15号)p.44(各地方版共通)に番組放送・出演・曲目予定記載あり。
  22. ^ a b 『読売新聞』1989年4月19日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年4月号p.956)および夕刊第16面(同前p.974)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  23. ^ a b c 『読売新聞』1989年4月24日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年4月号p.1190)および夕刊第20面(同前p.1218)のテレビ番組表に「ウィンク衣装シリーズ」として番組放送予定記載あり。
  24. ^ 後には、実際に紛失したのはマネージャーだったようだとされている[14]
  25. ^ a b 『読売新聞』1989年5月1日朝刊第24面(『読売新聞縮刷版』1989年5月号p.24)および夕刊第16面(同前p.40)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  26. ^ a b 『読売新聞』1989年5月4日朝刊第24面(『読売新聞縮刷版』1989年5月号p.132)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  27. ^ a b 『読売新聞』1989年5月8日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年5月号p.244)および夕刊第20面(同前p.272)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  28. ^ a b 『読売新聞』1989年5月11日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年5月号p.412)および夕刊第20面(同前p.432)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  29. ^ a b 『読売新聞』1989年5月15日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年5月号p.596)および夕刊第20面(同前p.628)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  30. ^ a b 『読売新聞』1989年5月24日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年5月号p.1074)および夕刊第20面(同前p.1096)のテレビ番組表に「話題騒然、マリック超魔術に美少年が挑戦、山瀬まみあ然ウィンク大興奮」として番組放送予定記載あり。
  31. ^ a b 「音楽」(『ザテレビジョン』1989年第21号)p.45(各地方版共通)に番組放送・出演・曲目予定記載あり。
  32. ^ 『読売新聞』1989年5月25日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年5月号p.1128)および夕刊第16面(同前p.1148)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  33. ^ a b 『読売新聞』1989年5月26日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年5月号p.1180)および夕刊第20面(同前p.1200)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  34. ^ 「STAR SCHEDULE」(『ORICON WEEKLY』1989年5月29日号)p.16に収録予定記載あり。
  35. ^ a b 『読売新聞』1989年6月1日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年6月号p.32)および夕刊第16面(同前p.52)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  36. ^ a b 『読売新聞』1989年6月4日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年6月号p.186)のテレビ番組表に「新人類ウィンクVS沢田堀内・芸能界今昔物語」として番組放送予定記載あり。
  37. ^ a b 「音楽」(『ザテレビジョン』1989年第23号)p.45(各地方版共通)に番組放送・出演・曲目予定記載あり。
  38. ^ a b 『読売新聞』1989年6月5日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年6月号p.226)および夕刊第20面(同前p.258)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  39. ^ 『読売新聞』1989年5月29日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年5月号p.1316)および夕刊第20面(同前p.1346)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  40. ^ 『読売新聞』1989年6月12日朝刊第17面(『読売新聞縮刷版』1989年6月号p.529)および夕刊第20面(同前p.572)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  41. ^ 「STAR SCHEDULE」(『ORICON WEEKLY』1989年6月12日号)p.15に収録予定記載あり。
  42. ^ 「WEEKLY CHASER」(『ORICON WEEKLY』1989年9月25日号)p.16に共演者・酒井法子の「NHKの特番収録」予定記載あり。
  43. ^ 『ザテレビジョン』1989年第41号「音楽」(各地方版共通)pp.50-51に番組放送・出演・曲目予定記載あり。
  44. ^ a b c 『ザテレビジョン』1989年第45号「音楽」(各地方版共通)p.37に番組放送・出演・曲目予定記載あり。
  45. ^ a b c 『読売新聞』1996年3月16日朝刊第36面(『読売新聞縮刷版』1996年3月号p.882)および夕刊第12面(同前p.894)のテレビ番組表に「これが最後‥‥ウィンク涙のヒットメドレー」として番組放送予定記載あり。
  46. ^ 外部リンク」の節の「涙をみせないで~Boys Don't Cry~(M.V.) / Wink」。

出典[編集]

  1. ^ a b 『オリコン・チャート・データ'89』 1990, pp.140-143。
  2. ^ a b 『オリコン・チャート・データ'89』 1990, p.26。
  3. ^ 「『ザ・ベストテン』全603回 ベストテンランキング一覧」(山田修爾『ザ・ベストテン』新潮文庫、2012年1月1日;原版2008年12月)p.359。
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  5. ^ 「1位で 飲む「酒よ」 ロック系の作品も善戦 著作権使用料ベスト10」(『朝日新聞』1990年6月14日付夕刊第17面、『朝日新聞縮刷版』1990年6月号p.683)。
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  9. ^ a b c 山田 2012, p.358。
  10. ^ a b 山田 2012, pp.358-359。
  11. ^ a b c d e f g h 山田 2012, p.359。
  12. ^ a b 「出演者ラインアップ - 1989.04.21.FRI」(『MUSIC STATION』)、2019年7月21日閲覧。
  13. ^ 『Twinkle Angels とっておきのウインク』(ワニブックス、1990年4月10日)p.27。
  14. ^ 田渕浩久「DIRECTOR'S NOTE - #7 『Special To Me』トーク&ミニライブ・イベントレポート」(『Wink 30周年特設サイト』2018年10月30日)、2019年7月21日閲覧。
  15. ^ 山田 2012, pp.359-360。
  16. ^ a b 「NHKクロニクル - 番組表検索結果詳細」(『NHK ONLINE』)、2019年7月21日閲覧。
  17. ^ 「NHKクロニクル - 番組表検索結果詳細」(『NHK ONLINE』)、2019年7月21日閲覧。
  18. ^ a b 「NHKクロニクル - 番組表検索結果詳細」(『NHK ONLINE』)、2019年7月21日閲覧。
  19. ^ 「NHKクロニクル - 番組表検索結果詳細」(『NHK ONLINE』)、2019年7月21日閲覧。
  20. ^ a b 「番組詳細検索結果」(『NHKオンライン』) 、2019年7月21日閲覧。
  21. ^ 「番組詳細検索結果」(『NHKオンライン』) 、2019年7月21日閲覧。
  22. ^ 鈴木早智子『負けじ魂』(光文社、2010年11月16日)p.159。

参考文献[編集]

  • 山田修爾「『ザ・ベストテン』全603回 ベストテンランキング一覧」『ザ・ベストテン』新潮社、2012年1月1日。ISBN 4-10-136341-2新潮文庫。原版2008年12月。
  • 『オリコン年鑑1990別冊 オリコン・チャート・データ'89』オリジナルコンフィデンス、1990年4月20日。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]