孫匡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

孫 匡(そん きょう、生没年不詳)は、中国後漢末期の人物。の皇族の一人。字は季佐。父は孫堅。兄は孫策孫権孫翊。子は孫泰。孫は孫秀。曾孫は孫倹。玄孫は孫晷。

200年、孫策と曹操が同盟を結んだ事があったが、そのとき曹操の姪と政略婚姻している。その後、時期は不明ながら孝廉茂才に推挙されるも、仕官しなかった。二十数歳で亡くなった。

小説『三国志演義』では、婚姻相手が曹仁の娘になっている。