孫泰 (呉)

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孫 泰(そん たい、? - 234年)は、三国時代皇族。父は孫匡[1]。母は曹操の弟の娘。子は孫秀[1]。孫は孫倹[1]。玄孫は孫晷

生涯[編集]

呉の皇帝孫権の甥にあたる。長水校尉に任命された[2]。234年に軍との同盟により、諸葛亮北伐と共に孫権に従い合肥を攻めるが、魏の武将の満寵の軍勢が放った流れ矢に当たって戦死した[2]

脚注[編集]

参考文献[編集]

  • 中国の思想刊行委員会編 『三国志全人名事典』 徳間書店、1994年11月。