ホンダ・インサイト

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インサイト(Insight)は、本田技研工業が生産、販売していたクーペ型のハイブリッドカーである。

2006年7月に一度生産・販売を終了し、約2年7か月後の2009年2月に、コンセプトを大幅に変更し新型ハイブリッド戦略車として復活したが、2014年3月に生産・販売を終了した。2018年に米国でシビックの上位モデルとして2度目の復活が予定されている[1]

初代 ZE1型(1999 - 2006年)[編集]

ホンダ・インサイト(初代)
ZE1型
フロント
Honda Insight (ZE1) front.JPG
リア
Honda Insight Back.JPG
製造国 日本の旗 日本
販売期間 1999年11月 - 2006年7月(生産終了)
乗車定員 2人
ボディタイプ 3ドアハッチバッククーペ
エンジン ECA型:1.0L 直3 SOHC 12バルブ VTEC
駆動方式 FF
モーター MF2型:薄型DCブラシレスモーター
最高出力 エンジン:66kW/5,700rpm
モーター(MT):10kW/3,000rpm
モーター(CVT):9.2kW/2,000rpm
最大トルク エンジン:92N·m/4,800rpm
モーター:49N·m/1,000rpm
変速機 CVTホンダマルチマチックS
5速MT
サスペンション 前:マクファーソンストラット
後:車軸式
全長 3,940mm
全幅 1,695mm
全高 1,355mm
ホイールベース 2,400mm
車両重量 CVT:850kg
MT:820kg
ハイブリッド方式 HVホンダ・IMAシステム
燃費 CVT:32.0km/L
MT:35.0 - 36.0km/L
10・15モード
-自動車のスペック表-

概要[編集]

1997年東京モーターショーで発表されたコンセプトカーJ-VX」を市販車にアレンジし登場した「インサイト」は、世界最高水準の低燃費を目指し、かつてのCR-Xを彷彿させるコンパクトなハッチバッククーペ型の2人乗りで、特徴的な外観であるレーシングカーさながらのリアホイールスカート[2]を採用するなど、徹底した空気抵抗低減のためのデザインが施され、Cd値は0.25であった[3]。このデザインは後に発表されるハイブリッドカーに大きな影響を与えた[要出典]

車体は、NSXの技術をさらに進化させたアルミフレーム[4]で、フロントフェンダーなどはバラードスポーツ CR-Xと同様に樹脂材を採用している[5]

搭載される原動機は、ECA型 995cm3 直列3気筒 SOHC VTECエンジンとアシスト用薄型直流ブラシレスモーターで、ホンダはこのシステムをHonda IMAシステムと称している。走行時は必ずエンジンが動作している点が、広義のパラレル型ハイブリッドシステムである。トランスミッションは、5速MTCVTが用意される。ヨーロッパ仕様はギヤ比が異なり、サードギヤ5,800rpmで最高速180km/h[6]であった。2001年に放送された特撮作品ウルトラマンコスモスで、シェパードとして登場している。

歴史[編集]

  • 1999年
    • 9月6日 - 発表され11月1日に発売される。燃費は当時の量産ガソリン車として世界最高の35km/L10・15モード)だった[7]。税制で優遇適用となる。
  • 2003年
  • 2004年
    • 10月14日 - 2度目のマイナーチェンジが行われた。IMAシステムの効率が向上し、MT車は空力特性を改善させるアンダーカバー類が装着されるとともに、タイヤ空気圧が240kPaから260kPaに変更された結果、燃費が36km/L(10・15モード)に向上した[8]
  • 2006年
    • 7月 - 生産を終了した。販売台数は世界全体で約1万7,000台で、うち日本国内は約2,300台であった[9]。その後、2代目インサイトが発売される2009年までの間、日本で販売されるホンダのハイブリッドカーは、シビックハイブリッドのみとなっていた。


2代目 ZE2/3型(2009年 - 2014年)[編集]

ホンダ・インサイト(2代目)
ZE2/3型
日本国内仕様(前期型)
フロント
2ndInsight.jpg
リア
2ndInsightrear.jpg
車内
2ndInsightinterior.jpg
製造国 日本の旗 日本
販売期間 2009年2月 - 2014年3月
乗車定員 5人
ボディタイプ 5ドアハッチバックセダン[10]
エンジン LDA型:1.3L 直4 SOHC 8バルブ i-VTEC i-DSI
LEA型:1.5L 直4 SOHC 16バルブ i-VTEC
駆動方式 FF
モーター MF6型:薄型DCブラシレスモーター
変速機 CVTホンダマルチマチックS
サスペンション 前:マクファーソンストラット式
後:車軸式
全長 4,390 - 4,395mm
全幅 1,695mm
全高 1,425 - 1,435mm
ホイールベース 2,550mm
車両重量 1,190 - 1,210kg
ハイブリッド方式 HV(ホンダ・IMAシステム)
燃費 XLインターナビセレクト:22.2km/L
XG,XL:23.2km/L
G,L:27.2km/L
JC08モード
後継 ホンダ・グレイスハイブリッド
※事実上。発売終了から8ヵ月間の空白期間あり
-自動車のスペック表-

概要[編集]

先代とは、ハッチバックの形状やリアのエクストラウィンドウなどは共通だが、5人乗り5ドアであることやリアホイールスカートが無いなどの点が異なる。先代の生産終了から期間が空いているが、同一車名のフルモデルチェンジでボディ形状を大幅に変化した稀な事例である。当初は別の車名を予定していたが、北米欧州の現地法人の意見や現地における語感を考慮して「インサイト」とした。スタイルはライバルの「トヨタ・プリウス」に対抗するために5ドアハッチバックになった。プリウスの3ナンバーに比して5ナンバーに留めた[11]。コストダウンのため初代のアルミフレームボディを採用せず、既存のフィットなどのコンポーネントをベースに極限まで軽量化を施した。同社他機種と部品をおよそ1万点共通化し、ニッケル水素バッテリーは初代の20本(7.2ボルト (V) ×20本=144V)、2代目シビックハイブリッドの11本(14.4V×11本=158V)に対し、性能を向上させた結果7本(14.4V×7本=100V)までに削減するなど徹底した効率化を図った。その結果、価格は北米市場でベースモデルで2万ドル、日本市場でベースグレードとなる「G」はオーディオ・レスながら車両本体180万円、消費税込189万円で発売された。

信号待ちなどで停車する時にアイドリングを自動で停止する「オートアイドルストップ」を含むホンダIMAを駆動システムの基本とし、実用燃費の向上を目指し、エコロジカル・ドライブ・アシスト・システムと称する省燃費モニターを全車に標準装備する。すでに4代目オデッセイなどで採用されているECONモード[12]に加え、アクセルやブレーキの操作でスピードメータの背景色であるアンビエントメーターの色が変化してリアルタイムに燃料消費状況を意識させることで低燃費運転に寄与する「コーチング機能」と、メーター内のマルチインフォメーション・ディスプレイ画面内で燃費運転をリアルタイムで採点し、リーフのアイコンでその日のエコドライブ度やその日までの累計のステージ表示を知らせる「ティーチング機能」を備えている。この「ティーチング機能」は、オプションの「HDDインターナビシステム」と組み合わせることで、より詳しい情報を知ることもできる。

搭載されるIMAシステムを構成するエンジン部分はLDA型 1,339cm3 直列4気筒 SOHC i-VTEC i-DSIエンジンで、シビックハイブリッドと同型式であるが、i-VTECは可変シリンダーシステム (VCM) としてのみ機能する。VCMにより全気筒を休止させ、2代目シビックハイブリッドと同様に、モーター動力のみによる走行も多少可能になった。組み合されるトランスミッションは、初代とは異なりCVTのみである。カリフォルニア大気資源局英語: California_Air_Resources_Board (CARB))が認定するAT-PZEV(Advanced Technology - Partial Credit Zero Emission Vehicle:ゼロ排出ガス車として部分換算される先進技術搭載車)の条件によりモーター出力は10キロワット (kW) 以上を要し、バッテリは7本で電圧は100.8Vとされている。

グレードは標準モデル「G」、プロジェクタータイプのHIDヘッドランプ、本革巻ステアリングホイール、リアセンターアームレストなどを装備した上級仕様の「L」、7スピードモード付ホンダマルチマティックS[13]やアルミホイール、VSAを装備したスポーティモデル「LS」の3グレードを用意し、高級車で採用された静粛性の優れたガラスを採用した。Cd値は0.28である[14]

2008年以降発売される地球環境を意識した車両を、ホンダは「Honda Green Machine」と称し、インサイトは「グリーンマシーン1号」である。[15]Honda Green Machine Special Siteに、筧昌也が監督したショートムービーが公開されている。2008年12月11日から12月13日までの3日間、東京ビッグサイトで開催されたエコプロダクツ2008に出展され、2008年12月22日から2009年1月19日までホンダ本社で行なわれるHonda Green Machine企画展で、CR-Z コンセプトFCXクラリティと共に展示された。

歴史[編集]

  • 2007年
    • 7月18日 - 年央社長会見で新型ハイブリッド専用車を2009年に発売すると発表した。
  • 2008年
    • 9月4日 - 新型ハイブリッド専用車の車名が「インサイト」で、そのコンセプトモデルをパリモーターショー[16]に展示すると発表した[17]。2代目インサイトを示唆した。
    • 12月19日 - 発売に向けティーザーサイトがオープンした。
  • 2009年
    • 1月11日 - 「2009年北米国際自動車ショー」で、市販仕様が世界初公開された。
    • 2月5日 - 発表され2月6日に発売された。月間目標販売台数は5,000台と発表されている。
    • 3月24日 - 北米地域でも発売を開始。価格は19,800ドルからとなる。
    • 5月11日 - 2009年4月度の登録車販売台数が2月と3月の合計台数を上回る1万481台となり、主力車種であるフィットを抜き、ハイブリッド車で初の首位を獲得した。フィットも同月で2位をつけたため、登録車販売台数の1位と2位をホンダ車が独占したのも初めてのことである[18]
    • 10月1日 - 仕様変更がおこなわれた。ボディカラーに新色が2色 追加され、10月中旬の生産より適用された。
  • 2010年
    • 4月5日 - 標準モデル「G」をベースに「リンクアップフリー」対応Honda HDDインターナビシステム、コンフォートビューパッケージ、プロジェクタータイプHIDヘッドランプ、ETC車載器、アームレスト付センターコンソールボックスなどを装備した特別仕様車「HDDナビ スペシャルエディション」が発売された。ボディカラーはオプションカラーは専用色を含む全3色が設定された。
    • 警察庁は2009年度予算で20台のパトロールカーを全国数か所の警察に警らパトカーとして導入した。捜査用車両として500台程度が全国の都道府県警察に導入された。
    • 10月8日 - 一部改良がおこなわれた。サスペンション特性の見直して操縦安定性と乗り心地を向上し、エアコンアウトレットとドアライニングにシルバー加飾を施し、センターパネルのデザインを変更した。「G」はマップランプとアームレスト付センターコンソールボックスを、「L」は照明付ステアリングスイッチ付クルーズコントロールとリバース連動ウォッシャー付間欠リアワイパーを、「LS」は「L」の追加装備に加え、本革巻きセレクトレバーをそれぞれ追加装備した。「LS」はタイヤサイズを16インチから15インチに変更して燃費を30.0km/L(10・15モード燃費)に向上したほか、本革シート&専用インテリアのオプション設定を追加した。
    • 10月19日 - ホンダコリアを介して韓国市場で発表して11月5日に発売した。[19]。グレードはベースモデルである「インサイト」とアルミホイールやドアミラーウインカーなどを装備した「インサイト プラス」の2種。前者は日本仕様の「G」と「L」の中間、後者は「LS」に相当するが、レンズサイド前後にリフレクターを備えるほか、日本仕様は全車で設定していないオーディオを標準で装備するなど細部が異なる。
  • 2011年
    • 10月27日 - 10月1日にティーザーサイトで予告していたマイナーチェンジが正式発表され、11月11日に発売した。エンジン及びIMAの改良により、力強い走りはそのままに、JC08モードで27.2km/Lと燃費を向上し、吸音・遮音性能が向上されたことで高い静粛性も実現した。バンパーも、燃費性能の寄与とワイド感を演出するデザインに改良された。サスペンション特性の見直しとVSAの標準装備により操舵安定性も高められ、リアシート形状などが見直されたことで後席の快適性や後方視界の改善が図られた。併せて、CR-Zに搭載されている力強い加速性能や高速走行時のゆとりある走りを実現するLEA型 1.5L 直4 SOHC i-VTECエンジンを搭載した「エクスクルーシブ」を追加した。本グレードは、LEDアクセサリーランプを内蔵したフロントグリルや専用フロントバンパー、黒木目や高輝度シルバーラインを備えた高級感ある専用インテリアなども採用した。ステアリング操作で7速のシフトチェンジが行えるパドルシフトを備えている。最上級グレードの「XLインターナビセレクト」はHondaインターナビと専用機器でのデータ通信が無料になるリンクアップフリーも標準装備されている。グレード体系が一部見直され、1.3Lモデルは「G」「L」の2種(「LS」は廃止)、1.5Lモデル「エクスクルーシブ」は「XG」「XL」「XLインターナビセレクト」の3種となった。この1.5Lモデル追加により、ハイブリッド専用車としては史上初めて複数のパワートレーンを持つ車種となった。
  • 2012年
    • 中国国内においても発売予定である[20]
    • 12月 - 韓国での販売を終了した。
  • 2013年
    • 5月16日 - 一部改良が行われた。全タイプにウォッシャー付間欠リアワイパー(リバース連動)を標準装備するとともに、「L」・「XL」・「XL・インターナビセレクト」はHondaスマートキーシステム用キーを1個追加。Hondaインターナビ(「XL・インターナビセレクト」に標準装備、左記以外の全タイプはメーカーオプション)にUSBジャックを装備した。さらに、「エクスクルーシブ」はフロントグリル、サイドシルガーニッシュ、リアライセンスガーニッシュをスモークメッキ化し、インテリアは高輝度ダークシルバー塗装などで色調を統一した。併せて、「XL・インターナビセレクト」を除く全タイプにリアカメラやETC車載器など6つの装備をひとまとめにし、ディーラーオプションのHonda純正ナビを手軽に装着できる「ナビ装着用スペシャルパッケージ」を新たに設定した。ボディカラーは新色が追加された。
  • 2014年
    • 2月26日 - 搭載するハイブリッドシステムが旧型化し、販売台数が低迷したとして2月末で生産を終了することが発表された。
    • 3月1日 - 3月で終売したことがウェブサイトで告知され、販売ラインアップから「今までに販売したクルマ(中古車カタログ)」に移動した。その後12月に登場した小型ノッチバックセダングレイスハイブリッドが5ナンバーサイズのハイブリッドカーとしてのポジションを受け継ぐ。

グレード[編集]

1.3Lモデルは「G」と「L」、1.5Lモデルの「エクスクルーシブ」は「XG」、「XL」、「XL・インターナビセレクト」が設定される。

インサイト[編集]

G
1.3Lのベースグレード。セキュリティーアラーム、マルチ・インフォメーション・ディスプレイ、電波式キーレス・エントリー、フルオート・エアコン・ディショナー、オーディオレス(2スピーカー)、プロジェクタータイプ・ハロゲンヘッドライト、VSA、前席エアバッグなどが標準装備されている。価格は193万円
L
「G」に、HONDAスマートキーシステム、クルーズコントロール、プロジェクタータイプ・ディスチャージヘッドライト、ウォッシャー付間欠リヤワイパー、LEDドアミラーウインカー、本革巻ステアリング・ホイール、リッド付フロントコンソールボックス、照明付パワードアロック・スイッチ、ラゲッジ・ルーム・ランプ、ハーフ・シェイド・フロント・ウィンドゥ、などの装備が追加された上級グレード。価格は213万円

インサイト エクスクルーシブ[編集]

XG
エクスクルーシブのベースグレード。装備は1.3L「G」とほぼ同じであるが、エクスクルーシブのみの装備として、パドルシフト、エクスクルーシブ専用インテリア、4スピーカー(オーディオレス)、ラゲッジルームランプ、エクスクルーシブ専用エクステリア、シャークフィンアンテナ、LEDドアミラーウインカーなどが装着されている。価格は208万円
XL
「XG」にコンビシート&専用インテリア、本革巻ステアリングホイール、リアセンターアームレスト、バトル・シフト、クルーズコントロール、スマートキーシステム、15インチアルミホイール、ディスチャージヘッドライト、LEDアクセサリー・ランプ内蔵フロントグリル、ハーフシェイドフロントガラスなどを追加装備した標準グレード。価格は225万円
XL・インターナビセレクト
「XL」に、HONDAリンクフリー通信機付きインターナビ、トノカバー、本革巻セレクトレバー、16インチ・アルミホイール、フォグライト、親水ヒーテッドドアミラー、フロント・ドア撥水ガラスなどの装備が追加された最上級グレード。価格は256万円

北米仕様[編集]

  • エンジンは日本仕様と異なり、1.3Lのみでエクスクルーシブの設定がない。
  • グレード構成にも違いがあり、Insightが「G」、LXが「L」、 EXが「XL」、EX・ナビゲーションが「XL インターナビ・セレクション」に相当する。
  • ボディーカラーは全部で8色。内装色は、Insightはグレーのみ、LX、EXは、グレーとブラックがある。

搭載エンジン[編集]

車名の由来[編集]

  • Insight:英語で「洞察力・見抜く力」を意味する。「ハイブリッドカーの本格的な普及という新しい時代の到来を洞察する車」の意味が込められている。

受賞歴[編集]

生産[編集]

初代はかつてNSX専用の生産工場として建設されたホンダ栃木製作所高根沢工場で、NSXやS2000とともに生産されていた。2004年4月にホンダの完成車一貫生産構想に基づき全3車種とも高根沢工場での生産を中止し、ホンダ鈴鹿製作所の少量車種専用ライン、TDラインへ生産を移管された。その後、2006年7月に生産を終了した。

2代目は鈴鹿製作所で生産される。

脚注[編集]

  1. ^ 2018年北米国際自動車ショーで新型ハイブリッド「INSIGHT(インサイト)」プロトタイプを世界初公開”. Honda ニュースリリース. 2017年12月25日閲覧。
  2. ^ (『90年代国産車のすべて』三栄書房、89頁参照)リアのホイールハウスを覆う部品で、後輪の上側半分がボディに隠れている。リアホイールスパッツと称することもある。
  3. ^ ボディ細部にわたる徹底的な空力処理 このデザインは、風の流れから生まれた
  4. ^ アルミの特性を、どこまで活かせるか
  5. ^ 軽量でありながら、高い曲げ剛性、ねじり剛性を実現
  6. ^ 『80年代輸入車のすべて』三栄書房 91頁参照
  7. ^ 量産ガソリン車 世界最高燃費のパーソナルハイブリッドカー「インサイト」を11月より発売
  8. ^ ハイブリッドカー「インサイト」の燃費を向上し発売
  9. ^ Hondaハイブリッド車が世界累計販売30万台を達成
  10. ^ 新型ハイブリッドカー「インサイト」を発売2代目発表時のプレスリリース
  11. ^ 【詳細レポート】ホンダ・インサイト、軽量コンパクト&低コストで打倒プリウス”. 日経トレンディネット. 2009年2月22日閲覧。
  12. ^ エンジンやエアコンの燃費優先運転を行う設定選択。インサイトは減速時の回生充電量を増加する機能を追加した。
  13. ^ シフトパターンから「L」がなくなり、「S」は自動復帰しないパドルシフトのマニュアルモードになる。
  14. ^ HYBRID INSIGHT”. HONDA. 2009年2月22日閲覧。
  15. ^ 「グリーンマシーン2号」は、2代目シビックハイブリッド。
  16. ^ 10月2日から10月19日まで開催。
  17. ^ 2009年に発売予定の新型ハイブリッド専用車「インサイト」のコンセプトモデルをパリモーターショーで発表
  18. ^ インサイトがハイブリッド車として初めて登録車販売台数の第1位を獲得”. HONDA. 2009年5月11日閲覧。
  19. ^ ホンダのハイブリッド車「インサイト」、韓国で発売 WOW! Korea 2010年10月19日
  20. ^ 2011年広州モーターショー出展概要
  21. ^ 1999年度 グッドデザイン賞 受賞”. JIDPO. 2009年10月3日閲覧。
  22. ^ 「インサイト」が2009-2010日本自動車殿堂カーオブザイヤーを受賞 Honda ニュースリリース 2009年10月29日
  23. ^ 2009年最大のヒット商品は「プリウス&インサイト」―日経トレンディ誌が発表 - 日経トレンディネット 2009年11月2日
  24. ^ インサイト、「2009年度グッドデザイン金賞」を受賞 Honda ニュースリリース 2009年11月6日
  25. ^ 「インサイト」が2010年次 RJCカー オブ ザ イヤーを受賞 Honda ニュースリリース 2009年11月18日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]