HF120 (エンジン)

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HF120

HF120HF118として知られる)は小型のターボファンエンジンで、GE・ホンダ・エアロ・エンジン(以下、GE・ホンダ)によって軽量のビジネスジェット機市場向けに開発された。GE・ホンダは200基以上の販売を見込む。

概要[編集]

HF120 ターボファンはGE・ホンダ・エアロ・エンジンによって生産される最初のエンジンである。ホンダHF118の派生機種であるHF120は試験中で2008年末には認証の取得を開始する予定である[1] 。 エンジンは幅の広い後退角のあるファンを備え、低圧圧縮機は二段式軸流式圧縮機で高圧圧縮機は遠心式圧縮機を採用している。燃焼室は反転式である。同水準の推力を発生する他社のエンジンに比べて小型軽量、低燃費である[2] [3] 。環境に配慮された設計で離陸時に2,050ポンドlbf(9.12kN)の推力を発生する[4]。2008年現在ホンダジェットスペクトラム S-40 フリーダムに搭載する。

2013年12月13日、GE・ホンダは、HF120が米国連邦航空局による連邦航空規則のPart33が定める型式認定を取得し、量産に向けたステージに入ったと発表[5][6][7]

仕様[編集]

一般的特性

構成要素

  • 圧縮機:

性能


関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]