ホンダ・シビックカントリー

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ホンダ・シビックカントリー
WD型
ホンダコレクションホール展示車両
Honda CIVIC COUNTRY in the Honda Collection Hall.JPG
リア
Honda Civic Country 002.JPG
後期型(北米仕様)
Honda Civic wagon (4799273960).jpg
製造国 日本の旗 日本
販売期間 1980年1983年
乗車定員 5人
ボディタイプ 5ドア ステーションワゴン
エンジン EM型:1.5L 直4SOHC8バルブCVCC水冷横置
駆動方式 FF
最高出力 80PS/5,500rpm
最大トルク 12.3kgf·m/3,500rpm
変速機 5速MT/ホンダマチック
サスペンション 前:マクファーソンストラット
後:半楕円リーフリジッド
全長 4,085mm
全幅 1,580mm
全高 1,380mm
ホイールベース 2,320mm
車両重量 835 - 865kg
別名 北米仕様:シビック ワゴン
後継 ホンダ・シビックシャトル
-自動車のスペック表-
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シビック カントリーCIVIC COUNTRY)は、本田技研工業がかつて生産、販売していたステーションワゴン型の小型乗用車である。

概要[編集]

本田技研工業が初めて販売したステーションワゴンで、シビックバンと車体を共用し、1980年1月22日に発表された。2代目シビック(通称スーパーシビック)の派生車種であり、テールゲートとボディサイドに木目調パネル(ボディサイドはオプション)、ステーを延長して大型化した専用のリア・バンパーを装備していた。

北米仕様は「シビックワゴン」として発売し、1980年の米国インポート・カー・オブ・ザ・イヤー(米・モータートレンド誌)第1位を受賞した。

初代 WD型(1980 - 1983年)[編集]

  • 1980年1月22日 - 発表された(発売は、翌1月23日)。装備仕様によるグレード分けはなかったが、発売記念として1,500台に木目調サイドパネルが標準装備された。(以後はオプション)
  • 1980年 7月31日 - エンジンがCVCC-IIに、ホンダマチックO.D.付きにそれぞれ変更された。
  • 1981年10月 - 角型ヘッドライトの採用やグリル及びバンパーの意匠が変更された。
  • 1983年 - シビックのモデルチェンジに伴いモデル廃止。後継車はシビックシャトル

関連項目[編集]

外部リンク[編集]