セブンスデー・アドベンチスト教会

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セブンスデー・アドベンチスト教会( -きょうかい、: Seventh-day Adventist Church, SDA)は、アメリカ再臨待望運動において1843年-1844年にキリストが再臨すると予告して起こったキリスト教系宗教組織。SDAは自らをプロテスタント教会と位置付けており[1]、宗教分類学的にはキリスト教系の新宗教に分類される[2][3][4]

キリスト教大事典』652頁(教文館、昭和48年9月30日 改訂新版第二版)では、プロテスタントと位置づけず、一方で異端(キリスト教系の新宗教)とも位置づけず、冒頭文で単に「アメリカに始ったキリストの再臨と安息日厳守を主張する教派」としている。

名称の「セブンスデー」は週の第7日(=土曜日)の安息日を、「アドベンチスト」はキリスト再臨を待ち望む者を意味することから、日本では安息日再臨派(あんそくび さいりん は)と呼ばれることもある。

教義[編集]

SDAは自身を『聖書主義に立つキリスト教・プロテスタントの教会』『聖書に示されている神の愛による救いを全人類に伝え、その愛を、人々の必要に応えるさまざまな活動を通して実践しようとしている』と述べている[1]

信仰の大要[編集]

SDAは信仰の大要として28の項目を宣言している[1]

  1. 神の言葉:旧新約聖書は、書かれた神の言葉である
  2. 三位一体:父と子と聖霊の三つの位格からなるひとりの神がいます
  3. 父なる神:父なる神は、すべてのものの創造者
  4. 子なる神:子なる神は人間の肉の姿をとってイエス・キリストとなられた
  5. 聖霊なる神:聖霊なる神は、創造と受肉とあがないのみわざにおいて、父なる神と子なる神とともに働かれた
  6. 創造:神は万物の創造者である
  7. 人間の本性:人間は、神のかたちに造られ、個性をそなえ、思考し行動する力と自由を持っている
  8. 大いなる戦い:すべての人間はキリストとサタンの大いなる戦いに巻き込まれている
  9. キリストの生涯と死と復活:キリストの生涯とその苦難・死・復活をとおして、人間の罪をあがなう唯一の方法を提供された
  10. 救いの体験:限りない愛とあわれみをもって、神は、罪を知らないキリストをわれわれのために罪とされた
  11. キリストにある成長:イエスは、十字架の死によって悪の力に勝利された
  12. 教会:教会は、イエス・キリストを主としてまた救い主として信じ告白するものの共同体である
  13. 残りの民とその使命:普遍的な教会は、キリストを真に信じるすべてのものからなる
  14. キリストのからだにおける一致:教会は、あらゆる国民・部族・国語・民族から召し出された多くの肢体を持つひとつのからだである
  15. バプテスマ:バプテスマによって、われわれは、イエス・キリストの死と復活を信じる信仰を言い表し、罪に死に新しい命に生きる決意を表明する
  16. 聖餐式:聖餐式は、主であり救い主であるイエス・キリストを信じる信仰の表明
  17. 霊の賜物と奉仕:神はどの時代にも、神の教会の会員すべてに霊の賜物を与えておられる
  18. 預言の賜物:主の使者としての彼女(エレン・G・ホワイト)の著書は、つねに信頼のおける真理のみなもとであって、教会を慰め、導き、教え、その過ちを正す
  19. 神の律法:神の律法の大原則は、十戒に具体化され、キリストの生涯に明らかとなっている
  20. 安息日:神の不変の律法の第4条は、 この7日目安息日を休息として礼拝と奉仕の日として守るよう求めている
  21. 管理者としての務め:われわれは、時間や機会、才能や資産、地の恩恵や資源を神から委ねられた、神の管理者である
  22. クリスチャンの行動:われわれは、天の原則に調和して考え、感じ、行動する敬虔な民であるように召されている
  23. 結婚と家庭:結婚は、エデンにおいて神によって制定され、愛の交わりにおける男女の生涯にわたる結合として、イエスによって認められた
  24. 天の聖所におけるキリストの奉仕:キリストは昇天してわれわれの大祭司となり、仲保の働きを開始された
  25. キリストの再臨:キリストの再臨は、祝福に満ちた教会の望みであり、福音の壮大な頂点である
  26. 死と復活:罪の支払う報酬は死である
  27. 千年期と罪の終わり:千年期とは、第一の復活と第二の復活にはさまれた、1000年にわたる、キリストと聖徒たちの天における支配のことである
  28. 新しい地:そこには神ご自身が民とともに住まわれ、苦しみや死とは過ぎ去る

伝統的キリスト教との違い[編集]

1843年から始まった、起源の新しいSDAには伝統的キリスト教と多くの点で教義に違いがある。

  • 再臨日の特定
キリストの再臨を1843年3月21-1844年3月21日の間と特定し、再臨待望集会は100以上の場所で開かれ、熱狂的な雰囲気であった。しかし、再臨は起こらず、今度は翌年1844年10月22日だと主張しその日も何の変化もなく、彼らの失望は非常に大きかった。その後、セブンスデー・アドベンチスト教会の指導者たちはキリストは天の聖所に再臨したので、預言が成就したと説明した[5][6]
エレン・G・ホワイトは著書の複数の箇所においてキリストと大天使ミカエルを同一としている[7]。『初代文集(Early Writings)』p164[8]と、『各時代の希望(The Desire of Ages)』 p421[9]の2書の対照にて確認することができる。
SDAによる『預言の声聖書講座 第2部 第5課-6.天における戦い』においてもキリストは大天使ミカエルであると言及されている[10]。この教義はエホバの証人と同じ教義である[11]
『エレン・G・ホワイトの著作の霊感と権威 /*否定(Denials)1』に明記されている[12]
  • 「病気の原因は罪である」とキリストが教えている
エレン・G・ホワイトが見た45分間の健康改革の「幻」をもとに書かれた『ミニストリー・オブ・ヒーリング』p.94には、「病の原因は罪」という章があり、『キリストは、彼らが神の律法を犯すことによって病気を招いたのだということ、健康は服従によってのみ保たれるのだということをお教えになった』と書かれている[13]
しかし新約聖書ヨハネによる福音書』9章3節では、キリストは病と罪について『本人が罪を犯したのでもなく、また、その両親が犯したのでもない。ただ神のみわざが、彼の上に現れるためである。』と語っている[14]
  • 黙示録の十四万四千人は安息日(土曜礼拝)を守る者である
エレン・G・ホワイトヨハネの黙示録7:4に記されている「十四万四千人」「神の印」に関して、著作『教会への証8巻』(p117)において『神のしるし、または神の印は第七日の安息日、すなわち創造主の記念日の遵守に表わされている。……獣の刻印はこの反対である。それは週の第一日の遵守である。』と記し[15]、さらには『教会への証6巻』(p350)においては『十のすべての戒めの中で第四条の戒めだけが偉大なる律法制定者、すなわち天と地の創造主の印を含んでいる。』と言及[16]。黙示録の十四万四千人は『安息日(土曜)礼拝を守る者である』と断定している。
肉体の活動が停止すると同時にすべての精神活動も停止し、よみがえりの時まで無意識の眠りの状態にあるとする[17]。死んだら魂が天国か地獄に行くということを信じない[18]
伝統的プロテスタント信仰について書かれたハロルド・リンゼル、チャールズ・ウッドブリッジ共著『聖書教理ハンドブック』[19]p51では、地獄を否定することは非常に危険である、として以下の4点が明記されている。
(1)聖書の明白な教えを否定し、聖書の真実性と権威に異議を唱える
(2)主イエスの教えを偽りであるとして拒否する
(3)天国、キリスト教信仰の主要な教理に関しての聖書の教えを損なう
(4)キリスト教会は2千年間偽りを宣べ伝えてきたことになる
また同書[19]p384では、絶滅説(霊魂消滅説)は地獄に関する誤った見解であり、地獄に関する真理を否定することは、聖書のその他の教えに対しても疑問をいだくことであると述べている。
エル・ベルコフ著『改革派神学通論』[20] p374では、絶滅説(霊魂消滅説)について、"死" "壊滅" "死滅"などの名称が絶滅を指示すると推定することは恣意である、とし、反証聖句として伝道12:7、マタイ25:46、ローマ2:8-10、黙示14:11、20:10を挙げている。
マイヤー・パールマン著『聖書教理の研究』[21] p629では霊魂必滅論(霊魂消滅説)について「まちがった考え方」としている。霊的な死は神から離れることである、と解説している。
  • 聖日を第7日安息日(現在の土曜日)とし、各時代のすべての人間が守るべきとする
公式サイトにて言及[17]。さらにエレン・G・ホワイトは著作『原稿27』(1899年)において『神の印を額に受ける人々は、神の第4条の戒めである安息日を守らなければならない。これは、真の安息日の代わりに人が作った制度を受け入れた不忠実な者から彼らを区別するものである。神の休みの日の遵守は、神に仕えない者と仕える者とを区別する印である。』と言及し、日曜礼拝者を「神に仕えない者」「人が作った制度を受け入れた(神に)不忠実な者」としている[22]
キリスト教における重要な事項である『キリストの復活[23]』『弟子に復活のキリストが現れた日[24]』『ペンテコステ[25]』が起こった日はすべて日曜日である。
伝統的プロテスタント信仰について書かれたヘンリー・シーセン著『組織神学』[26]p397では『宗教改革者のジョン・ノックスマルティン・ルタージャン・カルヴァンらは、主日は旧約聖書の安息日と、同一視されてはならない、と言った。』と指摘している。
また、宗教改革者のジャン・カルヴァンは著書[27]において、主日(日曜日)と安息日について次のように述べている。
『従ってこの日(安息日)を迷信的に遵守することは、キリスト者から遠ざけられねばならない。』
『旧約の安息日は廃止された』
『ユダヤ人によって守られた日は捨てられた。(それが迷信を駆逐する良策だったからである。)その代わりに、この用のために他の一日が制定されたのである。つまりこれは、教会の秩序と平和とを守り保つために必要である。』
  • 調査審判
SDA特有の信仰の一つに「調査審判」がある[28]
彼らがキリストの再臨を予告した1844年10月22日に実際には再臨が起こらなかったことから、その後に教団は「調査審判」という教義を発表した。1844年10月22日にキリストは贖罪の業を続けるために天上の聖所に入られ、その日から人類に対する調査審判が始まったとする。イエス・キリストは今、誰が救われて天国に入りうる資格があるかどうかを検定するために調査中であるとしている。福音派尾形守による著書では、このSDAの教義は全く聖書的根拠がないと指摘されている[29]

「異端」であるかどうかの見解[編集]

キリスト教界において、「異端(ないしキリスト教系の新宗教)」として位置付けるかどうかの見解に違いがある。

「異端」としない見解[編集]

  • 大和カルバリーチャペル主任牧師の大川従道は、公の場でキリスト教の各教派について祈祷する際には同時にSDAについても祈り、キリスト教に含める態度を繰り返し表明している[30]
  • 日本基督教団総会議長であり、元・聖ヶ丘教会牧師である山北宣久はSDAを「兄弟姉妹」と表現し、SDAを支持・推薦している[18]
  • 日本福音同盟理事長であり淀橋教会主管牧師の峯野龍弘はSDAの書籍において「心からの敬意と賛辞を贈ります」とSDAを称賛する態度を表明している[18]
  • 本郷台キリスト教会牧師・池田 博はSDAの書籍において「SDA教会の皆様の福音に対する、真摯な姿勢、御言葉に対して深く学ぶ姿勢」等とコメントし、SDAを称賛する態度を表明している[18]
  • セブンスデー・アドベンチストがオブザーバーとして参加している世界教会協議会の公式サイトでは「保守的福音主義」と紹介されている[31]
  • カトリック教会においては、「福音主義のプロテスタント」として分類されている[32][33]
  • 日本ではキリスト新聞の記事[34]越川弘英の著書[35]などでプロテスタントとして扱われている。
  • 同じ地域にあるカトリック教会聖公会と合同祈祷会を開催しているケースがある[36]
  • 日本聖書協会のウェブサイトのリンク集に、セブンスデー・アドベンチスト教会へのリンクが掲載されているほか[37]、「「聖書全巻リレー通読」を実施された教会」として紹介されており[38]、「異端」としての扱いは受けていない。
  • 日本キリスト教連合会に加盟している[39]

「異端」とする見解[編集]

  • 福音派尾形守による著書『異端見分けハンドブック[29]では異端とキリスト教の根本的な違いは「霊の違い」であるとし、異端は悪霊によるとする。その聖句として、第一ヨハネ4:1-3、黙示録16:13、第一テモテ4:1をあげている。また異端の見分け方として、「聖書以外の啓示や霊の語りかけを重んじる」「聖書以外の信仰の基準を持つ」ことなどを挙げており、同書のp12にSDAは「異端とみなされている団体」と明記されている。さらにp168以降ではSDAの教理的問題点として「1844年にキリストの再臨があると主張したこと」「安息日(土曜日)礼拝を守らなければ真の教会ではないとすること」「1844年から天においてキリストの調査審判が始まったとすること」「霊魂不滅・地獄の否定」を挙げている。
  • 辻川宏の『異端ポケットシリーズ4』[6]では異端であるかについては両論あるが異端であるとし、教義的問題点として「真の教会はSDAのみとする」「安息日を守ることは永遠の生死にかかわるとする」「霊魂不滅・地獄の否定」「贖罪は調査審判中である」を挙げている。
  • 元・SDA教会員で三育学院の神学生だった、山本杉広(現在は和歌山県内のプロテスタント教会牧師)は、『異端ポケットシリーズ6』[40]で、信者であった頃の自身の体験を告白している。
  • 日本宗教学会会長の宗教学者である井門富二夫は『カルトの諸相 キリスト教の場合』においてSDAをモルモン教等と同様の「キリスト教系の新宗教」と位置づけ、また終末を特定化し、社会不安をあおりたてた行為は逸脱的かつ反社会的(カルト的)と批判されている、と述べている[2]
  • J.G.メルトン の編集する『アメリカのカルト百科事典』では、SDAは『既成のカルト』の項に分類されている[4]
  • E.ケァンズ著『基督教全史』[41]ではSDAをモルモン教クリスチャン・サイエンスと同様に『非正統説の分派(異端)』として取り上げている。
  • バーナード・ラムは著書『聖書解釈学概論』[42]において、SDA、モルモン教クリスチャン・サイエンスエホバの証人に対し『聖書のほかに人間の声を加える諸教派に反対する』と述べている。
  • バプテスト派の牧師John R. Rice は著書『False Doctrines(偽りの教義)』[43]で「SDAの教義は誤っている」としている。
  • 元・英国国教会聖職者であり、キリスト教異端史研究者であるD.クリスティ・マレイは『異端の歴史』の中でSDAを異端として取り挙げている[3]
  • プロテスタント牧師Anthony A. Hoekemaは著書『The Four Major Cults: Christian Science, Jehovah's Witnesses, Mormonism, Seventh-day Adventism』にてSDAを『4大カルトの1つ』としている[44]
  • 牧師だったセブンスデーアドベンチスト教会を去り、バプテストの牧師となったDM Canright [45]はSDAに対し最も厳しい批評家の1人である。
  • 福音派の牧師Walter Ralston Martin と同氏が設立した米国の研究所Christian Research Institute も異端の認識を表明している[46]

対話[編集]

セブンスデー・アドベンチストと世界福音同盟との対話が2007年8月に行われた[47][48]。双方が互いに、共通する信仰内容があることを確認した一方、同意がみられなかった点があることを確認した上で、今後の協力関係を発展させることで合意した共同声明が発表された[49]

歴史[編集]

1800年代前半に北米で起こった再臨待望運動を源としている。中心人物であるウィリアム・ミラーが、1843年にイエス・キリストの再臨の日を特定して予告した。しかし、実現しなかったので翌年また特定しなおしたが、どちらも実現しなかった。これは、これはミラーの支持者であるエレン・G・ホワイト夫人が第7日目安息日(土曜日)を守らないことが実現できない理由であると解釈して、土曜日を安息日にするという意味で、セブンスディー・アドベンティスト教会が発足した。 [50]

ミラーはキリストの再臨を1843年3月21-1844年3月21日の間と特定し、再臨待望集会は100以上の場所で開かれ、熱狂的な雰囲気であった。1843年が近づくにつれ、フィラデルフィアやボストンでは、ディオニソス的酒宴といってもよい自暴自棄的乱痴気騒ぎが開かれた[5]。しかし、再臨は起こらず、今度は翌年1844年10月22日だと主張し、彼らは再び熱狂的にその日の到来を待った。ある者は仕事を放棄し、屋根や山の上に登って天を仰いだ。しかし、その日も何の変化もなく、彼らの失望は非常に大きかった。その後、セブンスデー・アドベンチスト教会の指導者たちはキリストは天の聖所に再臨したので、預言が成就したと説明した[6]

社会心理学者レオン・フェスティンガーによると、ミラーの預言失敗後も、ミラーの同調者は自分たちの計算ミスを数え立てて、預言の日を次々と変え、時が過ぎゆくうちに不協和に悩む人々の心を落ち着かせていったという。しかし同時に世間的現実に引き戻そうとする強制から精神不安定となり、精神障害者施設に収容された患者は、ボストン近郊だけでも170人以上もいたと報告されている(『カルトの諸相 キリスト教の場合』p152)[2]

その後アドベンチスト教会の名称が採用され、米国で宗教団体として正式に組織されたのは1863年であり、現在209の国々で活動している。 日本における正式な活動は、1896年、ヒルズバーグ大学の学長を辞し、来日したグレンジャー教授によって開始された。教会活動とあわせて、教育、医療、食品、出版、放送、福祉など諸事業を行っている[1]

派生した組織[編集]

  • SDAから派生した組織としてIMS セブンスデーアドベンチスト教会がある[51]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e セブンスデー・アドベンチスト教団とは? - セブンスデー・アドベンチスト教団公式サイト
  2. ^ a b c 井門富二夫『カルトの諸相 キリスト教の場合』岩波書店1997年
  3. ^ a b 『異端の歴史』教文館1997年
  4. ^ a b J.G.メルトン (1992). Encyclopedic Handbook of Cults in America. Garland. 
  5. ^ a b Joseph.S.O'Leary (1994). Arguing the Apocalypse. Oxford U.P.. 
  6. ^ a b c 辻川宏『異端ポケットシリーズ4』オリーブ社
  7. ^ Jesus the Archangel Michael?- Ellen G. White Estate
  8. ^ Ellen G. White:Early Writing,p.164
  9. ^ Ellen G. White:The Desire of Ages,p.421
  10. ^ 預言の声聖書講座 第2部 第5課-6.天における戦い
  11. ^ み使いの頭ミカエルとはだれですか — ものみの塔 オンライン・ライブラリー
  12. ^ エレン・G・ホワイトの著作の霊感と権威 /*否定(Denials)1- セブンスデー・アドベンチスト教団公式サイト
  13. ^ エレン・G・ホワイト『ミニストリー・オブ・ヒーリング』福音社2005年
  14. ^ 新約聖書ヨハネによる福音書』9章3節
  15. ^ Ellen G. White:Testimonies for the Church, vol. 8 p. 117.
  16. ^ Ellen G. White:Testimonies for the Church, vol. 6 p. 350.
  17. ^ a b Q、キリスト教の諸教会の間で、教派によって教えが異なるのはどのような点ですか? それらの点に関するアドベンチストの立場はどのようなものですか?- セブンスデー・アドベンチスト教団公式サイト
  18. ^ a b c d 白石尚『そこが知りたいSDA 57のQ&A-現代のセブンスデー・アドベンチスト教会』福音社2007年
  19. ^ a b ハロルド・リンゼル、チャールズ・ウッドブリッジ共著『聖書教理ハンドブック』いのちのことば社1962年
  20. ^ エル・ベルコフ著『改革派神学通論』活水社書店1952年
  21. ^ マイヤー・パールマン著『聖書教理の研究』日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団出版部1959年
  22. ^ (Ellen G. White:Manuscript 27, 1899) Seventh-day Adventist Bible Commentary, vol. 7, p. 970.
  23. ^ 新約聖書マタイによる福音書』28章1節 - 6節、他
  24. ^ 新約聖書ヨハネによる福音書』20章26節、他
  25. ^ 新約聖書使徒言行録』2章1節 - 42節
  26. ^ ヘンリー・シーセン著『組織神学聖書図書刊行会1961年
  27. ^ ジャン・カルヴァン『信仰の手引き』25-26頁、新教出版社1956年
  28. ^ 信仰の大要-24.天の聖所におけるキリストの奉仕- セブンスデー・アドベンチスト教団公式サイト
  29. ^ a b 尾形守異端見分けハンドブック』プレイズ出版
  30. ^ キリスト者の一致「主を喜ばせる大切なこと」 エンパワード21全日本大会
  31. ^ Seventh-day Adventist Church - The World Council of Churches
  32. ^ Apostolic Journey to the Orient, Homily of John Paul II, 9 May 1984 - バチカン公式サイト
  33. ^ 2012年キリスト教一致祈祷週間小冊子,P51 (PDF) (2015年1月26日時点のアーカイブ) - カトリック中央協議会が配布している冊子
  34. ^ 国連人権理事会 「宗教の中傷」反対決議に懸念高まる 2009年4月18日(2009年4月30日時点のアーカイブ
  35. ^ 『礼拝探訪 神の民のわざ』第8章 礼拝は土曜日に セブンスデー・アドベンチスト教会の礼拝
  36. ^ 東京小金井市内11教会が一致祈祷会--クリスマスには共通の教会案内(2015年5月1日時点のアーカイブ) - クリスチャン新聞 2010年02月21日号
  37. ^ おすすめリンク集(日本聖書協会)
  38. ^ 「聖書全巻リレー通読」を実施された教会の方々(日本聖書協会)
  39. ^ 日本キリスト教連合会加盟団体
  40. ^ 山本杉広 『異端ポケットシリーズ6/「体験」セブンスデー・アドベンチスト教会』オリーブ社
  41. ^ 『基督教全史』p565-566聖書図書刊行会1957年
  42. ^ バーナード・ラム『聖書解釈学概論』p232聖書図書刊行会1963年
  43. ^ John R. Rice (1994). False Doctrines. Sword of the Lord Publishers. 
  44. ^ Anthony A. Hoekema (1963). The Four Major Cults: Christian Science, Jehovah's Witnesses, Mormonism, Seventh-day Adventism. Eerdmans. ISBN 0-85364-094-7. 
  45. ^ "Life of Mrs. E.G. White - Her Claims Refuted", by DM Canright, 1919
  46. ^ Walter Ralston Martin (1960). The Truth About Seventh-Day Adventism. Zondervan. 
  47. ^ アドベンチストと福音同盟が共通ゴール目指す声明発 : クリスチャントゥデイ
  48. ^ アドベンチスト教会、WEAと神学的対話 共同声明発表へ : クリスチャントゥデイ
  49. ^ Joint Statement of the World Evangelical Alliance and the Seventh-day Adventist Church(PDF)、左記共同声明英文の私訳→世界福音同盟およびセブンスデー・アドベンチスト教会による共同宣言(2007)(上田彰)
  50. ^ 大山武俊『セブンスデー・アドベンティスト』「新キリスト教辞典」p.851
  51. ^ IMS セブンスデーアドベンチスト教会公式サイト

関連項目[編集]

教育[編集]

医療[編集]

外部リンク[編集]