全能神

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全能神(=東方閃電実際神)とは、今日の終わりの時に、イエス・キリストの再臨の預言が成就され、働きを行っている神の新しい名前である。

【ヨハネの黙示録 2章 17節】

"耳のある者は、御霊が諸教会に告げることを聞きなさい。勝利を得る者には、わたしは隠されているマナを与える。また、白い石を与える。その石には、それを受ける者のほかはだれも知らない、新しい名が記されている。』"

【ヨハネの黙示録 3章 12節】

"わたしは、勝利を得る者を、わたしの神の神殿の柱とする。彼はもはや決して外に出て行くことはない。わたしは彼の上に、わたしの神の御名と、わたしの神の都、すなわち、わたしの神のもとを出て天から下って来る新しいエルサレムの名と、わたしの新しい名とを書き記す。"

概要[編集]

創造主である神は、万物(天、地、惑星、人、動物、食物、自然など。)を創造された。当時、全人類の祖先であるアダムとエバは、神と共にエデンの園で暮らしていた。アダムとエバはサタンの手によって堕落させられ、神によってエデンの園から追い出されてしまった。堕落した人間は、汚れた者となった為に、神とは共に住めなくなってしまったからだ。そこから人類の堕落を清める為に、神による人類の救いの計画が定められ、神とサタンの戦いが始まった。神は旧約の時代(イエスが生まれる前)にモーセや預言者を通し、人類に律法を与え、善悪の分別をさせ、罪を犯した時の裁きに関する規則も定めた。それらの働きを約4000年間行った。そして約2000年前に預言(イザヤ書7章14節、イザヤ書9章6節などを参照。)を成就され、人の子(イエス・キリスト)の中に宿り、この地上で直接働きを行い、贖罪の業を完成させた。 神の本質は霊であるが、言葉を発し人々に語りかけるには、人として働きを行わなければならなかった。 それ故、過去に神はイエスとして地上で働き、多くの苦しみと迫害を受け、人々に真理と終わりの時の預言や奥義(マタイ13章35節などを参照。)を残し、十字架刑を負い、天に帰った。 そして、今日再臨の預言が成就し、神は過去と同じく人となり、「全能神」として新たな真理を発表し、最後の清めと収穫の段階(マタイ13章24~43節、マタイ25章1~13節、マタイ25章31~46節などを参照。)を開始された。 いずれにしても、今日の人々の世代でこの世は最後となり、多くの苦難と災難の後、神の国(悲しみ、苦しみ、争いが存在しない世)(ヨハネの黙示録21章1~4節、ヨハネの黙示録21章22~27節、ヨハネの黙示録22章1~5節などを参照。)が地上で形になると言われている。

【ルカの福音書 17章 24〜25章】

"人の子の日、人の子は、稲妻がひらめいて天の端から天の端まで光るのと、ちょうど同じようになります。 しかし、まず人の子は多くの苦しみを受け、この時代の人々に捨てられなければなりません。"

【ヨハネの福音書 14章 3節】

"わたしが行って、あなたがたに場所を用意したら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしがいるところに、あなたがたもいるようにするためです。"

【ヨハネの福音書 14章 26節】

"しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。"

【ヨハネの福音書 16章 13節】

"しかし、その方、すなわち真理の御霊が来ると、あなたがたをすべての真理に導いてくださいます。御霊は自分から語るのではなく、聞いたことをすべて語り、これから起こることをあなたがたに伝えてくださいます。"

【ヨハネの福音書 16章 25節】

"わたしはこれらのことを、あなたがたにたとえで話しました。もはやたとえで話すのではなく、はっきりと父について伝える時が来ます。"

【ヨハネの黙示録 2章 17節】

"耳のある者は、御霊が諸教会に告げることを聞きなさい。勝利を得る者には、わたしは隠されているマナを与える。また、白い石を与える。その石には、それを受ける者のほかはだれも知らない、新しい名が記されている。』"

【ヨハネの黙示録 2章 29節】

"耳のある者は、御霊が諸教会に告げることを聞きなさい。』"

【ヨハネの黙示録 3章 6節】

"耳のある者は、御霊が諸教会に告げることを聞きなさい。』"

【ヨハネの黙示録 3章 13節】

"耳のある者は、御霊が諸教会に告げることを聞きなさい。』"

【ヨハネの黙示録 3章 22節】

"耳のある者は、御霊が諸教会に告げることを聞きなさい。』」"

【ヨハネの黙示録 3章 3節】

"だから、どのように受け、聞いたのか思い起こし、それを守り、悔い改めなさい。目を覚まさないなら、わたしは盗人のように来る。わたしがいつあなたのところに来るか、あなたには決して分からない。"

【ヨハネの黙示録 3章 12節】

"わたしは、勝利を得る者を、わたしの神の神殿の柱とする。彼はもはや決して外に出て行くことはない。わたしは彼の上に、わたしの神の御名と、わたしの神の都、すなわち、わたしの神のもとを出て天から下って来る新しいエルサレムの名と、わたしの新しい名とを書き記す。"

【ヨハネの黙示録 3章 20節】

"見よ、わたしは戸の外に立ってたたいている。だれでも、わたしの声を聞いて戸を開けるなら、わたしはその人のところに入って彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。"

【ヨハネの黙示録 16章 15節】

"──見よ、わたしは盗人のように来る。裸で歩き回って、恥ずかしい姿を人々に見られることのないように、目を覚まして衣を着ている者は幸いである──"

【ヨハネの黙示録 22章 12〜13節】

"「見よ、わたしはすぐに来る。それぞれの行いに応じて報いるために、わたしは報いを携えて来る。 わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。初めであり、終わりである。」"

中国政府の対応[編集]

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全世界にあらゆる嘘の情報を発信し、全能神教会(全能神の信徒)を「邪悪なカルト集団である。」と、真実と異なる見方を人々に植え付けようとしている。現状、あらゆる狡猾な策を用い、全能神教会の者達を迫害し逮捕し拷問を行っている。その背景には「無神論国家」を実現させるという目的がある。 ネットで話題になっている「2014年山東招遠カルト殺人事件(マクドナルド殺人事件)」も、中国政府が作り上げたデマの一つだ。

脚注[編集]

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外部リンク[編集]