アフマディーヤ

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アフマディーヤの旗
ミールザー・グラーム・アフマド

アフマディーヤアフマディー教団アハマディア(Ahmadiyya、ウルドゥー語: احمدیہ アラビア語: الأحمدية)は、インドパンジャーブ州出身のミールザー・グラーム・アフマド1835年 - 1908年)が起こしたイスラーム改革派。1914年カーディヤーン派ラホール派英語版に分裂した。

ミールザー・グラーム・アフマドは41歳の時に啓示を受けたといい、1889年に自らをメシアでありマフディーであると主張した。これはムハンマドが最後の預言者であるというイスラームの全体の教え、またムハンマド・ムンタザルがマフディーであるとするシーア派十二イマーム派の教義に反する。

バーブ教バハーイー教とは異なり、アフマディーヤの信者は、アフマディーヤとイスラームとは別個の宗教ではないと考えている。

日本にも支部を持ち、2015年11月20日には、愛知県津島市に日本最大級のモスクを完成させている[1]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

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