荒薙教

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荒薙教(あらなぎきょう)は岐阜県美濃加茂市に本部をおく神道系の宗教団体。1900年(明治33年)に開教。 JR高山本線古井(こび)駅近くにあり、一般に「こびの天狗山」として知られる。天狗を神の使いとし、境内にはおよそ12mの巨大な 天狗像がある。「敬神崇祖」を旨とし、祈祷では祝詞に先立ち「六根清浄祓」を唱え、祝詞終了後は「般若心経」を唱えるという神仏習合の形態を色濃く残す。


概要[編集]

教祖 戸田よき 

祭神 荒薙大神、御嶽大神、白姫明神

本部 岐阜県美濃加茂市森山町3-5-57

支部 愛知県岡崎市東若松2-13  

年間行事[編集]

一月中 初詣

二月一日 星祭、豆まき

三月十日 人形供養祭、最上稲荷

四月二十九日  教祖祭

七月二十四日  施餓鬼供養、子育地蔵尊祭

十月二十一日  荒薙教大祭

十一月中  七五三詣で

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