荒薙教

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

荒薙教(あらなぎきょう)は岐阜県美濃加茂市に本部をおく神道系の宗教団体。1900年(明治33年)に開教。 JR高山本線古井(こび)駅近くにあり、一般に「こびの天狗山」として知られる。天狗を神の使いとし、境内にはおよそ12mの巨大な 天狗像がある。「敬神崇祖」を旨とし、祈祷では祝詞に先立ち「六根清浄祓」を唱え、祝詞終了後は「般若心経」を唱えるという神仏習合の形態を色濃く残す。

概要[編集]

  • 教祖:戸田よき 
  • 祭神:荒薙大神、御嶽大神、白姫明神
  • 本部:岐阜県美濃加茂市森山町3-5-57
  • 支部:愛知県岡崎市東若松2-13  

年間行事[編集]

  • 一月中:初詣
  • 二月一日:星祭、豆まき
  • 三月十日:人形供養祭、最上稲荷
  • 四月二十九日:教祖祭
  • 七月二十四日:施餓鬼供養、子育地蔵尊祭
  • 十月二十一日:荒薙教大祭
  • 十一月中:七五三詣で

リンク[編集]