あおり運転

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あおり運転(あおりうんてん)は、道路を走行する自動車自動二輪自転車に対し、周囲の運転者が何らかの原因や目的で運転中に煽ることによって、道路における交通の危険を生じさせる行為のこと。

概説[編集]

「あおり運転」とは自動車などの運転中に車間距離を極端に詰めたり幅寄せを行ったりする行為をいう[1]

テールゲーティングとロードレージ[編集]

渋滞は人をイライラさせやすく、怒りが爆発してロードレージを引き起こしやすい。

英語では他車のすぐ後ろに付いてあおる行為をテールゲーティング(en:Tailgating)と言う。Tailgateはトラック後部(荷台部)の扉のことであり、これを動詞化したもの[2]

一方、路上での激怒を意味するロード・レージ(en:Road rage)という語もある[2]。これは運転手が自動車の運転中に割り込みや追い越しなどに腹を立てて、過激な報復行動を取ること。ただし自動車に限らず、自転車などの軽車両を運転する者もロードレイジを引き起こす事例もある。

日本語の「あおり運転」という語は従前はテールゲーティングのことであったが、東名高速夫婦死亡事故がマスコミなどで報じられて以降ロードレージを指して「あおり運転」という語を使うケースも散見されている。

発生原因[編集]

人は車を運転している時は、気が大きくなる心理傾向がある。車は自分の思い通りに動く鎧のようなもので、(オープンカーでなければ)自分が守られている空間であるからこそ気が大きくなる。したがって、自分の思い通りにならない時は、些細なことでも怒りの感情が現れやすいとされている。よく「ハンドルを握ると性格が変わる」といわれるのもこのためである[3][4]

また、「車のナンバーでは個人情報が特定ができない」という運転者の誤まった思い込みから、衝動的な行動に走りやすい点もある[5]。研究によると、大きくて目線の高い車や高級車に乗ると自分が高級になったと錯覚しやすく、一部には気が大きくなって攻撃的になるドライバーもいる。また多数のステッカーや装飾品でカスタムを施している車両は、特にロード・レージを引き起こしやすい傾向がある[6][7]

滋賀県警2017年以降に摘発した事例より分析したところ、あおる側は「短気」「自己顕示欲が強い」という特徴がみられる[8]

怒りを感じた時に起こす行動の大半は、クラクションを鳴らす、車間を詰めて煽るなどであるが、中には相手の車を停車させ、脅迫したり車から引きずり出して暴行を加えるなど犯罪を侵す者もいる。

ロード・レージの主な発生要因[9]

  • 煽り
  • 割り込み
  • クラクション
  • 急ブレーキ
  • 自分より小さな車に抜かれる
  • 追い越し車線での低速走行
  • 睨みつける(「ガンをたれる」)

日本[編集]

あおり運転の法的問題[編集]

前方を走行する車に対して、進路を譲るよう強要する行為のほか、車間距離を狭め、異常接近したり、クラクションパッシング・追い回し・無理な割り込み後の急ブレーキ・幅寄せ・罵声を浴びせる、などによって相手を威嚇する、嫌がらせや仕返しをする行為などが挙げられる。

あおり運転は危険運転の一つに分類され、相手を事故・死傷などに追いやった場合は危険運転致死傷罪が適用され最長20年の懲役(加重で最長30年)に処され、運転免許は基礎点数45 - 62点により免許取消・欠格期間8年以上の行政処分を受けることになる。故意(または未必の故意)で人を死に追いやった場合は、殺人罪が適用され、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処せられることにもなる。また、故意に幅寄せした場合は暴行罪として立件される場合もある[10]

安全な車間距離を取らずに前車に接近する行為[11]は、道路交通法26条が禁止する車間距離不保持に該当する。高速道路での車間距離不保持については、3か月の懲役または5万円の罰金が科され(同法119条1項1号の4)、一般道での車間距離不保持については、5万円の罰金が科される(同法120条1項2号)。また、「高速道路での車間距離不保持」については2万円の反則金が、「一般道での車間距離不保持」については1万円の反則金が課され(同法別表第2)、「高速道路での車間距離不保持」については、2点の基礎点数が、「一般道での車間距離不保持」については、1点の基礎点数が加算される(同法施行令別表第2)。

一方、あおり運転を起因とする事故については、あおられた前車の方も異常な高速度で走行・車間の不保持・方向指示器を点滅させずの無理な割り込みなどで、事故を惹起している状況がままあり、決して「緊急避難」が適用されないことを意味している。

2013年札幌高等裁判所においては「後続車にあおり運転をされたからといって、異常な高速度で進行を継続した前車の速度超過の罪が緊急避難に該当する訳ではない」旨を判示しているが、後続車の罪については一切言及していない(後述の事例)。

事故統計[編集]

2016年の日本国内における「あおり運転」など車間距離違反摘発件数は7625件で、警察庁は「不安を覚えさせる行為は危険であり、厳しく対応する」としている[12]

あおり運転による事故や事件、その判決など[編集]

  • 2013年5月29日 - 北海道後志管内喜茂別町の国道で、後続車にあおり運転をされたため94 km/h(最高速度60 km/h)で運転した前車の運転者に対し、札幌高裁は刑法の緊急避難が成立するとした札幌地裁判決を破棄し、改めて罰金刑(減刑なし)を言い渡した。この判決で裁判官(通例、3名による合議制)は「路側帯などに入ってやり過ごすことができた」の旨判示し、大幅な速度超過に対し緊急避難は成立しないとした。[13]
  • 2017年6月5日 - 「東名高速夫婦死亡事故」 - 神奈川県足柄上郡大井町東名高速道路下り線において、追越車線に停車していたワゴン車に大型トラックが突っ込み、ワゴン車に乗っていた夫婦が死亡し、2人の娘を含む合わせて4名が負傷する事故が発生。直前に中井パーキングエリアでトラブルになった男にあおり運転による進路妨害を受けて停止していたことが事故につながったとして、同年10月10日、この男は自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)などの疑いで逮捕され[14]2018年12月14日横浜地方裁判所が男に対し危険運転致死傷罪により懲役18年の判決を下した[15]。なお、この男は日ごろからあおり運転を行っており、事件から2ヶ月後にも別の車に対しあおり運転を行っていたことが明らかになっている[16]
  • 2018年1月 - 神奈川県横浜市保土ケ谷区横浜横須賀道路国道16号有料自動車専用道路)下り線で、韓国籍の52歳の男が1.7 kmにわたってごみ収集車をあおり、ごみ収集車は横転し、ごみ収集車を運転していた35歳の男性が首などを負傷した。男は危険運転致傷容疑で逮捕されたが、容疑を否認している[17]
  • 2018年7月2日 - 大阪府堺市南区において、車がバイクを当て逃げし、バイクの男性を死亡させる事故が発生。車を運転していた男は自動車運転処罰法違反容疑で現行犯逮捕されたが、同月4日に殺人容疑及び道路交通法(ひき逃げ)違反被疑で再逮捕された。あおり運転で殺人容疑が適用されるのは異例[18]。男は殺意を否認しているが、バイクを当てた後に「はい終わり」と明らかに殺意を持っていた発言をしていたことが男の車のドライブレコーダーに記録されていた[19]。2019年1月25日、裁判員裁判の判決が、大阪地裁堺支部で行われ、裁判長は殺人罪を適用し、懲役16年を言い渡した[20]。2019年2月4日、被告側は1審判決を不服として、大阪高等裁判所控訴した[21]
  • 2019年1月20日 - 大阪府堺市北区南花田町付近において、大阪府松原市で寺院を営む僧侶が、後続の車に急ブレーキを繰り返したうえで、後続車の運転手の胸ぐらをつかんだとして、大阪府警は暴行容疑で堺区検に書類送検した。「パッシングされ、注意してやろうと思った」と容疑を認めている。
  • 2019年8月10日 - 茨城県常磐自動車道守谷サービスエリア付近で男女が前方を走っていた自動車に対しロード・レージを繰り返した上無理矢理停車させ、男があおり運転の被害に遭った運転手に怪我を負わせた後も執拗に殴り、同乗の女は男は被害者を殴る様子を笑いながら携帯電話で撮影する事件が発生した[22][23]。 また、この車両は7月23日に静岡県の一般道路で複数の車両に対して、その3時間後には愛知県新東名高速道路でトラックに対して攻撃を加えており、ナンバープレートが一致していることから、同一犯であるとみられる[24]。なお、あおり運転をした車両は、神奈川県内にあるディーラーの所有する貸し出し車両であり、静岡県在住の自称不動産事業の40代の男に貸し出され、8月12日に返却されたが、返却したのは男本人ではなく自称男の会社の従業員を名乗る代理人であり、男は返却期限を迎えても車両を返却せずディーラーとトラブルを起こしていた事が発覚[25]。また、車両にはロード・レージの際にできたとみられる傷が残っており[26]、愛知県のケースでは被害トラックを高速出口で待ち伏せする様子が残されていた(直後に別の大型トラックが男の運転する車両を妨害するように通過したため被害トラックは事なきを得た)ほか、静岡県のケースでは最高速度60 km/hを大幅に超える120 km/hから攻撃を行っていた事が判明した[27]。茨城県警は犯行に使用された車両を押収し、ドライブレコーダーの映像などから車両を借りた男と暴行した男が同一人物であると断定し、傷害容疑で男の逮捕状を請求した[28][29]。男女は逃亡を図ったことから、茨城県警は男を全国に指名手配した。そして18日、男女は大阪府内に潜伏していたところ、男は傷害容疑で、女は犯人蔵匿および犯人隠避容疑で大阪府警に逮捕された[30][23]。また、犯行に使われた車両は20日で2,000 km以上走行している事が新たに判明した[31]。その後二人は取手警察署に移送され、勾留されたが、女は女性用勾留施設である牛久警察署に移送され、勾留された。男のSNSには大破した自身の車が投稿されており、6月に新東名高速道路で10トントラックに追突されたと主張しているが、追突した10トントラックの運転手は「黒いSUVが突然センターラインを跨いで急ブレーキをかけてきた」と話しているほか、1月に大阪府でもあおり運転を行っていたことから、男は常習的にあおり運転を行っていたものと思われる[32]。この事件では、映像の存在がカギとなり、道交法ではなく「あおり運転」では全国初とみられる強要容疑が適応された[33]
  • 2019年9月8日 - 愛知県内の東名高速道路でワゴン車の男が、前方を走る乗用車にロード・レージを繰り返した上、エアガンを発射する事件が発生[34]愛知県警は、14日に器物損壊罪の疑いでこの男を逮捕した[35]。県警は、道路に物を投げつけたり、発射したりする行為が「道路における禁止行為」にあたるとして、道路交通法違反(道路における禁止行為)の容疑も加えた上で、15日に男を送検した[36]

対策[編集]

取締りの強化[編集]

前述の東名高速夫婦死亡事故により警察庁は2018年1月、あおり運転の取り締まり強化を通達した[37]。通達により「車を運転することが著しく交通に危険を生じさせるおそれがある運転者」は「危険性帯有者」とされ、交通違反による点数の累積なしに180日間の免許停止処分が科される[37]。警察は「あらゆる法令を駆使」し、「厳正な捜査を徹底」し、「積極的な交通指導取締り」を行なっている[38]

運転手による対策[編集]

自動車にドライブレコーダーを搭載するのが有効な対策の一つ。煽られた際の記録が残り、警察や裁判所に提出して、捜査や被害者による告訴の際、有力な証拠となる。

あおり運転に遭った際、同乗者がいればスマートフォンやデジタルカメラで直ちに録画してもらうのも対策となる。ドライブレコーダーの死角を撮影したり、追い抜かれる際、相手の車や運転者、同乗者をよりはっきりと撮影でき、相手が下車して迫ってきた場合の記録にもなる。

国土交通省は、新車へのドライブレコーダーの搭載の義務化を検討している。

運転者自身の心がけ[編集]

警察庁は、あおり運転による交通事故を防ぐため、運転者に対して以下の点について心がけるよう呼びかけている[38]

  • 思いやり、ゆずり合いの安全運転
  • キープレフトの遵守
  • 運転中は周囲の車の動きに注意する
  • 運転時に安全な速度を心がける
  • 車間距離を十分に保つ
  • 無理な進路変更や追越しをしない
  • 煽られたら安全な場所に(高速道路などではSA・PAなど)停車し、危険な場合は110番する

あおり運転に遭った場合の対応[編集]

愛知県警高速隊所属の警部補藪上篤史は、あおり運転を受けた場合の対応として以下の点を挙げている[37]

  • 絶対に挑発に乗らない
  • 追い越し車線走行中は、左側の車線へ移動するなどして関わらないようにする
  • あおり運転がやまない場合は、サービスエリアなど安全な場所で停車し、110番通報する。その場合、ドアをロックして窓を閉め、警察官が到着するまで車外に出ない

警察による専用サイト開設[編集]

2019年11月21日、岡山県警はあおり運転など危険運転の情報や動画の提供を求める「岡山県 あおり110番 鬼退治ボックス」を開設した[39]

韓国[編集]

報復運転の法的問題[編集]

韓国では「報復運転」と呼ばれる[40]。報復運転に関する刑事罰としては特殊傷害、特殊暴行、特殊脅迫、特殊損壊があり、特に特殊傷害罪が適用された場合、2年以上20年以下の懲役刑に処されることがある[41]。また、行政処分としては刑事立件された場合には運転免許点数が100点加算され100日間運転免許停止の処分を受ける他、拘束された場合には運転免許取り消しかつ欠格期間1年の処分を受ける[41]

対策[編集]

取締りや摘発の強化[編集]

2015年に大きな社会問題になると警察は集中取締りをした[42]。また、加害者の逆恨みによる報復を恐れて申告を敬遠することを防ぐために、匿名での申告を受け付けている[43]

遭遇した場合[編集]

あおり運転に巻き込まれた場合は下位車線に移動し停車した上で112番に通報することが最善だが、それが困難な場合はドライブレコーダーの映像をサイバー警察庁コーナーなどに申告する[44]。人通りの多いところやCCTVのあるところに移動する[45]

ドイツ[編集]

ドイツの最低車間距離標識
道路標識によって最低車間距離が指定されていない場合は、「車両速度の半分」の車間距離を確保しなければならない

ドイツでは右側通行のため、片側に車線が複数ある道路では、右側車線(路肩側)が空いている場合は可能な限り右側の車線を利用しなければならず(Rechtsfahrgebot)、左側車線(中央側、第二通行帯・追越車線など)は混雑時を除き、追い越しのみに使用される[46]。また、追い越しは、追い越される車両よりも十分に速い速度で行わなけばならず[47]、あまり変わらない速度で追い越した場合は違反となり[48]、混雑時を除き第二通行帯や追越車線などに長く留まることは許されない。

追い越しの意思を知らせるために、短いクラクションまたはライトによる「あおり運転」が法律で許可されているが[49]、安全な車間距離を取らなければならない。

運転手は車両速度(km/h単位)の半分の値をメートル単位にした車間距離を必ず確保しなければならない。例えば、100 km/hで走行中の場合、最低50 mの車間距離を確保しなければならない[50]。車間距離不保持の場合は走行速度と車間距離により最大400ユーロの罰金および3か月の免許停止となる[51]

また、渋滞時を除き右側(路肩側)からの追い越しは固く禁じられている。車両が追越車線を占有している場合も許されず、このような場合には警察は車両を停止させ、両方に罰金を科す。左側車線(中央側)が混雑しているか、低速で走行している場合に、わずかに速い速度で追い抜くことができる[46]

脚注[編集]

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  1. ^ 運転中「あおる」心理は 閉じた車内、攻撃的に」『日本経済新聞 電子版』日本経済新聞社、2018年12月5日。2018年12月31日閲覧。
  2. ^ a b 旦英夫『米語でウォッチ! 日本からは見えないアメリカの真実』PHP研究所、2018年。
  3. ^ ハンドルを握ると性格が変わる。その原因にある心理効果とは?
  4. ^ 匿名性が高まる?ハンドルを握ると性格が変わる心理について
  5. ^ 車を運転中にイライラしやすいのはなぜ? Asahi Shimbun
  6. ^ Bumper stickers reveal link to road rage
  7. ^ Territorial Markings as a Predictor of Driver Aggression and Road Rage
  8. ^ “「あおり」一般ドライバー8割超 自己顕示欲強い傾向、短気も”. 京都新聞. (2019年9月12日). https://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20190912000024 2019年9月12日閲覧。 
  9. ^ What Causes Road Rage | Road Rage Defined | How to Deal with Road Rage”. www.safemotorist.com. 2016年4月22日閲覧。
  10. ^ あおり運転:「暴行容疑で立件検討」警察庁が全国に指示 毎日新聞 2017年12月26日 東京朝刊
  11. ^ 法的には前車が急停止しても安全に停止できるよう、十分な車間距離を維持する必要があり、これに違反すると車間距離保持義務違反が成立する。そのため、一般に同一進路上の前方の車両に対して追突事故を起こした場合は車間距離保持義務違反が推定により成立する。
  12. ^ 「あおり運転」など車間距離違反、16年の摘発7625件”. 2018年3月21日閲覧。
  13. ^ 新判例解説(第403回)後続車からのあおり行為による事故を避けるため緊急避難として速度超過を行った旨の被告人の主張を排斥し,「やむを得ずにした行為」に該当しないとして緊急避難の成立を否定した事例[札幌高裁平成26.12.2判決]”. 2018年3月21日閲覧。
  14. ^ 衝撃事件の核心:激高、あおり…ハンドル握ると攻撃的になる“人格変貌”男の犯行か 東名高速夫婦死亡事故 産経ニュース、2017年10月23日、2018年2月22日閲覧
  15. ^ あおり運転被告に懲役18年判決 - NHK NEWS WEB、2018年12月14日
  16. ^ 「4カ月で10回以上あおり運転トラブル」…元交際女性が明かした被告の“異常性” - FNN、2018年12月7日
  17. ^ “あおり運転で「横転」...男逮捕”. 『FNNニュース』 (Fuji News Network). (2018年2月28日). https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00386019.html 2018年3月6日閲覧。 
  18. ^ バイクあおり追突、異例の殺人容疑適用…男逮捕 読売新聞、2018年7月4日、2018年7月4日閲覧
  19. ^ あおり運転で追突15秒後、被告「はい終わり」 - 読売新聞社 2019年1月15日
  20. ^ 堺のバイクあおり運転、被告に懲役16年 殺人罪を適用”. 朝日新聞. 朝日新聞社 (2019年1月25日). 2019年1月25日閲覧。
  21. ^ 堺あおり運転、被告側が控訴:時事ドットコム”. 時事ドットコム. 時事通信 (2019年2月4日). 2019年2月5日閲覧。
  22. ^ 高速であおられ無理やり停車「殺すぞ」顔を何発も・・・(19/08/12) - YouTube (ANN)
  23. ^ a b あおり殴打、同乗?の51歳女を逮捕 犯人隠避の疑い:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル (2019年8月18日). 2019年8月18日閲覧。
  24. ^ “あおり運転”で新映像 同一犯?愛知や静岡でも(19/08/13) - YouTube (ANN)
  25. ^ “あおり運転” 代車として3日間の約束で貸し出し(19/08/15) - YouTube (ANN)
  26. ^ “あおり運転”車を警察が押収 事件でついた?傷も(19/08/15) - YouTube (ANN)
  27. ^ “あおり運転”で新映像 「携帯とカバン飛んで・・・」(19/08/14) - YouTube (ANN)
  28. ^ 40代“あおり男”に逮捕状請求へ 映像などで断定(19/08/16) - YouTube (ANN)
  29. ^ 常磐道“あおり運転” 傷害容疑で40代男に逮捕状(19/08/16) - YouTube (ANN)
  30. ^ 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然” (日本語). 毎日新聞 (2019年8月18日). 2019年8月18日閲覧。
  31. ^ “あおり運転”の試乗車 20日間で2000キロ超走行(19/08/16) - YouTube (ANN)
  32. ^ “あおり”別の高級車でも?SNSには大破した写真が(19/08/19) - YouTube (ANN)
  33. ^ あおり運転の男、強要容疑で再逮捕へ 産経デジタル IZA 2019年9月6日 19時58分
  34. ^ 神戸や京都でもエアガン発射か、愛知のあおり運転男” (日本語). 産経新聞 (2019年9月12日). 2019年9月26日閲覧。
  35. ^ 「ハイビームしてもどかず、エアガン撃った」容疑者供述” (日本語). 朝日新聞 (2019年9月14日). 2019年9月26日閲覧。
  36. ^ あおりエアガンの男、車の損壊容疑で送検 道交法違反も” (日本語). 朝日新聞 (2019年9月15日). 2019年9月26日閲覧。
  37. ^ a b c 山岸 & 201807.
  38. ^ a b “危険!あおり運転等はやめましょう”. 警察庁. https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/anzen/aori.html 2018年3月7日閲覧。 
  39. ^ あおり運転動画の提供求めるサイト開設 岡山県警、全国初”. 産経WEST. 2019年11月24日閲覧。
  40. ^ 日本の「あおり運転」より危険!? 韓国でも増加し続けている“報復運転”の恐ろしさ S-KOREA 2017年10月22日
  41. ^ a b 보복운전 道路交通公団
  42. ^ [한수진의 SBS 전망대] 보복운전 시 자동차 흉기로 간주…처벌 강화 SBS news 2015年7月9日
  43. ^ 보복 무서운 보복운전 신고… 가명으로 보호해드립니다
  44. ^ 도로 위 무법자 '보복운전' 급증...대책은? YTN news 2015年5月7日
  45. ^ `아찔한` 보복운전, 피해 예방과 보상 방법은 毎日経済 2017年3月25日
  46. ^ a b Straßenverkehrs-Ordnung (StVO)§ 7 Benutzung von Fahrstreifen durch Kraftfahrzeuge”. Gesetze-im-internet.de. 2019年8月25日閲覧。
  47. ^ Straßenverkehrs-Ordnung (StVO)§ 5 Überholen”. Gesetze-im-internet.de. 2019年8月27日閲覧。
  48. ^ Verordnung über die Erteilung einer Verwarnung, Regelsätze für Geldbußen und die Anordnung eines Fahrverbotes wegen Ordnungswidrigkeiten im Straßenverkehr (Bußgeldkatalog-Verordnung - BKatV) Anlage (zu § 1 Absatz 1) Bußgeldkatalog (BKat)”. 2019年8月27日閲覧。 “18 Mit nicht wesentlich höherer Geschwindigkeit als der zu Überholende überholt”
  49. ^ StVO – Einzelnorm”. Gesetze-im-internet.de. 2019年8月25日閲覧。
  50. ^ Geoff Ziezulewicz (2006年5月4日). “Fines go up as Germans get tough on tailgaters”. Stars and Stripes. 2013年9月24日閲覧。 “Drivers who ride the bumper of the car in front of them can now expect a fine of up to 375 euros (nearly $470), a rise of nearly 100 euros from the previous maximum, said Sven Stadtrecher, a German police liaison officer to the U.S. military in Heidelberg. Drivers can also lose their license for up to three months. Before the new regulations went into effect, a monthlong suspension was the maximum penalty, he said. Fines will start at 35 euros for a speed of 80 kilometers an hour, Stadtrecher said, adding that drivers must keep a distance in meters that is equal to half their speed. For example, a driver going 100 km/h on the autobahn must keep a distance of at least 50 meters (165 feet). Fines and penalties will increase at higher speeds and will also take into account how long the driver tailgates.”
  51. ^ Verordnung über die Erteilung einer Verwarnung, Regelsätze für Geldbußen und die Anordnung eines Fahrverbotes wegen Ordnungswidrigkeiten im Straßenverkehr (Bußgeldkatalog-Verordnung - BKatV) Anhang (zu Nummer 12 der Anlage) Tabelle 2”. 2019年8月25日閲覧。およびアウトバーンの「あおり運転対策」は車間距離と速度の反則金”. 2019年11月14日閲覧。

参考文献[編集]

  • 山岸朋央「重大事故にもつながる、あおり運転」『JAFMATE』2018年7月号、日本自動車連盟、 38-39頁。

関連項目[編集]