共同絶交
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共同絶交(きょうどうぜっこう)とは、規範に反したメンバーを、集団で排斥することを指す。排斥方針に従わないメンバーも、排斥対象にされる事がある。
例
[編集]- 梵壇・黙擯
- 仏教用語で、インドでの発祥から行われている罰を犯した僧との会話禁止罰である[1]。
- ユダヤ教における破門(ヘーレム)
- ユダヤ教における破門は、呪いおよび共同体からの追放という形を取る。呪いの対象は追放者のみならず、今後、追放者と関わった場合の共同体の成員を含むため、破門は追放者との交際に関して他の共同体成員への禁止効果をも持つ。
- ヤクザの破門・絶縁
- 破門をした組織においてはもちろん、それ以外の組織で破門をされた者を客分としたり、結縁したり、商談、交際など一切のことについて相手としたりしてはならないこととされ、これを破ることは敵対行為とみなされる。
脚注
[編集]- ^ 尾崎正善「僧堂修行における規則と罰則」『印度學佛教學研究』第52巻第1号、2003年、156–161頁、doi:10.4259/ibk.52.156。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- 共同絶交とは - コトバンク(デジタル大辞泉)
- 「きょうどう-ぜっこう —かう 【共同絶交】」の意味 - goo辞書(大辞林 第二版)