造園業

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造園業(ぞうえんぎょう、造苑業)とは、造園空間を設計監督施工する業種のことである。

建設業の許可[編集]

事業種目と許可業種[編集]

認証取得[編集]

  • 品質マネジメントシステム - ISO9001
  • 環境マネジメントシステム - ISO14001

造園業に関する職業訓練[編集]

造園業に関する職業訓練は、樹木の管理(整姿・剪定、移植など)、竹垣施工、飛石など施工、レンガ施工など、造園業に必要な知識と技術の習得を目指す訓練を実施する。 学科は造園概論(歴史・様式)、病理、土・肥料・材料、設計・製図・CAD操作などを講義し、実技は造園実習、庭園管理実習、農業機械使用法などの訓練を実施している。職業訓練施設によって程度はあるが、造園用機械・工具類の取扱、庭園の基本的な設計・施工・菅理作業を通して、技能検定試験の2級程度の知識と技能の修得をベースとして、造園施工(つくばいや燈篭など添景物の据付け、庭木の植栽および整枝せん定、造園施工設計図の書き方など造園施工を主とする技術を習得する)と造園管理(生垣の刈り込みおよび庭木の整枝せん定の方法、薬剤の取り扱いと病害虫の防除方法、庭木の植栽および施肥など 庭園などの維持管理を主とする技術を習得するコースで、庭園管理に関する知識と造園用の機械・器工具使用法などを実践的に実施しながらその技能を習得)の能力開発を行っている。

造園業に関する職業訓練施設は、以下のものがある。

関連団体[編集]

おもな造園会社[編集]

関連項目[編集]