広島平和記念資料館

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広島平和記念資料館
情報
正式名称
愛称
前身
専門分野 広島市への原子爆弾投下の惨状を今に伝える
事業主体 広島県広島市
管理運営 財団法人広島平和文化センター財団
年運営費 {{{年運営費}}}
延床面積 {{{延床面積}}}
研究職員 {{{研究職員}}}
開館 1955年
閉館 {{{閉館}}}
所在地
広島県広島市中区中島町1-2
電話 {{{電話}}}
館内に展示されている腕時計は原爆投下時刻で停止している。(館内許可を得て撮影)
館内に展示されている腕時計は原爆投下時刻で停止している。(館内許可を得て撮影)

広島平和記念資料館(ひろしまへいわきねんしりょうかん)は、広島県広島市中区中島町1-2にある、広島市への原子爆弾投下の惨状を今に伝える資料を展示する資料館である。広島平和記念公園の敷地内にある。

運営は広島市出資の財団法人広島平和文化センターが行っている。広島平和文化センター財団の会長は、広島市長 秋葉忠利理事長スティーブン・リーパーである。((2007年6月1日現在)

目次

[編集] 概要

1955年に開館した。 建築家の丹下健三が設計した。

1991年に展示内容の見直し、改装が行われた。当初は写真の手前側にある建物のみを広島平和記念資料館と呼んでいたが、1994年に平和記念館を改築した時に「平和記念資料館(東館・西館)」と呼ばれるようになり、当初からあった建物が西館、写真の奧側にある新たに建設された方が東館と称されるようになった。再入場が厳しく、入館するときは必ず東館から入り、西館から出るようになっている。全ての展示物を見るのに3時間かかるとされている。平均見学所要時間は40分。入場料大人50円。2005年に開館50周年を迎えた。

当館では、老朽化の進む西館の維持管理や、増築された東館の見学に時間を取られ、西館の見学がなおざりになっていることなど、様々な問題が指摘されている。現在有力な案として、西館は建て替えずに免震装置を付けてできるだけ現状を維持し、西館~東館の順で見学できるよう、順路の変更を行う案が浮上している。

2006年、資料館西館は、同じく広島市内の世界平和記念聖堂とともに、第二次世界大戦後の建築物としては初めて国の重要文化財に指定された。この重要文化財への指定に機に、従来の「西館」の名称は「本館」と変更された。


また、隣接する広島国際会議場を含めて、建物の形はシンメトリーになっている。平和公園開園時に建てられた前身の広島市公会堂及び平和記念会館本館当時よりそのようになっている。

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

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