地球平和監視時計

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地球平和監視時計(ちきゅうへいわかんしどけい)とは、広島市中区の広島平和記念資料館内に設置されている時計。NPO法人である「広島からの地球平和監視を考える会」が2001年7月24日に設置し8月6日に除幕した。

デザインは広島市出身の彫刻家である岡本敦生によるもので、高さ3.1メートルの大理石製。

一番上に現在の時刻を示すアナログ時計があり、その下には2つの日数カウンターがある。一段目は広島に原爆が投下された日からの日数を表し、二段目は最後に核実験[1]が行われた日からの日数を表している。これまでの最長記録は2006年10月9日から2009年5月25日までの959日で、いずれも北朝鮮による核実験によってリセットされたものである。

設置されてから現在までに二段目の時計は13回リセットされている。最後のリセットは2009年5月25日に北朝鮮が行った(と表明された)核実験に対して行われた。

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 核爆発を伴わない、臨界前核実験も含む

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