グルジア料理

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グルジア料理とは、グルジアで日常的に食される食物食器によって形成される料理のことである。グルジア固有の料理であり、グルジア内の州ごとに独自に発祥した料理や伝統の中で洗練された料理が数多く存在する。一方、グルジア料理の中には中東ヨーロッパだけではなく、西アジアからの影響も見られる。これらは、グルジアがユーラシア大陸の東西をつなぐ貿易路の中継点であったため、相互の豊富なアイデア香辛料を含む食材が行き交った結果と見られる。[1]

グルジア料理の文化の中で、特徴的なのはケイピ、もしくはスプラと言われる宴会と、それを盛り上げるタマダと呼ばれる存在である。この宴会では、大量のグルジアのワインやビール類と、大量のグルジア料理が提供され、タマダが司会進行・スピーチ宴会芸踊り音楽を披露し盛り上げることが、最高の歓迎として伝統となっている。

グルジア料理は20世紀以降ロシア国内で普及している。これはヨシフ・スターリンがグルジア系ロシア人でグルジア料理が好物だった事による。ロシア国内の都市には必ずグルジア系レストランが存在し、グルジア料理をグルジアの様式に従って提供している。[2]


前菜[編集]

サラダ[編集]

  • イスパナヒ

スープ[編集]

ベジタリアン料理[編集]

魚料理[編集]

家禽料理[編集]

肉料理[編集]

ソースとスパイス[編集]

パン[編集]

デザート・菓子[編集]

飲み物[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ Food Cultures of the World Encyclopedia, Volume 1, Ken Albala, p. 125
  2. ^ Food Culture in Russia and Central Asia, Glenn Randall Mack, Asele Surina, p. 10

関連項目[編集]