エアバスA350

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

エアバスA350
Airbus A350

エティハド航空塗装のA350XWBの想像図。

エティハド航空塗装のA350XWBの想像図。

エアバスA350(Airbus A350)は、A300およびA330の後継機としてエアバス社が開発を進めている次世代中型ワイドボディ旅客機ボーイング社の787 ドリームライナーに対抗するために計画されている。 2013年後半の運用開始が予定されている[1]

目次

[編集] 初期の構想

エアバスは、A300A330といった自社の旅客機の後継機種、より直接にはA330やA340の市場を大型双発機777や新型機787で席巻しつつあるライバルボーイング社の対抗機種として、新しい世代の中型双発機を開発しようとしていた。これが初期のA350型機であるが、その大まかな特徴は以下のようなものであった。

  • A330をベースとし最新の技術を投入した新世代の機体
  • 787に搭載されるものと同じ新世代エンジンの搭載
  • A380に使用された新素材を適用した軽量かつ薄い胴体とし客室幅を拡大

これらの特徴を持ち、「ライバル787と同等以上の性能の機体を、より安価で容易に開発する」とした初期のA350構想は、3つの派生形からなるファミリーとなる予定であった。

  • A350-800 基本型。航続距離15,900km、3クラスで245座席。
  • A350-900 A350-800の胴体延長型。航続距離13,900km、3クラスで285席。
  • A350-1000 A350-900の胴体を更に延長した型。

エアバス社としてはA380に開発資源を集中する必要があり、全くの新規設計から始めることは困難な事情があった。開発予算は30から40億ドル程度の予定であった。 しかし、この計画に対しては「A330の焼き直しに過ぎず、魅力的な機体ではない」といった批判が根強くあり、この機体に対し発注の意向を示したシンガポール航空ILFCは、より設計の詳細を詰める段階で機体設計のやり直しを要求し、ルフトハンザ航空の担当者に至っては「大型のボーイング787型にしか興味はない」とまで言う始末で、ライバル787に対して発注数で大きく水をあけられる状況であった。 この初期構想は顧客からの反応を見ながら数次の改訂が加えられている。

  • 第一段階 胴体の主構造はA330と同等のアルミニウム合金、主翼は複合材主体。エンジンはRRのトレント1700あるいはGEnX。
  • 第二段階 胴体の主構造材をアルミニウム・リチウム合金へ変更。
  • 第三段階 胴体のフレーム構造を変更し客室内径を7.6cm(3インチ)拡大。これによりA330の胴体組み立て治具の大部分は流用不可能となった。A350-1000がラインナップに加えられたのはこの段階である。これまでのエアバス・ワイドボディ機と異なりキャビン最後尾部分の床面を完全にフラット化し同部床下にキャビン・クルーレストを配置できるようにした。
  • 第四段階 機首形状をA380の空力実績を元に「頬がこけた」形状に調整しコクピット床下にコクピット・クルーレストを配置した。主翼前縁の曲線を鋭角化すること等を合わせ抵抗を削減、巡航マッハ数を0.82から0.83へ向上させた。

上記のような改訂を加え、航空機としての性能・経済性はA330に比べて大幅に改善されているにも関わらず受注は伸び悩み、製造ローンチできない状態が続いた。この段階で、予想される開発経費は概算で50億ドル強にまで増加していた。

[編集] A350XWBの登場

着々と発注を伸ばすB787に比べ受注に苦しんだA350は、2006年7月17日開催のファーンボロー航空ショーにて「エアバスA350 XWB(eXtra Wide Body)」として、完全に再設計された新たな計画として発表された。

  • A300以来使用していた真円の胴体断面を捨て、新たにより太いダブルバブル断面を採用。ダブル・バブルのキャビン部分の半径は2.98mと、ロッキードL1011と等しくエコノミークラスは9列配置が可能となった。貨物室部分の半径は2.82mとこちらは従来型エアバスワイドボディ機と同じで、少しでも工作機械や治具を流用しようという意図が見受けられる。また、ダブル・バブル構造とすることで胴体下半分はLD3コンテナが二列積載できる最小限の断面に絞られており機体重量の軽減に寄与している。
  • 新設計、全複合材製の高効率な主翼。主翼面積は従来A350の361m²からXWBでは443m²に拡張された。この値はボーイング777の424m²より大きい。
  • ライバル787より多い座席数、大きな搭載量。胴体の拡幅により、エコノミー座席の標準配列が9列となったことでより多くの乗客を収容できるとしている。(実際には787もエコノミー座席を9列配置とすると公表しているエアラインが半分近くあり、この場合は収容力はほぼキャビン長によって決定される。ただし、A350XWBでは低運賃エアライン向けにエコノミー10列座席が提案されている)また、キャビン直径の拡大はキャビン天井裏のスペースの拡大ももたらし、コクピットクルー並びにキャビンクルーレストは天井裏に設けることが可能となった。これにより従来型エアバスワイドボディ機の様にクルーレスト設備が有償スペースを圧迫する事が回避された。
  • 787より優れた経済性。主に、ほぼ同サイズの派生型でより多くの乗客が搭乗できる事から確保されているが、エアバスは実際の時間あたり運用コスト及びペイロードあたりの燃料所要量も有利であると主張している。

また、この新たな計画のファミリーとしては次のものが発表された。当初最も小型の-800型が基本型と思われていたが、開発順序や派生型開発計画などから中間サイズの-900型が基本型であると考えられる。

  • A350XWB-800 短胴型。3クラスで270座席。
  • A350XWB-900 標準胴体長の形式。3クラスで314席。
  • A350XWB-1000 A350XWB-900の胴体を延長した型。350席規模。最大離陸重量の増大に対応するため、この型は主脚が6輪式となっている。

この基本機種はそれぞれ航続距離8500nm(15,800km)を計画をしていたが、設計が進むにつれ若干の変動を見ている。さらに将来構想としては以下のものも考えられている。

  • A350XWB-900R A350XWB-900の航続距離延長型。想定航続距離9,500nm(17,600km)。
  • A350XWB-900F A350XWB-900の貨物型。貨物搭載量90t。

この「エアバスA350 XWB(eXtra Wide Body)」の計画発表を受けて、シンガポール航空が2006年7月21日にA350XWB-900型20機の購入を発表した。

2006年12月1日、親会社であるEADS社の役員会は本機の開発を承認した。およそ100億ユーロと見積もられる開発費分担の内訳は明らかにされなかった。

これら計画の総体、特に787より大きな機体サイズと新技術の積極採用という点から見て、787のみならず一回り大きな(そして今のところボーイングの独擅場である)777の市場にも対抗できる機体を目指していることがうかがえる計画である。この計画変更により胴体径が広くなるためか、後方の胴体絞り部などは従来のエアバス機のように胴体上部へ絞り上がっていく形でなく、ボーイング機などに見られる胴体中心部へ上部からも絞っていく形に変更されており、現在エアバスが予想する完成予想図を見ると、機体の外観はボーイング社の787とほぼ変わらない印象を受ける。予想三面図ではB787に比べ尾翼面積が大きく、同機程には動的安定制御に頼っていないことを伺わせる。また機内予圧はエンジンのコアから注気する従来型の仕組みを踏襲しており、B787に比べシステム的にもやや保守的(かつ実証済みの)な様である。その一方で、フラップを内外二分割してドループ・エルロンと共に巡航中に独立して角度制御を行うことで揚力分布を最適化し巡航時の揚抗比を改善するなど新しい技術も取り入れられている。

787より大きな推力が要求される搭載エンジンとしては、ロールス・ロイストレント1700を強化し供給する覚書を締結している。ゼネラル・エレクトリックGEnXでなく、より大きな推力を見込めるGP7200の派生型を供給する予定であった。しかしその後GE社とエアバス社の交渉は決裂しGEnX強化型あるいはGP7200派生型をA350XWBに提供する覚え書きは2008年10月現在結ばれていない。そのため、現時点ではA350XWBへのエンジン供給はロールス・ロイスの独占となっている。この背景にはGEがエンジン供給を独占して大きな利益を上げているボーイング777-200LR/300ERとA350XWB-900R/1000が直接競合する事になるためという事情があるためと考えられている。GEと共にエンジン・アライアンスに出資するプラット・アンド・ホイットニーはXWB向けGP7200派生型の開発に前向きな旨の表明をしているが、優先交渉権はGEnXにありGEがXWB型へのエンジン提供を最終的に見送った場合にGP7200のXWB向け提供の交渉を開始できると認めている。2009年5月にGE首脳は、「B787の飛行試験によってGEnXの燃費を含めた性能が示されれば改めてエアバスとの交渉に臨むだろう」という趣旨の発言を行った。この場合は-800および-900型向けに限ってのエンジン開発となるだろうと見られている。 また、エアバスはA350XWB-1000に搭載予定のエンジンであるロールス・ロイスTrent XWBについて、当社と共同でより性能の良いバージョンを開発し、この型に装備することを明らかにしている。

エアバス社は2007年9月に、構造並びに一部形状の変更を公表した。それによるとこれまでアルミニウム・リチウム合金製とされてきた胴体構造はカーボンファイバーのフレームリングとアルミニウム・リチウム合金のビームからなる骨組みにカーボンファイバーパネルを張り合わせた構造になり、ボーイング787とほぼ同等のカーボンファイバー使用率となった。また、機首形状が2006年のXWB型の最初のアナウンス時のデザインから変更され、A380の機首先端を切って取りつけた様な形状となっている。しかしフライトデッキはA380の液晶画面8面ではなく、より大型の液晶画面を6面用いた想像図が公開されている。 これら設計の変更に伴い胴体内寸に変更が見られる模様で、下記の仕様における胴体内径は現在エアバス社のHPの仕様表には記載がない。2009年1月14日にエアバス社はA350XWB型機の最終組み立て施設の着工記念式典を挙行し、そこで新たな外観が公表された。同社のホームページで参照できる。

2008年8月には搭載機器を含めた詳細な重量見積りの結果、-900型機で運行自重が従来予測より2.2t増大する見込みと公表されている。それと共に、-900型機の最大離陸重量は268tへと改訂された。

2008年8月12日現在、A350XWBは世界27社から452機の確定発注を受けライバルである787と同規模の受注を達成している。特に787の開発が、主翼の強度不足や試験飛行中の空中火災などで難航、納期が3年以上遅延しているため、就航予定時期等787の初期のアドバンテージはほとんど失われてしまっている。また、正式契約調印には至っていないが発注趣意書を発行されているものが106機ある。一方でGEエンジンの搭載が見送られたためにリース会社GECASの様に初期型A350計画からXWB型への契約移行を行なわず、発注を取り消されたケースもある。

[編集] 仕様

A350-800が787-9の、A350-900が777-200ER,787-10の、A350-900Rが777-200LRの、A350-1000が777-300ERの競合機に当たる。

A350 ボーイング機との比較
-800 [2] -900 [3] -1000 -900R -900F 787-9 787-10 [4]
777-300ER[5]
777-200LR 777-200F
全長 60.7 m 67.0 m 74.0 m 67.0 m 67.0 m 62.8 m 68.9 m 73.9 m 63.7 m 63.7 m
全高 16.9 m 16.9 m 16.9 m 16.9 m 16.9 m 16.5 m 17.0 m 18.7 m 18.8 m 18.6 m
胴体幅 596 cm
(235 in )
596 cm 596 cm 596 cm 596 cm 574 cm
(226 in)
574 cm 619 cm
(244 in)
619 cm 619 cm
キャビン幅 559 cm
(221 in)
559 cm 559 cm 559 cm 559 cm 546 cm
(215 in)
546 cm 586 cm
(231 in)
586 cm 586 cm
乗客数 270 (3クラス)
312 (2クラス)
314 (3クラス)
366 (2クラス)
350 (3クラス)
412 (2クラス)
310 (3クラス) 90t
(貨物機)
250 (3クラス)
290 (2クラス)
301 (3クラス)
350 (2クラス)
365 (3クラス) 301 (3クラス) 103t
(貨物機)
最大離陸重量 248 t 268 t 298 t 298 t 298 t 247 t 不明 351.534 t 347.452 t 347.450 t
最大燃料
搭載量
129,000 L 138,000 L 156,000 L 127,000 L 不明 181,280 L 202,287 L 181,280 L
就航速度 マッハ0.85
1040km/h
マッハ0.85
1040km/h
マッハ0.85
1040km/h
マッハ0.85
1040km/h
マッハ0.85
1040km/h
マッハ0.85
1040km/h
マッハ0.85
1040km/h
マッハ0.84
1028km/h
マッハ0.84
1028km/h
マッハ0.84
1028km/h
エンジン
推力
74,000lb ×2* 83,000lb ×2* 92,000lb ×2* 92,000lb ×2* 92,000lb ×2* 68,000lb ×2 88,200lb ×2 115,300lb ×2 110,000lb ×2 110,000lb ×2
エンジン ロールス・ロイス トレントXWB ロールス・ロイス トレントXWB ロールス・ロイス トレントXWB ロールス・ロイス トレントXWB ロールス・ロイス トレントXWB ロールス・ロイス トレント1000
GEnx
ロールス・ロイス トレント1000
GEnx
GE90-115B GE90-110B1 GE90-110B1
航続距離 8,300 nm
15,400 km
8,100 nm
15,000 km
8,000 nm
14,800 km
9,500 nm
17,600 km
5,000 nm
9,250 km
8,800 nm
15,700 km
不明
不明
7,900 nm
14,630 km
9,420 nm
17,445 km
4,990 nm
9,065 km
価格 1.89億ドル 2.15億ドル 2.42億ドル 不明 不明 1.785億ドル 不明 2.19億ドル 2.37億ドル 2.325億ドル

*2007年10月迄の風洞試験の結果によりエンジンの離昇推力は-800で75,000lbから74,000lbへ、-900で87,000lbから83,000lbへ、-1000他で95,000lbから92,000lbへそれぞれ引き下げられた。

[編集] 発注者

エアバスA350XWBは2011年4月末の時点で、33の顧客から合計536機を受注している。下記にそれぞれの発注機数を記す。

  • エアリンガス航空:6機
  • アエロフロート・ロシア航空:22機
  • アフリキヤ・エアウェイズ:6機
  • エアアジア X:10機
  • エア・ワン:12機
  • ALAFCO:18機
  • アシアナ航空:30機
  • バンコクエアウェイズ:4機
  • チャイナエアライン:14機
  • CIT:7機
  • DAEキャピタル:30機
  • エミレーツ航空:70機
  • エティハド航空:25機
  • エチオピア航空:12機
  • フィンエアー:11機
  • ハワイアン航空:6機
  • ILFC:20機
  • キングフィッシャー航空:5機
  • リビア航空:4機
  • MAZアビエーション:6機
  • ペガサス・アビエーション:2機
  • カタール航空:80機
  • シンガポール航空:20機
  • シネルジー・エアロスペース:10機
  • TAM航空:22機
  • TAPポルトガル航空:12機
  • チュニスエア:3機
  • USエアウェイズ:22機
  • ユナイテッド航空:25機
  • ベトナム航空:10機
  • イエメニア・イエメン航空:10機
  • その他企業・個人顧客:2機

-合計:536機-
2011年度にル・ブルジェで行われた航空ショーの開幕直前、エアバスは現在開発中のA350XWBの3ファミリーのうち、2つにおいて2年近く引き渡しが遅れる見込みであることを発表した。 一方、ライバル機B787も大幅な納期遅延という不祥事を招いたことから、今後の受注合戦に拍車がかかることが予想される。

[編集] 受注状況

受注数の推移
2010年6月30日時点
A350-800 A350-900 A350-1000 合計
135 357 75 567

年度別受注数と納入数

2006 2007 2008 2009 2010 2011 合計
受注数 20 330 133 22 78 -19 567
納入数
日付 国旗 顧客 納入予定 A350-800 A350-900 A350-1000 TBD 合計 オプション 報道
02008-04-11 4月 11, 2008


アイルランドの旗 エアリンガス 2014 9 9 6 [1] [2]
02007-06-20 6月 20, 2007


ロシアの旗 アエロフロート・ロシア航空 2014 18 4 22 [3]
02007-06-20 6月 20, 2007


リビアの旗 アフリキヤ航空 6 6 [4]
02010-11-04 11月 4, 2010


中華人民共和国の旗 中国国際航空 2016 10 10 [5]
02009-06-16 6月 16, 2009


マレーシアの旗 エアアジア X 2016 10 10 5 [6]
02008-06-04 6月 4, 2008


アイルランドの旗 Aircraft Purchase Fleet (アリタリア-イタリア航空) 12 12 12 [7]
02007-06-18 6月 18, 2007


クウェートの旗 ALAFCO 2015 18 18 6 [8] [9]
02008-07-16 7月 16, 2008


大韓民国の旗 アシアナ航空 2016 8 12 10 30 10 [10]
02007-01-04 1月 4, 2007


アメリカ合衆国の旗 AWAS (ペガサス・アビエーション) ? 2 2 [11]
02008-07-17 7月 17, 2008


香港の旗 BAA Jet Management (VIP) ? 1 1 [12],[13]
02008-01-18 1月 18, 2008


タイ王国の旗 バンコク・エアウェイズ 4 4 2 [14][15]
02007-11-14 11月 14, 2007


香港の旗 C Jet (VIP) ? 1 1 [16][17]
02010-08-04 8月 4, 2010


香港の旗 キャセイパシフィック航空 2016 30 30 [18], [19]
02008-01-22 1月 22, 2008


中華民国の旗 チャイナエアライン 2015 14 14 6 [20], [21]
02007-06-20 6月 20, 2007


アメリカ合衆国の旗 CITグループ 2014 5 5 [22], [23]
02007-11-11 11月 11, 2007


アラブ首長国連邦の旗 エミレーツ航空 2014 50 20 70 50 [24], [25]
02009-11-15 11月 15, 2009


エチオピアの旗 エチオピア航空 2017 12 12 [26], [27]
02008-07-14 7月 14, 2008


アラブ首長国連邦の旗 エティハド航空 2017 25 25 10 [28], [29]
02007-03-08 3月 8, 2007


フィンランドの旗 フィンランド航空 2014 11 11 4 [30],[31]
02007-11-11 11月 11, 2007


アメリカ合衆国の旗 ハワイアン航空 6 6 6 [32], [33]
02010-10-13 10月 13, 2010


香港の旗 香港航空 2018 15 15 [34]
02007-10-26 10月 26, 2007


アメリカ合衆国の旗 ILFC 2014 6 14 20 [35],[36]
02007-06-20 6月 20, 2007


インドの旗 キングフィッシャー航空 5 5 [37], [38]
02007-12-10 12月 10, 2007


リビアの旗 リビア航空 4 4 [39]
02008-05-20 5月 20, 2008


サウジアラビアの旗 MAZ 航空 (VIP) 2015 1 5 6 [40]
02007-06-18 6月 18, 2007


カタールの旗 カタール航空 2013 20 40 20 80 [41], [42]
02006-06-22 6月 22, 2006


シンガポールの旗 シンガポール航空 2013 20 20 20 [43], [44]
02008-01-21 1月 21, 2008


コロンビアの旗 シナジー エアロスペース 2015 10 10 [45],[46]
02008-02-13 2月 13, 2008


ブラジルの旗 TAM航空 2013 27 27 10 [47]
02007-11-26 11月 26, 2007


ポルトガルの旗 TAPポルトガル航空 2014 12 12 3 [48],[49]
02008-07-15 7月 15, 2008


チュニジアの旗 チュニスエア ? 3 3 [50]
02010-03-10 3月 10, 2010


アメリカ合衆国の旗 ユナイテッド航空 2016 25 25 50 [51][52]
02007-10-05 10月 5, 2007


アメリカ合衆国の旗 USエアウェイズ 2017 18 4 22 [53], [54]
02007-12-21 12月 21, 2007


ベトナムの旗 ベトナム航空 2014 10 10 2 [55]
02007-11-13 11月 13, 2007


イエメンの旗 イエメニア 10 10 [56], [57]
受注合計 24 36 135 357 75 567 202

[編集] コミットメント

日付 国旗 顧客 納入予定 A350-800 A350-900 A350-1000 TBD 合計 オプション 報道
02008-09-15 9月 15, 2008


フランスの旗 Air Caraïbes 2017 3 3 [58]
02008-07-28 7月 28, 2008


アラブ首長国連邦の旗 エミレーツ航空 ? 30 30 [59]
02009-06-16 6月 16, 2009


ベトナムの旗 ベトナム航空 ? 2 2 [60]
合計 2 3 30 35

凡例

意味 シンボル 意味 シンボル
日付不明 ? 運行開始予定 EIS
ファームオーダー 10 コミットメント 10
機種選定されず 空欄 発注中止 -10

[6] [7]

[編集] 脚注

[ヘルプ]

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語