第206回国会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

第206回国会(だい206かいこっかい)とは、2021年令和3年)11月10日召集された特別国会である[1]。会期は同年11月12日までの3日間。

概要[編集]

2021年(令和3年)10月31日に投票が行われた第49回衆議院議員総選挙を受けて召集された。

日本国憲法の規定により、召集日に第1次岸田内閣総辞職したことを受け、内閣総理大臣指名選挙が行われ、岸田文雄内閣総理大臣に再任された。

本国会で「平成生まれの国会議員」が初めて登院した[2]

各党・会派の議席数[編集]

今国会の動き[編集]

召集前[編集]

会期中[編集]

委員会・審査会・調査会[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 議長細田博之(自由民主党)、副議長:海江田万里(立憲民主党)を含む。
  2. ^ 議長山東昭子(自由民主党)、副議長:小川敏夫(立憲民主党)を含む。
  3. ^ 第24回選出と第25回選出の神奈川県選挙区の議員が各1人欠員。

出典[編集]

  1. ^ 自民、10日特別国会召集を公明に伝達”. 産経新聞 (2021年11月1日). 2021年11月2日閲覧。
  2. ^ “立憲新人の馬場雄基氏、平成生まれの国会議員に「思いを形にする」”. デジタル毎日. 毎日新聞社. (2021年11月1日). https://mainichi.jp/articles/20211101/k00/00m/010/140000c 2021年11月1日閲覧。 
  3. ^ 会派名及び会派別所属議員数、衆議院。
  4. ^ 会派別所属議員数一覧、参議院。
  5. ^ “特別国会11月10日にも召集 第2次岸田内閣発足へ”. デジタル毎日. 毎日新聞社. (2021年10月31日). https://mainichi.jp/articles/20211031/k00/00m/010/304000c 2021年11月1日閲覧。 
  6. ^ “立民、執行部刷新へ 枝野代表が辞任表明”. 産経ニュース. 産経デジタル. (2021年11月2日). https://www.sankei.com/article/20211102-QS66UD64HBP73ETJD3ZN5PNK2U/ 2021年11月2日閲覧。 
  7. ^ “山崎真之輔氏国民会派入り 参院静岡補選で当選”. 産経新聞. (2021年11月5日). https://www.sankei.com/article/20211104-W4J4JAZK25LXZEQADBIDBX4PD4/ 2021年11月5日閲覧。 
  8. ^ “自民、無所属・細野豪志氏の入党認める 民主党政権の環境相”. 朝日新聞. (2021年11月5日). https://www.asahi.com/amp/articles/ASPC55T82PC5UTFK011.html 2021年11月5日閲覧。 
  9. ^ “衆議院 新議長に自民 細田氏 新副議長に立民 海江田氏選出へ”. NHK. (2021年11月8日). https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211108/k10013338871000.html 2021年11月9日閲覧。 
  10. ^ 第206特別国会 天皇陛下をお迎えして開会式 きょう閉会 NHKニュース 2021年11月12日配信 2021年11月17日閲覧
  11. ^ 衆議院の役員等一覧 衆議院
  12. ^ 参議院役員等一覧 参議院

関連項目[編集]

外部リンク[編集]