市川猿之助 (4代目)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
市川亀治郎 (2代目)から転送)
移動先: 案内検索
よだいめ いちかわ えんのすけ
四代目 市川猿之助
Kamejiro Kabuki actor.JPG
屋号 澤瀉屋
定紋 澤瀉 Tachi Omodaka inverted.png
生年月日 (1975-11-26) 1975年11月26日(41歳)
本名 喜熨斗孝彦
襲名歴 1. 二代目市川亀治郎
2. 四代目市川猿之助
出身地 東京都
血液型 O型
四代目市川段四郎
公式サイト http://www.ennosuke.info
当たり役
歌舞伎:
黒塚』 - 老女岩手
義経千本桜」『川連法眼館』 - 佐藤忠信/忠信実は源九郎狐
『夏姿女團七』 - お梶
新作歌舞伎:
スーパー歌舞伎II ワンピース』 - ルフィ、ハンコック、シャンクス
NINAGAWA十二夜』 - 麻阿
テレビドラマ:
風林火山』 - 武田晴信

四代目 市川 猿之助(よだいめ いちかわ えんのすけ、1975年(昭和50年)11月26日 - )は、東京都出身の俳優歌舞伎役者。屋号澤瀉屋定紋は澤瀉、替紋は三ツ猿。歌舞伎名跡市川猿之助」の当代。本名喜熨斗 孝彦(きのし たかひこ)。2012年6月、二代目市川亀治郎改め、四代目市川猿之助を襲名。

人物[編集]

歌舞伎における立役女方、舞踊に至るまで、優れた理解力と表現力に富む。女方を多く勤めた亀治郎時代を経て猿之助を襲名。2007年にNHK大河ドラマ風林火山』で武田晴信を演じて以降、テレビドラマ、映画、現代劇、バラエティ番組にも多数、出演。慶應義塾大学文学部国文学専攻卒業。京都芸術劇場「春秋座」芸術監督。ケイファクトリー所属。

来歴[編集]

  • 1975年(昭和50年) - 歌舞伎役者四代目市川段四郎の長男として東京に誕生。伯父に二代目市川猿翁(三代目猿之助)、その長男に俳優の香川照之(九代目市川中車)がいる。女優の高杉早苗は祖母。
  • 1980年(昭和55年) - 7月、歌舞伎座義経千本櫻』の安徳帝で初お目見得。
  • 1983年(昭和58年) - 7月、歌舞伎座『御目見得太功記』の禿たよりで、二代目市川亀治郎を襲名して初舞台。
  • 1985年(昭和60年) - 10月、歌舞伎座夜の部『雙生隅田川』で伯父三代目猿之助、七代目尾上菊五郎の3人で宙乗りを勤め、当時の最年少宙乗り記録を樹立。
  • 1987年(昭和62年) - 9月、南座スペシャル「猿之助のすべて」Dプロ『連獅子』で狂言師左近後に仔獅子の精を勤める。親獅子の精は父・段四郎。
  • 1989年(平成元年) - 7月、歌舞伎座昼の部『独楽』を弱冠13歳で勤める。
  • 1998年(平成10年) - 3月、慶應義塾大学文学部国文学専攻を卒業。7月、歌舞伎座『義経千本櫻』のお里で名題昇進。
  • 2002年(平成14年) - 8月、京都造形芸術大学春秋座「第一回亀治郎の会」を開催。
  • 2003年(平成15年) - 7月公演を最後に、父・段四郎とともに猿之助一座を離脱。
  • 2006年(平成18年) - 3月、三谷幸喜初演出の歌舞伎『決闘! 高田馬場』に出演。翌年、蜷川幸雄演出の歌舞伎『NINAGAWA十二夜』に出演。
  • 2007年(平成19年) - 大河ドラマ『風林火山』で準主演・武田信玄(晴信)役に抜擢。テレビドラマ初出演。
  • 2009年(平成21年) - 8月、Team申の舞台『狭き門より入れ』で現代劇に初挑戦。
  • 2012年(平成24年) - 6月、新橋演舞場・初代市川猿翁・三代市川段四郎50回忌追善興行において四代目市川猿之助を襲名。渋谷ヒカリエ公式オープニングイベントとして「亀治郎大博覧会」を開催(4月28日 - 5月9日)。
  • 2013年(平成25年) - 5月、京都芸術劇場「春秋座」芸術監督に就任。7月、松竹大歌舞伎東コース巡業の襲名披露44公演で96%の動員率および、延べ60000人の観客動員数の記録を樹立。
  • 2014年(平成26年) - 3月、スーパー歌舞伎セカンド『空ヲ刻ム者』を制作、上演。
  • 2015年(平成27年) - 10月、スーパー歌舞伎セカンド『ワンピース』を制作、上演。
  • 2017年(平成29年) - 5月16日、大阪松竹座「五月花形歌舞伎」昼の部『金幣猿島郡』で1000回目の宙乗りを達成。

逸話[編集]

「猿之助」の名跡は伯父にあたる当代猿翁から受け継ぐ。幼少の頃から伯父に憧れ、『義経千本桜』の通称「四ノ切」で源九郎狐となって宙乗りをする先代を見て「ボクもああなるの」と話したという[1]。自身の初演は2010年8月18日、国立劇場。襲名する年まで主宰した自主公演「亀治郎の会」の舞台だった。これを観た先代が「猿之助」の名跡を当代に譲る決意をしたともされ、以後、本公演で繰り返し上演、当たり役とする。生涯千回は演じたいと話す[2]

趣味は骨董品の蒐集と寺院仏閣巡り。以前は浮世絵を蒐集。役者絵の浮世絵ばかりを所有。幼少の頃の趣味は仏像集め。段ボール2箱分の仏像を披露し、父・段四郎の弟子を驚かせた逸話もある。

蔵書家。舞台で虚構の世界を演じるため、実生活で読む本はほとんどがノンフィクション宗教哲学歴史を中心とした蔵書が多いらしい。スーパー歌舞伎ヤマトタケル』などの作者でもある哲学者、梅原猛を学生時代から崇拝。2010年1月 - 6月には日本経済新聞プロムナード欄にエッセイを連載。

2006年、三谷幸喜演出による『決闘!高田馬場』で外部の演出家による舞台に初出演。続く2007年には蜷川幸雄が手がけた歌舞伎『NINAGAWA 十二夜』に出演。

テレビ出演は多数。ドラマ出演のほか、『京都1200年の旅』のナビゲーターを務めるなど、バラエティやクイズ番組にたびたび出演。

芸能界の交友も広い。高校生の頃からラジオ番組ニッポン放送福山雅治のオールナイトニッポン』を愛聴する福山雅治のファンである。同じ事務所の先輩にあたる俳優・佐々木蔵之介は、社会人としての常識が備わった人物として尊敬しているという[3]。四代目襲名と同時に、九代目中車を襲名した俳優・香川照之(市川中車)とは従兄でありながら互いに面識がなかったが、2006年の祖母の命日に墓参りをした際、偶然に出会ったことをきっかけに親交が始まる[4]。大学時代の同級に当たる武者小路千家15世家元・千宗屋氏とは趣味の古美術・茶道具の蒐集を通し、その親交が続いている[5]

2014年3月 - 4月、「スーパー歌舞伎II(セカンド)」と銘打って新作『空ヲ刻ム者』(前川知大作・演出、仏師・十和役で主演)を2ヶ月にわたって東京と大阪でそれぞれ上演。

2015年10月 - 11月、新橋演舞場で「スーパー歌舞伎II」の第2作として、人気コミック『ワンピース』(尾田栄一郎原作)を横内謙介脚本で制作。自身はルフィ、ハンコック、シャンクスの3役を演じた。最先端の技術と歌舞伎・スーパー歌舞伎の型を惜しみなく融合させ、加えて若手歌舞伎俳優の抜擢、ゆず北川悠仁作詞・作曲の主題歌を起用するなど斬新な演出を試みた舞台に、歌舞伎、ワンピース双方のファンが連日足を運び、賑わいを見せた。翌年の大阪、福岡公演では大幅に脚本、演出に手を加え、さらに見所を増大させた。

2017年10月 - 11月、 2年ぶりに『ワンピース』誕生の地新橋演舞場で凱旋公演を行う。演出の変更、ダブルキャストの導入、ゆずの歌唱による『TETOTE』を携え、「ワンピースの完成形」と本人の語る舞台が10月6日に開幕したが、10月9日、公演中に舞台の昇降装置に衣装が巻き込まれ、左腕を骨折する重傷を負う[6]。翌10日から休演した猿之助の代役には、ダブルキャストに抜擢されていた尾上右近が立てられた[7]。同じ10日に発表された歌舞伎座2018年1、2月公演の配役には、猿之助の名も複数クレジットされている[8]

系譜[編集]

 
 
 
 
 
 
二代目段四郎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
八代目中車
 
初代猿翁
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
高杉早苗
 
三代目段四郎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
四代目段四郎
 
市川靖子
 
藤間紫
 
二代目猿翁
 
浜木綿子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
四代目猿之助
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
香川照之
(九代目中車)
 
 

受賞[編集]

  • 1984年 - 7月松竹社長賞受賞。(『源平盛衰記・牡丹景清』)
  • 1985年 - 9月十三夜会奨励賞受賞。(『菊宴月白浪』・『二人三番叟』)
  • 1985年 - 7月松竹会長賞受賞。(『加賀見山再岩藤』・『二人三番叟』)
  • 1990年 - 松竹会長賞受賞。(『連獅子』、仔獅子の精)
  • 2002年 - 第23回松尾芸能賞・新人賞受賞。
  • 2004年 - 3月国立劇場優。(『加賀見山旧錦絵』、お初)
  • 2006年 - 浅草芸能大賞奨励賞受賞。
  • 2006年 - 英国ローレンス・オリビエ賞・最優秀ダンス賞ノミネート。(『色彩間苅豆』、かさね)
  • 2007年 - 1月第6回朝日舞台芸術賞・寺山修司賞受賞。
  • 2009年 - 3月平成20年度芸術選奨新人賞・演劇部門受賞。(『祇園祭礼信仰記』「金閣寺」、雪姫・『色彩間苅豆』、かさね)[9]
  • 2012年 - 第40回国際エミー賞・芸術番組部門ノミネート。(WOWOW制作番組『ブルーマン×市川亀冶郎 BLUEMAN MEETS 歌舞伎』)
  • 2012年 - 第41回ベストドレッサー賞・学術・文化部門受賞。クールウール賞同時受賞。
  • 2013年 - 第34回松尾芸能賞・優秀賞受賞。
  • 2014年 - 第3回 水木十五堂賞受賞。[10]
  • 2015年 - 第70回文化庁芸術祭優秀賞受賞。スーパー歌舞伎II『ワンピース』(新橋演舞場)
  • 2016年 - 第51回紀伊國屋演劇賞 個人賞受賞。『元禄港歌』糸栄、『エノケソ一代記』田所(エノケソ)[11]
  • 2017年 - 第24回読売演劇大賞 男優賞受賞。『義経千本桜』。

出演作品[編集]

歌舞伎[編集]

  • 第22回四国こんぴら歌舞伎大芝居 『かさね』腰元かさね(2006年4月、旧金毘羅大芝居
  • 五月大歌舞伎 『櫓のお七』お七(2006年5月、新橋演舞場
  • パルコ歌舞伎 『決闘! 高田馬場』 - 小野寺右京・堀部ほり村上庄左衛門(三役) (2006年3月2-26日、PARCO劇場三谷幸喜演出)[12]
  • 博多座大歌舞伎 『NINAGAWA十二夜』腰元麻阿(2007年6月5日 - 28日、博多座蜷川幸雄演出)[13]
  • 七月大歌舞伎 『NINAGAWA十二夜』腰元麻阿(2007年7月7日 - 29日、歌舞伎座、蜷川幸雄演出)[14]
  • 松竹大歌舞伎 『奥州安達原』袖萩/安倍貞任 、『義経千本櫻・吉野山』佐藤忠信実は源九郎狐(2007年10月30日 - 11月26日、巡業)[15]
  • 二月花形歌舞伎 『義経千本桜』源義経、『団子売』お臼、『菅原伝授手習鑑』桜丸、『蜘蛛絲梓弦』(2008年2月1日 - 23日、博多座)[16]
  • 『風林火山  晴信燃ゆ』武田晴信・山本勘助(2008年4月5日 - 27日、日生劇場[17]
  • 新秋九月大歌舞伎 『加賀見山旧錦絵』召使お初、『かさね』腰元かさね(2008年9月1日 - 25日、新橋演舞場)[18]
  • 歌舞伎座百二十年秀山祭九月大歌舞伎 『竜馬がゆくおりょう(2008年9月2日 - 26日、歌舞伎座)[19]
  • 二月花形歌舞伎 『毛抜』腰元巻絹、『女殺油地獄』七左衛門女房お吉、『源平布引滝』九郎助娘小万・『蜘蛛絲梓弦』(2009年2月1日 - 25日、松竹座[20]
  • 六月大歌舞伎『NINAGAWA十二夜』腰元麻阿(2009年6月7日 - 28日、新橋演舞場)[21]
  • 七月大歌舞伎『NINAGAWA十二夜』腰元麻阿(2009年7月5日 - 27日、松竹座)[22]
  • 演舞場花形歌舞伎 『盟三五大切』芸者妲妃の小万実は民谷召使お六、『鬼揃紅葉狩』(2009年11月1日 - 25日、新橋演舞場)[23]
  • 二月花形歌舞伎 『金幣猿島郡』、『三社祭』善玉、『瞼の母』金町の半次郎(2010年2月1日 - 25日、博多座)[24]
  • 三月花形歌舞伎 『双蝶々曲輪日記』山崎屋与五郎放駒長吉、『連獅子』僧蓮念、『加賀見山旧錦絵』(2010年3月5日 - 27日、南座[25]
  • 第26回四国こんぴら歌舞伎大芝居 『源平布引滝』九郎助娘小万、『浮世風呂』三助政吉・『敵討天下茶屋聚』(2010年4月10日 - 25日、金丸座[26]
  • 五月花形歌舞伎 『男の花道』加賀屋歌右衛門、『夏祭浪花鑑』徳兵衛女房お辰、『蜘蛛絲梓弦』(2010年5月、御園座[27]
  • 第14回世界遺産劇場 東照宮奉納歌舞伎 『連獅子』(2010年9月、日光・東照宮五重塔前特別舞台)[28]
  • 二月花形歌舞伎 『於染久松色読販』、『女殺油地獄』七左衛門女房お吉(2011年2月1日 - 25日、ル・テアトル銀座[29]
  • 五月花形歌舞伎 『義経千本桜・川連法眼館』(2011年5月3日 - 27日、明治座[30]
  • 芸術祭花形歌舞伎 『江戸ッ子繁昌記』女房お仲、『當世流小栗判官』(2011年10月2日 - 26日、新橋演舞場)[31]
  • 二月花形歌舞伎 『天竺徳兵衛新噺』、『鬼揃紅葉狩』(2012年2月2日 - 26日、博多座)[32]
  • 四月花形歌舞伎 『仮名手本忠臣蔵』早野勘平(2012年4月1日 - 25日、新橋演舞場)[33]
  • 十一月花形歌舞伎 『蜘蛛絲梓弦』、『天竺徳兵衛新噺』(2012年11月3日 - 27日、明治座)[34]
  • 大手町座第12回 市川猿之助歌舞伎舞踊公演 『角兵衛』、『連獅子』(2013年2月、日経ホール)[35]
  • スーパー歌舞伎セカンド 『空ヲ刻ム者』十和(2014年3月5日 - 29日、新橋演舞場/2014年4月5日 - 20日、松竹座)[36][37]
  • 世界遺産劇場ETRA 平泉歌舞伎『静と知盛』『連獅子』(2014年8月、平泉・観自在王院跡[38]
  • 十月花形歌舞伎 『金幣猿島郡』、『獨道中五十三驛』(2014年10月3日 - 27日、新橋演舞場)[39]
  • 明治座十一月花形歌舞伎 『夏祭女團七』、『四天王楓江戸粧』(2014年11月1日 - 25日、明治座)[40]
  • 大手町座第16回 市川猿之助歌舞伎舞踊公演 『鶴亀』皇帝、『悪太郎』(2004年11月、日経ホール)[41]
  • 壽初春大歌舞伎 『黒塚』(2015年1月2日 - 26日、歌舞伎座)[42]
  • 四代目中村鴈治郎襲名披露二月大歌舞伎 『傾城反魂香』女房おとく、『連獅子』僧蓮念・『義経千本桜・川連法眼館』(2015年2月1日 - 25日、松竹座)[43]
  • 中日劇場四月花形歌舞伎 『雪之丞変化』中村雪之丞・母ゆき・闇太郎、『口上』(2015年4月4日 - 26日、中日劇場[44]
  • 明治座五月花形歌舞伎 『男の花道』加賀屋歌右衛門、『あんまと泥棒』(2015年5月2日 - 26日、明治座)[45]
  • 市川猿之助特別舞踊公演 『独楽』独楽売萬作、『双面水照月』法界坊の霊/野分姫の霊(2015年5月30日 - 6月24日、巡業)[46]
  • 七月大歌舞伎 『蜘蛛絲梓弦』、『怪談 牡丹燈籠三遊亭圓朝(2015年7月3日 - 27日、歌舞伎座)[47]
  • 薬師寺奉納舞踊特別公演 『吉野山』忠信、『連獅子』(2015年8月、奈良薬師寺[48]
  • スーパー歌舞伎セカンド 『ワンピースルフィ、ハンコック、シャンクス(2015年10月7日 - 11月25日、新橋演舞場)[49]
  • スーパー歌舞伎セカンド 『ワンピース』ルフィ、ハンコック、シャンクス(2016年3月1日 - 25日、松竹座)[50]
  • スーパー歌舞伎セカンド 『ワンピース』ルフィ、ハンコック、シャンクス(2016年4月2日 - 26日、博多座)[51]
  • 六月大歌舞伎 『義経千本桜』女房お柳実は典侍の局、お里、佐藤忠信実は源九郎狐(2016年6月2日 - 26日、歌舞伎座)[52]
  • 七月花形歌舞伎 『柳影澤蛍火』 護持院隆光、『流星』、『荒川の佐吉』、『景清』 秩父庄司重忠(2016年7月2日 - 26日、歌舞伎座)[53]
  • 八月納涼歌舞伎 『東海道中膝栗毛』 喜多八、『土蜘蛛』番卒(2016年8月9日 - 28日、歌舞伎座)[54]
  • 松竹大歌舞伎 『獨道中五十三驛』(2016年10月1日 - 26日、巡業)[55]
  • 壽新春大歌舞伎 『雙生隅田川』班目御前、口上、『黒塚』(2017年1月3日 - 27日、新橋演舞場)[56]
  • 博多座二月花形歌舞伎 『男の花道』加賀屋歌右衛門、『艶姿澤瀉祭』、『雪之丞変化』中村雪之丞・闇太郎(2017年2月3日 - 26日、博多座)[57]
  • 四月大歌舞伎 『伊勢音頭恋寝刀』仲居万野、『熊谷陣屋』熊谷妻相模、『奴道成寺』白拍子花子実は狂言師左近 (2017年4月2日 - 26日、歌舞伎座)[58]
  • 五月花形歌舞伎 『金幣猿島郡』清姫・藤原忠文・白拍子花子実は清姫の霊、『怪談乳房榎』磯貝浪江(2017年5月2日 - 26日、大阪松竹座)[59]
  • 六月大歌舞伎 『名月八幡祭』船頭三次、『浮世風呂』三助政吉、『一本刀土俵入』お蔦(2017年6月2日 - 26日、歌舞伎座)[60]
  • 八月納涼歌舞伎 『団子売』お福、『東海道膝栗毛〜歌舞伎座捕物帖〜』喜多八(2017年8月9日 - 27日、歌舞伎座)[61]
  • スーパー歌舞伎セカンド 『ワンピース』(2017年10月6日 - 11月25日、新橋演舞場)[62] ※10月9日に左腕開放骨折したため10日より休演。代役は尾上右近[63]
  • スーパー歌舞伎セカンド 『ワンピース』(2018年4月 - 5月、大阪松竹座・御園座)※予定

春秋座芸術監督プログラム公演[編集]

  • 市川猿之助春秋座特別舞踊会『助六』、『女伊達』(2014年2月3日)[64]
  • 伝統芸能の今2014『空破』『風林火山』、『石橋』(2014年5月10日・11日)[65]
  • 松竹大歌舞伎 西コース巡業『口上』、『義経千本桜・川連法眼館』(2014年9月24日)[66]
  • 第一回 未来創伝 『黒塚(月の巻より)』、『八俣の大蛇II』(2014年12月25日)[67]
  • 市川猿之助春秋座歌舞伎舞踊公演 『独楽』、『双面水照月』(2015年6月12日 - 14日)
  • 伝統芸能の今2015 『葵上』、朗読舞踊『鉄輪』(2015年9月1日)[68]
  • 藤間勘十郎 春秋座花形 舞踊公演 『種蒔三番叟』、『三社祭』悪玉(2016年2月27日)[69]
  • 春秋座大歌舞伎『獨道中五十三驛』ダブルキャスト(2016年10月8日 - 11日)
  • 市川猿之助・藤間勘十郎 春秋座花形舞踊公演 『流星』『黒塚』(2017年12月9日・10日)
海外公演 [編集]

四代目市川猿之助襲名披露公演[編集]

  • 六月大歌舞伎 『口上』、『義経千本桜・川連法眼館』、スーパー歌舞伎ヤマトタケル』(2012年6月5日 - 29日、新橋演舞場))[72]
  • 七月大歌舞伎 スーパー歌舞伎『ヤマトタケル』、『口上』、『黒塚』(2012年7月4日 - 29日、新橋演舞場)[73]
  • 寿新春大歌舞伎 『義経千本桜・吉野山』、『口上』、『義経千本桜・川連法眼館』(2013年1月1日 - 26日、松竹座[74]
  • 三月大歌舞伎 『黒塚』、『口上』、『義経千本桜・川連法眼館』(2013年3月2日 - 26日、御園座 ※御名残御園座公演)[75]
  • 第29回四国こんぴら歌舞伎大芝居 『義経千本桜・川連法眼館』、『口上』、『奥州安達ケ原』(2013年4月6日 - 21日、金丸座[76]
  • 六月大歌舞伎 『口上』、『義経千本桜・川連法眼館』、スーパー歌舞伎『ヤマトタケル』(2013年6月2日 - 26日、博多座[77]
  • 松竹大歌舞伎 『口上』、『義経千本桜・川連法眼館』(2013年7月1日 - 29日、東コース巡業)[78]
  • 吉例顔見世興行東西合同大歌舞伎 『義経千本桜・川連法眼館』、『口上』、『黒塚』(2013年11月30日 - 12月26日、南座[79]
  • 松竹大歌舞伎『口上』、『一本刀土俵入』(2014年5月31日 - 6月27日、中央コース巡業)[80]
  • 松竹大歌舞伎『口上』、『義経千本桜・川連法眼館』(2014年8月31日 - 9月26日、西コース巡業)[81]

新春浅草歌舞伎[編集]

  • 1999年 『菅原伝授手習鑑』「寺子屋」松王女房千代、『鳴神』雲の絶間姫
  • 2001年 『鬼一法眼三略巻』「一条大蔵譚」常盤御前、『弁天娘女男白浪』「白波五人男」早瀬主水娘お浪実は弁天小僧菊之助・弁天小僧菊之助
  • 2002年 『新版歌祭文』「野崎村」久作娘お光、『棒しばり』太郎冠者
  • 2003年 『菅原伝授手習鑑』「車引」舎人桜丸、『奴道成寺』白拍子花子実は狂言師左近、『義経千本桜』「川連法眼館」源九郎判官義経
  • 2004年 『毛抜き』腰元巻絹、『義経千本桜』「吉野山」静御前・佐藤四郎兵衛忠信実は源九郎狐
  • 2005年 『曽我綉侠御所染』「御所五郎蔵」甲屋女房郁、『春興鏡獅子』小姓弥生後に獅子の精、『恋飛脚大和往来』「封印切」亀屋忠兵衛
  • 2006年 『鳴神』雲の絶間姫、『仮名手本忠臣蔵』「五・六段目」女房おかる、『蜘蛛絲梓弦』童熨斗丸・薬売り彦作・番新八重里・座頭亀市・傾城薄雲実は女郎蜘蛛の精
  • 2008年 『傾城反魂香』「土佐将監閑居」又平女房おとく、『弁天娘女男白浪』忠信利平、『祇園祭礼信仰記』「金閣寺」将監息女雪姫[82]
  • 2009年 『鬼一法眼三略巻』「一條大蔵譚」一條大蔵長成、『一本刀土俵入』安孫子屋酌婦お蔦、『京鹿子娘道成寺』所化不動坊[83]
  • 2010年 『正札附根元草摺』曽我五郎時致、『元禄忠臣蔵』富森助右衛門・『悪太郎』悪太郎[84]
  • 2011年 『三人吉三巴白浪』お坊吉三、『独楽』独楽売萬作、『黒手組曲輪達引』番頭権九郎・牛若伝次・花川戸助六[85]
  • 2012年 『南総里見八犬伝』庄屋蟇六・犬山道節、『敵討天下茶屋聚』安達元右衛門・片岡造酒頭[86]
  • 2014年 『上州土産百両首』正太郎、『博奕十王』博奕打[87]

亀治郎の会[編集]

  • 第一回 『摂州合邦辻』玉手御前、『春興鏡獅子』小姓弥生のちに獅子の精(2002年8月、京都春秋座
  • 第二回 『藤娘』、『猩々』、『隅田川』(2003年8月、京都春秋座)
  • 第三回 『一条大蔵譚』、『鷺娘』(2004年8月、京都春秋座)
  • 第四回 『神霊矢口渡』、『船弁慶』(2005年8月、国立劇場・小劇場)
  • 第五回 『奥州安達ケ原』、『天下傾城』(2006年8月、国立劇場・小劇場)
  • 第六回 『平家女護島・俊寛』俊寛僧都、『京鹿子娘道成寺』白拍子花子(2008年8月、国立劇場・大劇場)[88]
  • 第七回 『お夏狂乱』お夏、『身替座禅』右京、『忍夜恋曲者・将門』滝夜叉(2009年8月、国立劇場・小劇場)
  • 第八回 『義経千本桜・川連法眼館』、『上州土産百両首』(2010年8月18日 - 22日、国立劇場・大劇場)[89]
  • 第九回 『芦屋道満大内鑑〜葛の葉〜』、『博奕十王』(2011年8月19日 - 21日、国立劇場・大劇場)[90]
  • 第十回 『栴壇女道行』、『檜垣』、『連獅子』(2012年8月16日 - 20日、国立劇場・大劇場)[91]

舞台[編集]

テレビドラマ[編集]

月曜ゴールデン「駅弁刑事・神保徳之助5」(2011年5月2日、TBS) - 一之瀬修一 役

映画[編集]

テレビアニメ[編集]

バラエティ[編集]

ドキュメンタリー[編集]

  • 伝統芸能の獅子たち〜市川亀治郎 異端(カブキ)を継ぐもの(2010年3月、NHKBSハイビジョン)
  • 知られざる物語 京都1200年の旅(2011年10月11日 - 2014年9月、BS朝日) - ナビゲーター
  • 新・猿之助誕生(2012年8月、NHK総合)

音楽番組[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

その他[編集]

書籍[編集]

  • 「神仏のまねき」(梅原猛「神と仏」対論集 第三巻)(2006年10月26日、角川学芸出版
  • 「カメ流」(2008年4月、角川学芸出版)
  • 「亀治郎の肖像」(2012年5月6日、文化出版局
  • 「祝!四代目市川猿之助襲名記念『僕は亀治郎でした。』」(2012年8月3日、集英社
  • 「炎より熱く」小松成美著(PHP研究所/角川学芸出版)
  • 「歌舞伎未来型」小松成美著(マガジンハウス
  • 写真集「四代目市川猿之助」長塚誠志撮影(2015年10月1日、ピエブックス)
  • 「猿之助、比叡山千日回峰行者を訪ねる」光永圓道共著(2016年1月20日、春秋社
  • 「猿の眼 僕ノ愛スル器タチ」(2016年2月19日、淡交社

お家芸[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 2012年発売DVD『KABUKU』より
  2. ^ 2012年発売DVD『KABUKU』より
  3. ^ 平成26年3月4日発売「サンデー毎日」より
  4. ^ 『カメ流』146-148頁
  5. ^ 『和楽2012年6月号』22-23頁
  6. ^ “猿之助、舞台中に左腕を骨折…昇降装置に衣装が巻込まれ”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2017年10月9日). https://www.daily.co.jp/gossip/2017/10/09/0010628071.shtml 2017年10月9日閲覧。 
  7. ^ “尾上右近が重傷猿之助のルフィを代演、最後は目に涙”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2017年10月10日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201710100000546.html 2017年10月10日閲覧。 
  8. ^ “左腕骨折の市川猿之助、来年1、2月歌舞伎座出演 早期復帰へ”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2017年10月10日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20171010-OHT1T50187.html 2017年10月10日閲覧。 
  9. ^ 平成20年度芸術選奨 受賞者及び贈賞理由
  10. ^ 第3回水木十五堂賞 受賞者が「四代目 市川 猿之助氏」に決まりました」奈良県大和郡山市
  11. ^ “団体賞はシーエイティプロデュースが受賞 「第51回紀伊國屋演劇賞」が発表に”. シアターガイド. (2016年12月19日). http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2016/12/19.php 2016年12月21日閲覧。 
  12. ^ http://www.parco-play.com/web/play/kabuki/main.html
  13. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/415
  14. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/75
  15. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/jyungyou/play/266
  16. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/410
  17. ^ http://www.kabuki-bito.jp/news/2007/12/_photo_113.html
  18. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/play/129
  19. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/59
  20. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/osaka/play/168
  21. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/play/124
  22. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/osaka/play/165
  23. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/play/122
  24. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/379
  25. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kyoto/play/208
  26. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/377
  27. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/376
  28. ^ http://www.kabuki-bito.jp/news/2010/07/__photo_75.html
  29. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/357
  30. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/351
  31. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/play/104
  32. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/330
  33. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/play/99
  34. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/312
  35. ^ http://www.kabuki-bito.jp/news/2012/12/post_679.html
  36. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/play/86
  37. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/osaka/play/144
  38. ^ http://www.sap-co.jp/2695
  39. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/play/85
  40. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/287
  41. ^ http://www.kabuki-bito.jp/news/2014/08/16_2.html
  42. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/11
  43. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/osaka/play/140
  44. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/281
  45. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/278
  46. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/jyungyou/play/228
  47. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/5
  48. ^ http://www.sap-co.jp/nara/yakushiji_ennosuke
  49. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/play/317
  50. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/osaka/play/438
  51. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/451
  52. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/484
  53. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/483
  54. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/492
  55. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/jyungyou/play/486
  56. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/play/505
  57. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/497
  58. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/517
  59. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/osaka/play/519
  60. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/527
  61. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/534
  62. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/play/507
  63. ^ 【新橋演舞場「スーパー歌舞伎IIワンピース」猿之助休演のお詫びとお知らせ】”. 市川猿之助公式サイト:最新情報 (2017年10月9日). 2017年10月10日閲覧。
  64. ^ http://www.k-pac.org/performance/20140203.html
  65. ^ http://www.k-pac.org/performance/20140510b.html
  66. ^ http://www.k-pac.org/performance/20140924.html
  67. ^ http://www.miraisouden.com/
  68. ^ http://www.kabuki-bito.jp/news/2015/06/2015_2.html
  69. ^ http://www.soke-fujima.com/20160227.html
  70. ^ http://www.kabuki-bito.jp/special/kabuki_column/kaigaireport/3.html
  71. ^ http://www.kabuki-bito.jp/juniya/
  72. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/play/97
  73. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/play/96
  74. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/osaka/play/150
  75. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/306
  76. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/303
  77. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/301
  78. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/jyungyou/play/236
  79. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kyoto/play/191
  80. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/jyungyou/play/232
  81. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/jyungyou/play/230
  82. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/411
  83. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/392
  84. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/380
  85. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/359
  86. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/332
  87. ^ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/295
  88. ^ http://www.kabuki-bito.jp/news/2008/07/-photo-108.html
  89. ^ http://www.kabuki-bito.jp/news/2010/06/_photo_91.html
  90. ^ http://www.kabuki-bito.jp/news/2011/06/post_250.html
  91. ^ http://www.kabuki-bito.jp/news/2012/07/post_662.html
  92. ^ 亀治郎がブルーマンとコラボレーション!」歌舞伎美人ニュース 2011年3月7日
  93. ^ 舞台写真・講演記録新国立劇場 2011年6月9日
  94. ^ シス カンパニー公演 『その妹』
  95. ^ 彩の国シェイクスピア・シリーズ第28弾 『ヴェニスの商人』
  96. ^ シアターコクーン・オンレパートリー2016 元禄港歌-千年の恋の森-
  97. ^ “三谷幸喜新作「エノケソ一代記」に市川猿之助&吉田羊、本人も久々の舞台出演”. ステージナタリー. (2016年9月13日). http://natalie.mu/stage/news/200772 2016年9月13日閲覧。 
  98. ^ 猿之助が舞台『月形半平太』に出演」歌舞伎美人ニュース 2017年7月7日
  99. ^ “野村萬斎と市川猿之助映画で初共演!”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2016年4月6日). http://www.daily.co.jp/gossip/2016/04/06/0008961814.shtml 2016年4月6日閲覧。 
  100. ^ http://www.kabuki-bito.jp/news/3772
  101. ^ ワンピース特番アニメ、フォクシー海賊団声優に市川猿之助ら”. コミックナタリー (2015年12月7日). 2015年12月7日閲覧。
  102. ^ 2代目市川亀治郎大博覧会公式HP
  103. ^ http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1814

外部リンク[編集]