坂口有望

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坂口 有望
生誕 (2001-02-20) 2001年2月20日(21歳)
出身地 日本の旗 日本 大阪府の旗 大阪府大阪市
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ボーカルギター
活動期間 2015年 - 現在
レーベル タワーレコード (2016年 - 2017年)
エピックレコードジャパン (2017年 - )
事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ

坂口 有望 (さかぐち あみ、2001年(平成13年)2月20日 - )は、日本女性シンガーソングライター大阪府大阪市天王寺区出身[1]

来歴[編集]

  • 小学4年生の時からミュージシャンを目指す[2]。中学1年の時に、ギターを持ったらカッコ良さそうという先入観でギターを始める[3]
  • 2015年1月 中学2年生のときに曲作りを始めた。初のギター弾き語りライブは三国ヶ丘FUZZのステージで行った[3]
  • 2016年9月14日 タワーレコードから1枚目のインディーズシングル「おはなし/地球-まる-」をリリースした。
  • 2017年7月26日 「好-じょし-」でメジャーデビュー[4]

人物[編集]

好きなものはポテト、苦手なものは鳩[5]。好きな色は赤色。

モットーは山椒は小粒でもピリリと辛い[5]

高校生の時に出会ったF・スコット・フィッツジェラルドの小説『グレート・ギャツビー』を好きな作品に挙げており、「女の子はおバカな方が、上手く生きていけるのよ」というセリフが自身の行動力の源になっていることを語っている[6]

チャットモンチーの歌詞に影響を受けており、特に『湯気』が好きである[7]

坂口にとって音楽は飲んだり、潜ったり、人とかけ合うこともでき、人生と結びついている不可欠な要素である水のような存在だと語っている[6]

現在、観葉植物の美恋(みこ)と2人暮らしである。美恋の名は、葉の形がハート形であることに由来する。

中指の長さは7cm、人差し指の長さは6.5cmである。

好きな飲み物について、高校生の頃は「カルピス」と答えていたが、現在では白湯がマイブームとなっている。

得技は、飲み物を飲むときに喉の音を鳴らすこと。

乃木坂46早川聖来とは、早川がグループに加入する前からの友人とのこと[8]

ディスコグラフィ[編集]

配信限定シングル[編集]

配信日 タイトル 備考
1 2018年2月7日 お別れをする時は
2 2018年8月8日 fruits[9][10] 橋本絵莉子チャットモンチー)が参加。
3 2018年10月10日 3341 亀本寛貴(GLIM SPANKY)がギターで参加。

NHK みんなのうた で放送。 (2018年10月~11月)

4 2019年1月26日 青春
5 2019年3月2日 musician つじかほ、Mai(BabySitter)、Miku(BabySitter)が参加。
6 2019年7月17日 ワンピース
7 2020年1月29日 radio アルバム『shiny land』より先行配信
8 2020年7月22日 2020 「にぃぜろにぃぜろ」。自粛期間中に作成。曲の断片は自身のツイッター上で公開されていた。
9 2021年7月25日 CENTRAL 2020年11月発表の「セントラル」の英語詞ver. 英語詞は坂口本人による。
10 2021年8月13日 #ボクナツ コロナ禍により、思い描いていた青春を送れないファンの気持ちを代弁した曲。

シングル[編集]

発売日 タイトル 形態 規格品番 順位 備考
インディーズ
1st 2016年9月14日 おはなし/地球-まる- CD TRJC-1063 圏外
2nd 2017年3月21日 厚底/15歳の詩 CD TRJC-1067 圏外
メジャー
1st 2017年7月26日 好-じょし- CD ESCL-4898 108位
2nd 2017年12月6日 空っぽの空が僕はきらいだ CD ESCL-4946 94位
3rd 2020年2月5日 LION CD ESCL-5316 64位
4th 2020年11月4日 セントラル CD ESCL-5448,5449,
5450,5451,5452
70位 3種類の形態でリリース。「初回生産限定盤」「期間生産限定盤」「通常版」
10月4日には配信にて先行リリース。

ミニアルバム[編集]

発売日 タイトル 形態 規格品番 順位
1st 2019年3月27日 放課後ジャーニー CD ESCL-5213 65位

フルアルバム[編集]

発売日 タイトル 形態 規格品番 順位
1st 2018年3月21日 blue signs[11] CD+DVD ESCL-5034~35 (初回限定盤) 41位
CD ESCL-5036 (通常盤)
2nd 2020年2月19日 shiny land CD+DVD ESCL-5330~31 (初回限定盤) 55位
CD ESCL-5332 (通常盤)

参加楽曲[編集]

提供楽曲[編集]

  • クリック (作詞・作曲担当 / 尾崎由香 ミニアルバム『NiNa』に収録。 2020.08.26リリース)
  • ナキ虫 矢野妃菜喜 (作詞・作曲担当 / 矢野妃菜喜 シングルCD『ホログラムの天使』に収録。 2021.08.23リリース。)

タイアップ[編集]

曲名 タイアップ
空っぽの空が僕はきらいだ TX系「JAPAN COUNTDOWN」オープニング・テーマ
fruits 札幌大学2018CMタイアップ
3 3 4 1 NHKみんなのうた2018年10-11月
LION MBS・TBS系アニメ「ランウェイで笑って」オープニング・テーマ
セントラル テレビ東京系アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」エンディング・テーマ

ライブ[編集]

  • ●坂口有望「サマーセンチガール ~初のバンド編成ワンマンライブ~」
  • ●坂口有望「ひとりディッセンバー」[12]
  • ●坂口有望「blue signs」
  • ●坂口有望 東阪ワンマンライブ「熱唱特別夏期講習」[13]
  • ●坂口有望 春の全国弾き語りワンマン「さよならネイビーtour」[14]
  • ●坂口有望 全国ワンマンライブ 「単、ジュン、メイ、会 tour」[15]
  • ●坂口有望 Tour 2020 「shiny land」 →コロナの影響で中止。
  • ●無観客配信ワンマンライブ 「熱唱特別オンライン夏期講習」
  •  →自身初となるオンライン限定でのライブ。メジャーデビュー3周年を記念するライブでもあった。
  •  弾き語りが基本となる1時間のライブ。当時最新曲となる「2020」もサングラスをかけて歌唱。
  • ●「ただいまネイビー 〜スペシャル弾き語りワンマン〜」
  •  2020年11月6日(金), 7日(土)の2日間開催。開催場所は“梅田TRAD”(大阪)。シングルの「セントラル」の発売を記念して企画された。
  • ●20歳生誕祭東名阪ツアー 「Hello Twenty」(公式HPより。2021.01.27時点)
  •  2021.02.20(土)心斎橋BIGCAT 17:00開演
  •  2021.02.21(日)名古屋THE BOTTOM LINE 17:00開演
  •  2021.02.24(水)渋谷区文化総合センター大和田さくらホール 18:30開演
  • ●鮮烈少女vol.3
  •  2021.07.03(土) 南堀江knave 16:30開演
  •  番匠谷紗衣、m@eとの共演。弾き語りで出演。
  • ●下北沢SHELTER×坂口有望「LUNCH VOX -rock day- vol.1」
  •  2021.07.25(日)下北沢SHELTER 12:30開演
  •  稲生司(Mr.ふぉるて)との対バン
  • ●下北沢Flowers Loft×坂口有望「LUNCH VOX -pop day- vol.1」
  •  2021.08.14(日)下北沢Flowers Loft 12:30開演
  •  さとうもかとの対バン
  • ●坂口有望 NEWバンドツアー「リズミックシスター」
  •  女性メンバーによるNEWバンドでの演奏
  •  Key:西村奈央 Ba:わかざえもん Dr.:山本まき Gt.:ひぐちけい Gt.Vo:坂口有望       
  •  2021.09.24(金)恵比寿LIQUIDROOM (東京) 17:30開場・18:30開演
  •  2021.10.01(金)心斎橋Music Club JANUS(大阪) 17:30開場・18:30開演
  • ●下北沢Flowers Loft × 坂口有望 「LUNCH VOX -pop day- vol.2」
  •  2021.10.30 (土)  下北沢Flowers Loft(東京) 12:00開場・12:30開演
  •  Annaとの弾き語り対バン
  • ●下北沢SHELTER × 坂口有望 「LUNCH VOX -rock day- vol.2」
  •  2021.11.23 (火)  下北沢SHELTER(東京) 12:00開場・12:30開演
  •  林龍佑(fusen)との弾き語り対バン

出演番組[編集]

ラジオ[編集]

  • Music BitFM大阪、2017年8月22日 - )※出演当初は火曜日のアシスタントを担当、2018年4月、大学受験を機に月1回の出演に変更
  • ナニモノ!文化放送、2021年)※第1回(1月2日)・第2回(1月9日)を担当[1]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 坂口有望が次世代パーソナリティを発掘する新ラジオ番組の初回、第2回を担当!自己紹介型ラジオ『ナニモノ!』”. 文化放送 (2020年12月18日). 2021年9月17日閲覧。
  2. ^ 7月24日(月)Guest:「坂口有望」”. FM OSAKA (2017年7月24日). 2017年8月2日閲覧。
  3. ^ a b 坂口有望“日本のテイラー・スゥイフト”目指す関西発・現役高校生SSWの素顔”. 音楽ナタリー. 2017年8月2日閲覧。
  4. ^ 現役女子高生SSW坂口有望がメジャーデビュー
  5. ^ a b 坂口有望 - FM大阪 85.1」『』。2020年1月3日閲覧。
  6. ^ a b 坂口有望がEDMサウンドに昇華したコロナ禍のリアル「ただシリアスなだけの歌にはしたくなかった」”. STORYWRITER (2020年7月22日). 2021年1月3日閲覧。
  7. ^ 「坂口有望」スペシャルインタビュー…”. Uta-Net. 2021年1月3日閲覧。
  8. ^ 【TFM乃木坂FES6】賀喜遥香&早川聖来がオススメ楽曲を紹介 稲垣吾郎はやさしいエール”. オリコン情報|山形新聞 (2021年6月8日). 2021年12月5日閲覧。
  9. ^ “NEWS / 坂口有望 Official Site” (日本語). 坂口有望 Official Site. http://www.sakaguchiami.com/news/#post496552 2018年7月22日閲覧。 
  10. ^ 配信シングル「fruits」を8月8日にリリース!表題曲にはチャットモンチー橋本絵莉子がエレキギターで参加!![坂口有望 | ニュース | Sony Music Artists]” (日本語). sm.sma.co.jp. 2018年7月22日閲覧。
  11. ^ “坂口有望 1st full album 「Blue Signs」” (日本語). 坂口有望 1st full album 「Blue Signs」. http://www.sakaguchiami.com/index2.html 2018年7月22日閲覧。 
  12. ^ 坂口有望ワンマンツアー「ひとりディッセンバー」[坂口有望 | ニュース | Sony Music Artists]” (日本語). sm.sma.co.jp. 2018年7月22日閲覧。
  13. ^ 坂口 有望 | ソニーミュージック オフィシャルサイト” (日本語). www.sonymusic.co.jp. 2018年7月22日閲覧。
  14. ^ https://natalie.mu/music/news/302004
  15. ^ http://www.sonymusic.co.jp/artist/sakaguchiami/live/45055

外部リンク[編集]