Jaaたけや

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
岸本武也
<Jaaたけや>
本名 岸本 武也(きしもと たけや)
生年月日 (1981-04-22) 1981年4月22日(37歳)
出身地 愛知県豊田市
血液型 B型
身長 171cm
言語 日本語
最終学歴 静岡大学農学部
コンビ名 都田テクノパレス(解散)
芸風 漫談、歌ネタ
事務所 SMA HEET Project
過去の代表番組 テレ遊びパフォー!
エンタの神様
あらびき団

Jaaたけや(ジャーたけや、1981年4月22日 - )は、日本お笑い芸人ピン芸人)。本名、岸本 武也(きしもと たけや)。

愛知県豊田市出身。SMA HEET Project所属。

来歴[編集]

静岡大学農学部卒業後は、静岡県磐田市の農林事務所に勤務。

その後、浜松市内にあるライブハウス「窓枠」にて、定期的にインディーズのお笑いライブに『都田テクノパレス』と言うコンビで出演する。

2006年3月で相方が上京したことによりコンビは解散、ピン芸人に転向。芸名を『武也コンプレックス』とする。2006年9月にホリプロコムの新人オーディションを受けた時には、最終審査まで残っていた。

2007年1月にSMA HEET Project所属となる。同年4月に上京、同時に芸名を『JAたけや』と改める。なお、この芸名は農林事務所に勤務していたことから、農業協同組合のJAを冠したものとされている。

エンタの神様』では初出演時に既に『Jaaたけや』という名前だったが、同時に公式の芸名も『JA - 』から、これに改めた(公式プロフィールでも『Jaa - 』になっている)。

お笑いライブ『炊きたて一番!』の主催者でもある。

ビジュアル系バンド「白黒キネマ」と親交があり、V6の学校へ行こうへ「白黒キネマ」が登場した際番組に出演したり、共同でライブやツアーを行う事もあったが「白黒キネマ」は解散している。

新宿調理師専門学校・第39回「調理祭」(2010年1月24日)では、「米の最新情報と品種による食味の違い」という講演を元米普及指導員という肩書きで行った。

2010年4月より神奈川のケーブルTV番組『横浜の気になるあの店』のレポータを務める。

2010年4月2日、初の単独ライブ『たけやと恐竜』開催。

2010年10月23日、静岡県のSBS学苑にて「Jaaたけやのお米と食卓のおいしい話」と銘した講座が開かれた。

2010年11月8日、丸の内朝大学にて講座を行う。

2010年11月29日、NHKラジオラジオビタミン」出演。

2011年2月15日、静岡市「あざれあ」にて開催された「食と農のフォーラム」で講演を行う。

2011年3月3日、事務所の企画により、くじ引きで決定された第2回単独ライブ『米百俵』開催。半数以上を米に絡めたネタでライブが構成された。

2011年3月4日、こせがれネットワーク2周年記念イベントにて、米ネタやMCを行う。

2011年5月~、TBS「あらびき団」にて、マイナーテーマパークを紹介するフリップネタで出演し始める。

2011年7月、食の検定・食農1級第1回検定試験に合格し、「食の検定1級」を取得。

2014年5月7日、ブログで活動休止を発表。

2017年7月16日、自身のTwitterを3年ぶりに更新。内容は「ファイナンシャルプランナー3級」をとったというもの。そして同時にお笑い芸人としての活動再開も発表した。

現在は『Jaaたけや』名義ではなく本名の『岸本武也』で活動中。

2017年8月13日、お笑いライブ「ミニコメ」で活動再開後初のライブ出演をした。その後、月1ぐらいのペースでライブに出演している。

人物[編集]

  • のことについて詳しい知識がある。
  • 農林事務所では米の普及指導員を務めていた。
  • 自らバケツイネを栽培する、バケツ稲をしているという。[1]バケツ稲は毎年栽培しており、時折ブログでも写真や生育状況を報告している。
  • 米を中心に食に関する勉強を続けており、以下の資格を取得している。
  • 水田環境鑑定士、ごはんソムリエ、野菜ソムリエ、「食の検定」1級、食育アドバイザーの資格を持つ。

芸風[編集]

  • 風貌は長髪で、前髪を脱色したというもの。現在は金髪ではなく髪も短くなっている。
  • 米への気持ちを本格ラップで歌い上げる「ありがとうお米」という持ち歌があり、TVK「ハマヌキ」でO.Aされた。また、同曲は本人がレポーターを務めるYCV「横浜の気になるあの店」内コーナー「Jaaたけやのコメになる話」の挿入歌でもある。
  • 身の周りの様々な気まずいことを題材にした『気まずいことがダメなんだ』という歌ネタがあり、このネタは武也コンプレックス時代から製作し続けている。『エンタの神様』では主にこちらの方を演じている。歌ネタには他にも、『気まずいどころじゃ済まないんだ』、『別にダメじゃないんだけどなんか嫌なんだ』、『悲しみとため息のラプソディー』、『米リズム』『もどかしい』がある。いずれも作詞・作曲はJaaたけや本人で、編曲は高校時代からの友人であるというミュージシャンのCafe Au Laitが担当。
  • 50音の1音を言われたら、その音で始まる米の品種名とその特徴を言えるという特技がある。
  • 東京ドイツ村などの各地の“マイナーテーマパーク”を、めくりにして紹介するネタなどがある。
  • 現在では日常のなんか嫌だなと思うこと題材をにしたネタや、本人が考えたオリジナルの税金を紹介するネタ等もやっている

出演[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 2008年7月22日放送の『テレ遊びパフォー!』で、このように紹介されていた。

外部リンク[編集]