加藤憲 (お笑い芸人)

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加藤 憲(かとう けん)
生年月日 (1976-12-27) 1976年12月27日(42歳)
出身地 日本の旗 日本埼玉県新座市
血液型 B型
身長 176cm
言語 日本語
方言 標準語
出身 スクールJCA7期生
コンビ名 チャップメン(1998年 - 2004年)
エレファントジョン(2004年 - 2017年)
世田谷フレンズ(2018年 - 2019年)
相方 野田祐介(チャップメン)
ガッテン森枝(エレファントジョン)
鈴木奈都(世田谷フレンズ)
芸風 漫談コント など
事務所 プロダクション人力舎太田プロダクション → フリー
活動時期 1998年 -
現在の代表番組 なし
過去の代表番組 ぐんま一番
配偶者 未婚

加藤憲(かとう けん、1976年12月27日 - )は、フリーのお笑い芸人。かつてはプロダクション人力舎太田プロダクションに所属していた。

東京都小平市出身。帝京大学経済学部経済学科卒業。

人物[編集]

  • 元「チャップメン」「エレファントジョン」「世田谷フレンズ」のメンバー(チャップメン時代の相方は現・鬼ヶ島のアイアム野田、エレファントジョン時代の相方は元・アメデオのガッテン森枝、世田谷フレンズ時代の相方は元・麦芽鈴木奈都)。
  • 芸人仲間やファンに「カトケン」と呼ばれる。
  • 親が航空会社に勤めていた関係で、小学2年生から5年生までの間ブラジルリオ・デ・ジャネイロに住んでいた帰国子女[1]。しかし、日本人学校に通っていたため、ポルトガル語は少し話せる程度[1]
  • 大のプロレス好き。プロレストークライブ 「プロレス者の集い」のメンバーにも名を連ねている[2]
  • ブログでの文体が非常に特徴的である。
    • 基本的に句点を使わず、各文末には「!」(エクスクラメーションマーク)を4つ連続でつける(携帯電話からの更新の場合は3つとなる)。場合により「?」や「♪」なども使われる。(連続することは同じ)。また語尾も「 - だなぁ!!!!」「 - なんだ!!!!」などと特徴的で、その日の記事の最後は「がはは!!!!」などという高笑いやそれに準ずる一言で終わらせる。
    • このように一見読みづらい文章であるが、勢いがあってコミカルなため、おもしろがって芸人仲間によく真似されるという。ファンもまたこの文章を楽しんでいる。
  • ガッテン森枝の裏方転身に伴いエレファントジョンを解散し、2017年4月4日にピン芸人として活動する際の名義をケン・カトウとする旨を明らかにした[3]
  • 2017年5月26日に初単独ライブ「ケン・カトウ復帰単独ライブ 〜大ケン・カトウ展〜」(東京・新宿バティオス)を行う[4]。しかし、ピンになった後もどこかに漫才をやりたい意欲があったということから、同年7月放送の「内村てらす」(日本テレビ系)にて安田善紀(元りあるキッズ)とコンビを組んで漫才を披露したが、正式なコンビ結成には至らなかった[5]
  • 2017年12月24日、東京・新宿バティオスで自ら新たな相方を探すライブ「ケン・カトウとあたらしい5人」を開催。相方の候補として与座よしあき(元ホーム・チーム)、せとたけお(元ツィンテル)、鈴木奈都(元麦芽)、坂本崇裕(元ドリーマーズ)、チャンス大城の5人が上がる[5]。そして、このライブでの審査の結果から鈴木奈都が選ばれ、2018年3月からコンビ「ムーンライト」を結成。この時点ではまだ“お試し”ではあったが、これ以後はこのコンビでの出演が主となっていた[6]。そして同年5月、コンビ名を「世田谷フレンズ」と改め正式にコンビで活動することを発表。これに伴い約20年在籍したプロダクション人力舎から太田プロダクションへ移籍となり[7]、芸名も本名である「加藤憲」に戻した。
  • 2019年4月2日、鈴木の体調不良(鈴木本人は「人生修行も兼ねて」とも)による休業に伴い世田谷フレンズの解散を発表。加藤自身は今後も芸人活動を継続する[8]。世田谷フレンズとして最後のライブ出演は、解散日当日に出演した『せたふれのむねかり』(東京・しもきたドーン)だった[9]
  • 2019年6月20日、自身のツイッターアカウントにて大田プロダクションを退社し、今後はフリーで活動していく事を発表した[10]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]