楽器ショー

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楽器ショーとは、一般に楽器メーカーが共同で主催する展示会のことである。

目次

[編集] 概要

楽器業界・音楽誌出版社・音楽愛好家・ミュージシャンらが国内外問わず集まってくる。

世界最大規模の楽器ショーとしてはアメリカで毎年開催されているNAMMショーが最も有名である。日本国内では、楽器フェアTOKYO GUITAR SHOWが有名である。

[編集] 主な楽器ショー

[編集] NAMM ショー

アメリカで行われている、フランクフルト・ムジークメッセ(ドイツ)と並び称される世界最大規模の楽器ショーであり、世界中の楽器、機器が集まる。国内外問わず最も注目され、ギター・マガジン誌やPlayer誌などは必ず取材が赴いている。基本的にトレードショーの形態を取っている為、一般の入場は不可能で、招待を受けた楽器ディーラー、メーカー、アーティスト及びプレス関係者のみ入場できる。

2006年では1月19日から、カリフォルニア州アナハイム・コンベンションセンターで開催された。

[編集] 楽器フェア

日本楽器フェア協会主催によるパシフィコ横浜にて2年に1度、4日間に渡り開催される日本最大規模のイベント。入場は有料。広々としたスペース内に数多くの楽器が展示されており、ゆっくりと見て回れる。展示以外でも別会場にてライブも行われており人気が高い。なお、楽器フェスティバル(旧 大楽器祭)とは姉妹イベントであり、毎年交互に開催される。

[編集] プレミアム・ギター・ショウ

楽器フェアと同時開催されるイベント。プレミアムギター、レアギター、ビンテージギターなどを展示・購入できるイベント。

  • 2007年(第3回)開催 - 11月1日(木)~4日(日)開催。会場はパシフィコ横浜 展示ホール。
  • 2008年(第4回)開催 - 10月25日(土)、26日(日)開催。会場は池袋サンシャイン文化会館2F。

[編集] 楽器フェスティバル(旧 大楽器祭)

日本楽器フェア協会主催による池袋サンシャインにて2年に1度開催されるイベント。2004年までは「大楽器祭」というタイトルであったが、2006年から「楽器フェスティバル」に改名した。楽器フェアとは姉妹イベントであり、毎年交互に開催されている。規模や展示メーカーや展示数は楽器ショーには及ばないが、実際に触れて演奏できる事を最大の売りにしている。

  • 2004年開催 - 10月9日(土)、10日(日)開催。
  • 2006年開催 - 10月7日(土)、8日(日)開催。大楽器祭から楽器フェスティバルへと改名。両日トータルで21,491名が来場。同時開催で「プレミアムギターショー」も行われた。
  • 2008年開催 - 10月25日(土)、26日(日)に池袋サンシャイン文化会館2F~5F・噴水広場・アムラックスホール(アムラックス東京5F)開催。

[編集] TOKYO GUITAR SHOW

2002年から(株)山野楽器(海外事業部)と米ギターメーカーのギブソン主催による、ギターをメインとした日本国内最大規模の展示会である。2007年からは山野楽器とギブソンとの代理店契約が切れたため、山野楽器とフェンダーとの共催となった。

ギターの他にアンプエフェクターシールドケーブルなどの展示・販売も行われている。石橋楽器新星堂などの大手ギターショップ自身もブースを構えており、試奏や即売・予約が可能である。

NAMMショーに影響されて2002年東京ドームシティ内にあるPRISM IIホールを使用して開催されて以来、毎年2日間に渡り開催され、現在ではTFTホールにて続けられている。

[編集] 外部リンク

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