前坂俊之

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前坂 俊之
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出生 前坂 俊之(まえさか としゆき)
日本の旗 岡山県岡山市
出身校 慶應義塾大学経済学部卒業
職業 ジャーナリスト作家評論家
肩書き 静岡県立大学国際関係学部名誉教授
主な業績 『日露インテリジェンス戦争を制した天才参謀・明石元二郎大佐』(2011年)
『痛快無比!ニッポン超人図鑑―奇才・異才・金才80人』(2010年)
『明治37年のインテリジェンス外交ー戦争をいかに終わらせるか』(2010年)
『太平洋戦争と新聞』(2007年)
公式サイト

前坂 俊之(まえさか としゆき)は、日本ジャーナリストノンフィクション作家評論家、日本近現代史、日本政治思想史研究者である。静岡県立大学国際関係学部名誉教授

株式会社毎日新聞社情報調査部副部長、静岡県立大学国際関係学部教授、静岡県立大学大学院国際関係学研究科教授などを歴任した。

目次

概要 [編集]

岡山市立内山下小学校、丸の内中学校、県立操山高等学校を経て慶應義塾大学経済学部に入学。大学卒業後の1969年4月、毎日新聞社に入社。

1993年4月に静岡県立大学国際関係学部教授に就任。1995年からは大学院国際関係学研究科教授兼務。2009年3月に定年を迎え退官。2009年、現在は首都圏を拠点に活動を行うジャーナリスト、ノンフィクション作家である。

来歴 [編集]

生い立ち [編集]

1943年、岡山県岡山市に生まれる。近くに貸本古本屋「民衆文庫」があり、毎日通った。[1][要出典] 漫画小説雑誌などを立ち読みし、古本マニアになる。岡山市立内山下小学校、丸の内中学校、岡山県立操山高校を経て、1963年4月、慶應義塾大学経済学部に入学、野球ボクシングボディビルスポーツに熱中するも次々に挫折する。

ジャーナリストとして [編集]

著作家を志して1969年(昭和44年)3月卒業後、毎日新聞社に入社。1973年の毎日新聞呉支局時代に八海事件無期懲役になり出所してきた被告と知り合い、同事件の冤罪の構造を取材し、サンデー毎日(1977年9月4日)に【八海事件の全真相】(3回連載)として発表。

これをきっかけにして(1)日本の死刑制度の実態(2)刑事裁判における冤罪と誤判の構造の解明(3)明治以来の死刑誤判事件の歴史に迫る、をテーマに冤罪死刑3部作「日本死刑白書」(三一書房 1982年)「冤罪と誤判」(田畑書店 1982年)「誤った死刑」(三一書房 1984年)を発表した。

この八海事件の取材を通して、正木ひろし弁護士の知遇をえて、正木の戦時下の個人誌「近きより」による言論抵抗やその後の菅生事件、丸正事件などの冤罪事件の取り組みの活動に啓示を受ける。「国家犯罪としての戦争メディアの関係」に視点を移して、「戦争と新聞1926-1935 兵は凶器なり」(社会思想社、1986年)「戦争と新聞1936-1945 言論死して国ついに亡ぶ」同、1993年)2冊を刊行し、全国紙(朝日・毎日)を中心とした「新聞の戦争責任」を初めて検証し、立花隆から評価された。これは内容を加筆、再取材して2007年に講談社学術文庫から「太平洋戦争と新聞」を刊行した。

毎日新聞では大阪本社阪神支局、京都支局を経て、1981年7月 毎日新聞東京本社調査部に勤務。新聞界で最古の歴史を持ち、写真、記事資料を1000万件以上保存する同調査部のデータを一般に提供する新聞界初の「情報サービスセンター」が開設され、その主任となる。[2] 1991年7月、新聞界初の歴史写真データベース「MAIHIT」を構築し、新聞技術賞を受賞した。[3] 同情報調査部副部長などを経て1993年4月、静岡県立大学国際関係学部教授に就任。95年に大学院国際関係学研究科教授兼務。

研究者として [編集]

同大ではジャーナリズム論、メディア論、国際コミュニケーション論を3つを講義。ジャーナリズム論では「戦争とメディア」の視点から湾岸戦争とメディア、9・11以降はイラク戦争とメディアを集中的に研究、日本のジャーナリズムの特殊性を論じた。インターネット、IT情報革命の進展に合わせて、マルチメディアブロードバンドユビキタスデジタルコンテンツコンテンツビジネス、メディア論ではWeb2.0のネット環境を研究した。 この間、毎日新聞出身の大学教授によるメディア調査団(代表・天野勝文元筑波大教授)の一員として、毎年アジア・中東各国の新聞、テレビメディア、政府のメディア政策について現地調査を行った。 また、人物論、社会、歴史、戦争、犯罪を研究。月刊誌「歴史読本」に「世界が尊敬した日本人」を2005年1月から現在も毎月連載中。 超高齢社会の到来によって「センテナリアン」(百歳人)は4万人以上と増える一方だが、「百歳学」の創設をめざして「百歳学研究会」を組織、「晩年長寿の達人」(別冊歴史読本、2007年)、「百寿者百語」(海竜社、2008年)「生涯現役のヒミツ」(宝島社、2008年)などを出版した。

退官後 [編集]

2009年3月末で静岡県立大学国際関係学部教授を退官。最終講義は「グローバリズムで沈没中のガラパゴスジャパン-2030年に日本は生き残れるか」。その後、名誉教授の称号を授与された[4]。以降は生涯一ジャーナリストにもどり、日本記者クラブ会員として、同記者クラブ(東京日比谷・プレスセンタービル9階)を拠点にして、国際関係政治経済、人物、昭和史まで幅広くカバーしている。

また、HP,ブログでも『日本リーダーパワー史(350回突破)』『百歳学入門』『辛亥革命百年孫文を助けた日本人(20回)』『空前絶後の名将・川上操六』『日中韓三国志』『国難リテラシー』などを連載、毎週の鎌倉材木座海岸での「カヌーフィッシング(釣れなくてよい日記)」などをブログで発信中。HPの原稿数は12月には1000本を突破した。また、2011年3月11日の東日本大震災福島第1原子力発電所事故発生に衝撃を受けて、直ちに3月17日から、速報『日本のメルトダウン』(3・11)を食い止めるぞ、ーガンバレ・日本!』をほぼ毎日発信中。1年経った2012年5月には連載は300回を突破。

同時に、3/11に衝撃を受けて2011年4月から新しいソーシャルサイト『after3,11 日本、世界、地球の未来はどうなるのか』を立ち上げ、ジャーナリスト・高杉晋吾池田知隆池田龍夫沢田猛,渡辺幸重、野口恒らとともに脱原発に向けての『日本のメルトダウン』、『日本リーダーパワー史』で日本システムの大変革を目指して情報を発信、2013年4月には記事本数は1200本を突破した。

さらに『ジャーナリズムのキャンペーンには活字だけでは弱い、グローバルなインパクトのある動画映像が不可欠である」ことに気づき、原発事故直後にビデオ取材に活動領域をレベルアップし、youtubeに『前坂俊之チャンネル」(TOSHIYUKI1812 チャンネル)を立ち上げた。 福島原発事故の問題点、放射能阻止について小倉志郎、後藤政志広河隆一,山田恭暉、古川路明ら原発設計技術者、関係者、研究者、ジャーナリストからの直接ビデオインタビューし、ジャーナリストの梶原英之、渡辺幸重らとの座談会などを『動画座談会』などシリーズ化して、youtubeで配信。『脱原発世界会議』(2012年1月14,15日)も放送。今後問題となってくる『低線量内部被曝』の問題やマスコミ関連の原発シンポも放送中。また、国際情勢、政治、経済、社会の変動についても研究者の梶原英之、前田康博、近藤健、土屋繁、松山徳之氏らと座談会を毎月おこない、ディープニュース・情報分析チャンネルをめざしている。

マスメディアの終焉、ソーシャルメディアの台頭に照準を合わせて2011年7月から情報発信をテキスト、写真からビデオ・youtube、に大幅にシフトした。「カヤックフィッシング」も、「鎌倉釣りバカ・カヤック日記」を動画配信、毎日の散歩、自然観察、レストラン、執筆場所も「湘南海山ぶらぶら日記』『湘南海辺百選』『湘南名所百選』『鎌倉古寺百選』『鎌倉史跡百選』『鎌倉古道百選』『鎌倉花の寺百選』『鎌倉の野鳥百選』『鎌倉の花百選』『鎌倉名水百選』『鎌倉ウグイス名鳴百選』『鎌倉サーフィン百選』』『鎌倉の百景』』『鎌倉のセミ百鳴』『鎌倉紅葉百選』『鎌倉いやし百選』『鎌倉地産地消・仙人朝食』などをアップ、『鎌倉の世界文化遺産」登録をにらんで『鎌倉何でもかんでもyoutube』を目標に、さらにジャンルを拡大、2012 年10月からは「鎌倉サーフィンチャンネル』を立ち上げ、材木座、由比ケ浜、稲村ケ崎、七里ヶ浜などのサーフィンポイントから「ビッグウエーブ」を中継している。このほか『東京百景』『横浜百景』『政治座談会』など、あらゆる動画を配信し、動画本数は2013年4月までに3100本を突破。『youtube・グローバル・創造自由大学」をめざしている。 2013年4月でアクセス数は47万を突破した。

日常生活での行動、散歩、コミュニケーション、フィールドワークなどすべてをビデオで撮影、youtubeを自由なキャンバスとして活動、創作し、若い人へメッセージを発信しする方法論を試行し同時に、リタイア後の60、70歳の団塊世代の新しいネットライフのモデル、方法論を模索している。

2012年8月にはブログ『after3,11 日本、世界、地球の未来』のニュース原稿は1000本を突破した。同年5月からは新たに「電子書籍、歴史古典ライブラリー(著作権フリー)」を新設した。鵜崎鷺城の『薩の海軍、長の陸軍」(明治44年)「奇物凡物」(大正4年)などの人物論、西川虎治郎『明石将軍」(昭和9年)『日本旅行史』(吉田十一著、昭和2年)など明治、大正、昭和のトップリーダー『故山本五十六元帥追悼録』『西郷隆盛』『頭山満』『児玉源太郎』『川上操六山本権兵衛』『浜口梧陵』「山県有朋」『三浦楼梧』『河野盤洲』などの,伝記、人物論、珍本、稀書を入力している。

著作 [編集]

主著 [編集]

単著 [編集]

共著 [編集]

編著 [編集]

論文・雑誌、テレビ・ブログ・ネット、youtube・講演 [編集]

  • 『日本のナポレオン・児玉源太郎伝‬‬‬』の連載開始『前坂俊之オフィシャルHP』で2013年4月25日から
  • 『鎌倉通・とっておきの鎌倉ガイドシリーズ』『前坂俊之オフィシャルHP』2013年4月から連載開始
  • 『鎌倉まつり・鶴岡八幡宮流鏑馬神事』『youtube前坂チャンネル」2013年4月21日
  • 日露戦争は世界初のインテリジェンス戦争だった』雑誌『歴史通』2013年5月号
  • 『(まとめ)[日本興亡史入門(10回連載‬‬‬』『前坂俊之オフィシャルHP』2013年3月24日
  • 『(まとめ)明治維新から日本興亡150年史ー2018年「日本の死」避ける道はあるのか‬‬‬』『前坂俊之オフィシャルHP』2013年3月23日
  • 『政治座談会ー安倍政権誕生3ヵ月―アベノミクスは成功か失速か』(梶原英之×前坂俊之『youtube前坂チャンネル」2013年3月22日
  • 『鎌倉桜絶景チャンネル』『鎌倉花の寺、桜満開リアルタイム』『youtube前坂チャンネル」2013年3月15日から限定3週間中継
  • 『2018年「日本の死」を避ける道はあるのか‬‬‬『日本興亡150年史』(下)月刊『公評』2013年4月号
  • 『2018年「日本の死」を避ける道はあるのか‬‬‬『日本興亡150年史』(中)月刊『公評』2013年3月号
  • 『ビデオ座談会『アベノミクスで日本の製造業は復活か没落か、尖閣軍事衝突は起きるか」野口恒×前坂俊之『youtube前坂チャンネル」2012年2月12日
  • 『まとめ人物伝』西郷隆盛川上操六頭山満伊藤博文山県有朋平櫛田中吉田茂山本権兵衛センテナリアン勝海舟児玉源太郎山本五十六西郷従道犬養毅孫文昭和天皇東郷平八郎金子堅太郎尾崎行雄秋山真之秋山定輔白洲次郎杉山茂丸など続々、『まとめ・事件史』も『明治維新』『日清戦争』『日露戦争」『満州事変』『日中戦争」『アジア太平洋戦争』など「『前坂俊之オフィシャルHP』に2013年2月から連載開始
  • 『日本に長寿食トマトを広めた蟹江一太郎(カゴメ創業者)のベンチャー精神』月刊「理念と経営」2013年2月号
  • 『ビデオ座談会ー中国ディープニュース・中国軍の対日戦争準備命令の本気度は』(80分)(松山徳之×梶原英之×前坂俊之『youtube前坂チャンネル」2013年1月17日
  • 『名リーダーの名言・金言・格言・千言集』を『前坂俊之オフィシャルHP』に2013年1月から連載開始
  • 『鎌倉サーフィンチャンネル』本格始動『材木座、稲村ケ崎、七里ケ浜ビッグウエーブ』『youtube前坂チャンネル」2013年1月
  • 『ぶらり散歩』『観光立国日本のシンボル都市―岡山県倉敷市の歴史美観地区」『youtube前坂チャンネル」2013年1月9日
  • 『2018年「日本の死」を避ける道はあるのか‬‬‬『日本興亡150年史』(上)』月刊『公評』2013年1月号
  • 『裁かれなかったA級戦犯たちの戦後』『TOWNMOOK 東条英機東京裁判徳間書店 2012年12月
  • 『鎌倉・安らぎの癒しチャンネル』』開始ー鎌倉時代の面影の朝比奈切通せらぎ、落葉の古道』『youtube前坂チャンネル」2012年12月20日
  • 『ビデオ座談会『安倍自民党政権は土壇場の絶望政治を転換できるのか』土屋繁×梶原英之×前坂俊之『youtube前坂チャンネル」2012年12月18日
  • 『BOOKSCAN × 著者インタビューに登場』『デジタルビデオで「日本」をアーカイブ化する』2012年12月12日
  • 『ビデオ座談会『日本の運命を決める総選挙を一刀両断する』梶原英之×前坂俊之『youtube前坂チャンネル」2012年12月10日
  • 『鎌倉紅葉絶景チャンネル』『鎌倉奇跡の森・獅子舞のすべて』『youtube前坂チャンネル」2012年12月1日から30本アップ
  • 『岩切徹の斬る昭和戦後芸能史』(佐々木恵子×前坂俊之)『youtube前坂チャンネル」2012年12月6日から
  • 『鎌倉紅葉絶景チャンネル』開始「獅子舞、妙法寺、鶴岡八幡宮、寿福寺、建長寺、円覚寺などの紅葉を流す」『youtube前坂チャンネル」2012年12月1日から連日
  • 『ビデオ緊急座談会『日本の運命を決める2012年末の総選挙梶原英之×前坂俊之『youtube前坂チャンネル」2012年11月27日
  • 『日米戦争に反対、日本敗北を予言した海軍大佐・水野広徳』尼崎市立武庫公民館の市民大学講座で講演 2012年11月15日
  • 『昭和40年代(1965ー75)有名スターの青春を撮影したー写真家・佐々木恵子の証言『youtube前坂チャンネル」2012年10月30日
  • 『 ド迫力!今年一番の稲村ケ崎サーフィンー台風21号のクラッシュウエーブと対決」『youtube前坂チャンネル」2012年10月19日
  • 『座談会『尖閣問題で日中関係はどうなる』高橋茂男×楠原佑介×梶原英之×前坂俊之『youtube前坂チャンネル」2012年10月18日
  • 『国際ジャーナリスト前田康博氏が語る『日中韓百年戦争勃発か!座談会([×前坂俊之)(80分)『youtube前坂チャンネル」2012年10月12日
  • 『30分でわかる日中尖閣百年戦争の謎』(梶原英之×前坂俊之『youtube前坂チャンネル」2012年10月1日
  • 『子供時代のリーダーは社会に出てもリーダーになれるか」月刊「児童心理」2012年11月号(金子書房)
  • 『明治日本の諸葛孔明川上操六参謀総長(2)」季刊雑誌「日本主義」2012年10月秋号
  • 『真の国際人とはこの人ー『新渡戸稲造ものがたり』の柴崎由紀さんが語る『youtube前坂チャンネル」2012年9月26日
  • 『ビデオ座談会ー尖閣、竹島問題で日中韓が衝突、エスカレート』(松山徳之×梶原英之×前坂俊之『youtube前坂チャンネル」2012年8月22日
  • 『君は夜逃をげしたことがあるか新日鉄初代会長創業者・永野重雄』月刊「理念と経営」2012年9月号
  • 『ビデオ座談会ー尖閣問題は日中軍事衝突にエスカレートするか』(松山徳之×梶原英之×前坂俊之『youtube前坂チャンネル」2012年8月1日
  • 『ビデオ座談会ー野田民主党壊滅解散?総選挙で橋下維新の大躍進か』(土屋繁×梶原英之×前坂俊之『youtube前坂チャンネル」2012年7月20日
  • 国会事故調の報告書発表記者会見全記録ビデオ(120分)』『youtube前坂チャンネル」2012年7月6日
  • 『ビデオ座談会ー見てきた中国最新情報』(土屋繁×梶原英之×前坂俊之『youtube前坂チャンネル」2012年6月29日
  • 『ビデオ緊急座談会ー民主党分裂、小沢離党、消費税はどうなるのか』(土屋繁×梶原英之×前坂俊之『youtube前坂チャンネル」2012年6月29日
  • 『日本の飛行機の父 殿様飛行士の徳川好敏」月刊「歴史読本」2012年8月号
  • 『ビデオ座談会ー日本再生のためのインターネット江戸学』(野口恒×梶原英之×前坂俊之『youtube前坂チャンネル」2012年6月14日
  • 『東電原発国会事故調での清水正孝前社長の全証言(150分)』『youtube前坂チャンネル」2012年6月8日
  • 『百歳健康長寿の否凡な経営の岩谷産業創業者・岩谷直治』月刊「理念と経営」2012年6月号
  • 『6千人の命のビザー悲劇と栄光の外交官・杉原千畝白石仁章氏の講演会ビデオ(80分)『youtube前坂チャンネル」2012年5月27日
  • 『国際ジャーナリスト前田康博氏が語る『朝鮮半島ディープ座談会(梶原英之×前坂俊之)(80分)『youtube前坂チャンネル」2012年5月15日
  • 『日本崩壊は不可避か?『日本政治と中国を斬る座談会(梶原英之×前坂俊之)(80分)『youtube前坂チャンネル」2012年4月26日
  • 内部被曝問題研の第一回総会とシンポ、講演会」(240分)『youtube前坂チャンネル」2012年4月22日
  • 『日本崩壊は不可避か?『日本経済と原発を斬るーディープ座談会」(野口恒、渡辺幸重と対談)(80分)『youtube前坂チャンネル」2012年4月17日
  • 『国際ジャーナリスト・近藤健氏が語る『アメリカ大統領選はどうなるか』」(80分)『youtube前坂チャンネル」2012年4月13日
  • 『世界が尊敬した日本人』は(月刊「歴史読本」2005年1月号から2013年4月号まで計100回連載)で「明治以来、現在までの約150年の中で国内はもちろん海外で活躍し、国際的に高く評価された偉人を取り上げ」、以下のその代表的日本人100人を紹介している。

明治天皇西郷隆盛勝海舟高杉晋作小津安二郎、小出秀実 ヨーコ・オノ鈴木大拙山田方谷岸田吟香早川徳次吉野作造松方幸次郎山本条太郎小倉昌男原富太郎秋山定輔坂井三郎山本作兵衛小平浪平犬丸徹三濱口悟陵川喜多かしこ,内山完造ジョン万次郎植村直己伊藤博文イチロー菊竹六鼓中村屋ボース葛飾北斎吉田松陰高峰譲吉川上操六黒沢明犬養毅バロン滋野梅屋庄吉星亨鳩山和夫井深大本田宗一郎佐々井秀嶺福沢諭吉松旭斎天勝田中正造小村寿太郎山本権兵衛遠山正瑛正木ひろし原敬沼田恵範吉田茂安藤百福イサム・ノグチ水野広徳渋沢栄一松永安左エ門岡崎嘉平太幣原喜重郎岡村昭彦出光佐三御木本幸吉白瀬矗嘉納治五郎安達峰一郎金子直吉三船敏郎石橋湛山大原孫三郎北大路魯山人尾崎行雄豊田喜一郎白洲次郎林忠正平櫛田中荻野久作薩摩治郎八淵田美津雄南方熊楠今村均宮崎滔天前田光世山田寅次郎豊田佐吉金子堅太郎新渡戸稲造沢村栄治後藤新平三浦環児玉源太郎野口英世クーデンホフ光子藤田嗣治泉重千代杉原千畝早川雪洲立石斧次郎

  • 『経営は5つの蓄積であるシャープ創業者・早川徳次』月刊「理念と経営」2012年5月号
  • 大正の政治、憲政の神様(尾崎行雄)に学べ』月刊「ファイナンシャルジャパン」2012年5月号
  • 野口恒のインターネット江戸学連続講義「江戸から学ぶウエッブ社会の活力」連載開始』「前坂俊之オフィシャルHP」2012年3月26日
  • 『明治日本の諸葛孔明川上操六参謀総長(1)」季刊雑誌「日本主義」2012年3月春号
  • 座談会『若者よ、田舎へ帰ろう! 「3・11」1周年・日本はいかなる道を進むべきか?』季刊雑誌「日本主義」2012年3月春号
  • 『ビデオ座談会ー上海在住経済記者・松山徳之氏から聞く』(松山徳之×梶原英之×前坂俊之『youtube前坂チャンネル」2012年2月15日
  • 辛亥革命100年、日中国交回復40年、日中青年パワーの交流を』「聖教新聞」2012年2月2日文化面
  • 『日本最初の対外戦争 日清戦争の全貌』(月刊「歴史人」2012年1月号
  • 孫文革命の絶対的な支援者・宮崎滔天』季刊雑誌「日本主義」2011年11月冬号
  • 座談会『福島原発事故から半年』(小倉志郎、後藤政志、梶原英之、渡辺幸重と対談)季刊雑誌「日本主義」2011年11月冬号
  • 辛亥革命から百年、孫文を助けた岡山県人』(11回連載)「山陽新聞」2011年10月-11月
  • 『危機突破の経営者出光佐三の名言、至言』月刊「理念と経営」2011年10月号
  • 『9/16福島原発<半年後の真実>に迫る①-小倉志郎、後藤政志氏に聞く)『youtube前坂チャンネル」2011年9月17日
  • 危機突破のリーダーたち『もし帝都に犬丸徹三なかりせばー関東大震災で』(季刊雑誌「日本主義」2011年8月15日号
  • 座談会『フクシマの教訓』(勝原光治郎、後藤政志、古川路明、渡辺幸重と対談)季刊雑誌「日本主義」2011年8月 15日号
  • 井戸端会議 『長寿と日本人』(坪田一男麻木久仁子と対談)旬刊「婦人公論」2011年8月7日号
  • 『深層レポート・上海在住ジャーナリスト・松山徳之との座談会』(梶原英之×前坂俊之)『youtube前坂チャンネル」2011年8月3日
  • 『原発事故ー1億総動員、統合作戦本部を設置せよ』月刊「FX攻略com」2011年8月号
  • 『「原発メルトスルー」5ヵ月後の日本の政治座談会』(渡辺幸重×梶原英之×前坂俊之)『youtube前坂チャンネル」2011年7月27日
  • 『座談会『原発体制の臨界』(座談会で勝原光治郎×後藤政志×古川路明×前坂俊之×渡辺幸重)『youtube前坂チャンネル」2011年7月2日
  • 『福島原発放射能阻止10年戦争ー山田恭暉氏インタビュー①(6月21日))』『youtube前坂チャンネル」2011年6月21日
  • 『原発と政治』をズバリ斬る①ー3人ジャーナリスト対談(6月2日)』(渡辺幸重×梶原英之×前坂俊之)『youtube前坂チャンネル」2011年6月2日
  • 『原発事故『噂と真相」ージャーナリストが一刀両断、3人座談会』(渡辺幸重×梶原英之×前坂俊之)『youtube前坂チャンネル」2011年5月19日
  • 『菅首相がんばれ!『浜岡原発の真実』ー広河隆一が語る』『youtube前坂チャンネル」2011年5月8日
  • 『広河隆一講演会⑤『浜岡原発を即ストップせよ』―がついに実現』『youtube前坂チャンネル」2011年5月6日
  • 『フレッシュマンに贈る大経営者の名言』月刊「理念と経営」2011年4月号
  • 『メディアの福島原発報道をどう思うかー後藤政志氏が語る』『youtube前坂チャンネル」2011年4月30日
  • 『4月30日現在、福島原発はどうなっているのかー後藤政志氏が語る。』『youtube前坂チャンネル」2011年4月30日
  • 『15分でわかる福島原発の真相ー後藤政志氏のズバリ解説』『youtube前坂チャンネル」2011年4月30日
  • 『福島とチェルノブイリとの避難、被害、医療の比較ー広河隆一語る④』『youtube前坂チャンネル」2011年4月30日
  • 『広河隆一氏の語る②-福島とチェルノブイリの比較原発事故論』『youtube前坂チャンネル」2011年4月30日
  • 『チェルブイリ』50回取材の広河隆一氏の福島原発報告①』『youtube前坂チャンネル」2011年4月30日
  • 『ズバリ真相」を語る小倉志郎氏の福島原発事故解説⑤『youtube前坂チャンネル」 2011年4月23日
  • 『小倉志郎氏の福島原発事故の解説動画③』『youtube前坂チャンネル」 2011年4月23日
  • 『小倉志郎氏の福島原発の解説動画②』『youtube前坂チャンネル」 2011年4月23日
  • 『小倉志郎氏の福島原発事故の解説動画①』『youtube前坂チャンネル」2011年4月19日
  • 『昭和の戦争報道ー1925-1945(53回連載』(前坂俊之オフィシャルウエッブサイト)2011年3月
  • 山陽放送ラジオ朝まるホットライン出演』「辛亥革命百年ー孫文を助けた岡山県人」(2011年2月21, 22、23日)
  • 『生涯現役実践入門(2)カヌーフィッシングで百歳めざす』雑誌「生涯現役」(2011年新春号)2011年2月発行
  • 『2011年、世界は一体どうなるかー日米中興亡史、日本は沈没中!』月刊「FX攻略com」2011年2月号
  • 『自分を信じ、人を生かし、会社を強くした名経営者』月刊「理念と経営」2011年1月号
  • 書評『現代漫画大観』(全10巻、大空社)「週刊読書人」(2010年12月10日号)
  • テレビ東京『この日本人がすごい』でイケメン・ファーストサムライ立石斧次郎を解説(2010年11月5日)
  • 『長寿経営者の名言』月刊経済誌「理念と経営」2010年10月号
  • 『生涯現役実践入門(1)ー実践あるのみ』雑誌「生涯現役」(2010年秋号)2010年9月29日発行
  • 『初公開!絞首刑刑場の写真とコメント』「写真週刊誌FLASH」2010 年9月14日号
  • 幕末から昭和 日本を変えた30人の男たち』「週刊現代」〈座談会〉保阪正康×原武史2010 年8月14日号
  • 『日本青春残酷物語』「飛龍伝」(つかこうへい作・演出のパンフレット解説「新橋演舞場」 2010年2月3日 - 21日上演
  • アメブログ」に2010年1月から『天才の勉強法―南方熊楠』『日本バガボンド列伝―永井荷風

『超ガンコ、偏屈オヤジ・内田百閒』『世界一のプレイボーイ・薩摩治郎八』『イケメン日本史―ハリウッドを制した 早川雪洲』 『イケメンのファーストサムライ・立石斧次郎』『笑いで権力に立ち向かう-パロディスト・宮武外骨』『<愛のコリーダー> 阿部定事件とは一体何だったのか』

  • HP 地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える』で「百歳学入門」(20回連載)2010年1月―2月掲載

<内容は『超高齢社会の現実と過去と未来』『半世紀前までは人生わずか50年だった日本』『徳川歴代将軍の年齢と実力調べ』 『創造力は年齢に関係なし、世界の天才の年齢調べ』『日本の天才長寿脳はだれなのか』 『明治以来の日本の代表的長寿経営者は一体誰だ』『最後までリーダーパワーを発揮した長寿政治家は誰か』 『高度経済成長の立役者は長寿経営者たち』『知的巨人たちの往生術から学ぶ』『百歳元気健康長寿者200人リスト』『禅の達人の鈴木大拙(95歳)の語録』『平櫛田中(107歳)に学べ』『南光坊天海(108歳)の養生法』>

八代六郎』『出光佐三』『坂井三郎』、『富岡鉄斎』『福田蘭童』など2012年11月には350回突破、連載はまだまだ続く。 『辛亥革命百年』-『孫文を助けた日本人・梅屋庄吉』、『宮崎滔天』、『秋山定輔』、『犬養毅』、『頭山満』、『平山周』、『内山完造』『康有為』、『梁啓超』ら大アジア主義を連載、30回突破。>

解説 2008年2月27日

2007年6月

「事典にのらない・日本史有名人家族の情景」に収録 2007年4月

2006年7月

  • 憲法改正とその舞台裏』『わずか1週間でGHQが作った憲法草案』『戦争・戦力放棄』の発案者は一体誰なのか』

『珍談、奇談、エピソード憲法史』「別冊歴史読本」『憲法第9条昭和天皇』に収録 2006年5月

日本史有名人の苦節時代」に収録 2006年1月

日本史有名人の子ども」 2004年7月

  • 『日本史を変えた大事件前夜・そのあと歴史が動いた』『別冊歴史読本』No84、2004年5月刊(175P)

<このうち「組閣前夜の東条内閣」140 - 143Pを執筆>

  • 『事典にのらない・日本史有名人の晩年と死』『別冊歴史読本』2004年2月 74号

<このうち『児島惟謙』『若山牧水』『杉原千畝』『吉田茂』『横山大観』を執筆>

  • 『事典にのせない・日本史有名人の父たち』『別冊歴史読本」2003年7月 51号

<このうち「副島種臣」「林董」「鈴木貫太郎」「石原莞爾」「南方熊楠」を執筆>

  • 『事典にのせない・日本史有名人の兄弟』『別冊歴史読本」2002年7月

15号 <このうち「西園寺公望」「鈴木貫太郎」「南方熊楠」を執筆>

<このうち『阿部定』『比嘉和子』を10Pを分担執筆>

  • 『IT革命で社会の仕組みはどう変わるか』 『季刊桜門春秋』 2001年冬号
  • 『事典にのらない・日本史有名人の晩年』『別冊歴史読本』 2001年8月 82号

<このうち『西園寺公望』『尾崎行雄』『宇垣一成』『鈴木貫太郎』『木戸幸一』を執筆>

2004年9月刊

静岡県立大学国際関係学部発行、2004年3月刊

日韓併合米騒動」「関東大震災」「金融恐慌」「満州国建国」を執筆>

脚注 [編集]

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  1. ^ 本人の談話による
  2. ^ 毎日新聞1981年7月1日第1面社告、1991年7月
  3. ^ 新聞研究』1991年11月号掲載
  4. ^ 「名誉教授の称号授与」『はばたき』111巻、静岡県立大学事務局広報室、2009年10月、6頁。

外部リンク [編集]