マイケル・マクギリカティ
| カーティス・アクセル | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | カーティス・アクセル マイケル・マクギリカティ ジョー・ヘニング |
| 本名 | ジョセフ・カーティス・ヘニング |
| ニックネーム | 獅子王三世 |
| 身長 | 191cm |
| 体重 | 102kg |
| 誕生日 | 1979年10月1日(33歳) |
| 出身地 | ミネソタ州チャンプリン |
| 所属 | WWE・RAW |
| トレーナー | カート・ヘニング ハーリー・レイス |
マイケル・マクギリカティ(Michael McGillicutty)のリングネームで知られるジョー・ヘニング(Joseph Curtis "Joe" Hennig、1979年11月1日 - )は、アメリカ合衆国のプロレスラー。ミネソタ州チャンプリン出身。現在はWWEのRAWに所属。
祖父はAWAなどで活躍したラリー・ヘニング。父はミスター・パーフェクトことカート・ヘニング。
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来歴 [編集]
2007年3月、WWEのホール・オブ・フェイムにて、父である故カート・ヘニングの殿堂入りセレモニーに家族と共に出席。同年7月にWLW(World League Wrestling)にて、ジョー・ヘニング(Joe Hennig)のリングネームでプロレスデビュー。10月にはSmackDown!にジョバーとして登場。スティーブ・フェンダーとタッグを組み、ジェシー & フェスタスに敗れた。
2008年、WWEとディペロップメント契約。傘下団体であるFCWにてデビュー。9月にはセバスティン・スレイターとタッグチームを組んで、ギャビン・スピアーズ & ニック・ネメスからFCWフロリダタッグチーム王座を奪取した。タッグ王座陥落後はミラーとタッグを解消し、シングルに転向。11月にFCWフロリダヘビー級王座の保持者であったシェイマス・オショネシーとタイトルマッチを行うが敗戦。12月には4ウェイ形式でのタイトルマッチでも奪取に失敗してしまった。
2009年、2月に保持者であるエリック・エスコバーとタイトルマッチを行って勝利し、王座を奪取。4月に重症を負ってしまい、王座を返還することとなった。6月にリングに復帰、しばらくトレーニングと前座での出場が続いたが、2010年1月にテッド・デビアスの三男であるブレット・デビアスとタッグチーム、フォーチュネイト・サンズ(The Fortunate Sons)を結成。ケイレン・クロフト & トレント・バレッタから二度目となるFCWフロリダタッグチーム王座を奪取した。王座陥落後、3月にデビアスと仲間割れを起こし、タッグを解消して抗争。4月に決着戦を行い勝利した。
6月、NXTのシーズン2にルーキーとして参加。リングネームをマイケル・マクギリカティ(Michael McGillicutty)に変更し、コフィ・キングストンをプロに迎え、準優勝を果たした。NXTシーズン2が終了してからはFCWに戻り、7月に同じNXTシーズン2の卒業生であるカヴァルとタッグを組んでフニコ & エピコから三度目となるFCWフロリダタッグチーム王座を奪取。しかし、ヘニングがカヴァルを裏切ったため一日で王座陥落となった。
10月にWWEのPPVであるヘル・イン・ア・セルにてジョン・シナのネクサス入りかネクサス解散が賭けられたウェイド・バレット対シナ戦で、同じNXTシーズン2の卒業生であるハスキー・ハリスと介入し、バレットの勝利に貢献、シナをネクサス入りさせた。以後、ハリスと共にネクサスのメンバー入りとなった。
2011年2月28日のRAWにてランディ・オートンにパントキックを決められ長期欠場となる(実質はFCWでの再調整が理由である)。4月18日のRAWでパンク vs オートン戦に乱入し、オートンを袋叩きにして復帰。5月23日のRAWでデビッド・オタンガとともにケイン & ビッグ・ショー組を破ってWWEタッグ王座を獲得した。後にネクサスは消滅したが、オタンガとのタッグは継続。しかし、8月22日のRAWでコフィ・キングストン & エヴァン・ボーン組に敗れて王座から陥落した。さらにオタンガがジョン・ロウリネイティスの参謀役となったためタッグを解消し、シングルに転向。Superstarsでアレックス・ライリーと抗争し、NXTではタイソン・キッドと抗争。
2012年5月、新生NXTで引き続き出場。NXT王座の初代王者を決めるゴールドラッシュ・トーナメントでは準決勝まで進出。8月15日にはNXT王者であるセス・ローリンズの初の防衛戦の相手を務め、ジョニー・カーティスとタッグを組んでWWEタッグ王者であるチーム・ヘル・ノーと対戦する(カーティスのシーズン4優勝の特典)が、いずれも敗戦している。また、プリモ & エピコに襲われそうになったボー・ダラスを助け、ベビーターンしたと思われたが、初代NXTタッグ王座トーナメントの準決勝で敗戦。以降は再びヒールとして活動。
2013年、5月20日のRAWにてポール・ヘイマンが有望なレスラーを売り込むポール・ヘイマンズ・ガイの一人としてカーティス・アクセル(Curtis Axel)のリングネームで登場。メインイベントにてHHHと対戦するがHHHが試合途中に突如体力を切らして試合を続行することが不可能になったため中止となった。カーティス・アクセルとして幸先が不安なデビュー戦を行ったが、続く5月24日のSmackDownではシン・カラから勝利している。
その他 [編集]
- リングネームであるカーティス・アクセルの由来としてファーストネームのカーティスは父カートと自身のミドルネームから、ラストネームのアクセルは祖父ラリーのニックネームであるザ・アクセル、と家族関係からあやかっている。
得意技 [編集]
- ターニング・ヘッズ
- フィニッシャー。ランニング・ネックブリーカー・ドロップ。当初はマクギリカッターという技名であった。
- ヘニング・プレックス
- ジョー・ヘニング時代のフィニッシャー。パーフェクト・プレックスと同型技。
- スライディング・クローズライン
- スナップメア・ドライバー
- 相手に背中を見せ、相手の顔を担ぐように自身の肩に捉えた後勢いを付けて前方に倒れこむことで、相手の顔面をリングへ叩きつける。
- ローリング・ネック・スナップ
獲得タイトル [編集]
- WWE
- WWEタッグ王座 : 1回
- w / デビッド・オタンガ
- NXT : シーズン2準優勝
- FCW
- FCWフロリダヘビー級王座 : 1回
- FCWフロリダタッグチーム王座 : 3回
- 1回目 w / セバスチャン・スレイター
- 2回目 w / ブレット・デビアス
- 3回目 w / カヴァル
入場曲 [編集]
- Gasoline Upcharge
- Shut Up
- Attitude
- In For The Count
- In For The Count (Perfect Twist Mix)
- We Are One (12 Stones)
- Death Blow
- All About The Power
- And The Horse He Rode In On - 現在使用中