アレックス・ライリー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
アレックス・ライリー
Alex Riley 2010 Tribute to the Troops.jpg
プロフィール
リングネーム アレックス・ライリー
カーソン・オークリー
ケビン・カイリー
本名 ケビン・カイリー・ジュニア
ニックネーム A-RY
身長 191cm
体重 107kg
誕生日 1981年4月28日(33歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
バージニア州フェアファックス
所属 WWERAW
デビュー 2007年
テンプレートを表示

アレックス・ライリーAlex Riley)のリングネームで知られるケビン・カイリー・ジュニアKevin Kiley, Jr.1981年4月28日 - )は、アメリカ合衆国プロレスラーバージニア州フェアファックス出身。WWERAW所属。

来歴[編集]

2007年WWEとディペロップメント契約。10月に傘下団体のFCWにてデビュー。2008年、リングネームをカーソン・オークリーCarson Oakley)に変更。スコッティー・ゴールドマンとタッグを組んでFCWフロリダタッグチーム王座に数度挑戦するも奪取とはいかなかった。タッグ解消後シングルに転向、リングネームを現在のものに変更し、人気者の大学生というギミックになった。2009年FCWフロリダヘビー級王座に挑戦するなどトップに成長。同時にWWEに昇格し、ダークマッチとハウスショーに出場するが、番組に登場することができず降格となった。

2010年、3月にジャスティン・エンジェルウェイド・バレットとの3ウェイ形式のタイトルマッチにエンジェルからフォールを奪い、FCWフロリダヘビー級王座を奪取した。

6月、NXTのシーズン2にルーキーとして参加。ザ・ミズをプロに迎え、第3位という結果に終わる。NXTシーズン2が終了してからはミズと個人契約し、RAWにて行動を共にすることとなった。また、並行してFCWにも出場し7月にメイソン・ライアンから王座を奪取された。RAWでは主にミズのアシスト役となっていたが、ミズの身がわりにひどい目に遭うことがしばしばあった。

WrestleMania XXVIIでミズと共に登場するライリー

2011年ロイヤル・ランブルを機に、正式ロスターとしてHPに載った。だが、WrestleMania XXVII直前でのミズとシナの抗争の最中に自らがシナとの金網戦に破れ、ミズの元を去ってしまう。しかし数週間後にミズ対グレート・カリの試合に乱入してミズを援護、再雇用されてミズの元に戻った。WrestleMania XXVIIではミズのセコンドとして出場した。しかし4月25日のドラフトでSmackDown!に移籍となり、NXTでのダークマッチでミズが必要ない事を示すと奮起しジョニー・カーティスと試合するも敗北。

4月29日、5年ぶりのSmackDown!復帰となったランディ・オートンがリングで話しているところへ新しい入場曲で登場するが、会話も交わすことなくRKOで瞬殺される。

弟子、そして広報部長としてミズの元で戦ってきたが、Extreme Rules 2011のWWE王座戦ではミズの援護に現れなかった事、翌日のジョン・シナとのリマッチではライリーが原因でレフェリーに反則を悟られてしまった事などが重なり、激高したミズに散々罵倒されたあげく解雇を宣告されたことでついに我慢の限界となり反撃、そのままベビーターンした。

6月19日、Capitol Punishment 2011にて、ミズとシングルマッチを行い勝利。抗争終了後はSuperstarsで6連勝し、7連勝を阻止したマイケル・マクギリカティと、2012年にはNXT、Superstarsでの出番が多くなり、シーズン5ではタイタス・オニールダレン・ヤングを相手に抗争。

NXTがFCWと合併し、新生NXTに移行すると、Superstarsでの戦いが中心になるが、後に負傷欠場し、復帰後はNXTが主戦場となる。

2013年、superstarsやNXTで解説者として登場し8月にはJBLの代理も務めた。

得意技[編集]

現在のフィニッシャー。リフティング・DDT。Capitol Punishment 2011から使用している。エッジが使用していたエッジ・キューションと同型技。開脚式ではない。
デビュー当時から現在のフィニッシャー。相手をファイヤーマンズキャリーに抱え上げ、相手の脚を振ってダイヤモンド・カッターに移行する。スーパースターズ出場時に「ファイナルスコア」とアナウンスされている。

獲得タイトル[編集]

入場曲[編集]

  • Fullout
  • Going Postal
  • Black Fury
  • Fierce Days
  • Turntables of Destruction
  • Say It To My Face (Downstait) - 現在使用中