スパイダーマン: スパイダーバース

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スパイダーマン: スパイダーバース
Spider-Man: Into the Spider-Verse
監督 ボブ・パーシケッティ
ピーター・ラムジー英語版
ロドニー・ロスマン英語版
脚本 フィル・ロード
原作 スタン・リー
スティーヴ・ディッコ
(『スパイダーマン』)
ブライアン・マイケル・ベンディス
サラ・ピシェリ英語版
(「マイルス・モラレス」キャラクター創作)
製作 クリスティーナ・スタインバーグ
製作総指揮 フィル・ロード
クリス・ミラー
エイミー・パスカル
アヴィ・アラッド
ケヴィン・ファイギ
スタン・リー
ウィル・アレグラ
出演者 シャメイク・ムーア英語版
ヘイリー・スタインフェルド
マハーシャラ・アリ
ジェイク・ジョンソン
リーヴ・シュレイバー
ブライアン・タイリー・ヘンリー英語版
ローレン・ヴェレス
リリー・トムリン
ニコラス・ケイジ
音楽 ダニエル・ペンバートン英語版
編集 ロバート・フィッシャーJr.
製作会社 コロンビア映画
ソニー・ピクチャーズ・アニメーション
マーベル・エンターテインメント
パスカル・ピクチャーズ
ロード・ミラー
配給 アメリカ合衆国の旗ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
日本の旗ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開 アメリカ合衆国の旗2018年12月14日
日本の旗2019年3月8日
上映時間 117分[1]
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $90,000,000[2]
興行収入 世界$302,426,028
(2019年1月時点)[2]
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スパイダーマン: スパイダーバース』(原題:Spider-Man: Into the Spider-Verse)は、2018年に公開されたアメリカ合衆国CGアニメ映画作品。マーベル・コミックの漫画を原作とする『スパイダーマン』の映画としては初となるアニメ作品であり、フィル・ロードクリス・ミラーが製作総指揮として携わっている。

ピーター・パーカーを主人公としていたこれまでの実写作品とは異なり、本作ではブライアン・マイケル・ベンディスサラ・ピシェリ英語版が創作したマイルス・モラレス英語版を主人公にしており、複数のスパイダーマンが登場する世界を舞台に描いている。

あらすじ[編集]

ブルックリンに住む高校生のマイルス・モラレスは、叔父のアーロンと高架下でグラフィティをしている時、突然変異した蜘蛛に噛まれ、特殊な能力を得る。マイルスは駅の地下道でウィルソン・フィスク/キングピンと手下たちが加速器を使って異次元との扉を開く実験をしているところに居合わせる。スパイダーマン/ピーター・パーカーが現れ、実験を阻止しようとするが、加速器が誤作動し重症を負う。ピーターはマイルスに小型のメモリースティックを託して死亡する。

ニューヨーク中にスパイダーマンの死を知らせるニュースが広がり、後に彼の告別式が開かれる。マイルスはピーターの意思を継ぎスパイダーマンになるため訓練を始めるが、その過程でメモリースティックを壊してしまう。異次元から来た別のピーター・パーカー(ピーターB)が現れ、自分の次元に帰るためマイルスに協力することとなる。マイルスが受け取ったメモリースティックは、キングピンの加速器を無力化させることが出来る装置だったことが分かる。マイルスとピーターBはスパイダーマンのコスチュームを着てキングピンの研究施設に潜入し、装置を修理するためのデータを盗み出そうする。二人は施設員らに発見され追跡させるが、別の次元から来たスパイダーウーマン/グウェン・ステイシーに助けられ危機を脱する。グウェンは二人を、ピーター・パーカーの叔母メイの家に連れて行く。マイルス、ピーターBはそこで、フィルム・ノワール世界のスパイダーマン・ノアール、アニメ世界の少女ペニー・パーカー、動物キャラクター世界の子豚型スパイダーマン、スパイダーハム達と出会う。異次元から来たヒーロー達は全員、マイルスの次元にいることによって次第に弱って行き、やがては死んでしまうことが分かる。マイルスは彼らをもとの次元に送り返すことを決意する。

ペニーが装置を修理する間、ピーターBはマイルスの能力をコントロールするため、彼に指導しようとするが成果が上がらない。マイルスは他のヒーローからの重圧に耐えられなくなり、叔父アーロンと会おうとするが、彼の正体がキングピンの手下でヴィランのプラウダ―であることを知る。この事実に衝撃を受けたマイルスはメイの家に逃げ帰りヒーローたちに叔父がキングピンの手下だったことを説明する。そこにマイルスを尾行してきたキングピン、プラウダー、ドクター・オクトパススコーピオン、トゥームストーンが現れ、ヒーローたちと戦闘になる。

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹替[3][4]

この他にもカメオ出演のキャストとして、ゾーイ・クラヴィッツクリス・パインがそれぞれ劇中に登場するメリー・ジェーン・ワトソンとマイルスの世界でのスパイダーマン[5][6]オスカー・アイザックが本作のエンドクレジット後のシーンに登場するスパイダーマン2099英語版の役で参加している[7]。この他、スパイダーマン原作者のスタン・リーや、本作に楽曲提供を行ったアーティストのポスト・マローン英語版も参加している[5]

製作[編集]

企画[編集]

本作の製作が発表される発端となったのは、2014年11月に起きたソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント(以下SPE)へのハッキング事件である。ウォール・ストリート・ジャーナル誌の報じた内容によれば、この事件により同社の会長であるエイミー・パスカルが社長のダグ・ベルグラード英語版と交わしていたやり取りが記録されたEメールが流出し、同社がフィル・ロードとクリス・ミラーと共に、スパイダーマンを主役にしたコメディアニメ映画の製作を計画していたことが判明した[8][9]。ソニーの執行役員は、2015年1月のサミットで「スパイダーマン」のスピンオフ映画に関するディスカッションを行い、プロジェクトについて議論する予定であった[8]。2015年4月に開催されたシネマ・コンでSPE会長のトム・ロスマンは、新たなスパイダーマンの映画作品の公開日を2018年7月20日にすることに加え、プロデューサーにロード、ミラー、パスカル、アヴィ・アラッドマット・トルマック英語版の5名を迎えること、ロードとミラーが脚本の本稿の執筆にとりかかっていることを発表した[10]。ロスマンは当初作品について、すでに公開されている実写化作品と世界観を共有するものであると語ったが、のちにソニーは作品の舞台について、「実写化作品での世界とは別に存在する世界」であることを述べている[10]

2015年12月にSPEは映画の公開日を、当初の予定より遅い2018年12月21日とすることを発表した[11]2016年6月までの間に、ロードは脚本を執筆する作業に入り、ボブ・パーシケッティが監督に就任した[12]。ミラーは映画について、これまでのスパイダーマンの映画作品とは違った印象を与えることになるとしつつ、「ユニークな映画鑑賞体験として独自の地位を得るだろうね」と語った[13]。内容については、2017年1月に行われたアニメ映画のプレゼンテーションでのSPEの公式発表から、マイルス・モラレスを主人公とする作品であることが噂されており、ピーター・ラムジー英語版はこの時点で共同監督として作品に参加していた[14]。翌月、アレックス・ハーシュが脚本寄稿者として作品に加わったことや、クリスティーナ・スタインバーグがトルマックに代わってプロデューサーに就任したことが明らかとなった[15]。 ロードとミラーは12月、ブラジルサンパウロで開催されたコミコンでティーザー映像を公開。作品の題名をSpider-Man: Into the Spider-Verseとし、複数のスパイダーマンが本作に登場することを発表した。また、ロドニー・ロスマン英語版が共同監督として本作に加わった[16]

脚本[編集]

本作の脚本はロードとロスマンが執筆を担当した[17]。監督のパーシケッティによれば本作を製作するにあたり最初に行ったのは、既にいくつものスパイダーマン映画が公開されている中で本作を作る理由を考えることだったと語っており、これまで長編映画では主役とされていなかったマイルス・モラレスによる新たなスパイダーマンのストーリーを作ることで決定された[18]。マイルスの産みの親である原作者のブライアン・マイケル・ベンディスは、本作のストーリー開発にあたり助言を行っている[19]

2018年8月、アメリカ映画情報サイトColliderによるパーシケッティ、ラムジー、ロスマンら3人へのインタビューによれば、当初本作はアニマティック映像とストーリーボードだけで2時間を超える長さがあった。これはロードとミラーが「作品で扱うことのできる」ものを基に映画を作るという手法を取っており、最初の段階で可能な限り多くの要素が加えられたためであった。彼らは同インタビューで本作の上映時間は最終的にアニメ映画の標準の長さである90分に収まるだろうと述べている他、エンドクレジット後のシーンをどうするか考えていることを明かした[18]

キャスティング[編集]

2017年4月、シャメイク・ムーア英語版が主人公マイルス・モラレスの役で本作に参加することが決定し、リーヴ・シュレイバーが不特定の悪役として共演することが発表された[20]。6月にはマハーシャラ・アリブライアン・タイリー・ヘンリー英語版が、マイルスの親族であるアーロン・デイヴィスとジェファーソン・デイヴィスの役でそれぞれ参加することが発表された[21]。12月にはオリジナルのスパイダーマンであるピーター・パーカーが、本作ではマイルスの助言者として登場することが明らかとなり[22]、2018年4月にジェイク・ジョンソンが役を務めることが発表された[23]。同月、グリーンゴブリンキングピン英語版プロウラー英語版といった悪役たちが、漫画シリーズ『アルティメット・マーベル』での姿を基にしたキャラクターデザインで登場することが発表された[24]。6月にはキャスト陣が全て発表され、シュレイバーはキングピンの役を演じることが明らかとなった。また、ヘイリー・スタインフェルドグウェン・ステイシーローレン・ヴェレスがマイルス・モラレスの母親リオ・モラレス、リリー・トムリンがピーター・パーカーの叔母メイ・パーカーを演じることが発表された[25]。7月には追加キャストとしてニコラス・ケイジスパイダーマン・ノワール英語版[26]ジョン・ムレイニー英語版スパイダーハム英語版キミコ・グレンがペニー・パーカーの役で出演することが発表された[27]。11月にはクリス・パインがマイルスの世界のスパイダーマン、オスカー・アイザックスパイダーマン2099英語版の役で出演することが発表された。ロードとミラーは「可能な限り多様な」コミックのキャラクターを登場させることを念頭に、マーベルウィキで行われた調査の結果と自分たちが読んだコミックの中から選んだと述べている[28]

アニメーション[編集]

ロードとミラーは、本作に「コミックの中を歩いている」かのような雰囲気を求めており、実写ではできない手法でストーリーを伝えることを目指していた[22]。パーシケッティもこの考えに賛同しており、彼はio9のインタビューに対し、「コミックでの表現を映画のスクリーンに落とし込む」というアイデアを基に製作を始めたと語っている[29]。当初は60名のチームが制作に携わっていたが、納期に間に合わせるべく142名にまで増員された[18]

本作は手書き風のCGアニメーションで制作され、「線画、絵画、ドット、その他あらゆるコミックのテクニック」と組み合わさった「生きた絵」として表現されたという[22]。コミックのようなルックを実現するため、映像はCGでレンダリングされたのち手書きで仕上げを施すという手法がとられ[30][31]、最初の10秒間を仕上げるのに約1年の期間が費やされたという[29][32]。ロードはこれを「全く革命的」なアニメーションと称し、ソニー独自のアニメーションスタイルをコミックアーティストの画風と組み合わせたものと説明している[28][33]。本作で開発されたアニメーションのプロセスおよび技術は2018年12月、米国特許商標庁に特許申請されている[34][35]

また、各キャラクターのデザインに関しては様々なコミックのスタイルが取り入れられている。実例として、スパイダーグウェンは彼女を主役にしたコミックの画風を基に、スパイダーマン・ノワールは白黒のカラースキームで、スパイダーハムは可能な限りカートゥーン調にそれぞれデザインされている[36]

なお本作はアナモルフィックフォーマットで制作されている[33]

公開[編集]

本作の公開日は、アメリカ合衆国では当初2018年7月20日とされ、のちに同年の12月21日に改められたものの、2018年1月現在では12月14日となっている[2]

脚注[編集]

  1. ^ Film Review: ‘Spider-Man: Into the Spider-Verse’”. Variety (2018年11月28日). 2018年12月23日閲覧。
  2. ^ a b c Spider-Man: Into the Spider-VerseBox Office Mojo、2018年12月23日閲覧。
  3. ^ “アニメ版「スパイダーマン」で小野賢章、宮野真守、悠木碧が日本語吹替キャストに”. 映画ナタリー. (2018年12月6日). https://natalie.mu/eiga/news/311069 2018年12月6日閲覧。 
  4. ^ “『スパイダーマン:スパイダーバース』新予告!追加吹替キャストに大塚明夫、玄田哲章ら”. シネマトゥデイ. (2019年1月16日). https://www.cinematoday.jp/news/N0106187 2019年1月16日閲覧。 
  5. ^ a b Spider-Man: Into the Spider-Verse Official Credits Reveal Surprise Voice Actor Cameos”. IGN (2018年12月21日). 2018年12月23日閲覧。
  6. ^ 'Spider-Man: Into the Spider-Verse' Features Chris Pine in a Surprising Cameo”. Comicbook.com (2018年11月29日). 2018年12月23日閲覧。
  7. ^ 'Spider-Man: Into the Spider-Verse' Post-Credits Has an Oscar Isaac Cameo”. Inverse (2018年11月28日). 2018年12月23日閲覧。
  8. ^ a b Sony, Marvel Discussed Spider-Man Movie Crossover”. The Wall Street Journal (2014年12月9日). 2018年1月20日閲覧。
  9. ^ Sony and Marvel Discussed Spider-Man Appearing in 'Captain America: Civil War'”. The Hollywood Reporter (2014年12月9日). 2018年1月20日閲覧。
  10. ^ a b ‘Spider-Man’ Animated Movie Coming in 2018”. Variety (2015年4月22日). 2018年1月20日閲覧。
  11. ^ Sony Animation Dates The Emoji Movie, Delays Animated Spider-Man”. ComingSoon.net (2015年12月22日). 2018年1月20日閲覧。
  12. ^ Sony Unveils Plans for Animated 'Spider-Man' and 'Emojimovie: Express Yourself'”. The Hollywood Reporter (2016年6月20日). 2018年1月20日閲覧。
  13. ^ Spider-Man Animated Movie Writers Phil Lord and Chris Miller Promise a 'Unique Filmgoing Experience'”. IGN (2016年6月22日). 2018年1月20日閲覧。
  14. ^ Sony's Animated 'Spider-Man' Movie To Star Miles Morales”. Forbes (2017年1月18日). 2018年1月20日閲覧。
  15. ^ Sony’s Animated ‘Spider-Man’ Movie Adds Alex Hirsch as Story Contributor (Exclusive)”. The Wrap (2017年2月28日). 2018年1月20日閲覧。
  16. ^ ‘Spider-Man: Into The Spider-Verse’ First Look Trailer Unveiled in Brazil”. Deadline.com (2017年12月9日). 2018年1月20日閲覧。
  17. ^ ‘Spider-Man: Into The Spider-Verse’ Trailer: Miles Morales Has Company”. Deadline.com (2018年10月2日). 2018年12月23日閲覧。
  18. ^ a b c ‘Spider-Man: Into the Spider-Verse’ Directors on Miles Morales, 3D, and the Runtime”. Collider (2018年8月2日). 2018年12月23日閲覧。
  19. ^ What Venom Reveals About How the Spider-Man Cinematic Universe Will Cast Its Web”. Vulture (2018年7月17日). 2018年12月23日閲覧。
  20. ^ Animated Spider-Man Film Finds Its Miles Morales (Exclusive)”. The Hollywood Reporter (2017年4月13日). 2018年1月21日閲覧。
  21. ^ Mahershala Ali Joins the Voice Cast of Lord and Miller’s Animated ‘Spider-Man’ Movie”. /Film (2017年6月22日). 2018年1月21日閲覧。
  22. ^ a b c Here’s How Peter Parker Factors into ‘Spider-Man: Into the Spider-Verse’”. Collider (2017年12月11日). 2018年1月21日閲覧。
  23. ^ Into the Spider-Verse: Jake Johnson is Voicing Peter Parker”. Screen Rant (2018年4月24日). 2018年6月8日閲覧。
  24. ^ Into The Spider-Verse Includes Classic Spider-Man Villains”. Screen Rant (2018年4月24日). 2018年6月8日閲覧。
  25. ^ ‘Spider-Man: Into the Spider Verse’ Casts Hailee Steinfeld, Mahershala Ali and Lily Tomlin”. Variety (2018年6月6日). 2018年6月8日閲覧。
  26. ^ ‘Spider-Man: Into the Spider-Verse’: Nicolas Cage to Play Another Spider-Man”. Collider (2018年7月5日). 2018年8月21日閲覧。
  27. ^ Into the Spider-Verse: Spider-Man Noir, Spider-Ham & Peni Parker Confirmed”. Screen Rant (2018年7月20日). 2018年8月21日閲覧。
  28. ^ a b Interview: 'Into the Spider-Verse' Producers Phil Lord and Chris Miller Talk Spider-Man, Stan Lee and Reinventing the Comic Book Movie”. Fandango (20018-11-28). 2018年12月23日閲覧。
  29. ^ a b It Took an Entire Year to Figure Out Into the Spider-Verse's Unique Style”. io9 (2018年7月30日). 2018年12月23日閲覧。
  30. ^ Sony Developing ‘Spider-Man: Into the Spider-Verse’ Sequel and Spinoff”. Variety (2018年11月27日). 2018年12月23日閲覧。
  31. ^ Spider-Man: Into the Spider-Verse’s unique art style meant ‘making five movies’”. Polygon (2018年12月11日). 2018年12月23日閲覧。
  32. ^ 10秒の映像を作り出すまで丸1年かかった!? CGアニメ映画『スパイダーマン: スパイダーバース』監督が語る”. Gizmodo日本語版 (2018年8月1日). 2018年12月23日閲覧。
  33. ^ a b 'Spider-Man: Into the Spider-Verse' Spins Its Web, Amazes at CinemaCon”. Comicbook (2018年4月28日). 2018年6月8日閲覧。
  34. ^ Sony Gets Inventive, Seeks Patents For ‘Spider-Man: Into The Spider-Verse’ Animation Tech”. Deadline (2018年12月12日). 2018年12月23日閲覧。
  35. ^ 『スパイダーマン:スパイダーバース』のアニメーション手法が良すぎてSonyが特許を申請”. Gizmodo日本語版 (2018年12月13日). 2018年12月23日閲覧。
  36. ^ Spider-Man: 16 Into the Spider-Verse Easter Eggs and References You Might Have Missed”. Vanity Fair (2018年12月13日). 2018年12月23日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]