ゴールデングローブ賞 アニメ映画賞

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ゴールデングローブ賞のアニメ映画賞は、2007年開催の第64回ゴールデングローブ賞から設置された[1]

受賞とノミネート一覧[編集]

備考:

作品名
2006 カーズ *
ハッピー フィート
モンスター・ハウス *
2007 レミーのおいしいレストラン
ビー・ムービー
ザ・シンプソンズ MOVIE
2008 ウォーリー[2]
ボルト *
カンフー・パンダ *
2009 カールじいさんの空飛ぶ家
くもりときどきミートボール
コララインとボタンの魔女 3D *
ファンタスティック Mr.FOX *
プリンセスと魔法のキス *
2010 トイ・ストーリー3
怪盗グルーの月泥棒 3D
ヒックとドラゴン *
イリュージョニスト *
塔の上のラプンツェル
2011 タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
アーサー・クリスマスの大冒険
カーズ2
長ぐつをはいたネコ *
ランゴ
2012[3] メリダとおそろしの森
フランケンウィニー *
モンスター・ホテル
ガーディアンズ 伝説の勇者たち
シュガー・ラッシュ *
2013[4] アナと雪の女王
クルードさんちのはじめての冒険 *
怪盗グルーのミニオン危機一発 *

2009年11月17日、ハリウッド外国人映画記者協会はノミネート選考対象作品が13作以上あれば5作、9作以上あれば3作品、8作以下なら作品賞で選考するという新ルールを発表した。また、長編アニメ映画を「本編が70分以上で、実写パートが25%未満の作品」と定義した[5]

出典[編集]

  1. ^ Ball, Ryan (2006年1月30日). “Golden Globes in Toon for ’07”. Animation Magazine. http://www.animationmagazine.net/article.php?article_id=4980 2006年6月13日閲覧。 
  2. ^ 2008 Golden Globe Awards Nominations”. goldenglobes.org. 2008年12月15日閲覧。
  3. ^ The 70th Annual Golden Globe Awards (2013)”. HFPA. 2013年1月15日閲覧。
  4. ^ the 2014 Golden Globe awards”. 2013年12月13日閲覧。
  5. ^ “ゴールデングローブ賞 長編アニメーション候補作3枠から5枠に拡大”. アニメ!アニメ!. (2009年11月25日). http://animeanime.jp/news/archives/2009/11/35_4.html 2010年12月24日閲覧。