第78回ゴールデングローブ賞
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| 第78回ゴールデングローブ賞 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 開催日 | 2021年2月28日 | |||
| 会場 | ビバリー・ヒルトン、 カリフォルニア州ビバリーヒルズ レインボー・ルーム、 ニューヨーク州マンハッタン | |||
| 司会 | ティナ・フェイ エイミー・ポーラー | |||
| プロデュサー | ディック・クラーク・プロダクションズ ハリウッド外国人映画記者協会 | |||
| ハイライト | ||||
| 映画作品賞 (ドラマ部門) | 『ノマドランド』 | |||
| 映画作品賞 (ミュージカル・コメディ部門) | 『続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画』 | |||
| テレビドラマ作品賞 (ドラマ部門) | 『ザ・クラウン』 | |||
| テレビドラマ作品賞 (ミュージカル・コメディ部門) | 『シッツ・クリーク』 | |||
| テレビドラマ作品賞 (ミニシリーズ・テレビ映画部門) | 『クイーンズ・ギャンビット』 | |||
| 最多受賞 | 『ザ・クラウン』 | |||
| 最多候補 | 『Mank/マンク』 『ザ・クラウン』 (6) | |||
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第78回ゴールデングローブ賞(だい78かいゴールデングローブしょう)は2020年の映画とテレビ番組を対象としており、ノミネーションは2021年2月3日に発表され、授賞式は2021年2月28日にカリフォルニア州ビバリーヒルズのビバリー・ヒルトンとニューヨーク州マンハッタンのレインボー・ルームで行われ、NBCで放送される予定。授賞式はディック・クラーク・プロダクションズがハリウッド外国人映画記者協会と共同でプロデュースする。司会はティナ・フェイとエイミー・ポーラーが務める[1]。
授賞式
[編集]2020年1月、ティナ・フェイとエイミー・ポーラーが、通算4度目となる授賞式の司会者を務めることが発表された[1]。2020年6月、新型コロナウイルスの感染拡大による映画館への影響と映画・テレビ作品の制作遅延を考慮し、2021年に行われる授賞式を、通常の1月上旬から2月28日に延期することを発表した[2][3]。2021年2月、新型コロナウイルス感染防止のため、授賞式がカリフォルニア州ビバリーヒルズのビバリー・ヒルトンとニューヨーク州マンハッタンのレインボー・ルームの2か所で行われることが分かった。フェイがレインボー・ルーム、ポーラーがビバリー・ヒルトンでそれぞれ司会を行う予定[4]。
受賞とノミネート
[編集]映画
[編集]テレビドラマ
[編集]| テレビドラマ作品賞 | |
|---|---|
| ドラマ部門 | ミュージカル・コメディ部門 |
|
|
| テレビドラマ演技賞(ドラマ部門) | |
| 主演男優賞 | 主演女優賞 |
|
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| テレビドラマ演技賞(ミュージカル・コメディ部門) | |
| 主演男優賞 | 主演女優賞 |
|
|
| テレビドラマ演技賞(ミニシリーズ・テレビ映画部門) | |
| 主演男優賞 | 主演女優賞 |
| |
| 助演賞 | |
| 助演男優賞 | 助演女優賞 |
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| ミニシリーズ・テレビ映画作品賞 | |
セシル・B・デミル賞
[編集]キャロル・バーネット賞
[編集]複数の部門でのノミネート
[編集]映画
[編集]| ノミネート数 | 映画 |
|---|---|
| 6 | 『Mank/マンク』 |
| 5 | 『シカゴ7裁判』 |
| 4 | 『ノマドランド』 |
| 『プロミシング・ヤング・ウーマン』 | |
| 『ファーザー』 | |
| 3 | 『続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画』 |
| 『あの夜、マイアミで』 | |
| 2 | 『ハミルトン』 |
| 『ユダ&ブラック・メシア』 | |
| 『パーム・スプリングス』 | |
| 『ザ・プロム』 | |
| 『これからの人生 (2019年の映画)』 | |
| 『マ・レイニーのブラックボトム』 | |
| 『ライフ・ウィズ・ミュージック』 | |
| 『ソウルフル・ワールド』 | |
| 『この茫漠たる荒野で』 | |
| 『モーリタニアン 黒塗りの記録』 | |
| 『ザ・ユナイテッド・ステイツ vs. ビリー・ホリデイ』 |
テレビドラマ
[編集]| ノミネート数 | テレビドラマ |
|---|---|
| 6 | 『ザ・クラウン』 |
| 5 | 『シッツ・クリーク』 |
| 4 | 『オザークへようこそ』 |
| 『フレイザー家の秘密』 | |
| 3 | 『THE GREAT 〜エカチェリーナの時々真実の物語〜』 |
| 『ラチェッド』 | |
| 2 | 『The Comey Rule』 |
| 『エミリー、パリへ行く』 | |
| 『フライト・アテンダント』 | |
| 『ふつうの人々』 | |
| 『クイーンズ・ギャンビット』 | |
| 『スモール・アックス』 | |
| 『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』 | |
| 『アンオーソドックス』 |
出典
[編集]- ^ a b “Tina Fey and Amy Poehler: Hosts of the 78th Golden Globes” (英語). www.goldenglobes.com (2020年1月12日). 2020年11月10日閲覧。
- ^ “Golden Globes 2021 Postponed Nearly Two Months” (英語). Variety (2020年6月22日). 2021年2月2日閲覧。
- ^ “HFPA Announces the Timetable for the 78th Golden Globe Awards” (英語). www.goldenglobes.com. 2020年11月10日閲覧。
- ^ “Tina Fey and Amy Poehler to Co-Host Golden Globes on Separate Coasts” (英語). Variety (2021年2月2日). 2021年2月4日閲覧。