ディック・クラーク
ディック・クラーク Dick Clark | |
|---|---|
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ディック・クラーク(1974年) | |
| 生誕 |
Richard Wagstaff Clark 1929年11月30日 |
| 死没 |
2012年4月18日(82歳没)[1] |
| 別名 | The World's Oldest Teenager (nickname) |
| 出身校 | シラキュース大学 |
| 職業 |
実業家 クイズ番組司会者 ラジオ/テレビパーソナリティ |
| 活動期間 | 1945年 – 2012年 |
| 子供 | 3人 |
| 公式サイト |
www |
ディック・クラーク(Dick Clark、1929年11月30日 - 2012年4月18日)は、アメリカ合衆国のテレビ・ラジオパーソナリティー、およびテレビプロデューサーである。
人物
[編集]1957年から1989年まで放送されたテレビ番組『アメリカン・バンドスタンド』で30年以上に渡って司会を務め、数々のロック/ポップ・ミュージシャンを世の中に紹介した。クイズ番組『ピラミッド』ではデイタイム・エミー賞クイズ番組司会者賞を受賞。その後、アメリカン・ミュージック・アワードやゴールデン・グローブ賞を製作する「ディック・クラーク・プロダクション」を設立し、ビジネス面においても大きな成功を収めた。
また、1972年からは毎年大晦日にABCで放送される年越し番組『Dick Clark's New Year's Rockin' Eve』の司会も務めている(ただし1999年はミレニアム特番で放送なし)。2004年12月に脳卒中を発症したため、この年の司会はレジス・フィルビンが代理司会を務めた。2005年からは、ライアン・シークレストと共同で司会に復帰している。
1983年からはUnited Stations Radio Networksで「ディック・クラーク・ロックン・ロール・リメンバー」放送開始。日本でもFEN(現AFN)で放送された。(2004年終了)
1994年にデイタイム・エミー賞生涯功労賞、1999年にピーボディ賞を受賞。2010年にはデイタイム・エミー賞で『アメリカン・バンドスタンド』とクラークを称賛するトリビュート企画が組まれ、号泣した(この際のプレゼンターはシークレストだった)。
2012年4月18日、心臓発作のため82歳で死去[2]。その若々しい顔立ちから「アメリカで最年長のティーンエイジャー」の愛称で知られた。
ディスコグラフィ
[編集]アルバム
[編集]- Dick Clark, 20 Years of Rock N' Roll (1973年、Buddah) ※カナダ 9位
- Rock, Roll & Remember, Vol. 1,2,3 (1983年、CSP)
- Dick Clark Presents Radio's Uncensored Bloopers (1984年、Atlantic)
脚注
[編集]- ↑ “Dick Clark Dead - Dies from 'Massive Heart Attack' at 82”. TMZ.com (2009年6月23日). 2012年4月18日閲覧。
- ↑ Dick Clark dies at age 82 USA TODAY 2012年4月19日閲覧