モンスター・ホテル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
モンスター・ホテル
Hotel Transylvania
Hotel Transylvania logo.svg
監督 ゲンディ・タルタコフスキー[1]
脚本 ピーター・ベイナム
ロバート・スミゲル[2]
原案 トッド・デュアハム
ダン・ヘイグマン
ケヴィン・ヘイグマン
ゲンディ・タルタコフスキー(クレジット無し)
製作 ミシェル・マードッカ
製作総指揮 アダム・サンドラー
ロバート・スミゲル
出演者 アダム・サンドラー
セレーナ・ゴメス
アンディ・サムバーグ
ケヴィン・ジェームズ
フラン・ドレシャー
ジョン・ロヴィッツ
シーロー・グリーン
スティーヴ・ブシェミ
モリー・シャノン
デヴィッド・スペード
音楽 マーク・マザーズボー[3]
編集 キャサリン・アップル
製作会社 ソニー・ピクチャーズ アニメーション
配給 アメリカ合衆国の旗 コロンビア映画
日本の旗 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開 カナダの旗 2012年9月8日TIFF
アメリカ合衆国の旗 2012年9月28日
日本の旗 2012年9月29日
上映時間 91分[4]
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $85,000,000[5]
興行収入 $313,272,361[5]
次作 モンスター・ホテル2
テンプレートを表示

モンスター・ホテル』(Hotel Transylvania)は、ソニー・ピクチャーズ アニメーション製作による2012年のアメリカ合衆国の3DCGアニメーション映画である。ゲンディ・タルタコフスキー監督、ミシェル・マードッカ製作である。声の出演は、アダム・サンドラーセレーナ・ゴメスアンディ・サムバーグケヴィン・ジェームズフラン・ドレシャージョン・ロヴィッツシーロー・グリーンスティーヴ・ブシェミモリー・シャノンデヴィッド・スペードである[6]

ストーリー[編集]

19世紀の人間たちの迫害を逃れ、世界中のモンスターの楽園である5ツ星リゾートホテル「ホテル・トランシルヴァニア」のオーナーとなった吸血鬼のドラキュラ伯爵(アダム・サンドラー)は、一人娘のメイヴィス(セレーナ・ゴメス)の118歳の誕生日パーティーに有名なモンスターたちを招待した。

しかし、バックパッカーの人間の若者ジョニー(アンディ・サムバーグ)がホテルに迷い込んでしまい、ホテルの評判を気にしたドラキュラはジョニーにフランケンシュタインの変装をさせるが、あろうことかメイヴィスとジョニーが恋に落ちてしまう。ドラキュラはホテル中にジョニーの正体を隠しつつ、愛娘との恋を邪魔しようとするが…?[7]

登場人物[編集]

括弧内は日本語吹き替え版声優。

ドラキュラ伯爵(Count Dracula)
声 - アダム・サンドラー山寺宏一[8]
ホテル・トランシルヴァニアの総支配人の吸血鬼。一人娘のメイヴィスには大変過保護。1477年10月21日生まれの541歳。陽気な性格でカリスマ性があり、ゲストのモンスターたちを常に楽しませている。爪を尖らせてコウモリに変身したり、飛行能力・催眠術・念動力・瞬間移動、物体の動きを止めるなどができる。人間の血は脂肪分が多いので飲めず、心臓に杭を打たれたら誰だって死ぬとコメントしている。
人間の迫害で最愛の妻マーサを殺されたため人間を恐れており、全てのモンスターが安全に過ごせる城ホテル・トランシルヴァニアを建て、メイヴィスの安全に心を砕いている。メイヴィスと人間のジョナサンが惹かれ合っていることに気が気ではない。モデルはブラム・ストーカー原作の「吸血鬼ドラキュラ」の悪役ドラキュラ伯爵
メイヴィス(Mavis Dracula)
声 - セレーナ・ゴメス川島海荷[8]) 、セイディー・サンドラー(幼少期)
ドラキュラの娘で118歳のティーンエイジャー[9]。賢く好奇心旺盛な性格で、過保護なドラキュラに反発して自由な外の世界に行きたいと思っている。ドラキュラ同様吸血鬼の力を持つ。1894年9月28日生まれ。
118歳の誕生日に人間界に行こうとするが、ドラキュラが用意した偽の人間の村に誘い出され、人間の迫害を怖がるようになった。フランケンシュタインに変装したジョニーと一目で惹かれ合い、子供扱いして恋愛を禁止するドラキュラに反発する。
ジョナサン(Jonathan Loughran)
声 - アンディ・サムバーグ藤森慎吾[8]
世界中を旅するバックパッカーの人間の青年。通称「ジョニー」。1991年生まれの21歳。旅と楽しいことを愛する脳天気でおしゃべりな今時の若者。
登山中にホテル・トランシルヴァニアに迷い込み、ドラキュラがモンスターと間違えて中に入れてしまう。当初はモンスターを人間の仮装と勘違いしており、悪人ではないと判断したドラキュラの機転でフランケンシュタインに変装させられる。ドラキュラにホテルの出来事を忘れるよう催眠術をかけられるが、コンタクトがずれて失敗に終わり、ドラキュラと結託してフランクの右腕の従兄弟ジョニーシュタインのふりをする。フランクたちの古臭い音楽にうんざりしてギターを演奏し、一躍ホテルの人気者になる。
モデルは「アイス・エイジ」のジュリアン。名前の由来は小説「吸血鬼ドラキュラ」の実質的な主人公ジョナサン・ハーカーとも。
フランク / フランケンシュタイン(Frankenstein)
声 - ケヴィン・ジェームズ (チョー[10])
ドラキュラの親友のフランケンシュタインで、メイヴィスにはフランクおじさんと呼ばれて慕われている[11]。おっとりした温和な性格で火が苦手。体のパーツそれぞれに親戚がいる。モデルはフランケンシュタインの怪物。
ユーニス(Eunice)
声 - フラン・ドレシャー (磯辺万沙子)
フランケンシュタインの妻[11]。気が強い性格でフランクを尻に敷いているが、夫婦仲はとても良好。ジョニーに好意的だったが、彼が人間と知ると厳しく糾弾する。
ウェイン(Wayne)
声 - スティーヴ・ブシェミ我修院達也[8]
ドラキュラの親友[11]。くたびれた印象の狼男。昼はデータ管理の仕事、夜は数十人もいる子供の相手をしている。
ワンダ(Wanda)
声 - モリー・シャノン (雨蘭咲木子)
ウェインの妻[11]。大変な子だくさんで、常に子供を妊娠している。
マリー(Murray)
声 - シーロー・グリーン三ツ矢雄二[8]
ドラキュラの親友[11]。エジプトのピラミッドに住むミイラ。元々はファラオに仕えたエンターテイナーで、パーティーや騒々しいことが大好き。
グリフィン(Griffin)
声 - デヴィッド・スペード若本規夫[10]
ドラキュラの親友[6]。眼鏡をかけた透明人間。ハードボイルドを気取るニヒルな皮肉屋。モデルはH・G・ウエルズ原作の「透明人間 (1933年の映画)」の主人公ジャック・グリフィン博士。
マーサ(Martha Lubov Dracula)
声 - ジャッキー・サンドラー佐々木優子[12]
ドラキュラの妻。18世紀にメイヴィスと同じ年でドラキュラと出会い恋に落ちるが、19世紀後半にメイヴィスが生まれた直後、村の人間の迫害で城に火を放たれ殺されてしまう。1489年3月23日生まれ。享年405歳。
一家が住んでいた城では、火災で伯爵の夫や子供と命を落とした夫人の伝説が存在することがジョナサンに語られている。モデルは「吸血鬼ドラキュラ」の登場人物ミナ・ハーカー。
干し首
声 - ルーネル英語版クリス松村[8]
ドアにぶら下がる干し首[13]
カジモド(Quasimodo Wilson)
声 - ジョン・ロヴィッツ後藤哲夫
かつてはノートルダムの鐘つき男だったが、今ではホテル・トランシルヴァニアの調理師として働いている[11][14]。常にペットのエスメラルダ(ネズミ)を連れている[15]。ジョニーが人間ではないかと怪しみ、彼を殺して調理しようと企む。モデルは「ノートルダムの鐘」の主人公カジモド。
甲冑(Suits of Armor)
声 - ブライアン・ジョージ斎藤志郎
ホテル・トランシルヴァニアの警備員で、ドラキュラの伝言係でもある。
パイロット(Pilot)
声 - ブライアン・スタック梅津秀行
ジョニーが乗った飛行機のパイロット。ジョニーを呼び戻そうとするドラキュラに催眠術をかけられた。
ハエ男(Fly)
声 - クリス・パーネル小柳良寛
ホテル・トランシルヴァニアのフィットネスコーディネーター。ドラキュラに時間を止められたカジモドの言葉を理解でき、ジョニーが人間だと暴いた。モデルはジョルジュ・ランジュラン原作の映画「ハエ男の恐怖」の主人公と思っている。
骸骨男(Skeleton Husband)
声 - ロブ・リグル杉村憲司
ホテル・トランシルヴァニアに夫婦連れで来ていた客。妻の胸骨に触ったジョニーに激怒した。
ゾンビ(Zombies)
声 - ポール・ブリテイン
ホテル・トランシルヴァニアのドアマン。メイヴィスに人間への恐怖を植え付けようとしたドラキュラの一計で、吸血鬼を迫害する人間に扮した。

製作[編集]

『モンスター・ホテル』の企画は2006年よりアンソニー・スタッチ英語版デヴィッド・ファイス英語版監督で進められていた[16]。2008年にはジル・カルトン英語版監督に交代し[17]、2010年になるとクリス・ジェンキンス英語版[18]、さらに続いてトッド・ワイルダーマンが引き継いだ[19]。2011年、6人目の監督として、本作が長編監督デビューとなるゲンディ・タルタコフスキーがソニーに加わった[20][19][11]

年内にタルタコフスキーは脚本を書き直し、2Dアニメーション(特にテックス・アヴェリーの作品)の要素を取り入れるために映画を再想像した[21]

2011年11月、マイリー・サイラスがメイヴィスの声を務めると発表されたが[6]、2012年2月に彼女はプロジェクトを降板した。サイラスの代わりにはセレーナ・ゴメスが起用された[22]

公開[編集]

2012年9月8日、第37回トロント国際映画祭でプレミア上映される[4]。劇場公開は2012年9月28日よりコロンビア映画配給で行われる[2]。2012年3月27日に国際版のティーザー予告編が公開された[23]。2012年4月24日にはアメリカ版の予告編が公開され[24]、『ザ・パイレーツ! バンド・オブ・ミスフィッツ』に付属された[25]。2本目の予告編は2012年6月21日に公開され、『メリダとおそろしの森』に付属された[26]

興行収入[編集]

本作は『ウォント・バック・ダウン -ママたちの学校戦争-』及び『LOOPER/ルーパー』と同じ週に封切られ、公開初週末に2580万ドル前後を稼ぎ出すと予想されていたが[27]、実際の数字はそれを大きく上回るものであった。2012年9月28日、本作は全米3349館で公開され、公開初週末に4252万ドルを稼ぎ出し、週末興行収入ランキング初登場1位となった[28]。これは9月公開作の初動成績としては過去最高の数字であった[29]

評価[編集]

本作に対する批評家からの評価は平凡なものに留まっている。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには143件のレビューがあり、批評家支持率は44%、平均点は10点満点で5.3点となっている。サイト側による批評家の見解の要約は「子供たちは『モンスター・ホテル』の快活ではあるが軽薄な雰囲気を楽しめるかもしれない。しかし、大人の観客が楽しむには、脚本が薄っぺらい上に騒々しい。」となっている[30]。また、Metacriticには32件のレビューがあり、加重平均値は47/100となっている[31]。なお、本作のシネマスコアはA-となっている[32]

本作は第70回ゴールデングローブ賞アニメ映画賞にノミネートされたが、受賞には至らなかった[33]

続編[編集]

2012年11月、コロンビア映画が続編の製作を正式に開始し、2015年9月25日に全米公開する予定であると報じられた [34]2014年3月12日、タルタコフスキーが監督として続投することになったとの報道があった[35]

参考文献[編集]

  1. ^ Hulett, Steve (2011年4月5日). “Splashing Around the SPA”. The Animation Guild Blog. 2011年4月6日閲覧。
  2. ^ a b Sony Pictures Animation (2012年7月9日). “Check Into Sony Pictures Animation's Hotel Transylvania At Comic-Con International: San Diego 2012”. PR Newswire. http://www.prnewswire.com/news-releases/check-into-sony-pictures-animations-hotel-transylvania-at-comic-con-international-san-diego-2012-161797895.html 2012年7月10日閲覧。 
  3. ^ “Mark Mothersbaugh to score ‘Hotel Transylvania’”. Film Music Reporter. (2011年1月27日). http://filmmusicreporter.com/2011/01/27/mark-mothersbaugh-to-score-hotel-transylvania/ 2012年5月12日閲覧。 
  4. ^ a b Hotel Transylvania”. TIFF. 2012年9月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年7月31日閲覧。
  5. ^ a b Hotel Transylvania”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2013年1月8日閲覧。
  6. ^ a b c Vary, Adam B.. “Miley Cyrus to voice Adam Sandler's daughter in 'Hotel Transylvania' -- EXCLUSIVE”. Entertainment Weekly. Entertainment Weekly. 11-4-11閲覧。
  7. ^ Goldberg, Matt (2012年1月16日). “First Official Synopses for SKYFALL (The New James Bond Film), HOTEL TRANSYLVANIA, TOTAL RECALL, and More”. Collider.com. http://collider.com/james-bond-skyfall-synopsis-total-recall-remake-synopsis/138206/ 2012年1月16日閲覧。 
  8. ^ a b c d e f “川島海荷が118歳の女の子! 「モンスター・ホテル」声優発表 山寺宏一、三ツ矢雄二らと共演”. (2012年8月12日). http://animeanime.jp/article/2012/08/12/11092.html 2012年9月5日閲覧。 
  9. ^ Malkin, Marc; Malec, Brett (2012年2月10日). “Selena Gomez Replaces Miley Cyrus in Vampire Flick”. E! Online. http://uk.eonline.com/news/marc_malkin/selena_gomez_replaces_miley_cyrus_in/293077 2012年2月10日閲覧。 [リンク切れ]
  10. ^ a b キャスト&スタッフ”. モンスター・ホテル オフィシャルサイト. 2012年9月7日閲覧。
  11. ^ a b c d e f g “Adam Sandler To Lead Voice Cast Of Sony Animation's 'Hotel Transylvania'” (プレスリリース), Deadline.com, (2011年7月5日), http://www.deadline.com/2011/07/adam-sandler-to-lead-voice-cast-of-sony-animations-hotel-transylvania/ 2011年7月5日閲覧。 
  12. ^ モンスター・ホテル【話題のふきカエ】”. ふきカエル大作戦!!. 2012年9月29日閲覧。
  13. ^ Luenell (2012年4月3日). “My 2nd movie w/Adam Sandler”. Twitter. http://twitter.com/#!/Luenell/status/187217148211507200 2012年4月4日閲覧. "My 2nd movie w/Adam Sandler, "Hotel Transylvania"! Comes out n 3-D thus Sept! I'm the shrunken head hanging on the do" 
  14. ^ Lovitz, Jon (2012年5月30日). “Here's a picture of my character,...”. Twitter. http://twitter.com/realjonlovitz/status/207914408364613633/photo/1 2012年5月30日閲覧. "Here's a picture of my character, Quasimodo the Chef, from Adam Sandler's "Hotel Transylvania"" 
  15. ^ Douglas, Edward (2012年6月26日). “A Preview of Sony Animation's Hotel Transylvania”. Shock Till You Drop. http://www.shocktillyoudrop.com/news/168229-a-preview-of-sony-animations-hotel-transylvania 2012年8月8日閲覧。 
  16. ^ Davis, Erik (2006年7月31日). “'Hotel' key to Sony toons”. Variety. http://www.variety.com/article/VR1117947750 2011年6月14日閲覧。 
  17. ^ Siegel, Tatiana (2008年3月6日). “Jill Culton checks into Sony's 'Hotel'”. Variety. http://www.variety.com/article/VR1117982005 2011年6月14日閲覧。 
  18. ^ Hulett, Steve (2010年4月7日). “Visiting the SPA”. TAG Blog. 2011年6月14日閲覧。
  19. ^ a b Connelly, Brendon (2011年3月26日). “Genndy Tartakovsky Taking Over The Hotel Transylvania?”. Bleedin Cool. http://www.bleedingcool.com/2011/03/26/genndy-tartakovsky-taking-over-the-hotel-transylvania/ 2012年7月31日閲覧。 
  20. ^ Keegan, Rebecca (2012年8月25日). “Genndy Tartakovsky gets 'Hotel Transylvania' open for business”. Los Angeles Times. http://www.latimes.com/entertainment/movies/moviesnow/la-et-mn-hotel-transylvania-20120826,0,3490529.story 2012年8月26日閲覧。 
  21. ^ Giardina, Carolyn (2012年8月7日). “Siggraph 2012: 'Hotel Transylvania' Previewed by Director Genndy Tartakovsky”. The Hollywood Reporter. http://www.hollywoodreporter.com/news/siggraph-hotel-transylvania-selena-gomez-359203 2012年8月8日閲覧。 
  22. ^ Ethan Minovitz, Ethan (2012年2月12日). “Miley Cyrus checking out of “Hotel Transylvania””. Big Cartoon News. http://blog.bcdb.com/miley-cyrus-checking-hotel-transylvania-3039/ 2012年2月12日閲覧。 
  23. ^ Sony Pictures Animation (2012年3月27日). “Discover where monsters go to rest in peace...”. Facebook. http://www.facebook.com/SONYPicturesAnimation/posts/265722100181207 2012年3月28日閲覧. "Discover where monsters go to rest in peace in this new international trailer for Hotel Transylvania! Which character are you excited to see on the big screen?" 
  24. ^ “Hot Trailer: ‘Hotel Transylvania’”. Deadline. (2012年4月24日). http://www.deadline.com/2012/04/hot-trailer-hotel-transylvania/ 2012年5月2日閲覧。 
  25. ^ Sony Pictures Animation (2012年4月27日). “Catch the Hotel Transylvania trailer”. Facebook. http://www.facebook.com/photo.php?fbid=368879533158025&set=a.164796320233015.31971.164785560234091&type=1 2012年4月28日閲覧. "Catch the Hotel Transylvania trailer before The Pirates! Band of Misfits plays in theaters!" 
  26. ^ Sony Pictures Animation (2012年6月21日). “Spook your friends and share this new Hotel Transylvania trailer. It's monster-ously fun!”. Facebook. http://www.facebook.com/SONYPicturesAnimation/posts/100672270076671 2012年6月22日閲覧。 
  27. ^ Forecast: 'Looper' Likely to Lose to 'Hotel Transylvania' This Weekend”. 2018年7月14日閲覧。
  28. ^ September 28-30, 2012”. 2018年7月14日閲覧。
  29. ^ Weekend Report: 'Hotel Transylvania' Scares Up New September Record”. 2018年7月14日閲覧。
  30. ^ Hotel Transylvania”. 2018年7月14日閲覧。
  31. ^ Hotel Transylvania (2012)”. 2018年7月14日閲覧。
  32. ^ ‘Hotel Transylvania': Monster Debut Puts It on Pace for $38M Box-Office Weekend”. 2018年7月14日閲覧。
  33. ^ 第70回ゴールデングローブ賞”. 2018年7月15日閲覧。
  34. ^ 'Hotel Transylvania 2' scheduled for 2015 release”. 2018年7月15日閲覧。
  35. ^ Sony Animation Shelves ‘Smurfs 3’ For New Origin Tale In Franchise Reboot”. 2018年7月15日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]