嵐山駅 (京福電気鉄道)

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嵐山駅
駅舎(2006年12月4日撮影)
駅舎(2006年12月4日撮影)
あらしやま - Arashiyama
A13 嵐電嵯峨 (0.3km)
(km) ►
所在地 京都市右京区嵯峨天龍寺造路町
駅番号  A14 
所属事業者 京福電気鉄道
所属路線 嵐山本線
キロ程 7.2km(四条大宮起点)
駅構造 地上駅
ホーム 頭端式3面3線
乗車人員
-統計年度-
2,000*人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1910年(明治43年)3月25日
備考 *京都府統計書からの推計値

嵐山駅(あらしやまえき)は、京都市右京区嵯峨天龍寺造路町にある京福電気鉄道嵐山本線。駅ナンバリングはA14


目次

[編集] 駅構造

頭端式ホーム3面3線の地上駅。1番線には降車専用ホームもあり、2番線に到着した電車は、3番線側のホームを降車用のホームとして利用する。3番線は北野線直行電車用として利用する以外は、あまり利用されていない。

1番線と2番線の間にあるホームには嵐山温泉の湯をひいた「駅の足湯」が設けられており、鉄道を利用する・しないに関係なく、利用券(150円・タオルつき。嵐電1日フリーきっぷ所持者は100円。)を購入すれば利用できる。

駅舎は3階建てで、2階・3階部分が日本初の女性専用ホテル「嵐山レディースホテル」となっていたが、2002年に営業を終了し、土産物屋、漬物屋、飲食店などが入った商業施設「嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア」に改装され、2007年10月には全面改装された。

構内足湯(2005年2月3日撮影)
駅構内
駅構内
1番線降車用ホーム横に設置された連作写真パネル「嵐電界隈館」

[編集] 駅周辺

嵐山も参照。駅前の道路は渡月橋から続く嵐山のメインストリートであり、天龍寺嵐山公園が近い。

阪急電鉄嵐山駅JR嵯峨嵐山駅嵯峨野観光鉄道トロッコ嵯峨駅はともに徒歩約10分であるが、嵯峨嵐山駅とトロッコ嵯峨駅については隣の嵐電嵯峨駅の方が近い。

[編集] バス

市バス京都バスでバス停名が異なる。なお、11月1日から30日は秋季交通規制が敷かれるため、一部系統が迂回を行い当停留所を経由しなくなる。

嵐山天竜寺前(市バス)

京福嵐山駅前(京都バス)

  • 61系統:大覚寺行/三条京阪行(太秦映画村・丸太町通経由)
  • 62系統:清滝行/三条京阪行(太秦映画村・丸太町通経由)
  • 71系統:大覚寺行/京都駅行(四条烏丸経由)
  • 72系統:清滝行/京都駅行(四条烏丸経由)
  • 83系統:京都駅行(五条通経由)/苔寺行
  • 90系統:西山高雄行/阪急嵐山駅行

[編集] 歴史

1929年~1944年にかけては愛宕山鉄道が、愛宕山愛宕神社への参詣路線としてこの駅から発着していた。

  • 1910年明治43年)3月25日 嵐山電車軌道の駅として開業。
  • 1918年大正7年)4月2日 会社合併により京都電燈の駅となる。
  • 1929年昭和4年)4月12日 駅移転。愛宕山鉄道が嵐山~清滝間に開業。
  • 1942年(昭和17年)3月2日 路線継承により京福電気鉄道の駅となる。
  • 1944年(昭和19年)2月11日 愛宕山鉄道廃止。
  • 1974年(昭和49年)10月1日 2階以上を女性専用ホテル「嵐山レディースホテル」とした駅舎が完成。
  • 2002年平成14年)6月15日 「嵐山レディースホテル」この日で営業終了。
  • 2002年(平成14年)10月26日 駅舎の元レディースホテル部分を中心に改装した商業施設「嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア」が開業。
  • 2004年(平成16年)9月18日 駅構内に「駅の足湯」開設。

[編集] その他

第4回近畿の駅百選に選定されている。 由布院駅との間で駅の足湯で姉妹提携を結んでいる。

[編集] 隣の駅

京福電気鉄道
嵐山本線
嵐電嵯峨駅 A13 - 嵐山駅A14

[編集] 関連項目