山ノ内駅 (京都府)
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| 山ノ内駅 | |
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山ノ内駅の安全地帯(右奥が嵐山方面)
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| やまのうち - Yamanouchi | |
| 所在地 | 京都市右京区山ノ内宮前町 |
| 駅番号 | ○ A5 |
| 所属事業者 | 京福電気鉄道 |
| 所属路線 | ■嵐山本線 |
| キロ程 | 2.8km(四条大宮駅起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 相対式2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
514*人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1910年(明治43年)3月25日 |
| 備考 | *京都府統計書からの推計値 |
山ノ内駅(山ノ内電車停留所[要出典])(やまのうちえき、やまのうちでんしゃていりゅうじょ[要出典])は、京都府京都市右京区山ノ内宮前町にある京福電気鉄道嵐山本線の駅。駅ナンバリングはA5。
目次 |
駅構造 [編集]
安全地帯形式の相対式ホーム2面2線の構造をした、京都府内で唯一の路面電車停留場である。安全地帯は幅63cm[要出典]と非常に狭い。車両にはステップがないため、安全地帯から車両までは大きな段差が生じる。
| 1 | ■嵐山本線(下り) | 帷子ノ辻・嵐山方面 |
| 2 | ■嵐山本線(上り) | 西院・四条大宮方面 |
電車が到着すると、停留所前後にある信号機の車道側が即座に赤に切り替わり、自動車を停車させて横断する乗客の安全を確保する。対向列車がほぼ同時に到着するときは、先に到着する列車が信号手前で一時停止し、対向列車の到着を待って同時に停留所へ進入する。一方の列車が先に停留所へ進入すると信号が赤に変わってしまい、対向列車が自動車と共に停留所手前で信号待ちさせられてしまうためである。
安全地帯の両側(線路上も)をひっきりなしに自動車が通るため、安全地帯上で電車を待つのは安全とは言い難い。歩道に立って電車を待ち、電車が到着して車道側の信号が赤になってから、横断歩道を渡って乗車するほうが安全である。
駅周辺 [編集]
- 水子供養寺
- 山王神社
- 京都山ノ内郵便局
- 西本願寺角坊(旧 角坊別院)
- 中央仏教学院(浄土真宗本願寺派の僧侶を育成する専門学校)
- 京都ファミリー(ショッピングセンター)
- 三条通(京都府道112号二条停車場嵐山線)
歴史 [編集]
- 1910年(明治43年)3月25日 嵐山電車軌道の駅として開業。
- 1918年(大正7年)4月2日 会社合併により京都電燈の駅となる。
- 1942年(昭和17年)3月2日 路線継承により京福電気鉄道の駅となる。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 山ノ内駅(嵐電観光マップ) - 京福電気鉄道
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