太秦広隆寺駅
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| 太秦広隆寺駅 | |
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太秦広隆寺駅ホームを東望(左側が四条大宮方面・右側が嵐山方面)
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| うずまさこうりゅうじ - Uzumasa Koryuji | |
| 所在地 | 京都市右京区太秦組石町 |
| 駅番号 | ○ A8 |
| 所属事業者 | 京福電気鉄道 |
| 所属路線 | 嵐山本線 |
| キロ程 | 4.4km(四条大宮駅起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 相対式2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,082*人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1910年(明治43年)3月25日 |
| 備考 | *京都府統計書からの推計値 |
太秦広隆寺駅(うずまさこうりゅうじえき)は、京都市右京区太秦組石町にある京福電気鉄道嵐山本線の駅。
駅のすぐ北西に広隆寺があり、楼門前の併用軌道を横切る電車の姿は京福電鉄(嵐電)沿線のハイライトの一つである。2007年3月18日までの駅名は太秦駅(うずまさえき)。駅ナンバリングはA8。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。各ホーム西端の斜路で三条通と連絡する。通常は駅員無配置駅となるが、多客期の週末を中心に駅員が配置される場合がある。
嵐山駅方面行きホームは、ホームに面して商店の入口や民家の玄関、路地の入口があり、ホームが道路として利用されている。そのため、ベンチの類がまったく設置されていない。
[編集] 駅周辺
[編集] 歴史
- 1910年(明治43年)3月25日 嵐山電車軌道の太子前駅として開業。
- 1918年(大正7年)4月2日 会社合併により京都電燈の駅となる。
- 1942年(昭和17年)3月2日 路線継承により京福電気鉄道の駅となる。
- 1944年(昭和19年)4月16日 太秦駅に改称。
- 2007年(平成19年)3月19日 太秦広隆寺駅に改称。
[編集] その他
車内で流れる車内放送で、当駅の隣の駅を発車した直後に放送される当駅名のアナウンスのBGMにテレビドラマ水戸黄門の主題歌、「あゝ人生に涙あり」の一節が流れる。東映太秦映画村や東映京都撮影所の最寄り駅であるためである。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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