蚕ノ社駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
蚕ノ社駅
地下鉄太秦天神川駅開業後・左側が帷子ノ辻・嵐山方面/右側が四条大宮方面)
地下鉄太秦天神川駅開業後・左側が帷子ノ辻・嵐山方面/右側が四条大宮方面)
かいこのやしろ - Kaikonoyashiro
A6 嵐電天神川 (0.2km)
(0.5km) 太秦広隆寺 A8
所在地 京都市右京区太秦森ヶ前町
駅番号  A7 
所属事業者 京福電気鉄道
所属路線 嵐山本線
キロ程 3.9km(四条大宮駅起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式2面2線
乗車人員
-統計年度-
399*人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1910年(明治43年)3月25日
備考 *京都府統計書からの推計値
四条大宮方面行きホームの奥からの駅全景
ホーム全景(ラインカラー導入前)

蚕ノ社駅(かいこのやしろえき)は、京都市右京区太秦森ヶ前町にある京福電気鉄道嵐山本線。駅ナンバリングはA7

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。各ホーム東端の斜路三条通と連絡する。併用軌道から専用軌道に入ったところに位置している。安全地帯の駅以外は各駅とも1両分は覆うことができる比較的大きな上屋と建付けのベンチのある駅が多い嵐電であるが、この駅には両側のホームにも3人が座れるベンチしかなく、特に嵐山方面行きホームの上屋は小さく貧弱なものである。かつては四条大宮方面行きホームには長めのベンチが設置されていたが、ホームの幅員が狭いうえに、後述のとおり2ヶ月余りだけ地下鉄との乗換駅になり混雑が予想されたため、大部分のベンチが撤去された。なお、四条大宮方面行きホームは敷石が敷かれている。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

京福電気鉄道
嵐山本線
嵐電天神川駅(A6) - 蚕ノ社駅(A7) - 太秦広隆寺駅(A8)
  • ()内は駅番号を示す。

新駅開業前[編集]

2008年1月16日に開業した京都市営地下鉄東西線太秦天神川駅は、当駅から東に約250mで、嵐電天神川駅開業までのしばらくの間は当駅が地下鉄との乗換駅の役割を担っていた。両駅間は案内表示なども掲示されているものの、当時は歩道が狭く工事中の区間も多かった。同年3月28日に当駅から山ノ内駅寄りの約280m東側に嵐電天神川駅が開業したため、そちらが乗換駅となった。詳しくは、嵐電天神川駅の項を参照のこと。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 蚕ノ社駅 - 「嵐電オフィシャルサイト」より