化身
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化身(けしん)とは本来仏教用語で仏が大衆のために人の形を取って現れる応身の事をさす言葉だったが、現在では区別されるようになり、一般に広まるにつれ対象の意味も広がった。本来の意味に加えて仏教以外の神や精霊、人以外の空想上または神格化された生物が人の形を取ったときに使われている。また神や精霊、悪魔が動植物の形で人前に現れる時にも使われる。化身の元の姿を正体という。
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[編集] 宗教における化身
[編集] 仏教
[編集] キリスト教
[編集] ヒンドゥー教
- ヒンドゥー教の三大神の中のヴィシュヌ神は、釈迦をはじめ少年僧、獅子人、魚、亀、野猪に化身した。

