ヒンドゥー教寺院の一覧
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| シリーズからの派生 |
| ヒンドゥー教 |
|---|
|
聖典
ヴェーダ
リグ・ヴェーダ ヤジュル・ヴェーダ サーマ・ヴェーダ アタルヴァ・ヴェーダ アーラニヤカ 副ヴェーダ アーユルヴェーダ ナートヤ・シャーストラ (英) ヴェーダアンガ(英語版) ウパニシャッド プラーナ文献 マハーバーラタ (バガヴァッド・ギーター) ラーマーヤナ 六派哲学の諸経典 |
|
法典・律法経
|
|
一覧
|
ヒンドゥー教寺院の一覧は、ヒンドゥー教のおもな寺院について一覧形式でまとめたものである。
目次 |
北インド、ガンジス川流域、バングラデシュ [編集]
- ヴィシュワナート寺院(Kashi Vishwanath Temple):シヴァ神をまつった有名な寺院。現在の建物は1780年再建。金のドームがありゴールデン・テンプルとも呼ばれる。
- トゥルスィー・マーナス寺院:白の大理石の壁面に、『ラーマーヤナ』の神話のレリーフ。
- ドゥルガー寺院(Durga Temple):シヴァ神の妃である女神ドゥルガーをまつっている。
- バーラト・マーター寺院:マハトマ・ガンディーが創始した寺院。
- ラクシュミーナーラーヤン寺院:ビルラ財閥によって管理運営されている寺院。
- ダクシネーシュワル・カーリー寺院:1855年にラーニー・ラーシュマニーによって建立された。
西部インド、デカン高原 [編集]
- カイラーサナータ寺院:エローラ石窟群中の寺院。
- カジュラーホー寺院群:壁面すべてを官能的な彫刻に包まれた寺院群。ミトゥナ像(男女交合のレリーフ)を持つことでも知られる。
- マハーカール寺院:古代インド文化の一大中心ウッジャインに所在する寺院。
- ジャガンナート寺院:別名は「シュリー(聖神)寺院」
南インド [編集]
- マハーバリプラムの建造物群(マーマッラプラム、カーンチプラム県):世界遺産
- ブリハデーシュワル寺院 (タンジャーヴール、タンジャーヴール県):世界遺産「大チョーラ朝寺院群」壁面レリーフをもつ。
- ミーナークシ寺院(マドゥライ県):著名な歴史建造物。
- アルナーチャラ寺院(ティルヴァンナーマライ、ティルヴァンナーマライ県)
- スンダララージャン・ペルマール寺院(ナーガッパッティナム、ナーガッパッティナム県)
- ラーマナータスワーミ寺院(ラーメーシュワラム島):ラーマ伝説を伝える寺院。
- カパーレシュワラ寺院(チェンナイ)
- チャンナケーシュヴァ寺院(ベルール)
- ビッターラ寺院(ハンピ)
- パッタダカルの寺院群(6世紀-8世紀、南部様式と北部様式の混淆がみられる):世界遺産
カシュミール、ヒマラヤ、ネパール [編集]
- パシュパティナート寺院:4大シヴァ寺院のひとつ。
東南アジア、マダガスカル [編集]
- スリ・マリアマン寺院:チャイナタウンに所在するドラヴィダ様式で建てられた寺院。
- ブサキ寺院:アグン山麓の聖地に所在するバリ・ヒンドゥー教の総本山。
- クヘン寺院:バンリ王国の国寺。
- タナロット寺院:海岸にある、干潮時には陸続きになって渡ることができる。
- ティルタウンプル寺院:山中に聖泉が湧き出ているところにある。